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2012年6月 3日 (日)

『ホツマ辞典』が、やっと、増し刷りの配本です! 6月10日配本予定です。 帯など、修正しました。

お待たせを致しましてまことに恐縮に、心苦しくも思っております。主要書籍の在庫切れは、防ぎたい事項で御座いました。

Hotuma2

『ホツマ辞典』は、やっと、6月10日には配本できる予定です。

配本完了しました。

ただ、ただ、一人(いちにん)での出来得る事は、多寡だか知れてます。

Hotuma1

この辺の事情の事を、ご理解願えますればと、切に切に、お願い申し上げましてご理解のほどを賜りたく存じますばかりで御座います。

ミョウガの絵も松本善之助先生の筆です。ちょっと隠れ加減の朱の「ま」は「松本先生」の「ま」です。

             ・

『ホツマ辞典』の増し刷りとは言え、これはこれはで、かなり大変なことで御座いましたです。表示面での美しさの更なる達成の事、また更に出版不況の影響の甚深なる及びで御座います。此れまでの経緯などは、下記のアドレスでご覧願いたく存じます。

http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-7b72.html

ヲシテ文字(ホツマ文字)の現行・新訂のバージョンで、内容の記述の表記をしました。

Hotuma3

何と、申しましても私は、写本の修理からやっておりますので、わたくしは、大変です。きちっと基礎の根拠の築き直しの作業からの地道な仕事を固めつつの事は、殊の外に大変です。

それなどなど、ヲシテ文献のこと、

記紀の原書の事で御座いますので、本当に、大切に思って取り組んでおります。多々お叱りの事はあるとは存じますが、一人での出来得る限り、真面目に最適な事にと進んでおります。

その様なる事で御座いまして、

ヲシテ時代語と、そこに入り至るべきの書籍の解り易い辞典の『ホツマ辞典』の増し刷りは、やっとの事で、成就いたしましたです。どうぞ、どうかご理解とご支援のほどをお願い申し上げたく存じ上げます次第で御座います。

            ・

昨日には、やっとホトトギスが初鳴きでした。

こんなに待ちわびたことは、初めてでした。

明け方の4時ごろでした。もう少しで新聞屋さんの配達があるかな?

と、思ってましたら、ホトトギス。

今も、遠くで鳴いてます。去年からしましたら、約半月遅れでした。

http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2011/week14/index.html

http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-8d51.html

ホトトギスの鳴き声は、下記のアドレスにて。

ただし、「ホトトス」or「ホトト キキス」と聞こえます。わたくしには。ヲシテ時代の「キキス」もひょっとすると、「ホトト」の声から来ているのかも知れません。 「東京特許局」の言葉は明治以降ですから、除外してお考えください。「てっぺんかけたか」も、「てっぺん」は天辺(テッペン)で漢字熟語由来ですから、これも、断然に除外です。

http://www.youtube.com/watch?v=Zm9-TaWCWRM

http://www.youtube.com/watch?v=hGBK6Unnf9M&feature=related 

ちなみに、「キキス」の用例を下に掲げます。

わたくしの取り組んでますのは、ヲシテ文献で、本当の素晴らしい姿の、本来の「日本精神」を取り戻す仕事です。

それと違って、直訳族はマイナス方向です。「ホトトギス」の名乗り鳴くことを、「東京特許局」とか「てっぺんかけたか」と聞き為しして≪訳した、訳した≫と、騒いでるのが直訳偽書作りの「秀真伝(しゅうしんでん)」族です。

「東京特許局」だったら明治時代の西欧文明の渡来の後から、「日本」に文明が出来たと認めるような事です。

「てっぺんかけたか」だったら8世紀以降のChinaやインドの渡来思想の輸入後に、「日本」文明が出来たと認めるような事です。

ともに、我が国の大文明を貶(おとし)める行為です。直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」作りは、どう取り繕っても我が大文明に対する貶めです。「東京特許局」や「てっぺんかけたか」では、大間違いなのですね。われわれは、ヲシテ文献に拠る国学の再構築を目指しているのですからね。「ほととぎす」は「ホトトギス」あるいは「ホトト キキス」と鳴くと、しなくては本物ではありません。8世紀ごろの渡来の雅楽を我が国の音楽だ、なーんて言っちゃってるのと、同様の大間違いです。東儀さんに言ってやってくださいね、あなたは渡来音楽をやってるのですよ、と。此れをちゃんと申し渡さないから、領土問題でごちゃごちゃやってくるのです。Chinaの風下に置こうとする思惑には、きちっと、根拠を定めて提示をするのが当たり前の事です。これを怠ってるので付け込まれるのですね。お互いの存立根拠のちゃんとした確定ですね。そうしましたら、ヲシテ文献からしましたら、立場は、するっと逆転しますね。それが、当然の事だと思います。何しろ文明の根は我が国の方が数千年古くてしっかりしてますからね。此処に至る、理解も、ヲシテ文献・ヲシテ文字を抜いてしまったら、骨抜きになってしまいます。それで、きびしく、ずーっとわたくしは言い続けているのです。

よくよく、お考えくださいませ。 ウグイスの鳴き声を「ホー ホケキョ」と聞き為しては、8世紀以降の事々に賞賛して認めたことになります。China礼賛ではいけません。わが国の美しさが消されてしまいます。 

「ウー、 ク イス!」と、聞こえるのですよと、  決して「法華経」に関連付けるのはおかしいでしょうと、  そういう事なのですね。 何故ならば、わが国には縄文時代の早い時期から高度な哲学が生まれていたのです。それを忘れてどうしますか?  と、わたくしは言い続けています。

ホトトギスも、「ホトト キキス」か、「ホトト ギース」と聴くべきなのですね。此処に於いてこそわが文明の尊き根拠が、やっとやっと構築出来得るのです。

 「ヲシテ文字こそが根拠だと!」  ですね。

ほんと、ヲシテ文字を抜いてどうしますか?  その行為は貶め族、と  言うべきですね。

ちゃんとヲシテ文字のイメージで読みゆくから「キキス」の言葉も、ヲシテ時代の高度な本来の意味が解ってくるのです。『ホツマ辞典』は、きちっとヲシテ文献に拠る国学の再構築を目指す路線の上に立って編集してます。

本当の意味での「日本」を守るには?  どうするかですが?

ヲシテ文献に拠る国学の再構築が、現在のところ、火急の真実の方策だと信じます。それは記紀の原書の発見があったからです。

Hotumakikisu

ヲシテ文字や原文でのヲシテ文献を、軽んじる人達は ねずみ男として、

この間から表現してます。実に、我ながら言い得ている言葉だと思います。きちっと、彼我の路線の区別をつけるのは、それは、本当の我が国の尊さを守るための矜持です。わたくしは、真実に真面目にやってるだけです。能力はそれ程でなくても、バカ正直にです。ただただ、それだけの事です。

顔を洗って出直して来れば、ちゃんと、対応し協力関係も構築します。それは、同志になるからですね。

ホ17-34の用例は「キキス」ではなくて、「キキ・スキ(聞き過ぎ)」の意味ですから、この類からはは除去してください。

要するに、

求める先の違いです。

オカルトなのか?  鳥居礼君のジャンルです。

Photo

鏑邦男『ほつまつたゑ』http://www.amazon.co.jp/%E3%81%BB%E3%81%A4%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%81%9F%E3%82%91-%E9%8F%91-%E9%82%A6%E7%94%B7/dp/4795275238/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1339115758&sr=1-1も同様の位置ですね。

かれらは、やっぱり、根底の所から違うのだと思います。本当に、わが国の大文明に自信と尊厳と敬愛をもっているのか?  大疑問です。 「超常現象・オカルト」の分野です。江戸時代の思想を混ぜ込むから「超常現象・オカルト」になるのですね。               ・

あるいは、真面目な取り組みなのか? 下は私の方です。

Photo_2

「日本史  古代」のジャンルです。 同じものを扱っても180度の方向性の違いがあります。漢字以前の時代に遡ろうと努力するから「古代史」になるのですね。

この違いです。中間の位置はありません、どっちかです。

               ・

勿論の事、「因幡の白ウサギ」は、代表的な貶め族と言うほかありません。

何故ならば、漢字文献の中でももっともひどい『古事記』独自文でしかないものを、仮託して言うなど、これは、最低以前のお話ですから。

           ・           ・

『古事記』の世界からの脱却を、強く願ってます。

福島原発事故でも、真相が解ってからだと思います。

BBCのドキュメントで、真実の事情がわかります。

滋賀県の予想汚染地図です。

http://www.pref.shiga.jp/bousai/gensiryoku/3siryou2.pdf

下は、大阪府の予測です。

http://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/cmsfiles/contents/0000159/159434/3.shiryou3.pdf

平成13年の福井県の事故調査報告があります。

http://www.atom.pref.fukui.jp/turu34/trouble1-12p.pdf

       ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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