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2012年7月22日 (日)

ムカツヒメさまのご陵墓の場所は何処か? 

アマテルカミの正皇后になられたムカツヒメさん、

ホノコ様の事ですが、ミコ(皇子)のお世継ぎのオシホミミさまをお産みになられます。

Photo_2Photo

後に、ミコ(皇子)のオシホミミさんは、

オモイカネ、ワカヒメ(ヒルコヒメ)の叔母夫婦に育てられることになりました。

それは、揉め事が起きて、の事があった事。

さらには、ムカツヒメさんが早くにお亡くなりになられたこと、が理由ではなかったか?

と、推察されます。

Photo_4

また、そうしましたら、既に、ムカツヒメさんのご陵所の事、この時点に定まった可能性が濃厚です。

ムカツヒメさんの所縁(ゆかり)は、

お父上がオオヤマツミさんですから、富士山の南麓や三島の辺りが色濃いです。

また、滝の事もありました。

Photo_6

「朝」は『朝日神紀』です。溥泉さんの著作中に引用のある『ミカサフミ』逸文です。龍谷大学に所蔵されてます。

この記事からは、

佐久奈度神社(大津市大石中町) が近いのかと、考えられます。

また、

広田神社のことも、

アマテルカミの晩年に接点があります。この時期は、当然のことに、ムカツヒメさまはご存生ではあるはずがありません。

Photo_7

と、しましたら、

ムカツヒメさんのご陵墓は、

イサワの近辺か、イセの近辺か、琵琶湖の下流域か? タガの近辺か?

のあたりが、最も考えられる場所となります。

六甲山と言う選択肢は、非常に薄いと言うべきですね。ツ(西)のスケキサキのアキツヒメさんの由緒の深い所にご陵所を築くとは、わたくしには想像できません。ホノコさまの思いは、オシホミミさまのご健勝にあったと想像されますからです。

なお、

神社のこと、耳タコの『延喜式』や国史に典拠のある「国史見在社」の事は当然の常識です。

さらに、加えても、

地誌(郷土史)のこと、も参考にすることも大切です。それらに全く記載がないことを言うのは問題ですね。UFO研究家と思われちゃいます。

そもそもが、江戸時代の墓記の石記の文字なんかでも、まともに読めるものは本当に少ないです。岩に記された文字なんて、100年でもあやういです。 もう、ぼろぼろになって、刻まれた字なんて、ほとんど認識でき得ません。100年でもです。(amaneku)フ泉さんの墓碑の探索でも実感しました。石材の質に依っても左右はされますね。花崗岩は、経年変化に脆弱です。  とは申しましても、いくらそれが良い石材だとしても、事も突拍子もなくびっくりの2万年前だなんて …  …  ? ??  です。  そもそもの、構図が、まったくの所において成り立ち得ないと思います。

わたくしなどは、骨董の世界に少々接点がありましたから、その手の贋作の巧妙さにつきましては、勉強済ですから。 

壺の碑のように大切に守ってあれば、話はちょっと違うのでしょうけれどね。

                ・  

『大日本地名辞書』など、下記に引いてあります。

http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-fcde.html

兎にも角にも、

漢字文献時代の初め頃に煙も見えない、

中世もですが、  さらに加えて、

時代が、ぐぐっと下がって、 江戸時代や、明治など、

そんな近世の頃にも、ナーーーンにも、ひとつもだに煙もないモノは、

いささか持って、 余りにも、危ういことです。

偽書製造族のかおりが濃厚に漂います。『古事記』にだけの独自文は極めてあやしいですね。それは、除去してゆくべき記述です。まともな「国史」の再構築には、  の事です。

ただし、一例だけ例外があります。

Sotomi

この箇所だけは、『古事記』は詳しいです。『定本ホツマツタヱ』でご確認下さいませ。

 とはいえ、どれだけ信用の置ける記述であるか? に、つきましては、今のところ何とも評価を下す術がありませんが。

               ・

おかしげの人達のこと、

まともな、折角の、尊く奇跡の出現の「タカラ」のものを、

オカルトに染めようとする人達のことですが、

桑原、クワバラ、桑原、クワバラです。

          ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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