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2012年9月 6日 (木)

「トのヲシヱ」にと、用語の使い方を戻すこと。 「トのヲシテ」は暫定的用語としてご理解いただきたいこと。

このところ、「日本」のしっかりしたことを言っても変に取られないような時代になってきました。

20年前でしたら、国家の存在自体が悪い、無国家になったら平和に成ると、世間の空気がそんな事でありました。「日本」の古代は尊いなんて一言でも言うと軍国主義か? と疑われかねない時代でした。

国家なんて無くなればいいと、そんな空気が蔓延していた、20年も前のその頃のことでしたので「トのヲシテ」と、いう表現をしていました。本当のトコは「トのヲシヱ」の用例も多く「トのチ」 「トのミチヒキ」の言葉もあります。「トのヲシヱ」が最も適切な表現とも言えますです。しかし、当時の世間の空気が20年前ではそんなとこでしたので、「トのヲシテ」と、冷静な表現で表してきていたのでした。

時代は移り、国家は必要だと、世間の空気も変わってきました。

北朝鮮の工作船の自爆沈没事件の船の引き上げから、潮流は変わってきたように思われます。あれが11年も前だとは、年月の去るのは早いものです。http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/7517/nenpyo/2001-10/2001_kitachosen_kosakusen.html

ミサイルを東北地方に向けて撃って来たり、拉致犯行の事実が判明したりで潮流の節目の転換が起きたと思われます。此処近々には相次ぐ他の国からのしてやられの事件の頻発です。日本には何やっても許されるんだ、なんて、思わせるのがそもそもの良くないことなのですね。 国家がしっかりしてないとヒドイことになると段々と解ってきたようです。

もう、「トのヲシヱ」としてヲシテ時代の草期からの概念を表現しても変に受け止められることも無さそうな時代になりましたようです。単に自衛することに徹しても、しっかりせねば成り行かないのです。古代の「日本」は尊いと言っても、軍国主義には直ぐに結びつくイメージは無くなったようです。我が国は縄文建国の初めから平和を希求する民族で社会なのでしたから。

その様な事情でありまして、

「トのヲシテ」から、

「トのヲシヱ」にと、現代表現の用語を戻してゆきたいと考えます。

            ・          ・

いろいろと、気を使ってる訳でして、

それで、ない毛がさらに薄くなっちゃってたのでした。あの当時では「トのヲシヱ」だと、どうも語感が変に取られやすかったのでした。 つまり、神社のこと一言言っただけで「軍国主義」に間違われちゃうのでした。 今は、今で、「パワー・スポット」とかで、これはこれで大問題なのですがねー。

その様な事情の所、ご理解を戴けますようお願い申しあげたいと存じます。

Tonowosiye  

 

           ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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