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« ムカツヒメさまのご陵墓の場所は何処か?  | トップページ | 食物のこと、動物は本来的に悲しいものですね。  »

2012年7月27日 (金)

「ほつま」は簡単でないので、時間を掛けて、ゆっくり、じっくり、本物の尊さに理解が至ってから…。

漢字かな交じりの現代文に直訳 したら、それで良いじゃないか?

そういう人は、此れまで、ゴマンと居ました。

人覚えの悪いわたくしに、さらに記憶にほとんど希薄になりますが、それは、余りにも多かった事がさらに忘れさせる原因と考えられます。

悲しくも、彼ら彼女らは

すべてがすべて、消え失せての討ち死にです。本当に多くの人たちが、眼前を過ぎ去り消え行きました。

とりいれくん、鳥居礼くんや、鏑邦男、などなど、あまりにも多くあったので、

名前も忘れてしまいます。(彼自身が「取り入れ」だと、言ってたと仄聞しました。そう言えば、わたくしの書籍を出す尻から、パクってたのを思い出します。正確にコピーするのなら、まだ、マシなのですけどね。今になって、良く解りました。「取り入れ」の件は、結構に信用の置けるデータベースです)

戻りようの無い人はともかくも、もしや他の人々は、思い直して悔悟して、本来の道に戻ってもらえるならば、と、思って願っております。

              ・

わたくしの立場は従前から、変わっておりません。

ちゃんと、同志としての訣願の人には出来る限りの尽力はさせてもらっています。

『よみがえる日本語』の出版に関わる諸々には、少なくとも3回は上京しましたですね。その他いろいろ、多くの努力をしました。これからの事にも、さらに、本論の上梓に向けて、日夜の取り組みです。為しゆくべきことは、多く有るのですが、能力や、時間や、アイデアがなかなかに、思うほどには出て来ませんのが残念なところです。

         ・          ・

「ほつま」あるいは、もっと適切に言うなれば「ヲシテ文献」の尊さの意味合いは、

そんな簡単な事ではありません。

訳してポン!   、だ、なんて、あんまりにも大切さが解っていません。

ヲシテ文献の「ヰ・クラ、ム・ワタ」を「五臓六腑」と訳すようなやり方が、訳してポン! ですね。幼稚だと思います。我が文明の尊さについて、ちょっとも、理解が為されていません。

それは、「日本」のこれからの世界における役割に、理解なしのことも大きいでしょうね。 

              ・

本当の意義がわかってくれば、

「ヲシテ文献」のですね、

訳してポン!  のレベルは、ワケ無しもいいとこです。

ヲシテ文献の意味合いは、

訳してポン!  では、あまりに酷(ひど)くて、

そんな事では無いのです。 もっともっと、とっても大きい仕事なのですね。

漢字国字化時代以降の歴史についての、すべての見直しをしようと言うことになります。

だから、訳してポン!  では、訳が解ってないと言うことの表明なのですね。すなわち、漢字での訳文は一切が意味を成し得ない、構図です。

訳すというのは、漢字国字化時代にエールを送る。追認してしまう事です。つまり、China麗讃なのです。China麗讃で良いの?  です!  この、基本構造が理解(わか)りますと、「秀真伝(しゅうしんでん)」の方向は間違いだと、心の奥底から、マトモな人だったら気がつくはず、だと思うのです。マトモなヒトだったらね?  です。

クシミカタマさんの事を、櫛甕玉命だなんて、漢字国字化時代以前なのにおかしいです。こんな変な当て付けをやって平然としてるのは、無視してくださいね。全くの時代把握も無しの人ですね。

訳してポン! じゃ、まったくの意味なしです。

現代語でもコンピューターの機械翻訳では、

ひとつひとつの単語を、辞書で引くよりはマシでしょうけれど、あんまり良くは分かり兼ねますね。直訳は、  それなりの、ことです。

         ・        ・

この事を、言い続けて、

もう40年余りになります。

「秀真伝(しゆうしんでん)」と、

わたくしの立場との間を取り持つだなんて、おかしっくて、何にも意味を為さない言葉だと思います。

「秀真伝(しゅうしんでん)」の方向は、どう考えても、「ねずみ男」の道筋だと言うことですね。

             ・

記紀の原書の発見があった訳です。

まじめに取り組んで、この大きな仕事をどうしてゆこうか?

と、真摯に努力しているわけです。

             ・

とにかくも、ヲシテの文字

(ホツマ文字、ホツマ文字なんて言うのは特殊文字の使い方も分かってないレベルですね)

も、まともに読めない人が、ごちゃごちゃやってますので、

ご用心下さいませ。

信用できますのは 「日本ヲシテ研究所」のHPに掲示してます。

わたくし以外の書籍もちゃんと掲示してあります。

此処にないのは、過ぎ去った過去のものか眉唾モノとご判断を願います。 

          ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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