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2012年7月13日 (金)

ナチ(那智)の火祭りのこと。「あはれ あな おもしろ」の『古語拾遺』の記述のこと。

今年のナチの火祭りは、天候に恵まれたようで良かったです。

九州豪雨の熊本は大変ですが…。

               ・

ナチのこと火祭りに、扇神輿の32扇の、12体のことがヲシテ文献にぴったり一致です。これは、『ホツマツタヱ』の1アヤを参照してください。『定本ホツマツタヱ』の29頁です。

Photo_2 

ここの個所で、扇神輿の意味がわかります。記紀には、一切の記述なしの個所です。不思議な一致です。ヒオウギのアヤメを扇神輿に付けて飾るのも、不思議な一致です。ヒオウギのこと、一名カラスアフキとも言います。

さて、ナチの火祭りでの伝承で、更に、「あはれ あな おもしろ」のウタの伝承も面白いです。『定本ホツマツタヱ』の113頁あたりを御覧ください。

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ここで、「あはれ おもしろ」のウタが記紀に無くて、『古語拾遺』に出ていることが分かります。斎部氏の伝承が記された書物です。『日本書紀』編集に漏れた原書紀記述のひとつです。現代思潮社版の「新撰日本古典文庫」の『古語拾遺』を見ておきましょう。

Photo_9

『古語拾遺』では、記紀同様に、「天岩戸隠れ」の意味内容がズタズタにされてます。これは、見るに忍びない記述ですが、「あはれ あな おもしろ」のウタの一部が残されてあるのが注目されます。

また、ナチ(那智)の火祭りで「あはれ あな おもしろ」が音曲を伴って歌われます。5・7調の歌です。

後の時代に7・5調の韻律が入ってモノ寂しげな歌が流行りますが、外国渡来の雰囲気だと思います。7・5調はですね。

明るく楽しいのが5・7調の韻律。ここにも、ヲシテ時代への遡及のことが望まれます。

ついでに、『先代旧事本紀』も見ておきましょう。吉川弘文館版で鎌田純一先生の他書籍との照合の横線振りが付いてます。

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詳しくは、それぞれの書籍を見てください。

漢字文献に漢訳の際に、どれほどにひどくズタズタにされたか?

この例の「あはれ あな おもしろ」に至る直前の10行余りもの大切な記述がちょん切られてるのです。

その事は、つまり、

ヲシテ文献での本来の「日本」再構築について、

説明も困難を極めることがお解かりいただけると思います。 

 

 

  

           ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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2012年7月 9日 (月)

7月7日と、現代人は言うが、 「サツキ(旧5月)」のサミタレ(梅雨)のこと。

サツキのこと、

もうモチ(満月)も過ぎまして、「トの季節」に入りました。

旧暦での5月の中頃に相当してます。

Photo_3

一昨日でしたか、7月7日だと、例のごとくに牽牛と織女の話が喧伝されます。

二重にも三重にもこんがらかった年中行事のこと、

分り易く解き直す必要を感じます。

Photo_5

          <ネムの樹の花です

                      夢見るようなハナです>

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     <大賀ハスの蕾です、

       漢字国字化時代の以前の、ヲシテ時代のハスの品種です。

                                もう少しで開きます>

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                          <ネムの樹型です>

実質的には、もうツユ(梅雨)の終わりのように思えました。

ミナツキに差し掛かります。この、水無月の漢字訳だけは、

まあまあ良い訳のように思ってます。他の月は、全滅にダメですね。

ミナツキ(旧暦6月)は、熱くて乾いてきて、とにかくも水分補給に気を使って下さいませ。ミナツキの本当の季節の月の名前の意味合いです。脱水症状にご注意! の、季節の月なのです。

            ・

先ずは、季節感のことですが、本来の「日本」の感覚ですとアキ(秋)の初めのお祭りが7月7日の「タナハタ」です。

今は、旧暦のサツキ(5月)の中頃です。つまり、サミタレ(梅雨)も終わりに近づいての晩夏に相当します。温かい棒が極まりの4本から3本になった季節です。それで、「ト」の季節なのですね。何故ならば、「ハニ(四角)」と3本の棒から構成されてますヲシテ文字(ホツマ文字)の形に表されている事になってるからです。

Photo

この、季節感の齟齬がひとつの混乱です。

本来の旧暦の7月7日は、熱く乾くミナツキ(6月)を過ごして、ようやくアキ(秋)に入って、半月(上弦)になっての、

季節の変わり目の行事です。

                     ・

もうひとつが、

牽牛と織女の話のことです。牽牛と織女は中国での伝説ですから、お祭りの意味が本来の「日本」のものとは異なります。

本来の「日本」の「タナハタ」はPhoto_2

と、言うような雰囲気です。

重なった錯誤をどうやって解き解(ほぐ)してゆくか?

試行錯誤の努力は果てしないです。

大変でもこれを怠ったら、本当の「日本」の定め処が根無し草のままなのですね。縄文哲学は自然の季節の移り変わりと密接に寄り添っているためです。

気合は入りますが、

解り易くと心を砕きますと、証拠の照合のことに煩雑さをどのように容易(たやす)くして、なおも、納得の得てもらうようにするかが、難しいものです。

Photo_8 

            <ついでに女房です>

 

           ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

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