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2012年1月 7日 (土)

ヲシテ文献のおおよその全体的把握のこと。 直訳偽書族「秀真伝(しゅうしんでん)」の名称につきまして。

あんまりにも、安直な、安易な、おちょろけな、そんな人達が… 、 それが、 本当に困りものです。

モノ申すと言って、本名も明かさないでは何をかいわんや?  です。

             ・

ヲシテの文字も読めないのに、「ホツマ」を訳すのだ!  と。   え? ?

何を?  訳すの?   ?    ??

字も読めないのに?

うすぎたないと、言うべきでしょうかね、  そんな人たちは。直訳偽書の上なぞりをやるわけですね。 益々輪をかけてひどくなる。 国籍不明・時代溶融で妖怪性の際立ちです。

そんな低レベルのゴチャゴチャの事に対しまして、どのように対処しますれば良いのか? 苦しむ事、千尋のことで御座います。

此れまでも、人数的に割合の事としまして、本当に多かったのです。直訳誤訳の偽書の製造族はですね。神渡良平なんて人もそうでしたが、朝からずーっと夕方まで、懇切丁寧に説明してて、そのあと、ご質問はと?

 ききましたら、「何時? 翻訳(直訳の誤訳)の出来るのですか?」 でした。

それは、幾ら何でも無いでしょうね。一端(いっぱし)に本でも書こうかと、してるなら尚更ですから、最低でもヲシテ文字の読み書きは出来なくっちゃしょうがありません。そんな横着な魂胆ではあなたの名折れになります。直訳は誤訳であって偽書製造だ。と、朝から夕方まで一生懸命に懇切丁寧・親切丁寧に説いていたのが私でした。夕方にはクタクタです。 いくらなんでも、そんな質問は無いでしょうね。直訳は偽書だ! と、朝から晩まで懇切丁寧に説明してきて、いつ?「誤訳の秀真伝が出来ますか?」  とは?

幾ら何でも、それは、無いでしょう。   と思いました。 わたくしの40年来の解明に対して完全否定です。ハナから、聞く耳を持ってないのでした! そんなのに、親切に誠心誠意に一生懸命に説明してたのが、 そんな事が、まったくのムダということ、 それよりも、そんな事が解ってない私のバカさ加減の事でした。  

「ヲシテ文字も読めないのに、あなたは、一体何をしようとしてるのですか?」

それは、単なるゴミの製造です。この事を、はっきりと白黒つけてからの事にして置いたら良かったか?  と思います。

直訳誤訳の「秀真伝(しゅうしんでん)」は、単に、

ゴミだけではなくて、放射性物質のような危険物の製造なのだと思います。製造後に、何十年と害悪を垂れ流しますからね。ヲシテの文字も読めないのに、ヲシテ文献は読めません。それを強行すれば、直訳偽書の上なぞりでしか有り得ません。ますます輪をかけて、おぞましい偽書になってゆきます。

そのような理解がちゃんと出来るのは、そんなことは100年先のようですね。困ったことで御座います。直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」はひどいものです。さらに、直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」の、妄信的な上なぞりは更なる汚いものですね。このことが、なかなかに理解が難しいようです。でもこの事が、解ってるわたくしは、やっぱり、言っておかねばなりませんです。誰に、嫌味を言われてもですね。

                ・

もう少しは、世間的に理解が通って来ているのでは?  なんて、そんな思いが、間違いのもとでありましたです。今年の初めにも、この思いはさらに如実に思い知らされました。 それで、HPなど少しばかり手を入れることに致しました。

その、世間的な理解の事、全く以ってまだまだのことで、世間は広い広い事で御座います。ヲシテの字も満足に読めないので、むちゃくちゃにやっちゃう。ヲシテの文字も読めない一般の人は、そんなひどい偽書レベルを良いものとして崇めてしまう。それで、また、第二次大戦の敗戦のような破局の苦しみに至るのですよ。わが国の歴史の、ちゃんとした、立て直しは、未来の幸せ、この根底を築くものなのです。直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」のインチキに、50%も砂糖の混じられたコンクリートは雨に溶けて流れ行くばかりです。国学の再構築には、直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」除去の事をしっかりと把握理解して貰う事からです。

ちゃんとしたヲシテ文献の世界に立脚しようとする真面目な人は、少なくて。ppbの世界から、ppmの世界になってきたような程度のものです。ですが、インチキの人は、何年か先に頭を坊主にかられ、排除されることでしょうね。ドイツ敗北で、売国の女性が坊主にされる映像は衝撃的に覚えています。

時代は、少なくとも、ちゃんと進展には向かっています。%の世界には、これから先、何年か? 何十年か? も?  の事のようです。でも、ここを間違える因子を、完全除去してちゃんとしたヲシテ文献本来の理念を再復活してが、私たちの仕事ですね。この事は、何がどうあってもやってゆかねばなりません。特に妨害の因子としての直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」の跋扈をどうやってさばいて行くか?  直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」対策ですね。解明作業に邁進して日夜身を削ってる私たちにとりましては、いかにも、つまらない事ですが、遠い未来を考えますと、きちっと、直訳偽書の除去の事、はっきりと考えてゆかねばなりまりません。

言うだけは、やっぱり、言っとかないといけませんですと思います。

             ・

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。

直訳翻訳の偽書「秀真伝(しゅうしんでん)」の表現の方がよいでしょうかね?

     ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

2012年1月 5日 (木)

古典を読む、当然の矜持のこと。 最低限の守りごとの事。 ヲシテ文字の読み書きが、いの一番です。

原字で、原文で読むことは、古典に接するのに、

当たり前のマナーですねエチケットですね。常識です。

これを、クリアーできない人には、その資格は無いと思います。

とくに、ややもすれば、偽書に間違われかねないヲシテ文献ですから、

この、古典に接する最低限のエチケットは守ってもらわないといけません。

              ・

それが、しんどいからと、他人のせいにするのは、いけない心構えだと思います。

ヲシテ文献の、話で申しましたら、これが、甘ったれのハタレですね。

いやいや、そんなことは、

困ったことですね。

困ったことで御座います。

              ・           ・

ホツマと言いますか、ヲシテ文献が貶められるのは、

直訳して「秀真伝」にしたらいいな、なんて、安易な思いで作った直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」が、

ちょっとまともな人からの視点で、「偽書だ、偽書だ」とやられてしまって来たのがこれまでの経緯です。

ヲシテ文字も読めないような、そんな人達のあれやこれやが、直訳誤訳の偽書を作っては足を引っ張って、どれだけの害悪を及ぼしてきて来たのか? その事を、思いますね。

そんな、連中とに、一緒にされてもいいのですかね?

あなたの、お孫さんや、そのまた子孫の人達が、何と思いましょうかね?

おじいさんはね、 それがね、 はずかしいことに、

直訳偽書の製造族だった、  のでした。    とは!  と。

ヲシテの文字も読めないのに?  ひゃー?  ですね。

字が読めないで、何をどう訳すのでしょうかね?

これぞ、魑魅魍魎の世界です。 「偽書・ワールド」ですね。

              ・

なにはともあれ、いの一番は、ヲシテ文字の読み書きをきちっと出来るようにすることからです。  これが出来ないでは、まったくのところ、論外で御座いますです。

私の主張は、間違っているのでしょうかね?

「ヲシテ文献を読むのに、ヲシテ文字を覚えて下さいね」

この、わたくしの主張が、どのように間違ってるのでしょうか?

         ・          ・

それと、もうひとつ、モノ申す場合には、

本名をきちっと明かしての事でと思います。

逃げも隠れもせぬという、厳然たる、心構えで来てくださいませね。

         ・     ・     ・

結局のところ、この人は、端(はな)っから 、直訳偽書だけを視点狭く欲しい欲しいとしてました。

ハタレのハタルと言う、ヲシテ時代の言葉の、そのままです。

返事は以下のようにしました。

               ・

「直訳偽書の「秀真伝」は、私の立場としましての、

断固拒絶の、ところです。

お心の在り処が変わったら、また聞きに来てください。
何年かしてからで結構です。
                 草々   」
               ・
 
なお、
「はたる」・「はたれ」の用例を掲示しておきます。
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「モ・ユン」ですね。この境地ですね。
               ・
「はたら」を忘れてました。
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ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

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           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

      

2012年1月 2日 (月)

変てこ当て字を使ってたら、ご注意ください。 翻訳偽書の「秀真伝(誤訳偽書製造族、しゅうしんでんぞく)」には、ご注意のこと。 追記、根幹と、枝葉のこと。

賑やかになってくると、またゾロ、「秀真伝(直訳誤訳の偽書製造族)」

歩き出しが始まります。 ご注意くださいませ。翻訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」ですね、困りものはですね。

変てこな直訳当て漢字を使ってたら、怪しいと、見てもらうと良いです。

             ・

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Photo_5

上記のものは、一例でして、ヲシテ時代の言葉の「アヤ」は、

今の言葉で言うなれば「文献」「章」などが適当になるところでしょう。

しかし、現在ではそんな読みは直接には出来ません。それで、ルビでも振るか?

 確固の中で説明するか?  となります。

キヌ(シルク)などの布に染料などで染めて記された巻物を、「文」と言うのもおかしいし、「紋」はまたおかしいですね、「綾」もおかしいですね。

「綾」は「あやぎぬ。浮き出し文様のあるきぬ。いきさつ。表面に出ないいろいろな関係」が意味するところです。ヲシテ時代の「アヤ」の言葉を「綾」に当てるのは、誤訳以外の何物でもないでしょう。こういったのが、 「秀真伝族(直訳誤訳の偽書製造族)」ですね。偽書を作って、貶(おとし)めをしちゃうんですね。ヲシテ時代の「ヒタカミのクニ」を漢字当てして「日高見国」だなんて時代錯誤の偽書制作するのと同じです。こんなのは、どう見ても「偽書だ!」となっちゃいます。ヲシテ文献を汚す行為です。本来からして古典は元の文字、原字原文から逸脱したら、それは単なる参考物でしか有り得ません。 解説文を公開してますから、入門的にはそれをご覧ください。

前回の20年程の前の賑やかになりました際に「秀真伝(直訳誤訳)」をみて、「偽書だ、偽書だ」と、なったのですね。それは、そうです。私も、「秀真伝(直訳誤訳本、しゅうしんでん)」だけ見てたら、「偽書だ」と判定します。明白な事だと思います。 ヲシテ文献では特に原字原文を見なくては、正統性が解るはずもないですからね。それは、ヲシテの文字形にこそ深い哲学の基礎があるからです。詳しくは『よみがえる日本語』をお読みください。

直訳偽書の「秀真伝族(しゅうしんでん)」には、くれぐれも、くれぐれも、ご注意願います。たくさんたくさん、の割合ですからね。単純な漢字当て付けは、見つけ易くてほのぼのとしてますね。鳥居礼や鏑邦男、または、吾郷清人(哲夫)なんかですね。他にもいっぱいいます。困った困ったの部類です。が、こんな類(たぐい)が、そんなこんなゴチャゴチャ族ですね。茨城弁では「ごじゃっぺ」と言います。言うにも多くの事の臭いのひどさに、収取もつかなくて、くたびれの過ぎてのくたびれますです。理論が・本体の根源がはっきりし得ないので、何が根底で、どちらが枝葉末節か?  この価値判断が付かないので、ごちゃごちゃと、ながく永遠にまとまり収容してゆけるのか?どうか? ですね。

『ホツマツタヱ』の、編著者は誰だ? と、問われた際に「大田田根子命。意富多々泥古命」だ、なんて言ってるのも、可笑しいのですね。これは、本当に可笑しく笑っちゃいます事々のひとつです。漢字国字化以前の時代がヲシテ時代ですから、漢字訳は構造的に言って間違いのやり方です。ヲシテ表記が当然です。100歩譲ってもカタカナなどでの表記までですね。どうして、冷静に考えましても、ヲシテ時代のその呼び方を、外国語の漢字で表すのはやっぱり間違いだと思うからです。

何が間違いの根本か? それは、「ヲシテ」の放棄がそもそもの大間違いの根本だったのです。ここを、また放棄しては、またゾロ同じ過ちの繰り返しです。だって、「トのヲシテ」の概念も、ヲシテの文字形を根拠にして言わなければ、意味不明です。

タタネコさんのヲシテ文献での用例を掲示しておきます。

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原字原文を尊んでやってゆこうとしないのは、100%「秀真伝(しゅうしんでん)」と言えますでしょうね。現代語直訳誤訳の偽書製造族です。

折角の、我が国の基礎を築こうとしてるのに、コンクリートに砂糖を50%混ぜちゃう人たちが「秀真伝(しゅうしんでん)族」ですね。ちょっと見、解り易そうです、舐(な)めたら甘いですが、コンクリートは金輪際のところ一切において固化しませんね。

            ・

『ホツマツタヱ』などヲシテ文献で判明したのは、

神武天皇以前に我が国がきちっとした国家であり続いて来ていたことです。縄文時代の前期頃の建国であったことが判明したのです。ヲシテ文献の記述と、三内丸山遺跡の吻合が根拠になります。詳しくは『ホツマツタヱを読み解く』(展望社)をご覧ください。

125代の伝統なんて言ってるのは、『日本書紀』『古事記』の漢字文献からの呪縛から解き放たれてない事です。それは、ヲシテ文献の研究解明以前の事でした。すでに、 『定本ホツマツタヱ』は公表しています。 『ホツマツタヱを読み解く』で解説もしてあります。縄文時代の前期の頃からの伝統によって、  と、 論が展開されるべきです。

少なくとも、新たな国学のヲシテに拠る創設を志すならば、『古事記』はもとより『日本書紀』の事もきちっと論断しておかねばなりません。当然の事だと思います。『古事記』に尻尾を振って擦り寄るのは、とてもとてもおかしい事です。わたくしだったら、幾らどれ程にも頼まれたって『古事記』の解説本に序文なんか寄せませんね。これは、死んでも絶対にやるわけがあり得ませんですね。それは、『古事記』について、腐るほどのひどいものだとの認識が、冷静に地道におこなってきた文献比較によって私の血となり肉となって居るためです。これは、地道な作業をきちっとこなし続けて来ていたからの結果ですね。パクリではないのですね。追認識の事、簡単にして頂けますように『定本ホツマツタヱ』を出版してあります。

ヲシテに拠る国学の再構築というのは、厳然なるものだと思います。漢字文献類に、一からの見直しを図るのですから、尻尾を振ってては成り行きもしません。何事も、冷静に沈着にということです。我が国、そして、世界の安寧にどれ程貢献出来得るか? を、常に、つねに、問いつつ、 自問しつつ  です。

            ・

さて、

アマテルカミの、お立てになられたミチにつきましても、言えることですが、

それは、歴史を踏まえなくてはいけないという事です。

アマテルカミは、言わば中興の祖に位置します。初代クニトコタチさんからの長い歴史から見て、です。

アマテルカミのお立てになられたミチも、前提として、初代クニトコタチさんのミチの発展線上にあるという事です。歴史をぶつっと切って、アマテルカミのお立てになられたミチだけ言うのは間違ってると思います。

これも、「秀真伝」の一種になるのではないでしょうか?

            ・

もっとひどいのが、ホツマの「古事記読み」ですが、ね。

ヲシテ文献にはありもしない、 『古事記』独自文の後世に挿入された寓話の「因幡の白ウサギ」を、当て付けて言う訳ですから、ひどいものです。

       ・         ・

新年のお目出度を言う気持ちには中々なれませず、失礼致しました。

なにとぞ、ご諒恕のほどをお願い申し上げます。

            ・

追記、

ミチの根幹と枝葉の区別の事。

「トのヲシテ」と、その他に後の世になって付加されてきたミチ、

アマテルカミの「イセのミチ」などもそうですが、社会構造の変化に応じて追加された、モノ。その差につきまして、よくよく、考えて貰わねばなりません。

後に加えられたミチは、社会構造が変わったら、また変わるべきものなのですね。

以前に、住友商事(株)さんの社内報「NEXTAGE」に掲載してくださいましたものを、掲示します。(1992年1月)

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1992年ですと、もう、かれこれ20年前ですね、当時は「トのヲシテ」(「トのヲシヱ」とも言います)のことを「恵民立国」と表現してましたが、今現在では、「相互の互恵関係に拠る相乗効果を訴求して」と言う方が良い様に思っております。理解は段々と深まるもののようです。

この文章で「トのヲシテ」を、特に「トのヲシヱ」として記述したのは、限られた文字数で、初見の人にも出来るだけ理解が得られるようにと「ヲシヱ」の方の言葉を用いました。字数制限のある文章は、1,2,3,4と、計算しながらの作業が含まれますから、ホネです。

      ・          ・

追記の、もうひとつ、

おまけの、追記。

いろいろと考えておりましたら、

漢字などの近世語への直訳の誤解を生じてしまう困りものの事、

強く実感しております。

上記の「NEXTAGE」の文章は、宇和島のホテルの一室で書いていたことを思い出しました。それは、松山市の発掘で鏡にヲシテ文字か? と思われるものが出て、検証見聞に飛んで行った際に、宇和島まで足を延ばしたのでした。鏡は、結局のところ漢鏡でして、「長」の文字の割れた個所が微妙でしてヲシテの「ヒ」に見えるものでした。ヲシテの「ヒ」の文字形は、漢字にも無いものですからね。これは! と、思いましたのでした。すっ飛んで行った松山市の考古館で10分ほどじっと見てて、漢鏡だと判断が付きました。よくぞ、あんなに巧いところで割れてたものでありましたです。その後、一時間ぐらいは落胆の眺めの確認の凝視でした。

                 ・        ・

直訳をしたいので、力を貸せと、言ってきた人が居ました。

返事の文章を、以下に記します。

       ・      ・     ・ 

ヲシテ時代の語彙は、現代用語に直接当てはめる適当な言葉がありません。
それを、無理やりやるところに、誤訳が生じます。
誤訳で誤訳を重ねたものを、世間に広めることは、
結局のところ、
わが国の根幹のうるわしい大文明に泥を塗りたくっている行為であるわけです。
どれ程大変な作業をしてきたのか? この40年来の私の事ですが、
それを、全否定して、面罵しての事でしょうか?
とにかくも、
ヲシテの読み書きがきちっと出来て、
原文がある程度はスラスラ読めるようにならないと、
一切は、お話にもなり得ない事だと思います。
翻訳偽書の「秀真伝」作りは、もう、まっぴらごめんしてください。
                        草々
               ・
追伸
ひらがな変換も、翻訳偽書製造ですから、私は排除しております。
それは、せっかくの、わが国のヲシテ時代の光輝を汚す行為であるからです。
                        草々

                                ・

ヲシテの字も読めないのに…、

そんな人の直訳誤訳の「秀真伝」がゾロゾロまだまだ、これからも、出てまいりましょうね。

そんなのを見たら、「偽書だ、偽書だ」と、またなっちゃいます。

皆様には、区別の力を、ちゃんとしたものかどうか? 

見極めの力を、どうか、お持ちくださいますことを祈ります。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

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