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2012年12月 7日 (金)

Dr.中松「発明」に関連して、言葉の発明のこと。   ヌルテを焚いての実験のため、乾燥中です。  銀河直列のこと。   「大神道展」のこと、東京博物館。

都知事の選挙に、ドクター中松の会見をテレビで見ました。

もう84才だそうです。相変わらず、お元気です。

常連さんの感じですね。

そう言えば、

発明のことで、わたくしとも関連があるのに気が付きました。

Dr.中松は、物体の発明が多いです。

わたくしは、言葉の発明です。

Kuwa2

               <クワの葉の寒さでモミチ(紅葉)です。

                   模様が綺麗なので、拡大します>

Kuwa1

Momiti

二例だけが、「モミチ」です。

                ・

わたくしの造語は、「恵民立国」が最も初めでしょうか? 平成3年(1991)には書籍で公表してました。

その後、「ヲシテ文献」「縄文立国」「縄文日本」「立体ヲシテ」「二朝廷並立」「ヲシテ時代」などなど。

さらに、『よみがえる日本語』では、

青木さんと一緒に多くの造語を発明しました。

「呼求詞」「安定詞」、子音を言う「相」、母音を言う「態」、合わせて「相・態生理論(相と態とによって音韻が生じる)」などなど、

青木さんと知恵を出しあって多くの言葉を発明しました。『よみがえる日本語』の中での造語は、青木さん、平岡さんとも力を合わせて作りました。

ヲシテ文献の研究が進むにつれて、新発見の概念を言い表す今の言葉が必要に成るためです。

言葉関係では、わたくしの「磁力の構文」「磁石の構文」の造語も良いと思ってます。文法関係もまだまだ、進めねばなりません。

               ・

昨日も、ひとつ、新造語が出来ました。次著を書いていて悩みに悩んで、苦しみに苦しんでの、造語です。

止むに止まれずで、新概念の表現には造語がどうしても必要なのです。

出来てからも、もうひと大変で、

それで良いのかどうか?

これから、検証の作業に入ります。

Dr.中松は、「モノの発明家」。

わたくしは、「言葉の発明家」。 と言う事なのでしょうか?

  

       ・             ・

そう言えば、

『ホツマ辞典』の書名を命名する時の事で、

松本善之助先生から「何か、ヤマトコトバでそれらしい良い名を」考えろ。

と、

言われました。

『詞八衢(ことば の やちまた』のような、『挿頭抄(かざし しょう)』や『脚結抄(あゆひ しょう)』のような、そんな風雅なネーミングを!  と、おっしゃって下さったのでした。

ですが、いくら考えても、良い書名が浮かばずでした。結局『ホツマ辞典』にしました。

富士谷成章さんの優れた解明・洞察力にはまことに感嘆します。素晴らしい! の言葉しか浮かびませんが、 読者にも平易にもうちょっとわかり易くないと、とも思います。すごい解明力です、まさに、天才。彼ほどの天才は、ザラにはいません。彼の、「あゆひ」「かざし」などなどの表現は、一流の域のモノですね。ただただ、読者がついて行けないのが、本当に残念なことなので、至極、わたくしも心残りの無念さを強烈に同情します。

江戸時代中期に此れ程の、解明力。

わたくしの、近世での常に尊敬する富永仲基にしてもそうです。

今現在に、更なる、もっともっと大きな仕事を為しゆくのが、

先人たちに対する、最大のはなむけだと思います。

何しろ、ヲシテ文献の発見が、

記紀の原書の発見が、

江戸時代中期には、ほぼ伝承のみの状況だったのが、

根拠を定めての大発見が、ここに、今、あったのです。

Nurute 

                 <ヌルテを焚いてパチパチを見てみたいと、

                             今、  乾燥中です

                          もう、ひと月程にもなりましたか?>

文章作法など、色々アドバイスをわたくしも多々ご指導いただきましての事の、経験で、最も今も有用だったのが「わかり易く」のアドバイスの事でした。出版社の方のアドバイスです。常に肝に銘じて居りますこと、つまり、その真意は読者目線で… 、  と言う事です。たましいのアドバイスです。  言葉は常に動き変化してゆくものですから、その流れにちゃんと沿って、読者の痒いとこにも手の届くようにと配慮をしないといけません。 でも、書き過ぎたら、読者に対して失礼なのですね。分かり切った事柄までクドクドは、いやらしいです。  ここがホント難しい所です。

 

 

               ・           ・

銀河直列のこと。

今年の冬至は珍しい事だそうです。

あんまり、大したことでもないと思います。

国立天文台の

「国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト提供」 

国立天文台の所在する三鷹市にちなんだ「ミタカ」の4次元表示のプログラムで

よく解ります。サイズが大きいので画面だけ幾つか表示します。

Ginngatyokuretu1

もや~としている背景のところが銀河の中心です。もう少し拡大してみます。

Ginngatyokuretu2

銀河の円盤状の水平方向に対して、太陽系はかなり斜めの自転軸ですね。

ずーっと、ずーっと引き下がって見ます。銀河系の端の方の、穏やかな地域に我々の太陽系は位置しています。 グルグル・グルと回ってるのが良くわかります。  新作の歌曲を思い出します。 → 「天地創造」歌詞  『ホツマで読むヤマトタケ物語』にバリトンの岡田征四郎さんの歌でCD付録しました。音符も掲載しました。日本音楽家協会(先行きは判りませんが)の登録CDですから、一般公開は、上記のカラオケ用の演奏だけと致します。

Ginngatyokuretu3

地球に、ぐっと近づいてみます。水平の中央線は銀緯度のゼロです。銀経ゼロ度が縦ての罫線です。銀河の中心はもわっとしてます。

Ginngatyokuretu5

太陽を向こうにしてますから、地球は夜の側でした。北極星は、左上の方向になります。

逆の方向の、銀河の中心の方から、太陽の方から、地球を見ます。 と、銀河の果ての方に浮かぶ地球があります。北極星は右上の方向になります。

Ginngatyokuretu6

もっと、ずっと引き下がって、巨視的に見ます。

銀河の中心を手前にして、ずーっと引き下がって、100光年のスケールだと、北極星が見えてきます。

Ginngatyokuretu8

銀河の中心を通り越して、もっと引き下がって、10万光年のスケールで見ますと大マゼラン星雲が見えてきます。

Ginngatyokuretu7

銀河中心と太陽と地球が直列したからといって、別にどうということも無いと思います。何故ならば、5万光年になんなんとする銀河の中心までには、太陽のような恒星はゴマンとあるのです。ボワーとする程の、恒星の多くの存在が、地球と銀河中心部までの間に満ち満ちているのです。つまり、毎日毎日の日常のように他の恒星との銀河直列は起きているのですね。銀河直列は他の恒星にも範囲を広げたら、日常茶飯事の出来事です。この意味に於きまして、どうって言うこと無いと、考える次第で御座います。

しかし、

ヲシテ時代の草期に、「ア・モト」の認識のこと。「トホカミヱヒタメ」の認識のこと。 思い及ぼしまするに、クニトコタチさんの立派さを思います。

 

 

                ・

東京博物館で、来年に「大神道展」をやるそうです。上手く予定を合わせて見ておこうと思います。あちらこちらの、古い装束なんてそうは、ザラに見れるものでもありません。書籍などで見てはいても、現物に当たれば何か発見があるかも?

なかなか見れない秘宝。 それが、色々沢山で約200点だとのことです。とっても嬉しい企画ですね。  つまるところ、Chinaの後塵を拝してどうしますか?  と、言うことです。  さらにさらに、我が国には、「縄文文明」があったのに、それを忘れてどうしますか?  と言う事です。  そこには、漢字国字化時代の混乱期についてよくよく今に学び直さなくてはなりません。 それが、「神道」へのその経過の歴史への遡及と見直しにあります。

本当の我が文明の尊さは「縄文文明」のクニトコタチさんに在ったのですから!

我が文明のビッグバンの根拠と在り処(か)をしっかり復元せねばなりません。 宇宙の事は、大分解ってきたのです。

http://www.tnm.jp/modules/rblog/index.php/1/2012/11/23/%E7%A9%BA%E5%89%8D%E7%B5%B6%E5%BE%8C%E3%81%AE%E7%A5%9E%E9%81%93%E7%BE%8E%E8%A1%93%E5%B1%95%E3%80%81%E6%9D%A5%E5%B9%B44%E6%9C%88%E3%81%AB%E9%96%8B%E5%82%AC%EF%BC%81/ 

「神道」のこと、「しんとう」と呼ぶのは、わたくしには、何か強烈な重箱読みのような違和感が感じられます。この事など、色々考えねばなりませぬ。  ですね。 

  

  

                 ・

シリアの混乱の様子を見るにつけて、

心が痛みます。

 国家の基(もとい)をしっかりしないと、大変なことになるのですね。

http://jp.reuters.com/news/pictures/rpSlideshows?articleId=JPRTR3BBJ0#a=11

http://jp.reuters.com/news/pictures/rpSlideshows?articleId=JPRTR2NGFY#a=5

 

 

 

             ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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