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« ホツマなどヲシテ時代には「日高見国」なんか漢字の国は無かったこと。 | トップページ | 『ミカサフミ ワカウタのアヤ』の発見、溥泉さん以来の大大大発見 »

2012年12月27日 (木)

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コメント

お世話になっております。フォントは、windows7に対応しておりますか?
よろしくお願い致します。

    
 

      ・
フォントは、windows7にも対応しております。

  
  
  
 
 
 
ヲシテ文字に少し関心を持ち始めた私ですが

ある所から縄文土器の破片に乙に似た文字が描

かれているという事を知ってもし此れが母音の

えだとしたら母音のえは水を意味している事に

成りますがもし水入れを示唆しているのならば

庶民にもヲシテ文字が使われていたのでしょう

教えて頂ければ幸いです。

 
 
 
 
        ・
土器にヲシテ文字のことは、初耳です。
ニュースソースは御存知ですか?

そのうちには、出て来て欲しいと思いつつ、
もう40年を越しました。

「え」はまさに「ミツ(水)」の意味です。
「水」と言うよりも、現代語の「液体」の概念に近いです。
結露の事を思い起こして下さい。
気体のモノが冷えてきて「見えてきて・集まる」、の状況を表すのがヲシテ文字に拠る表現の「ミツ」です。ヲシテ文字の形状から理解すると、この言ってます意味が判ると思います。

容器の水入れのこととはちょっと違うと考えられます。
何故ならば、「あ」「い」「う」「え」「お」  と、
母音の5つつが共に同様の概念のランクで理解出来なくてはおかしいからです。

庶民にどうか? の事ですが、ヲシテ時代は長いので、縄文時代の前期頃から、古墳時代の初め頃まで、の間には経済や社会の状況が大きく変化してます。
一概に、単純にこうだとも言う事はなかなか難しいものだと思います。

 
 
 
 
はじめて知りました。

ヲシテ文字で自分の名前を並べてみたら、ものすごくすっきりとして落ち着きます。
とても良いものですね。
( ^ω^)おっおっおっ

 
 
 
 
1500年余ぶりの再発見です。
わが、国語の基礎がヲシテにあったのでした!
すごい、大哲学の再発見を、
漢字以前の縄文建国からの我が国の大きな歴史とともに、
再認識していって下さい。

 

 
 
 

日本ヲシテ研究所様

 初めてメールさせて頂きます。今後とも宜しくお願い致します。
 最近、日本人として本当の日本の文化を知りたいと思い、紆余曲折しヲシテ文献に辿り着きました。御社の文献を購入し、読ませて頂いております。今まで勉強した日本史と全然違い驚いていますが、ヲシテの内容の方が何か心にしっくり来る気がして晴れやかな気分になり、時折胸が熱くなります。このような貴重な文献を世に出して頂き、本当にありがとうございます。

 さて、数点お伺いしたいことがあります。現在「ミカサフミ・フトマニ 校合と註釈」を読んでおりまして、「フトマニ」に関する質問・お願い、です。

 当該本では、原点の響き、意味合いを大切にするという思想で、池田先生の註釈のみがついています。この註釈は池田先生オリジナルの解釈でしょうか?それとも、一部でも原典「神~書紀」の漢字訳文の意味が入っているのでしょうか?もし可能であれば、個人的に漢字訳文も見て勉強したいと思っているのですが、どのようにして見ることが可能でしょうか?何卒ご教示宜しくお願い致します。

 
 
 
          ・
よしの 様
 
直訳のその弊害のことを、
常に説明をして言い続けて来ております。
ユーチューブにて「ヲシテ国学」の説明を始めております。
https://www.youtube.com/channel/UCJXWjIFwI1-QmAbv52nQsJQ
ご覧ください。

『フトマニ』は、深い哲理が記されてます。
読み解きには、苦労を重ねてます。勿論の事に、原字の原文からだけにつきましての解明です。ヘンテコ訳文(江戸時代ごろ)は完全に除去して、純粋にヲシテ時代解明をやってきてます。
すなわち、寝ても覚めてもウンウン、ウン十年の悩み苦しんでの、勿論のこと、わたくしのオリジナルの解明・説明の文章です。
http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-ac2d.html



                                敬具

                                  池田 満
               

なお、
どうして? 直訳がいけないのか?
は、
現代日本語には、漢字由来の概念や思想が入って来てますので、
注意して使用しないと、Chinaアレンジの訳文を作ってしまうからです。余程注意しないと、China風「ホツマ」になるのです。
China染めでは、ちゃんとした「国学」建築には適さないとわたくしは考えていますが、いかが思われますか?
 
また、『フトマニ』の深い哲理の背景には、
『ホツマツタヱ』や『ミカサフミ』も『カクのフミ』もが、ベースになってます。ヲシテ文献の全体を良くよく理解してゆく事が、重要です。

Chinaもですね、漢字以前の時代にまでその精神を遡及して直してゆけば、良い国にと活き返ってくることだろうとも思いますがね。なぜならば『尚書』にはその大精神が読み取れるからです。

また、原写本の事に付きましては、
スキャンしましたデータやマイクロ複写のネガなど、拙宅においで下されば、閲覧可能です。来春3月(2015)からなら、どうぞ、おいで下さい。
高島市の旧家の所蔵家や、宇和島市の旧家で閲覧をご希望の際は、また、言って下さいませ。


 
 
 


「伊勢の会」の風景のページに、資料として載せられていたものの中に、天橋立の絵が含まれていましたが、天橋立は何か関係があるんですか?

 
 
 
 
         ・
天橋立は、アマテルカミが5年間(あるいは10年間)ここでマツリゴト(ご親政)をお執りになられておられた所です。
こんな大事な事が、記紀には抜けちゃってます。
早く、我が国の本当の歴史を取り戻したいものだと願ってやみませんです。
漢字文献で穢された無念を思うと、涙が、たえません。

こんにちは、ヲシテ文字は目から鱗で生まれ変わった心境です。
早速、自分の名前から書いてみようと思ったのですが、濁点はどのように扱ったら良いのでようか。
些細なことのようで大変恐縮ですが、偉大なる小さな第一歩(笑)のつもりでいます。
何卒よろしくお願いします。

 
 
 
 
                     ・
 
大切な事に、お気付き頂き、嬉しく思います。
既出版の書籍にて、
おおよそわかるようには、ご案内しておりますが、
下記の所にも、
更に詳しく述べました。
http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-ad6a.html
わが大文明は、とてつもなく大きいので、大体の構図が解ってくるまで、相当の日月が必要という事だと思います。現代人には、です。 気長に、我が国の大文明の素晴らしさの事、最先端の解明事項の事ですから、そのおつもりで辿って行ってください。

 
 


ホツマ文字で自作のネックレスを作った場合、販売は出来るのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

 
物笑いのタネになるような事は、しない方が良いでしょう。
あなたの身の為です。
過去に、幾人もの人が、おかしげなことをして、
消え去ってゆく事が有りました。
物笑いのタネになると、まともに相手をして貰えませんからねー。

 
 
 
昨日問い合わせを入れた大羽と申します。
このコメント欄を通じお問い合わせを送ったのですが届いているか不安になり改めて送っている次第です。
お手数をおかけしますが、ご確認のほどお願いしもし昨日送ったものが未着であったら改めて送りなおしますので、ご連絡いただけると幸いです。
よろしくお願い申し上げます。


大羽

メール送信しましたが、
不着かも知れません。
 ここに、掲載いたします。

         ・

大羽信弘さま
初めて、コメントを頂きました。
内容に付きまして、
再送して下さいませ。

草々
              池田 満

名前: 大羽信弘
メールアドレス:  削除
URL:

内容:
--------
昨日問い合わせを入れた大羽と申します。
このコメント欄を通じお問い合わせを送ったのですが届いているか不安になり改めて送っている次第です。
お手数をおかけしますが、ご確認のほどお願いしもし昨日送ったものが未着であったら改めて送りなおしますので、ご連絡いただけると幸いです。
よろしくお願い申し上げます。

  -住所削除-
大羽

ヲシテ文字と縄文土器や土偶に施された文様やデザインとの関係はあるのでしょうか?あるのであれば、どのように読み解けばいいのでしょうか?ヲシテ文字の成り立ちと文様たデザインが関係があるような気がしてならないのですが?

今のところ、系統だった関係性は見い出せていません。
これも、研究テーマのひとつです。
「縄文土偶」に、グリグリの「ア」や、グリグリの「ワ」のヲシテ文字風のモノも散見します。
装飾的なデザインのようにも捉えられます。
何か、文章が出土して出てくると、一変に、証明されるという事にもなりましょうか?
それを、待ち続けて、もう、50年近くになります。
待てば海路の日和ありとも言います。

>山本英夫さん
>
>ヲシテ文字と縄文土器や土偶に施された文様やデザインとの関係はあるのでしょうか?あるのであれば、どのように読み解けばいいのでしょうか?ヲシテ文字の成り立ちと文様たデザインが関係があるような気がしてならないのですが?

五七調和歌は何処まで遡れますか。究極には、漢字、かな以前のヲシテ文字の和歌まで辿れますか。縄文時代の文字だとすれば、正倉院に発見されることはないのでしょうか。

5・7調の創始のこと、「アワウタ」が最初のようです。アワナギさんです。つまり、イサナギさんのお父様です。
時代は随分と古い事です。
今、執筆している書物にまとめています。
何しろ、わが国は縄文時代から大文明だったので御座います。
正倉院は、奈良時代のものです、漢字国字化の為されてから何百年の月日を経ています。
『ホツマツタヱ』などヲシテ文献の、研究をしているわたくしたちにとりましては、
近々の出来事が、奈良時代です。

「日本の歴史物語1」発刊を知り、早速購入読み始めました。
藤田昇先生の「解読を楽しむ」を読んでおりましたので、ホツマツタエ全文に目は通していたので、十分楽しませていただいておりました。あまり深く研究をする気もなく、ただ最近の歴史研究成果に反映されたものもなくさびしく思っておりました。
本シリーズが100巻予定の第一巻と知り、ようやくマニヤだけの世界から、広く一般読者に本格的に普及する段階に入ったことを知り、私のような素人もじっくりと学べる教材がでてきたことに感謝して手に取らせていただきました。
大変柔らかな語り口の文面で、しかしあいまいな表現はなく、神代の時代背景の知りたいところは鋭く説かれており好感が持てます。目標達成は大変なことと思いますが、天界の導きできっと達成されることを確信しております。

佐山勝秋さま
ありがとうございます。
目標は100冊目にと、思っております。今は2冊目に取り掛かっております。
おかげさまで、『ホツマツタヱ』や『ミカサフミ』などヲシテ文献は、
「記紀原書」であるという理解が広まってまいりました様です。
マニア向けでない本も、いくつか出しておりますので、
ご覧願いたいと思います。
『ホツマ縄文日本のたから』『ホツマで読むヤマトタケ物語』『ホツマツタヱ発見物語』は、
はじめてご覧になられる人向けに書いてあります。

佐山勝秋さま
追伸
『ホツマ辞典改定版』(池田 満、展望社)も、初見の人向けに配慮して編集しました。
編集・校正を依頼した編集者の人も、ついつい読んでしまう。
と、高評価をくださいました。
この編集者の人は、『ホツマツタヱ』見たこと無い人でした。
わたくしは、原字原文を重んじますが、初見の人にも、配慮を欠かしたことは無いつもりでやってまいりました。

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