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2012年12月28日 (金)

『ミカサフミ ワカウタのアヤ』の発見、溥泉さん以来の大大大発見

暮れも押し詰まって12月26日の夜中の23:00、小さな自家用の軽自動車を駆って河口湖の大橋を渡りました。
ほぼ丸いお月さまの明りに湖面が照らされていました。うつくしいです。
去る、12月25日。一日前の事に、郵送して貰ったコピーを見たら、兎にも角にも取るものも取りあえず、富士山まですっ飛んで来たのでした。

              ・
河口湖大橋を渡ってからが混乱しました。取り急ぎの準備不足でナビ無しの中古車ですから、宿のラ・ポサーダ(La posada、西語)がなかなか見つからず、女性のオーナーさんが心配して携帯に何回もTELして下さいました。おかげさま、何とか宿に着きましたので、ようやくの事に
明日の朝から行動開始できます。親切なオーナーさんで有り難かったです。
と、言いますのは、
「ほつまの漢訳が見つかった」と、東京のM氏から連絡を頂いてから数日、いつもの事なのでと期待値を下げつつ待ってました。ところが新発見の写本のコピーを見た途端に、尋常ならざる内容にびっくりしたのでした。

         ・         ・
12月27日の朝に、河口湖駅にM氏を迎えに行って、河口の御師(おし)のお宅を訪ねまして、拝見させてもらったのが、『
秘書 神代和字 (全)』と記された写本でした。
コピーで粗方(あらかた)内容は解ってましたが、訂正の筆がどの時期なのか? 同筆かどうか? は、本物にあたってみないと分からないからです。 また、発見された経緯や、今後の保存のことにも、心配なのでした。

              ・
秘書 神代和字 (全)』は、その内容がヲシテ文献の『ミカサフミ ワカウタ』でして、溥泉さんの残してくれてます残簡文がありました。残簡文の記載の溥泉さんの書物は、龍谷大学に所蔵の『春日山紀』(溥泉)の草稿本、また刊行本の『春日山紀』は各地の図書館に所蔵されています。  
現代活字本での『新訂ミカサフミ・フトマニ』の、109ページ、110ページの個所と全く同一文です。『記紀原書ヲシテ』では、下巻の576ページから578ページにかけてです。さらに、『
秘書 神代和字』には、148行ものヲシテ原文が記されていました。溥泉さんの当該部分の残簡文は、わずかの13行の少ないものでした。

Photo_3

Photo_4


昨日も聞かれたのですが、「何が書かれてますか?」と、 それは、深い内容の哲学ですから『ホツマツタヱ』の原文をあらかた頭に入れてからでないと、即理解は困難至難の事です。 一口に言えば、ワカの深い哲学的成り立ちを解き明かしているアヤです。 ただ、残念なのは、前半部分(どのぐらいの長さなのか、不明)を未だに欠いていること、がひとつ。 もうひとつは、溥泉さんほどの高度なヲシテ原文の理解のない人の筆で写本されているので誤写が目立つことです。
ヲシテ文献のテキストとしての新発見の文献なので、否が応でも尊いことは間違いありません。
『「世が世ならば」とはちょっと違って、「世が世にならば」この『
秘書 神代和字 (全)』は重文は間違いなく国宝の指定も当然です』
と、説明しときました。

         ・         ・
さすが『ミカサフミ』、深い哲理が縦横無尽に説明されてます。新規発見の概念が多いので理解に頭が狂いそうです。宿のラ・ポサーダに戻ると、温かくて快適でした。何でも北欧の建築様式にて、それで寒い気候の河口湖畔にも快適性を提供してくれます。私に取りましては、自分で料理できるのが何よりです。トリのエサと、揶揄されて言われる日常の食生活が維持できます。地の「水かけ菜」が、郷土野菜の長ニンジンが、共に香り良くて麗しいでした。
例によって夜中に起きだして、殆んど満月とフワフワ照らされる富士山を眺め見ながら『神代和字 (全)』、本当は『ミカサフミ ワカウタのアヤ』ですね、を何回も何回もアーアー言いながら、2Fで読み続けていました。1Fでは、女房が高いびきです。

              ・

とっても貴重な写本です、保存用の桐箱を作ってお送りすることにしました。

箱屋さんの正月明けの初仕事にと、縁起も良さそうです。

Photo_5

           <ラ・ポサーダからの朝日です>

Mizukakena

                  <水かけ菜(カブラの一種のようです)と長ニンジン。

                                 煮たダケ料理>

Photo_6

          <久しぶりに見た長いシモハシラ(霜柱)です、ラ・ポサーダの部屋の前>
   

        ・         ・        ・

女房のアイデアも合作のウタです。

 

もちつきを あしたにみてや
河口の 御師はいにしえ
ひかりつたえて

けふゆくの いさおしはもと
とこたちの きわむるゆかり
たたえたらすも

もともとの ヲシヱおこして
トコタチの いさともにこそ
たたえゆかなん

そこしれぬ こころのちから
いまにしる ワカウタフミに
あめのつながり

ふわふわと もちにうかべる
はらみやま あすのひにこそ
ふみもいてくる

                 ・

 

追記、 (12月30日、朝)

さらに更に、読み解き中の日々ですが、

いくつか解って来ました。

Kawagutinoosi5

1,綴じの順序の違いのこと。

2,未発見の前半部分のおおよその内容のこと。

3,若しかしたら、未発見部分は極めて少ない分量である可能性もあること。(最小の予想は、片面9行の見開き18行詰めで、一枚か二枚程度)

 今後の探索に活かせるかも知れません。

所蔵家に早速お知らせしました。

        ・            ・

  

追記  (12月31日、夕方)

  

ここ数日来結構徹夜続きでした事など、

いつもの事なのでもありますが、

特にこの数日来は詰まってました、ホヤホヤと知って下さった貴重書所蔵家のお方もそれではもうちょっと探してみるか?

と、思って下さいましたことでした。

これこそ麗しいことでございます。国家も民族もそれはそうですが郷土も、さらにはご近所や自分自身にも湧き立つ麗しさがそこにあるのですね。

そして、アマテルカミの偉大な哲学を掘り起こして再現することに、その、極めつけのことは、言いようもありませんです。

本当のことに、

ワカとは素晴らしいもので御座います。今回の発見で尊さのこれまで思い至らなかった高度な内容までハッキリ理解できつつありますです。

なお、尚のことに願えますれば、

未発見の前半部分の事、みつかりますれば、どれ程に幸運なことで、我が文明の本当の理解にどれ程役立つか?!  期待が高まるばかりでございます。これを、世界的発見と言わないでどうしましょうや?

信頼出来る保存は、本当に大切なモノだとの認識があって、これが、初めての一歩です。

                   ・

  

本当に大切なもの、

今回の発見での所蔵家のお方も、

ご理解を頂きましてのように、運びゆきますようです。わたくしの背負っています責務は、大切な文献の保存が第一です。ヲシテ文献の鑑定と保存は、背負わされた責務だと感じてます。    兎に角、こちらにご一報を、お願い申し上げる次第で御座います。何しろ、ヲシテ文字を文献としてちゃんと読めるのは、世界広しと言えど私達だけで御座います。

ヲシテ文献の源流に近いものでしたら、

いつ何時でも、すっ飛んでいって、鑑定と保存のことを、

きちっとさせて頂きます。

所蔵家のお方のご意志を、最優先にしてのことは勿論の事で御座います。

どうか、

ヲシテ文字の記された古い文書など発見されましたら、

このブログにコメントでお知らせ下さい。

公開は、ご希望のなき場合は、絶対にしないように設定してあります。

どうか、ご安心くださいまして、

ヲシテ文字の記された文書の、その発見の際には、

どうかどうか、ご一報の程をお願い申しあげます。

それなりの写本でしたら、ちゃんと、桐箱をあつらえまして贈呈をさせて頂きます。我が文明に対する敬意からのことで御座います。他意は九牛の一毛にも、一折れの毛にも御座いません。

  

             ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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2012年12月27日 (木)

迷惑メール(スパム)防止の為、コメント欄に送信して下さい。

機械的な自動認識で、迷惑メールだと誤認識で自動削除されてしまうケースがありました。

コメント欄のスパム防止を利用したいと思います。

下記の、コメント欄にご記入願います。

    - 一言「公開しないで」と、記入してくだされば、

               公開の扱いにしません -

2012年12月24日 (月)

ホツマなどヲシテ時代には「日高見国」なんか漢字の国は無かったこと。

ホツマ、ミカサなど「ヲシテ文献」に記述の時代は漢字渡来以前です。

漢字以前の我が国本来のピュアーなモノに、ペッタっと漢字直訳したら変になります。

直訳の「日高見国」が良い例です。

『日本書紀』を見てみましょう。

Hitakami1_2

上記の引用は12代景行天皇のところです。

ヲシテ時代での末期に相当します。

武内宿禰の偵察に行った先の「日高見国」です。

次いで下記の引用は景行天皇の40年になっての記事です。

Hitakami2   

『日本書紀』には、たったこれだけの典拠があるだけです。

『古事記』には、たったの一例の出例もありません。

              ・

では、漢字文への翻訳前の、ホツマなどヲシテ文献にはどの様なのでしょうか?  リストを掲げます。

Hitakami11

Hitakami12

Hitakami13

多くの用例があります。

鏑邦男なんて直訳族は用例リストを見もしてないから、漢字の「日高見国」にペタっと貼り付けコピペして何にも恥ずかしいとも思わないんですね。

フツーの感覚があれば、ヲシテ文献の用例に当たってみれば、漢字当てはめコピペの「日高見国」ではおかしい。と、思うはずです。ちょっとやそっとの、おかしさではありませんね。

            ・             ・

何しろ、「日高見国」とは、

『日本書紀』12代景行天皇25年条では、「北陸」及び「東方」の諸国、と明記されてるのに、『古事記』では不明にされてます。

さらに、11代垂仁天皇が田道間守(たじまもり)を遣わした「常世国」のことが、「日高見国」と分離されているのです。『日本書紀』もそうですし、『古事記』ももっとひどいものです。その様な表現の内容が「日高見国」です。 ですので、記紀の原書のヲシテ文献の「ヒタカミ」の用例を、ペタっと「日高見国」に当てたら変になるのです。とっても、極めて変になるのです。

嘘だと思ったら、

ヲシテ文献の「ヒタカミ」の用例を見てみて下さいませ。

きっと、「日高見国」だ、なーんてChinaまぶしはゾーッとなさいますはずで御座います。

   『日本書紀』『古事記』  :  「日高見国」 と 「常世国」とは、異なる。

   『ホツマツタヱ』ヲシテ文献 : 「ヒタカミ」と「トコヨ(38アヤ~40アヤの例)」とは同一。

大きな違いがあるのを、一緒くたにするのは、大間違い!!

「トコヨ」の個所を掲示します。『定本ホツマツタヱ』です。

Tokoyo1_2

Tokoyo2

記紀など、漢字国字化時代の初期の漢字文献は、

大切なところを、意図的に削除しているようです。

だから、信用になりませぬ。

その様なものに、へつらってはなりませぬ。

折角に、本来のピュアーな記紀の原書が奇跡的に発見されたのですよ!

  

                  ・

  

なお、

初代クニトコタチさんの本拠地は「ヲウミ(琵琶湖湖岸地方)」であることは、

『ミカサフミ』に典拠があります。以下に引用します。

Yemiko

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」は、漢字直訳してから考えるから「日高見国」だ何だと可笑しくなるのですね。偽書作りの貶(おとし)めの過ちの道筋です。

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」からの脱却には、

  1、 ヲシテ文字の原文で読むこと。

  2、 記紀との対比比較をちゃんとする事。

ふたつの原則です。

 

 

  

 

 

 

  

             ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

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2012年12月15日 (土)

『古事記』流の「国之常立神」では、どうして良くないか? ホツマなどヲシテ文献の理解のベースがあってこそ!

クニトコタチさんの表記を、漢字表記の、特に『古事記』の「国之常立神」とするのは、どうして良くないか?

少し記しておきます。

はじめに、『ホツマツタヱ』『ミカサフミ』と『日本書紀』『古事記』の原文の対比比較を見ておきましょう。(『ホツマツタヱ』と『ミカサフミ』は、この箇所は同文箇所です。もっと古い先行文献からの引用文のため) 本文の最も重要個所です。

Kunitokotati5

上記は『定本ホツマツタヱ』(松本善之助監修、池田満編著、展望社)です。

さて、『日本書紀』などの他の用例を調べてみます。

『日本書紀』です。

Shoki11

Shoki22_2

以下は、『古事記』です。

Kojiki1   

さて、『古事記』より『日本書紀』の方が、原材料に忠実に記述されていることは、 『記紀批判』梅沢伊勢三先生により解明されています。また現代では、『古事記』の偏重のこと問題視がされています。

どうして、『古事記』のアレンジが良くないか? それは「神」として翻訳したことにあります。それは、「神」では、雲上の世界の想像のお伽話の世界のお話になってしまうからです

ヲシテ文献との対比、上掲以外の所を見ておきましょう。『定本ホツマツタヱ』です。

Taihi1

ハコクニとは? どういう意味か?

先年の東北大震災が起こって、やっと、私は気が付きました。気が付くのが遅かったことをお詫びしたいと思っています。

Taihi2

『古事記』はむちゃくちゃなのです。

人類初発のヒト(人間)のミナカヌシを、初発の独化三神のひとつに仕立てたり、です。

『日本書紀』でさへ「為(返り点)人 (人と為る)」とちゃんと記述してます。

また、東北地方のタカミムスヒ、6代目のカンミムスヒを、独化三神のふたつに据えたりです。

よくぞ手前勝手の捏造のむちゃくちゃを!!

だから『古事記』はダメだ!  と、私は言い続けてきています。

それが、根拠を以って解るのは、記紀の原書がヲシテ文献であるからです。

『定本ホツマツタヱ』を見たら、一目瞭然です。私のようなフツーの人間でも解ることです。

Taihi3

『日本書紀』の第二段の部分の対比比較です。 ひどいですね、「クニトコタチ」さんと、「キのトコタチ」さんのニュアンスの区別も『日本書紀』の編者には理解(わか)ってないのです。それで、行を変えての表記をしました。つまり、注意をするようにと配慮を促す意味での表示をしときました。

初代クニトコタチさんが、とってもお偉いわけです。国家建国の偉業を成し遂げられたからです。 また、クニトコタチさんからの教えを受けた東北地方のタカミムスヒについても、際立って偉かったので「キ(東の方面)」の「トコタチ」さんだと、讃えられたのです。「クニトコタチ」と「キ(東)のトコタチ」とは、全く意味合いの違う言葉です。

『古事記』もひどいですが、『日本書紀』もひどいのです。ちょっとはマシでも、50歩100歩、どんぐりの背比べ。漢字国字化時代初期に近い漢字文献とは、所詮そう言うものです、China思想まぶし漬けです。

Taihi4_2

Taihi5

『日本書紀』の第三段の個所は、漢字文への翻訳の際に付け加えられた部分ですね。以下に示します。

Taihi6_2

対比比較すると、はっきり解ります。

                ・

記紀の原書であるヲシテ文献、その他に多く有る「クニトコタチさん」の用例を見てみましょう。

Tokotati3

Tokotati4

これだけ多くの用例があります。全部スキャンするのも大変です。ご自分で見て下さい。 単なる検索によるリストですので、コホシを意味する「アメトコタチ」の用例も一部混ざってますので、よくよく精査をお願いします。

『日本書紀』や『古事記』にはごく少なかったことを、思い出してみて下さい。ヲシテ文献では、縄文建国が見て取れるのです。だから、我が国は縄文時代からの統一国家であって、全地球上においても稀有である存在を主張できます。それが、『古事記』の「神」理解だったら、武力征服王朝の勝手な想像上の祭祀としかみなされません。 見た目にかっこ良い「神」表記は、実は、我が国の最高の尊さの切りはずしなのでした。

天皇家の歴史が縄文建国にまでつながるから、それは、とっても尊いのですね。だから、「クニトコタチ」さんと、ヲシテ表記で以外なら、カタカナ表記をするわけです。

特に、『古事記』流の「国之常立神」は、良くない、と言う私の主張に付きまして、ご理解戴けましたでしょうか?

 

 

             ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

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として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

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2012年12月 7日 (金)

Dr.中松「発明」に関連して、言葉の発明のこと。   ヌルテを焚いての実験のため、乾燥中です。  銀河直列のこと。   「大神道展」のこと、東京博物館。

都知事の選挙に、ドクター中松の会見をテレビで見ました。

もう84才だそうです。相変わらず、お元気です。

常連さんの感じですね。

そう言えば、

発明のことで、わたくしとも関連があるのに気が付きました。

Dr.中松は、物体の発明が多いです。

わたくしは、言葉の発明です。

Kuwa2

               <クワの葉の寒さでモミチ(紅葉)です。

                   模様が綺麗なので、拡大します>

Kuwa1

Momiti

二例だけが、「モミチ」です。

                ・

わたくしの造語は、「恵民立国」が最も初めでしょうか? 平成3年(1991)には書籍で公表してました。

その後、「ヲシテ文献」「縄文立国」「縄文日本」「立体ヲシテ」「二朝廷並立」「ヲシテ時代」などなど。

さらに、『よみがえる日本語』では、

青木さんと一緒に多くの造語を発明しました。

「呼求詞」「安定詞」、子音を言う「相」、母音を言う「態」、合わせて「相・態生理論(相と態とによって音韻が生じる)」などなど、

青木さんと知恵を出しあって多くの言葉を発明しました。『よみがえる日本語』の中での造語は、青木さん、平岡さんとも力を合わせて作りました。

ヲシテ文献の研究が進むにつれて、新発見の概念を言い表す今の言葉が必要に成るためです。

言葉関係では、わたくしの「磁力の構文」「磁石の構文」の造語も良いと思ってます。文法関係もまだまだ、進めねばなりません。

               ・

昨日も、ひとつ、新造語が出来ました。次著を書いていて悩みに悩んで、苦しみに苦しんでの、造語です。

止むに止まれずで、新概念の表現には造語がどうしても必要なのです。

出来てからも、もうひと大変で、

それで良いのかどうか?

これから、検証の作業に入ります。

Dr.中松は、「モノの発明家」。

わたくしは、「言葉の発明家」。 と言う事なのでしょうか?

  

       ・             ・

そう言えば、

『ホツマ辞典』の書名を命名する時の事で、

松本善之助先生から「何か、ヤマトコトバでそれらしい良い名を」考えろ。

と、

言われました。

『詞八衢(ことば の やちまた』のような、『挿頭抄(かざし しょう)』や『脚結抄(あゆひ しょう)』のような、そんな風雅なネーミングを!  と、おっしゃって下さったのでした。

ですが、いくら考えても、良い書名が浮かばずでした。結局『ホツマ辞典』にしました。

富士谷成章さんの優れた解明・洞察力にはまことに感嘆します。素晴らしい! の言葉しか浮かびませんが、 読者にも平易にもうちょっとわかり易くないと、とも思います。すごい解明力です、まさに、天才。彼ほどの天才は、ザラにはいません。彼の、「あゆひ」「かざし」などなどの表現は、一流の域のモノですね。ただただ、読者がついて行けないのが、本当に残念なことなので、至極、わたくしも心残りの無念さを強烈に同情します。

江戸時代中期に此れ程の、解明力。

わたくしの、近世での常に尊敬する富永仲基にしてもそうです。

今現在に、更なる、もっともっと大きな仕事を為しゆくのが、

先人たちに対する、最大のはなむけだと思います。

何しろ、ヲシテ文献の発見が、

記紀の原書の発見が、

江戸時代中期には、ほぼ伝承のみの状況だったのが、

根拠を定めての大発見が、ここに、今、あったのです。

Nurute 

                 <ヌルテを焚いてパチパチを見てみたいと、

                             今、  乾燥中です

                          もう、ひと月程にもなりましたか?>

文章作法など、色々アドバイスをわたくしも多々ご指導いただきましての事の、経験で、最も今も有用だったのが「わかり易く」のアドバイスの事でした。出版社の方のアドバイスです。常に肝に銘じて居りますこと、つまり、その真意は読者目線で… 、  と言う事です。たましいのアドバイスです。  言葉は常に動き変化してゆくものですから、その流れにちゃんと沿って、読者の痒いとこにも手の届くようにと配慮をしないといけません。 でも、書き過ぎたら、読者に対して失礼なのですね。分かり切った事柄までクドクドは、いやらしいです。  ここがホント難しい所です。

 

 

               ・           ・

銀河直列のこと。

今年の冬至は珍しい事だそうです。

あんまり、大したことでもないと思います。

国立天文台の

「国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト提供」 

国立天文台の所在する三鷹市にちなんだ「ミタカ」の4次元表示のプログラムで

よく解ります。サイズが大きいので画面だけ幾つか表示します。

Ginngatyokuretu1

もや~としている背景のところが銀河の中心です。もう少し拡大してみます。

Ginngatyokuretu2

銀河の円盤状の水平方向に対して、太陽系はかなり斜めの自転軸ですね。

ずーっと、ずーっと引き下がって見ます。銀河系の端の方の、穏やかな地域に我々の太陽系は位置しています。 グルグル・グルと回ってるのが良くわかります。  新作の歌曲を思い出します。 → 「天地創造」歌詞  『ホツマで読むヤマトタケ物語』にバリトンの岡田征四郎さんの歌でCD付録しました。音符も掲載しました。日本音楽家協会(先行きは判りませんが)の登録CDですから、一般公開は、上記のカラオケ用の演奏だけと致します。

Ginngatyokuretu3

地球に、ぐっと近づいてみます。水平の中央線は銀緯度のゼロです。銀経ゼロ度が縦ての罫線です。銀河の中心はもわっとしてます。

Ginngatyokuretu5

太陽を向こうにしてますから、地球は夜の側でした。北極星は、左上の方向になります。

逆の方向の、銀河の中心の方から、太陽の方から、地球を見ます。 と、銀河の果ての方に浮かぶ地球があります。北極星は右上の方向になります。

Ginngatyokuretu6

もっと、ずっと引き下がって、巨視的に見ます。

銀河の中心を手前にして、ずーっと引き下がって、100光年のスケールだと、北極星が見えてきます。

Ginngatyokuretu8

銀河の中心を通り越して、もっと引き下がって、10万光年のスケールで見ますと大マゼラン星雲が見えてきます。

Ginngatyokuretu7

銀河中心と太陽と地球が直列したからといって、別にどうということも無いと思います。何故ならば、5万光年になんなんとする銀河の中心までには、太陽のような恒星はゴマンとあるのです。ボワーとする程の、恒星の多くの存在が、地球と銀河中心部までの間に満ち満ちているのです。つまり、毎日毎日の日常のように他の恒星との銀河直列は起きているのですね。銀河直列は他の恒星にも範囲を広げたら、日常茶飯事の出来事です。この意味に於きまして、どうって言うこと無いと、考える次第で御座います。

しかし、

ヲシテ時代の草期に、「ア・モト」の認識のこと。「トホカミヱヒタメ」の認識のこと。 思い及ぼしまするに、クニトコタチさんの立派さを思います。

 

 

                ・

東京博物館で、来年に「大神道展」をやるそうです。上手く予定を合わせて見ておこうと思います。あちらこちらの、古い装束なんてそうは、ザラに見れるものでもありません。書籍などで見てはいても、現物に当たれば何か発見があるかも?

なかなか見れない秘宝。 それが、色々沢山で約200点だとのことです。とっても嬉しい企画ですね。  つまるところ、Chinaの後塵を拝してどうしますか?  と、言うことです。  さらにさらに、我が国には、「縄文文明」があったのに、それを忘れてどうしますか?  と言う事です。  そこには、漢字国字化時代の混乱期についてよくよく今に学び直さなくてはなりません。 それが、「神道」へのその経過の歴史への遡及と見直しにあります。

本当の我が文明の尊さは「縄文文明」のクニトコタチさんに在ったのですから!

我が文明のビッグバンの根拠と在り処(か)をしっかり復元せねばなりません。 宇宙の事は、大分解ってきたのです。

http://www.tnm.jp/modules/rblog/index.php/1/2012/11/23/%E7%A9%BA%E5%89%8D%E7%B5%B6%E5%BE%8C%E3%81%AE%E7%A5%9E%E9%81%93%E7%BE%8E%E8%A1%93%E5%B1%95%E3%80%81%E6%9D%A5%E5%B9%B44%E6%9C%88%E3%81%AB%E9%96%8B%E5%82%AC%EF%BC%81/ 

「神道」のこと、「しんとう」と呼ぶのは、わたくしには、何か強烈な重箱読みのような違和感が感じられます。この事など、色々考えねばなりませぬ。  ですね。 

  

  

                 ・

シリアの混乱の様子を見るにつけて、

心が痛みます。

 国家の基(もとい)をしっかりしないと、大変なことになるのですね。

http://jp.reuters.com/news/pictures/rpSlideshows?articleId=JPRTR3BBJ0#a=11

http://jp.reuters.com/news/pictures/rpSlideshows?articleId=JPRTR2NGFY#a=5

 

 

 

             ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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2012年12月 4日 (火)

クニ(国家・民族)をどうやって立て直すか?  ホツマは、ヲシテ文献は、 近視眼的ではなくて、長期展望でのこと。 キング師、稲田朋美さんのこと。嘉田新党への疑問。

漢字国字化時代になってしまって以降、

1500年ほども経たでしょうか?

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                  <クロモジには花芽が付いて丸く膨らんできました>

               ・

我が祖国は、「日本」は、大きく時代変遷が訪れました。

漢字国字化以降、大変に大きな変遷を経てしまいました。

でも、本来の「縄文文明」はとっても素晴らしいものなのです。

         ・           ・

『古事記』『日本書紀』の誤記の記述のままに、我が国の根拠を置いといていいのかどうか?

皇紀2672年では、Chinaに後塵を拝してしまったままです。6000年からの歴史があるのに、自虐的なダンピングですね。  成り立ちとしても、大和朝廷の武力征服の国家建国の国柄だとする、ひどい誤認のままで良いのかどうか? です。 大問題なのです。

例えて言えば、第二次世界大戦の敗戦から、我が国が始まったとしているような、戦後の風潮のままで良いのかどうか?

「縄文文明」からの我が国は文化・文明立国であった、だから、これほど長く国家運営が続いてこれたのだと、 本当の歴史を取り戻す事が大切だと考えます。  それは、記紀の原書の発見があって研究が進んできたから可能に成ってきたのです。

              ・           ・

この、大きな目的に対してどうしてゆくか?

志を同じくしてもらうと、同志と言う事になります。

記紀の原書が発見され、研究が進んできたから、

やっと、

我が国の歴史と、国語の本来の姿を取り戻す事が出来る!

この為の、「ヲシテ国学」です。

Photo

                                 <おでこの怪我も治りました>

「縄文哲学」

「縄文文明」

は大きな事ですから、解明についてまだまだ先が長く続けてゆかねばなりません。

解明と、提示・啓蒙のこと、仕事は山積です。

                                ・

鳥居礼くんのように、始めっから 「神道」にからめてしまっては、間違いということですね。完璧な路線の誤りです。それで、「ねずみ男」と言う訳です。

元の、初代クニトコタチさんの時代の素晴らしい「縄文哲学」が、

時代の降ることによって、

神憑りのものに搦(から)められていった。 その、高貴さの低下の歴史と見るべきです。

なにしろ、アマテルカミは、常にクニトコタチさんを尊敬して、かの時代を憧憬の思いに焦がれて居られていたのですから。

アマテルカミを尊敬申し上げるなら、

さらに、その先の、

クニトコタチさんこそをも尊ぶべしです。

        それは、

漢字文献の誤訳にまみれた、翻訳削除個所の頻出のズタズタの『日本書紀』『古事記』などに記述の「天照大神」や「国常立尊」などのイメージとは峻別をしてのことなのです。ですから、漢字表記はしてはマズイのです。

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           <アマテルカミのご述懐です。

               「タミ(国民)のため、

             ニガキ(苦き薬草)をハミテ(常食して。長生きに務めたのだった)」>

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            <神宮の内宮のご遷宮も準備が整いつつあります>

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Jinguumomiti1

               <伊勢神宮の社叢の、綺麗な紅葉でした。

        下は、新造営の内宮さんのスグそばのミモスソカワ(五十鈴川)の所です。

                            参拝経路からの展望です>

Jinguumimiti2

               <マサカキもまた、生え出(いず)るかも知れません。

                 植えずしてマサカキが生えたのでした。

                  それで、アマテルカミは、ご自身のご寿命を悟られましたのでした。

                   往時には、悲しむタミを撫でられたアマテルカミでした。

                        フツーは宥められるのが逆なんですけど…。 

                             アマテルカミのお偉さで御座います。

                   今度、現在に、もしも植えずして生えてきたら、

                     初代クニトコタチさん伝来の伝統の復活です!

                  ヲシテ文献に拠る「国学」の再発進の予兆に成るのかも知れません>

Yuugohann1

      <ニガキを食みてとはまいりませんが…、 

                近所から頂きもののキクなど重なって大ごちそうです。

          納豆は混ぜただけ、油揚げは焼いただけ、キクは茹でてお酢だけ、

          コンニャクは炒めて七味振り掛け、シイタケは焼いただけ、

          カボチャとキャベツはコブを入れて茹でただけ、

          サバは塩焼き、シジミは味噌を溶いただけ、2分搗きご飯の、

                 だけだけ料理。 塩分3グラムあるかどうかです>

          ・               ・

マーティン・ルーサー・キング・Jさんの伝を見ました。

信念を貫く事は重要事項だと信じます。クリントンさんも、「我々が人道的な生活を、今に送れるのは、彼キング師のおかげだ」と、染み染み、こころから感謝していました。良識ある人が大部分なのですね。だから、米国はそれなりに信頼できます。信頼の醸成とは、かかることの積み重ねです。信頼の忘却とは、有りもしないことの言い立てです。キング師は、尊敬に思います。  我が国の近隣諸国に、そんな、立派な人が出現すればわたくしは、賞賛の祝辞を寄せることに成るでしょうね。

http://www.youtube.com/watch?v=6uqG4m7aWIg

米国の場合、暴力運動に堕落して、暴動の頻発になって、南北戦争の再発になってたら大変でした。クリントンさんの述懐も、もっともなことです納得です。何のために南北戦争で決したのか?  それを、また、戦争なんて…  、  です。

ヲシテ文献では、直訳偽書「秀真伝(しゅうしんでん)」族の「ねずみ男」にたぶらかされて堕落させられて、本当のタカラを失ってしまったら大変です。 わたくしは、信念を貫きます。

それはそうと、我が現状の国内事情では、稲田朋美さんのユーチューブ映像が隣に出ていました。管さんの横に並ぶお手上げ状態の顔々も思い出します。選挙区なら、当然、稲田朋美さんにわたくしは投票します。

http://www.youtube.com/watch?v=VDhFTrT1A1I

嘉田さんの新党は第ニ次民主党なのでしょうかね?  空手形乱発、China詣うでの。今度は、何人China詣でに行くのでしょうか? 前回は143人だったとのこと、お土産が何だったのか? 尖閣だったの?    それも、公約に明記してもらいたいトコです。

               ・

スメタナのモルダウを思い出しました、我が国のふるさと、彼の国での「モルダウ川」はヲシテ文献にあるのです。それも、ヲシテ時代早期に成立した「縄文哲学」「縄文文明」の確立にあるのです。

http://www.youtube.com/watch?v=lK_3WlXfm9o

我が国の本当の「モルダウ川」を再構築せねばなりません。

          

         ・          ・

 

     求めてか クニトコタチの

     良きトコヨ 願うる時の

     ことに任せん

               H24、12、4

                    池田 満

 

 

 

 

 

 

             ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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