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2012年7月15日 (日)

 お料理のこと。 餅のこと、しとぎ餅。 フト、マガリモチ。 ふとまがり。  追記、縄文時代のハスの花と香り。

簡単にペタっと、言うことは本当に問題だと思います。ちゃんと解明してゆくことは、難しいことです。

「マガリモチ」あるいは「フトマガリモチ」の事、

ちょっと触れるだけでも延々と言わねばなりません。

                

春日大社の若宮さんで伝わってるのは次のようです。

Photo

           <『定本日本料理 様式』 主婦の友社>

さて、今現在では、

萬萬堂さんで、現代風アレンジが為されています。

http://ec-online.info/eccube/manmando/html/products/detail.php?product_id=3

Photo_3

お砂糖まぶしは、まさに現代風です。また、中にアンコが入ってるとのこと。イチゴ大福を思い出させる、付け加えの過程です。平安・鎌倉時代では中に何にも入れてません。

本来は、どうなのか?  ですね。 源流は?  ヲシテ文献にまで遡ってみましょう。

Photo_4

Photo_5

さて、

「まがりもち」「ふとまがり」は

漢字国字化時代以前に、ちゃんとあったようです。ヲシテ文献の時代ですね。

そうしますと、唐菓子という位置づけは間違いということになります。

萬萬堂さんの甘い饅頭仕立ては、後世のアレンジと判定するべきです。

でも、雰囲気を残して下さってるのはとても有り難いことです。

本来は、ヲシテ文献の時代まで遡ると、しとぎ餅の事でして、さらに、上等に油で揚げた場合もあったことでしょうね。

                 ・

さて、漢字文献での事々をもう少し調査しておきましょう。

Photo_6

Photo_7

上記は、『住吉松葉大記』です。

大切なお祭りの時にお供えされます。

                ・

Photo_8

上記は『厨事類記』です。「群書類従」正編19輯です。

「つねのごと」とは、いつも作っていての事ですからですね。

それが、鎌倉時代には「つねのごと」だったのに、最早、今現代では「唐菓子」扱いになってしまってました。混沌の泥沼です。

                   ・

Photo_9

上記は『類聚雑要抄』です。「群書類従」正編26輯です。

大きさは判ります。

            ・          ・

さてさて、

解くべき問題は、

ヲシテ時代においての、「ふと」 「まがり」等などの意味合いです。

ホント、ココからが難しいのです。

さてさて、

ヲシテ時代の真実への肉迫の事、

下記のところを御覧ください。

http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-8418.html#comment-90867416

                      ・

    追記、7月17日。

梅雨の実質的な明けのようです。

暑さのお見舞いを申し上げます。

縄文遺跡出土のハスの実が芽吹いて、ヲシテ時代のハスのハナ(花)の、

良い香りを嗅いで来ました。大賀ハスです。本当に良い、それはそれは夢見る香りです。

   暑さの お見舞いにと思います。

Hasu

Hasu1

Hasu2

Hasu3

               ・

女房です。

Hasu4_2

ついでに、わたくしも。  珍しく、写りました。とは言え、変な帽子です。

Hasu5 

  

           ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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コメント

池田先生のこの写真、いいですね。

非常に涼しげで、かつ聡明な雰囲気が出ています。

いろいろなところでこれをお使いになれば?

 
 
      ・
そうですか?
50肩以来、肩がおかしくて、
左の肩がいかり肩に張ってしまってます。
やっと柔らかくなってきたとこです。
徐々に直してます。
毎朝のラジオ体操をピチっとやるなど…。
家康の浜松城敗戦後の絵のように、
戒めにして使うといたします。

使い方の分り辛いフェイスブックに、何とか載せました。

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