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2012年10月24日 (水)

ホツマなどヲシテ文献の時代のこと。 漢字以前の時代のこと。

わたくしは、記紀の原書の発見があったことから、漢字渡来以前の本来の「日本」の精神を解明しようとしてます。そこには、大文明の輝きがあるからです。これからの、我が国の行く先を見直すためにどうしても必要だからです。   「日本」のこと、これは、「ひのもと」と読んだほうが良いのですが…。

Susuki2  

      冷泉家のウタのお題がススキでした、俊成卿の忌日会に献歌です。

                  今年は、伏見稲荷に参拝も合わせてとのことです>                 

時代を言いますと、縄文時代に始まって、古墳時代の初めの頃までの期間に相当します。

ヲシテ時代の終焉は、大体、2~3世紀迄といったあたりです。

                 ・

ですから、6世紀や8世紀の話は、ヲシテ時代解明にはずーっと、後々の後世とのつながりを見るだけのことです。

このあたりのことが、どうにも、理解が難しい場合が多いようです。

          ・           ・

「6世紀ころに、Chinaからこんな思想が来た」なんていわれても、

それは、ずーっと後世の話ですね。  と、我が大文明のヲシテ時代の精神を知る私には、歯牙にもかけないお話なのですね。毅然とした判断だと思います。

                ・

一方での、

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」には、漢字渡来以降に「日本」文化が出来たと即断しかねない構造が隠されているのです。それで、ダメだと常に言い続けてるわけです。後世になってから渡来した類似思想に単純当てはめするのは、間違ってるからです。 後世に渡来したChina思想にまぶし付けてはいけません。 

折角の尊い、我が国のタカラものに、泥を塗りたくっているだけなのです、現代語への直訳当て付けは、ですね。だらか貶(おとし)めの行為そのものなのです。

             ・         ・

ヲシテ文献の、ヲシテ国学へのミチ(道)とは、

守ってゆくべき、真実の「日本」の伝統や精神とは?  一体何であるかを、見定めなおしてゆくミチ(道)です。

それは、『よみがえる日本語』の後半部分に新解明のエッセンスが明示してありますのでよくよくご覧ください。

ヲシテに拠って我が国の言葉の再建を果たすのです。

あと、歴史についてもしかりなのです。

縄文日本が素晴らしく、次いで、弥生日本でして、あとあと、2~3世紀にまでも降るとまあまあということですが、漢字国字化時代以降については、落ちて堕ちてゆくばかりなのですね。  これが、大きな時代の把握だと思います。

 

 

 

             ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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