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2012年4月 4日 (水)

『新訂ミカサフミ・フトマニ』の広告の事。

『新訂ミカサフミ・フトマニ』のこと、

毎日新聞社の広告に出すとの事でした。ゲラ(校正の試し刷り)が下記です。

Photo

4月6日が首都圏と中部圏、関西版は2~3日遅延になるとの事です。

               ・

思い返しましたら、多くの宣伝をこれまでにも幾多に打ってきました。それで、前版の『校註ミカサフミ・フトマニ』の販価は高めの設定になってしまってました。刷る部数の少ない事、宣伝に係る出費の多かった事が、販価の高止まりのもとでした。今考えて省(かえり)みましたら、宣伝費だけでトータル100万円はユウに超えてます。きちっと計算したら200かあるいは300万円もひょっとしたら超えてるかも? ですね。 ヲヲヤケ(パブリック、国家・民族、ひいては将来にグローバルの世界)の事のついての仕事ですので、小さな私の身の丈に合わない背伸びをずーっとしてきてます。そんなこんなの事で御座います。

今回は、少ない宣伝に抑える事と、刷る部数も前よりは多くする事が出来ました。本来ならば、何十万部と刷って、一部当たりの単価を三分の一程度に下げる事も望まれるのですが、如何せんの事で御座いますです。100年分の在庫を抱える事は、現実問題として不可能だからです。 わたくしなどは真面目にヲシテ原文に根拠の確定に基付いての、ちゃんとした道行ですから、大変な事ばかりです。松本善之助先生の際にも、復刻版の刷りにしてもその真摯な道筋の事、当初では200部刷るのが精いっぱいの事でした。

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」でしたら、何倍かの部数を刷ることが出来ますがね…。それは、お商売になる事ですね。  ですが、私にとりまして耐えうる事では御座いません。記紀の原書の発見についてどうするか? の事を、真面目に考えて来ているからです。決して、偽書に間違われては、申し訳ないと思うからですね。あの、縄文・弥生時代の我が国の光輝・素晴らしさに、China的な泥を塗りたくるのはけしからんと思うからです。それで、彼ら「ねずみ男」族は直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」と、命名する次第です。

ちょっとは、今現在に、このところに於きましてご理解くださいますお方も多くなりました。

一般流通書籍の様な100万部のレベルには、到底の事にゆき至ってはおりません。100万部も刷れますと、販価は劇的に安価になります。でも、500部や1000部では、どうしても、書籍の単価は高めになってしまいまして心苦しい次第です。

      ・

「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」の族、類(たぐい)たちのこと、わが国の大文明に貶め(誹謗・中傷)の事。その楽しみにふけってるでしょうが、別に強力な禁止もそれほどの強制力はある事も、アマテルカミの時代にしても強力な手立ては無いようなそのようなやるせない事でした。

とは申しましても、真面目に真摯に取り組んでる私たちには、本当につらい辛い目ばかりの事で御座います。ねずみ男が活躍してしまうのですね。何か良い防御の手段を、  とも、願い思うばかりです。

どうか、ご判別の事をと、お願いの事、切に申し上げます。

            ・

そのうちには、良い考えが起きて来て、劇的な改善が及んでくると、希望の思いです。

それは、ヲシテ文献の日の出が世間に及ぶ時ですね。

判別の事が、すきっと通る時の事でしょうね。

その日を、心待ちにしています日々です。

とはいえ、

解明作業の方がまだまだですので、躍起になって、詰めて詰めてし尽しているところで御座います。

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