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2012年4月18日 (水)

AMAZONへの書籍の提供の事。 定価での供給を切らさぬように実施すること。 『ホツマ辞典』の増し刷りの事。

『新訂 ミカサフミ・フトマニ』の出版の事で、

やっぱりアマゾンを見ていましたら、なかなか、書籍の供給が少なくて、

びっくり高価な2倍近くもの価格で取引されてました。

また、『定本ホツマツタヱ』も、驚き高価な定価の2倍もの26000円の価格での販売状態が長く続いていました。この様な状態は、読者の皆様に対しまして供給側のこちらとしましてまことに申し訳ない事だと、痛感いたしました。

そこで、「日本ヲシテ研究所」として、供給側の版元の立場といたしまして、読者の皆様にご不便・不都合をお掛けしないように、高価でなくてちゃんと定価での供給を決意しましたものです。どうか、アマゾンでも「日本ヲシテ研究所(ホツマ刊行会)」にご支援を賜りますよう願い申し上げます。

アマゾン供給の『定本ホツマツタヱ』には、緑・ピンクの2枚の栞(しおり)を添えました。「48音図」「アマカミの表」「略系図」を記載した栞です。ヲシテ(日本固有文字)の読み書きがちゃんとスラスラとのご習得をして下さいます事こそが、本当の「国学」再構築の定礎だと強く強く思うからで御座います。

                ・

なお、『ホツマ辞典』の増し刷りも取り掛かっております。在庫の払底のためです。もう数年は先かと思って油断してましたら、そうで無いような状況でして、せっつかれてのことで御座います。

 今や、ヲシテ(日本固有文字、ホツマ文字)のフォント「縄文文字ヲシテA」も2.19バージョンになりまして、綺麗になって居ますので、表示面で向上を図るべく努力をしています。今回の『ホツマ辞典』の増し刷りは、改定と言う程には届きませんが、新装と言えます増し刷りになります。だいぶ見やすくなると思います。もう13年前の印刷機はお蔵入りですし、革新的に印刷の技術レベルの事情は向上してます。大版の系図もデジタル処理をして見やすく新装をおこないます。増し刷りに必要な経費の増加もこたえますが、品質のUPが図れるのならより良い選択だと判断いたしました。クロス装丁(布張り)の製本は堅牢で高価ですし、箱もカラー印刷の貼り箱ですからこれも費用がお高いです。とは言いましても、系図のセットの為には箱は欠かすことが出来ません。松本善之助先生のサクラ(桜)やメガ(みょうが)の絵で心やわらぎますから、高価につくとは申しましても、この綺麗な箱はどうしても是非とも必要です。系図もデジタル化に直しての印刷は大変です。作り直すに等しいほどの手間暇が掛かります。また、それに伴うチェックも何回もやらねばなりませんから、考えるだけでも大変です。ここの事情につきまして、印刷屋さんもとても良くしてくださいました。これで何とか、屋根の雨漏り修理も出来そうです。また数年の間、在庫を保管しなくてはなりませんから、雨漏り対策が欠かせません。わたくしの贅沢と言いましたら、時折の「くら寿司」ぐらいなものですから、特に問題なく数年は大丈夫のようです。

『ホツマ辞典』3版目の出来上がりの際(二た月ほど掛かりましょうか?)にも、アマゾンの窓口の開設は初期流通での混乱防止につながると良いかと願っております。

Photo

なお、アマゾンでの販売流通に関しまして、

すべてアマゾンさんに、おまかせです。

在庫が少なくなったら連絡が来る程度です。

 わたくしのところでは、

個人情報に接する事も一切御座いませんのでご安心ください。

わたくしの本来の為しゆくべき仕事は、ヲシテ時代の高貴さの解明にあります。

それと、解明できた事々を、後世に残しておくこと。

 この、二本立ての事だと考えております。

数日前にも、ちょっと大きめの解明発見をしました、国語の基層に関する事項です。4月30日のイセの会にてオオヤケに公表を致します。この解明も明け方の茫洋としての目覚めの前の「まっくらけ」のさなかの事でした。説明のための資料を、今、作っております。本当に、縄文「日本」の文明は大きなものであった事を思います。

「国語」の再構築の基礎も少しづつ固まってきつつあります。

あともう少しの事だとは思いますが、もう少しが、やればやってゆくほど大変な事であります事が多い事で御座いますのが、これまでの経験から実感の事々で御座います。

私のポリシーにつきまして。   

     ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

原文を読みますと、本当に麗しく、感激します。

でも、一端、漢字仮名交じり現代文に直訳しましたら、偽書になってしまう。

何故ならば、言葉の経年変化の時代性を無視するので、誤訳になるからです。

1300年来の誤訳です。

1300年来の事、この間に、国語は大幅な変化を経て来ております。

1300年来の、国語の変化を無視して直訳するから、偽書になるのです。

(本来のヲシテ文字)も読めない人の言う事は、無視してください。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

現代訳はありますか? なんて言う、いかれた魂胆が偽書の始まりです。

そんなあなたは、偽書を求めて、そして「偽書だ!」「偽書だ!」と騒ぐのです。

ちゃんと、原字で原文でお読みなさいよね。わたくしは、当たり前のことを言ってます。

古典は、元々の原字原文で読むべし!    わが国の古典ですよ。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

ホツマの名称の事は、こちら。

         ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

            ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」も「偽書」の一連と同等です。

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