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2012年7月20日 (金)

国家の根幹の再構築のこと。国語のこと。

国家として、国語をひとつにする民族としての、

集約点が重要なことだと思います。

世界が単一の英語圏に集約されるばかりで、

果たして良いのかどうか?

中世・近世来、日本列島を取り巻く諸事情は大きく変化をしてきました。

沖縄の若い人達は、もう、うみんちゅことばを話せなくなっているとも聞きます。

そういえば、

40年前には、広島の山間のディープな方言の高齢の人の言葉が、全く聞き取れなかったです。

20年前には茨城県のディープな地域の言葉が聞き取りにくかって困り果てた事に直面しましたことを思い出しました。

ここ、明治以降からの歴史は方言の消えゆく時代だったと考えられるようです、 ね。

方言周圏説の逆を行ってる訳です。方言周圏説ならぬ、方言周滅期の時代と言えるように思いますです。それが、何百年単位の方言周圏説に比べて、何年単位の方言周滅期の速さですね。

どこまで、どの辺りまで方言の消えゆく範囲となるか?

それが、方言にとどまらず…、 の事が間近に迫り来るような気がします。世界は狭くなりましたです。

ついぞ、もうそこまで、と。  日本語の国語の存続にもイエローランプの点滅が、点(つ)き始まって来た感じです。

               ・

我が国のことをどうしますかね? 将来をです。

たしかに、

地球の全球一体化は、目を見据えて理解せねばならない時代だと思います。

さて、どうするか?  です。

ここに、定礎を見直さなくてはならない状況だと、

私は考えます。

本当に、放棄してしまって良いのかどうか? わがヤマトコトバの「国語」をです。

もうすぐのような感じで、此処だけはどうしても譲れない取捨選択の最後の場面に、いずれ、向き合うことになるか? と思います。

さて、我が国、我が民族とは?  です。

此処の線だけはどうしても譲れない。

此の事柄こそが我が「国語」の世界に寄与し得る事項である。

などなど…  。

でも、世界の人々に、寄与し得る事ごとがあってこそなのですね。

わが「縄文文明」真価がどれほどか?  と言うことです。

ソコには、どうしても、本来の漢字渡来以前の我が民族の「国語」の真意を再発見しなくては根拠が見い出せませんです。

『羅和辞典』(田中秀央、研究社)ちょこちょこ見てます。ラテン語も面白いですね。

でも、我が国の「国語」は構文の為され方など基層の構造関係にも意味合いが大きくあるのですね。言葉のことも、単純にはまいりません。

それで、切羽詰まっての感覚を常に背負って努力してます。

もうちょっと、せめて、もう少しわたくしの能力が高ければと、思うばかりです。

                ・

  

           ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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2012年7月15日 (日)

 お料理のこと。 餅のこと、しとぎ餅。 フト、マガリモチ。 ふとまがり。  追記、縄文時代のハスの花と香り。

簡単にペタっと、言うことは本当に問題だと思います。ちゃんと解明してゆくことは、難しいことです。

「マガリモチ」あるいは「フトマガリモチ」の事、

ちょっと触れるだけでも延々と言わねばなりません。

                

春日大社の若宮さんで伝わってるのは次のようです。

Photo

           <『定本日本料理 様式』 主婦の友社>

さて、今現在では、

萬萬堂さんで、現代風アレンジが為されています。

http://ec-online.info/eccube/manmando/html/products/detail.php?product_id=3

Photo_3

お砂糖まぶしは、まさに現代風です。また、中にアンコが入ってるとのこと。イチゴ大福を思い出させる、付け加えの過程です。平安・鎌倉時代では中に何にも入れてません。

本来は、どうなのか?  ですね。 源流は?  ヲシテ文献にまで遡ってみましょう。

Photo_4

Photo_5

さて、

「まがりもち」「ふとまがり」は

漢字国字化時代以前に、ちゃんとあったようです。ヲシテ文献の時代ですね。

そうしますと、唐菓子という位置づけは間違いということになります。

萬萬堂さんの甘い饅頭仕立ては、後世のアレンジと判定するべきです。

でも、雰囲気を残して下さってるのはとても有り難いことです。

本来は、ヲシテ文献の時代まで遡ると、しとぎ餅の事でして、さらに、上等に油で揚げた場合もあったことでしょうね。

                 ・

さて、漢字文献での事々をもう少し調査しておきましょう。

Photo_6

Photo_7

上記は、『住吉松葉大記』です。

大切なお祭りの時にお供えされます。

                ・

Photo_8

上記は『厨事類記』です。「群書類従」正編19輯です。

「つねのごと」とは、いつも作っていての事ですからですね。

それが、鎌倉時代には「つねのごと」だったのに、最早、今現代では「唐菓子」扱いになってしまってました。混沌の泥沼です。

                   ・

Photo_9

上記は『類聚雑要抄』です。「群書類従」正編26輯です。

大きさは判ります。

            ・          ・

さてさて、

解くべき問題は、

ヲシテ時代においての、「ふと」 「まがり」等などの意味合いです。

ホント、ココからが難しいのです。

さてさて、

ヲシテ時代の真実への肉迫の事、

下記のところを御覧ください。

http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-8418.html#comment-90867416

                      ・

    追記、7月17日。

梅雨の実質的な明けのようです。

暑さのお見舞いを申し上げます。

縄文遺跡出土のハスの実が芽吹いて、ヲシテ時代のハスのハナ(花)の、

良い香りを嗅いで来ました。大賀ハスです。本当に良い、それはそれは夢見る香りです。

   暑さの お見舞いにと思います。

Hasu

Hasu1

Hasu2

Hasu3

               ・

女房です。

Hasu4_2

ついでに、わたくしも。  珍しく、写りました。とは言え、変な帽子です。

Hasu5 

  

           ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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