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2012年6月20日 (水)

『ハーバード白熱日本史教室』のこと。 歴史には、その、一秒一秒に同じ重力が掛かっていること。

二回目読みまして、やっぱり紹介しときたいと思いました。

北川智子教授の 『ハーバード白熱日本史教室』(新潮新書)です。

新しい切り口で、講座をひらいて、本来の正確な姿の「日本史」の視点の導入です。 新渡戸稲造『武士道』に、知見をもってやっと訂正の発信ですね。これまでの海外に於いての長い「武士道・日本史」流布の冬の時代を思い返しました。

ペア・ルーラー(夫婦統治者)のこと、ヲシテ時代にも遡る仕来たりです。特に秀吉の本妻のねねさん(ねい)は傑出したお方で、理解しやすいです。でも、ヲシテ時代からの伝統の制度が根っ子にあってのものですね。戦国時代にもペア・ルーリングの息付いていたことを、新渡戸稲造さんにも言ってやりたいですね。戦国時代のペア・ルーリングの実在のこと、北川智子教授の新知見だと高く評価して良いのではないかと思います。

また、一次資料の重視は何より大切の事です。きちっとなさってます事です。学生向けには、英訳ぐらいでしょうがないですけどね。

            ・

追記

 ヲシテ時代に遡る、我が国のペア・ルーラーとしての位置は、

4代アマカミのウヒチニさん、スヒチニさんにも端緒がありまして、

7代アマカミのイサナギさん、イサナミさんの時代にしっかりと根付いたのでした。

この視点につきましての、詳しい論述もしとかないといけません。これも仕事の一つですね。 ヲシテ時代に起きていたペア・ルーラーの仕組みは、平安や戦国時代にも脈々と受け継がれてきているのです。江戸時代から風向きが変わったと観ることが出来るのではないでしょうか? 江戸時代は儒教のモラルが強くなってくる頃だと思いますです。そして、その反動として、それまでは偽書としての扱いに近かった『古事記』が江戸中期に一気に流行ったと、みることも出来ます。わが国の尊さが押し込められた反動で、偽書に群がってしまったとみることが出来ます。

儲けれそうと見た宣長の彼一流の生き馬の目を抜く感じです。ねずみ男の臭いもします。『古事記』をやるんだと言った本居宣長を、賀茂真淵が厳然と破門してます。この事が証明に繋がります。勿論きっかけは、いろいろあったと思います。真淵ほどの御人が、良い物を放おって置くはずがありません。『古事記』がダメモノだから、距離を置いていたのです。入塾して間もない宣長に、しばらくは気を使ってたのが、やっぱりダメだと、判断して解りやすいきっかけで破門したのでしょう。小学校のレベルで論を立ててどうのこうのと言うのは、早いですね。『古今集』と『新古今集』との和歌の風(ふう)の違いも解らない? 賀茂真淵は、そのように言いたかったのでしょうね。当時の最高のお人です。宣長がどれほど憧れてたか? の言わば雲の上の人が賀茂真淵です。賀茂真淵などの江戸中期ごろ以前のちゃんとした定見のある人は、すべてがすべて『古事記』なんては偽書としての認定の説なのですね。『古事記』なーんて、と言うのが、当時のまともな人の考えです。

今でいえば、オカルトに塗(まぶ)してUFO研究家に仕立てるようなものです。オカルトだったら10万部は売れますからね。これは、商売です。魂を売った、  結果のですね。『古事記』は、言うならばオカルト本の聖書ですね。

今でなら例えて言えば、偽書の『カタカムナ』をやりたい、ホツマの直訳本を出したいと、言ってきた人が居まして、暫くは様子見してたら、直訳偽書の『秀真伝(しゅうしんでん)』と、ヲシテ文献本来の尊さの違いも解らない、江戸の頃で言いますと『古今集』と『新古今集』との風の違いもわからないのに、知ったかぶりをする。金儲けばかりに走るようなものです。せめて、時代の大きな流れ、その最低限の差異のことぐらいはわかってなくては? ですね、直訳はダメなのだと、直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」製作は、万世に我が恥を晒すものでしかありません。ヲシテ時代の「アマテルカミ」を、漢字国字化時代以降の「天照大神」にペタっと直訳して、誤訳をしたとも気が付かない人達です。真淵の認識が、こういう事で、私も同認識です。だから、真淵は宣長を破門したのですね。せめて、『古今集』と『新古今集』との風の違いぐらいは、幾ら何でも解ってからにしてよね。  です。古今やさらの所に『万葉集』に遡り得てから… 、ですね。  ここが解ってから、初めて、正式の入門ですね。真淵に取りましてはね。  今で言うなら、せめて『定本ホツマツタヱ』だけは読んでからにしてね。  です。

これまで、私も、幾人もの御人に対して、

実質的に破門のことを何回も申し渡してきました。 この事から、真淵の心情はよく分かります。破門のことを、申し渡したことない人には、どうしても理解らない事情というものがあると思います。真淵にしてもしかりでしょう。また、こちらは、「トのヲシテ」の理念と先行きの明るい理想のもとに、日夜努力をしてきているわけです。志すところが違ってねずみ男のような逆行の人とは、やがて、道を違うことになることは当然といえば当然の道理です。

今の世なれば、かれらは直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」はこの類(たぐい)です。 あるいはオーム真理教のヨーガまぶしに似てるかも知れません。どんなマトモできちっとした真実でも、オカルトに塗(まぶ)しましたら有りもしないことの幻惑をでっち上げることが出来ます可能です。『古事記』はそもそもがその幻惑のそのものですね。読み騙(かた)って髪振り乱してヤンヤカやるようなものです。本来の我が国の伝統にはそんな怪しげなものはありません。お下劣世界のそのまた下方には、少しぐらいはあったかな? と言う程度の事ですね。髪振り乱しての錯乱はですね。幻惑のゲゲッとなる怪しげさ汚さのそのまた上塗りをやる様なもので、外国の渡来的なけがらわしさの気持ち悪さの極みにと私の目には映ります。

 本来の我が国の国家の源流は、もっと素敵で綺麗で、みんながどうやって楽しくと、あかるく親切なものの世界だと思います。

真淵と宣長、どっちを信じるかと言ったら、それは、わたくしは、雲泥の差で真淵の方に軍配を上げます。偽書に魂を売って金儲けに走った宣長を、真淵は破門したのです。当然の事だと、わたくしは考えます。

真淵は偉いと思います。

真淵こそが、国家、民族をちゃんと背負っているのだと思います。

             ・

国家の理念を取り違えると大変な事で、太平洋戦争にも没入していった歴史の裏にも、原発事故の起きてしまったことにも、共通しての正しい事はどうであるか? 大きな間違いに至る過誤と、些少のそれ程気にする必要もない事々との区別を付けてゆく知恵が無くてはならないと思っています。

大きな道を誤る事は、どうしても避けねばなりません。

小さな諍(いさか)いは常に起きていることでして、大問題に発展しなければ様子見をしておくのが良いわけです。

このあたりの判断は、高い視点に居てる人が担うべきだと思います。

今後の再構築に向けてのアイデアのひとつです。

          ・    ・

さて、北川智子教授の事に戻ります。

彼女の、実務面の教授法につきまして、兎に角も、生徒に対する愛情なのですね。

「歴史の学習がこの学生たちの将来に何か役に立ちますように」そう願っての愛情ですね。色々な導き方を工夫して、バッハの作曲方法なども勉強しながら練りに練っておられるのですね。バッハは良いですね。

初めは2~3人でも…。  と、言われていた受講生が今年の3年目で250人を超す大盛況になったそうです。

            ・      ・

翻って考えます、

わが国の事、大きな物語に、記紀の原書が見つかったわけですから、ヲシテ文献できちっと、紡いでゆく仕事です、 ね。 いよいよ、せっつかれる思いが致します。  ヲシテ文献の本来からしましたら、まだまだ、長い冬の季節ですね。 本当は我が国にこそ、大きな物語があるのですよ!  と。

それは、記紀の原書の発見と研究の積み重ねからの成果なのです。どう解り易く説明をしてゆけるか? の仕事も大きく残っています。

               ・

台風で折れた鞍居桃の枝を、お風呂に入れました。高貴な香りです。

Photo

とても温まります。モモは肌に良いそうです。 

           ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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コメント

拝読しております。

2つの意味でおもしろいと思います。

・男女共治というコンセプトにおいて
・従来の歴史にもう一本ペアになる歴史を引くという方法において

前者は池田先生が述べられている通りですが、日本書紀が採用しなかった日本の哲学を、Samurai の歴史に対する Lady samuraiの歴史のように、ちょうど二重らせんの片割れとして描くと、国家の統合にちょうどいいかもしれません。

        
    ・
再構築の事、急かれることですが、
色々考えて、未来に向けての長期展望の視点を込めて、 ですね。
ない知恵を絞り、  です。
クニトコタチさまのお知恵はどれほどに深いか?
を、感じます。




          ・

二重らせんが「Y」になって「□」になっているのが「ト」ということかもしれませんです。

ありがたいことです。

 
 
        ・
DNAのこと、不思議なものですね。
原生動物では棒状だったり、
ミトコンドリアや細菌などは環状のDNAだったり。
『ミトコンドリアのちから』(太田成男、新潮文庫)が解りやすいです。ミトコンドリアの発見も1968年ですからここ40年あまり前、ヲシテ文献の発見研究と時代が重なります。
        ・
「勾玉」のこと、ここ数日来悩んでました。
やっと、目先が開けたような感じです。
考察に用いた用例などを、掲げます。
(変な漢字も混ざってますが、「縄文文字ヲシテA」にフォント変換したら、特殊ヲシテ表記に戻ります)
   「ふと、まかりなどの用例」
ミ7-6(11491) しとぎもち まがりかやくり
ホ8-33(1280) フとまかり たまえハいそぎ
ホ8-36(1292) フとまガり むれむさほりて
ト-3(11679) 布とまかり やまのかやくり

ホ8-64(1401) たれ会具る きみやさかにの
ホ8-64(1402) まかるたま せおりハまふつ
ホ8-64(1403) やたかガみ 会きつくさなぎ
ホ8-64(1404) やゑつるぎ ときにいふき努

ホ5-21(727) かみうみて まがりなおさん

ホ13-29(2232) わがまよひ まかりくるしむ

ホ11-17(2003) まかりたま アガくしヒると
ホ11-16(1999) みことのり なんちおしヒと
ホ11-16(2000) わがかわり つねのよさしも
ホ11-17(2001) みたゝし曽 千Ⅱのはるあき
ホ11-17(2002) たみおな出 この矢さかにの
ホ11-17(2003) まかりたま アガくしヒると
ホ11-17(2004) もちゆれ場 なか誤ますくに
ホ11-18(2005) たもつなり 矢たのかガみハ
ホ11-18(2006) たてにふれ もろとのさガお
ホ11-18(2007) かんガみよ またやゑかきハ
ホ11-18(2008) つにあつけ あらかみあらハ
ホ11-19(2009) よくむけて めくみやわせと
ホ11-19(2010) みてつから たまふ実具さお
ホ11-19(2011) うけたまゑ なおもおもゑよ
ホ11-19(2012) たからもの みることわれお
ホ11-20(2013) みることく めとる千チヒめ

ホ3-9(393) ふとまにお あちはえいハく
ホ10-1(1733) フとまにの しちりハやもり

ホ20-5(3843) かえことす こゝにとをやの
ホ20-5(3844) あまつかみ 徒具さたからお
ホ20-5(3845) さつけます おきつかガみと
ホ20-5(3846) へつかガみ むらくもつるぎ
ホ20-6(3847) うなるたま たまかえしたま
ホ20-6(3848) ちたるたま みちあかしたま
ホ20-6(3849) おろちひれ はゝちしむひれ
ホ20-6(3850) この派扉れ このとくさなり
ホ20-7(3851) いたむこと あらハ碑負実余
ホ20-7(3852) ヰム菜矢故 徒まてか曽えて
ホ20-7(3853) ふるゑたゝ ゆらゆらふるゑ
ホ20-7(3854) かくなせ場 す出にまかるも
ホ20-8(3855) よみかえる ふるのこと曽と
ホ20-8(3856) みことのり なかくにのかみ

ホ20-22(3914) うらとえハ まうらふとまに
ホ21-3(3979) ふとまにに みやつくりのり
ホ21-34(4101) 扉ともしる ふとまにみれハ
ホ21-52(4174) ふとまにの 会こけハしわさ
ホ27-44(5866) なあてなし こやねふとまに
ホ28-90(7436) むなさハぎ ふとまにみれハ
ホ33-26(8713) よそかみお とえハふとまに
ホ38-41(9756) ふとまにみ やたおねぎノに
ミ3-9(11107) フとまにお あちハえいわく
ミ7-9(11502) かみありの かゆフとまにや
フ0-1(11928) フとまにおのふすゑとし
フ0-1(11929) フとまにハ いんしアまかみ
フ0-3(11938) みことのり このフとまにの
フ0-5(11949) まもらせハ このフとまにお

ホ31-76(8244) おガませて まかり夫こよみ
ホ31-77(8249) むつきヰか かるまかり夫の

ホ31-78(8253) ゐつみすけ ふとまわかがめ
         ・

 「カリ・カル・カレ」など
カラ 14
から ホ9・18(1606) われからと やゝしるいまの
から ホ17・73(3424) みや備から ときすきてなる
から ホ23・20(4445) たから出る かれにたから曽
から ホ24・31(4885) いつれから ゆくやこたえて
から ホ24・38(4913) みち備け場 はらみやまから
から ホ25・41(5384) な是のろふ ゑにハおとから
から ホ25・51(5424) う備ちにの かみからしもゑ
から ホ28・87(7424) こえ場いな こからさつけぬ
から ホ29・45(7698) アめからと いくさおひけ場
から ホ31・100(8341) おさむなり とみめのからも
から ホ36・33(9330) みうえから たけ非あさとお
から ホ38・46(9776) ほこから豆 むけんとあれハ
から ホ39・59(10230) ゑみしから か曽にしき徒派
から ホ40・26(10497) とゝまりて むなしきからの
カラカレ 1
からかれ ホ21・32(4094) からかれと うつたうときに
カラカレ 1
からガれ ホ21・31(4091) とりおかふ たみのからガれ
カラクニ 1
からくに ホ34・34(8917) そのこたえ われハからくに
カラヒサ 2
からひさ ホ34・51(8983) おとうまし からひさとこの
からひさ ホ34・57(9008) からひさハ おいうかつくぬ
カラフ 1
からふ ホ21・35(4105) かれおとく ゆゑからふなる
カラフシマ 1
からふしま ホ21・31(4089) からふしま わかくしまどゝ
カラマキ 1
からまき ホ7・50(1105) からまきて 千のりヰ模のり
カラシ 4
からし ホ8・40(1306) よ炉ものま ひきからしけり
からし ホ23・73(4654) いきおひも かれハからして
からし ホ24・15(4821) かきヲみハ よこまおからし
からし ホ30・19(7869) かきヲみハ よこまおからし
カラシムシ 1
からしむし ホ13・36(2260) からしむし うおとりけもの
カラス 18
からす ホ1・32(221) ヲしゑくさ からすあふ義ハ
からす ホ6・32(892) からすかみ まつれハくろき
からす ホ6・32(893) とりむれて からすとなつく
からす ホ8・67(1416) くまのかみ まねけハからす
からす ホ10・15(1783) からすつか 矢非矢よいたみ
からす ホ11・23(2027) 非のきみの みやもるからす
からす ホ17・72(3417) みおからす ほしもそゝ解ハ
からす ホ17・79(3447) らみからす これみのかガみ
からす ホ20・30(3946) からすとふ くまのとおもひ
からす ホ21・36(4110) からす駄も よきいおうけて
からす ホ21・37(4113) からすなり とりよりさきに
からす ホ23・55(4583) みおからす まかるのつみハ
からす ホ23・58(4597) せもからす とガ実模ム疎ガ
からす ホ23・68(4634) からすころ かのメおいれて
からす ホ29・30(7635) かみのつけ 矢たのからすお
からす ホ29・30(7637) からすあり おゝちガうガつ
からす ホ29・46(7702) からすなき アまかみのみこ
からす ホ29・48(7708) からすなく おとしぎお血て
カラスハ 1
からす波 ホ1・31(218) からす覇の あかきハ非の出
カラスル 1
からする ホ37・4(9379) からするハ いたましひかな
カラセ 2
からせ ホ23・76(4668) おこりにて たみおからせハ
からせ ホ36・31(9320) くさからせ おちこちやまの
カラセル 1
からせる ホ8・39(1302) つゝガなす かなてからせる
アカラメス 1
あからめす ホ40・24(10491) あからめす たれとみわ座お
アカラサマ 2
あからさま ミ1・3(10850) あからさま こやねこたえて
あからさま ホ35・21(9133) あからさま きみのめくみも
アカラサマ 1
会からさま ホ9・6(1558) かんとひに 会からさまにそ
ウカラ 1
うから ホ40・44(10569) のこしうた みこやうからに
ナオカラ 2
なおから ホ13・49(2310) きかさるや なおからされ場
なおから ホ17・41(3295) なおから豆 むちおの蛾るゝ
トオカラ 1
とおから 朝3・38a(11804) とおからつ ひことにのほる
ケカラシ 1
けガらし ホ10・17(1793) 会やまつハ 会らけガらしや
コカラシ 1
こからし ト・11(11747) しも芭しら こ蛾らしふけは
ハカラ 8
はから ホ12・5(2050) はからんと かんいきよめハ
はから ホ12・19(2108) はからねハ あちなしやけ度
はから ホ25・26(5325) はからんと めなしかたあみ
はから 朝3・26b(11762) はからつも ひかりおゐたく
はから ホ31・32(8070) いつわり曽 これはからんと
はから ホ37・9(9397) はからんと いつものはし辺
はから ホ37・17(9429) きたりませ われはからんと
はから ホ38・48(9787) はからんと つわものつれて
ハカラヒ 1
はからひ ホ38・33(9727) はからひて あかきぬはかま
ホカラカ 1
ほからか ホ40・60(10635) ほ蛾らかに しらいとりきて
ホカラツキ 1
ほからつき ト・11(11740) ほ蛾らつき まめやかうたゑ
キハトホカラス 1
きハとほからす ホ33・9(8645) みとかみと きハとほから豆
マカラ 1
まから ホ13・21(2200) いやは散て まからんときに
シマカラフカ 1
しまからふか ホ21・5(3987) めくりたつ しまからふかと
ミカラ 1
みから ホ7・56(1129) いつくしま みからさすらふ
ミカラヌシ 2
みからぬし ホ34・60(9019) みからぬし たにみくゝりみ
みからぬし ホ34・60(9021) みからぬしやも
トモカラ 1
ともから ホ38・37(9740) ともからの ちからつよきお
トモカラ 1
ともガら ホ38・96(9979) ともガらお みなうちヲさむ
チカラ 27
ちから ホ7・13(959) ともおこゑ ちからおかして
ちから ホ7・14(964) ちからかす めくみわするゝ
ちから ホ8・7(1174) ちからにも しらぬ波たれの
ちから ホ8・35(1288) わガちから よ炉にすくれて
ちから ホ8・63(1398) と美かゝり ちから会らそひ
ちから ホ10・31(1848) おとさんや いてわガちから
ちから ホ20・21(3907) みことのり なれとちからと
ちから ホ22・10(4273) ちからもる おゝとしかみと
ちから ホ23・20(4443) たみゆたか ちからおゝとし
ちから ホ23・40(4522) いねやせて たみのちからも
ちから ホ24・16(4822) ものゝへの ちからもるてそ
ちから ホ24・78(5072) ちからなす かれやま派との
ちから ホ26・16(5538) ちからえて つゝガもなみの
ちから ミ7・3(11478) ちからそふ しわすはにみつ
ちから ホ0・19(74) ちからゑて つゝ蛾もなみの
ちから ホ0・20(77) ちからゑて これあやまれる
ちから ホ30・19(7870) もののふの ちからもるて曽
ちから ホ34・48(8971) 矢疎ちから いさみは解しく
ちから ホ35・33(9180) わがちから よにくらへんと
ちから ホ35・34(9183) くえはやに くらふるちから
ちから ホ35・35(9188) みことのり ちからくらふる
ちから ホ38・6(9617) ゑハよわく とハ負疎ちから
ちから ホ38・37(9740) ともからの ちからつよきお
ちから ホ39・9(10031) もⅢちから ゆくにさわら豆
ちから ホ39・62(10244) な努つかる ちからいとハゞ
ちから ホ39・63(10246) みよハうた いまハちからよ
ちから ホ39・83(10327) うたハくに ちからハあたひ
オオチカラ 2
おおちから ホ29・61(7759) おゝちから いわきおふりて
おおちから ホ35・32(9177) おゝちから ちかねおのはし
タチカラ 3
たちから ホ16・35(2889) まふけらん たちからわこお
たちから ホ20・24(3919) にゝきねと たちからとゆく
たちから ホ20・24(3922) たちからと いさわにかえり
モトチカラ 1
もとちから ホ23・38(4517) かてあれ努 もとちからゑぬ
カンチカラ 2
かんちから ホ8・11(1190) かんちから はらいのぞかハ
かんちから ホ8・13(1199) かんちから よくものしるハ
タチカラオ 1
たちからお ホ6・36(908) たちからおかな
チカラワサ 1
ちからわさ ホ16・80(3069) ちからわ座 やたのひとらの
タチカラヲ 11
たちから男 ホ7・39(1062) たちから男 みてとりい駄し
たちから男 ホ8・63(1397) たちから男 はたれはるなに
たちから男 ホ8・85(1488) たちから男 ついにわら備の
たちから男 ホ16・43(2921) たちから男 実疎むつきます
たちから男 ホ17・48(3323) たちから男 すゝみもふさく
たちから男 ホ17・87(3480) ちかひなす またたちから男
たちから男 ホ20・21(3910) たちから男 わにふねにのり
たちから男 ホ24・9(4794) たちから男 をやのあとゝて
たちから男 ホ24・19(4835) さきかりハ たちから男なり
たちから男 ホ24・39(4916) たちから男 やもにほらしむ
たちから男 ホ28・21(7161) いふきぬし かダたちから男
ウトカラ 1
うとから ホ10・41(1889) うとからん わガみ補つヒめ
ヒトカラ 1
ヒとから ホ17・4(3147) 負たたまし よのヒと蛾らの
ハラカラ 2
はらから ホ24・99(5155) はらからと いふもとおりそ
はらから ホ27・66(5954) はへるみや はらからなれ場
カロカラ 1
かろから ホ28・46(7260) かろから豆 かみおみやこに
サカラエ 2
さからえ ホ23・19(4438) さからえハ みにうくアまの
さからえ ホ29・31(7642) つ解もふす あにさからえ努
サカラハ 1
さからハ ホ17・13(3181) さからハゞ うちほころ芭せ
シカラ 3
しから ホ13・48(2306) かすがまろ しから豆やめて
しから ホ25・62(5471) しからすぞ つほねハあれど
しから ホ27・51(5892) つかふかや こたえしから豆
アシカラ 1
あしがら ホ39・26(10100) くさなぎて あし賀らやまに
スカラ 1
すから 朝3・28a(11771)       おほよすからの
スカラ 2
すガら ホ33・15(8669) ろしもおほよすガらも
すガら ホ37・50(9561) しはす疎か すガらフしみに
ミチスカラ 1
みちすガら ホ37・28(9472) みちすガら よきヒとえんハ
ヤスカラ 5
やすから ホ17・73(3421) やすからず みめにこと芭に
やすから ホ23・41(4526) くにみたれ たみやすからす
やすから ホ33・10(8648) やすから豆 アまてるかみハ
やすから ホ34・21(8865) やすから豆 め男あやまりて
やすから ホ40・22(10481) すヘらぎハ ゐもやすから豆
オホヨスカラ 1
おほよすガら ホ4・26(550) ひらけりと おほよすガらに
ヤカラ 6
やから ホ5・13(695) こゝりヒめ やからにつくる
やから ホ25・39(5378) とみやから しガのかみして
やから ホ38・91(9956) かわかみに たけるのやから
やから ホ39・23(10085) もりかたむ ゑみしのやから
やから ホ39・27(10103) あたやから よもにたきぎお
やから ホ39・39(10151) 夜ろやから たけのみなとに
アヤカラ 1
あやから ホ20・34(3961) けかれより きみあやから場
モノヤカラ 1
ものやから ホ38・97(9983) ものやから みなころしゑて
ヨカラ 7
よから ホ17・43(3304) はつよりも よから出わ座お
よから ホ37・5(9380) ふるのりも よからぬみちハ
よから ホ37・8(9393) よからね場 このおこなひハ
よから ホ37・9(9396) ためしとハ あによからんや
よから ホ38・7(9620) うらなえハ ゆくハよからす
よから ホ38・11(9639) みあらかに めすもよから豆
よから ホ38・47(9783) よからんと きぬにあさむく

カリ 9
かり ホ16・15(2812) とつ具とき かりのし自なみ
かり ホ25・8(5254) ゆるされず つねにかりして
かり ホ25・19(5296) めくりかり いせきつゝみに
かり ホ25・39(5376) これむかし きみがちおかり
かり ホ28・92(7442) かすガとの はやかりおさめ
かり ホ38・31(9717) なおかりて うさにたむろし
かり ホ39・13(10045) ふゆおかり あ駄のさかいに
かり ホ39・24(10091) かりたまえ きみハ解にとや
かり ホ40・81(10716) うらやみて かりのをやこ曽
カリイマス 1
かりいます ホ38・10(9633) かりいます いけすのそめ場
カリイワワ 1
かりいわわ ホ28・63(7328) かりいわゝ すゝきハよわひ
カリウツシ 1
かりうつし ホ21・60(4204) またも努す これかりうつし
カリハタトヘ 1
かりはたとへ ホ37・30(9480) ふちガめの かりはたとへも
カリハシ 1
かりはし ホ37・23(9454) つくりきの き漬ハかりはし
カリナミ 1
かりなみ ホ16・16(2815) とわたなす ちゝのかりなみ
カリミヤ 5
かりみや ホ16・86(3096) かりみやに おひたまわれ場
かりみや ホ24・36(4905) かりみやお みつほとなつく
かりみや ホ38・38(9744) かりみやに はかりていわく
かりみや ホ38・44(9768) かりみやハ 非ふガたかや曽
かりみや ホ39・38(10147) なこそ芭ま かりみやにます
カリミヤコ 1
かりみやこ ホ38・35(9732) かりみやこ めつきにいたる
カリモカリ 1
かりモかり ホ10・13(1779) かりモかり おくるかわかり
カリトノミ 1
かりとのみ ホ32・32(8485) かりとのみ をやにつかふる
カリサカ 1
かりさか ホ34・63(9030) かりさかと かえおりのゐけ
カリスケ 2
かりすけ ホ31・86(8287) かりすけよ うちは辺むたり
かりすけ ホ33・5(8629) ふりいろね かりすけとなる
カリスマヰ 1
かりすまゐ ホ24・5(4778) かりすまゐ やまたノたかく
カリヤ 4
かりや ホ24・31(4882) みゆきなす うか環かりやに
かりや ホ24・52(4968) ゐつさきの かりやにむかえ
かりや ホ24・53(4973) あねつれて かりやにいたり
かりや ホ30・32(7920) やすがわの かりやにいのり
カリワナ 1
かりわな ホ25・25(5321) うれふとき かりわなにおつ
カリヲサム 1
かりヲさむ ホ17・16(3193) くさ義りて かりヲさむみの
アカリ 4
あかり ホ27・37(5837) あかりなす かすがこもりと
あかり ミ7・23(11559) かのなめハ あのあかりもる
あかり ホ33・14(8665) みやうつし とよのあかりの
あかり ホ38・64(9848) みことのり きしにあかりて
アカリ 4
あがり ホ27・52(5897) と美あがり なるかみして曽
あがり ホ27・93(7067) あがります みこ裳おつとめ
あがり ホ34・55(8998) おともまゝ あにま漬あがり
あがり ホ34・55(9000) ゐいりねも あがりてあにガ
ホノアカリ 4
ホのあかり ホ20・2(3833) ホのあかり いみなてるヒこ
ホのあかり ホ20・22(3913) ホのあかり まうらおめして
ホのあかり ホ28・23(7167) ホのあかり 徒具さたからに
ホのあかり ホ0・10(40) くにヲさむ ま誤ホのあかり
ホノアカリ 1
捕のあかり ホ24・71(5043) 捕のあかり いみなむめヒと
カミアカリ 1
かみあかり ホ34・66(9042) は漬き疎碑 かみあかり曽と
アカリヤ 1
アガりや ホ29・15(7576) うさつヒこ 碑とアガりやに
イカリ 18
いかり ホ7・27(1014) 会らつほね おけ場いかりて
いかり ホ7・28(1018) いきドほり ひかはにいかり
いかり ホ7・31(1031) なくこえに きみいかりまし
いかり ホ8・28(1260) ころすなり はたれいかりて
いかり ホ8・29(1263) なおいかり いわおけ会解て
いかり ホ8・36(1290) なわうけよ 波たれいかりて
いかり ホ8・61(1391) もろうたふ はたれいかりて
いかり ホ8・62(1393) やもたゝす いやたけいかり
いかり ホ10・19(1799) たかヒこの いかりとかんと
いかり ホ10・21(1807) たか扉こも いかりゆるめて
いかり ホ15・26(2650) みあえなす つきよみいかり
いかり ホ17・66(3396) もろこえと きみのいかりに
いかり ホ20・32(3954) ものぬしハ いかりていわく
いかり ホ25・24(5319) なおいかり さわなきもとの
いかり ホ25・40(5383) みやいかり みちなくわれお
いかり ホ25・42(5389) いえハなお いかりてふねお
いかり ホ27・16(5753) すてさしむ きみまたいかり
いかり ホ31・35(8082) あにいかり ゆきおひいると
イカリヒ 1
いかり飛 ホ8・47(1334) いかり鼻の 会おたまはけ場
カカリ 4
かかり ホ1・35(233) しかれとも あとさきかゝり
かかり ホ28・96(7460) かみのもの いわにかゝりて
かかり ミ5・2(11271) 帆しとなす アめにかかりて
かかり ミ6・17(11404) も呂帆しハ アめにかゝりて
トヒカカリ 1
とびかかり ホ8・63(1398) と美かゝり ちから会らそひ
ヨチカカリ 1
よちかかり ホ10・16(1789) よちかゝり 矢帆たまゆらと
カンカカリ 1
かんかガり ホ7・36(1051) かんかガり ふかくはかりて
サキカリ 3
さきかり ホ24・19(4835) さきかりハ たちから男なり
さきかり ホ40・52(10602) さきかりハ さかきに負疎り
さきかり ホ40・71(10677) さきかりに つ儀ハヒめみこ
ミユキカリ 1
みゆきがり ホ38・58(9827) みゆき賀り いたるひなもり
ハカリ 29
はかり ホ6・2(773) 矢疎ぎねガ もろとはかりて
はかり ホ7・16(969) をヲんかみ もろとはかりて
はかり ホ7・34(1043) こにとひて たかまにはかり
はかり ホ7・36(1051) かんかガり ふかくはかりて
はかり ホ7・40(1065) しかるのち たかまにはかり
はかり ホ7・42(1076) ことのりお もろガはかりて
はかり ホ8・16(1210) 菜Ⅲはかり むれ会つまりて
はかり ホ8・56(1371) もろかみハ たかまにはかり
はかり ホ9・28(1647) いふきかみ もろかみはかり
はかり ホ12・7(2058) いきはかり みうたつくれハ
はかり ホ16・94(3128) 芭かりいふ ゆえにこやねも
はかり ホ17・3(3143) なれたけお あつめはかりて
はかり ホ20・35(3965) もろはかり つひにうつして
はかり ホ23・53(4575) くにつこに つくれハはかり
はかり ホ24・41(4923) みねにあ解 矢武さはかりと
はかり ホ24・60(4998) はかります さくらいあら場
はかり ホ25・63(5475) おもふはかり曽
はかり ミ1・10(10880) はかりなき 扉とくさわかれ
はかり ミ4・16(11229) 矢疎きねが もろとはかりて
はかり 朝3・40a(11814) アまてらす うみはかりなき
はかり 春2・25a(11916) はかりしる かよふなさけの
はかり ホ32・2(8365) もろはかり アめのみまこの
はかり ホ36・9(9233) もろはかり やまとヒめして
はかり ホ37・11(9404) みことのり なん散がはかり
はかり ホ38・38(9744) かりみやに はかりていわく
はかり ホ38・44(9769) しハすヰか くまそおはかり
はかり ホ39・11(10037) くらいなり ふかくはかりて
はかり ホ39・62(10243) あいもち曽 なん散芭かりガ
はかり ホ40・32(10522) みこはかり かれみなつけん
アオハカリ 1
会おはかり ホ10・18(1795) 会おはかり さけてかんとお
タカハカリ 2
たかはかり ホ17・4(3148) たか芭かり たお徒つ駄義り
たかはかり ホ17・5(3150) たか芭かり ほか是はにみ漬
マハカリ 2
まはかり ホ17・3(3142) ま芭かりハ 矢疎夜ろ扉との
まはかり ホ17・4(3145) ものさし曽 このま芭かりお
カミハカリ 10
かみはかり ホ4・1(448) もろかみの かみはかりなす
かみはかり ホ5・1(647) もろかみの かみはかりして
かみはかり ホ8・6(1171) たかまにハ かみはかりして
かみはかり ホ8・23(1238) かみはかり フつぬしやりて
かみはかり ホ8・33(1278) かみはかり かねてかなての
かみはかり ホ9・14(1590) みたるれハ かみはかりして
かみはかり ホ10・5(1746) かみはかり い漬もたゞすハ
かみはかり ホ10・7(1754) かみはかり つかハすヒとハ
かみはかり ホ10・24(1821) かみはかり ふつぬしよしと
かみはかり 春1・22a(11887) おもゐかね かみはかりして
モハカリ 1
模葉カり ミ5・1(11268) とのみこと 模葉カりヲさむ
ミモハカリ 1
実模はかり ホ28・4(7091) 実模はかり 夜ろとしみちて
モモハカリ 1
モモ葉カリ ミ6・10(11377) よゝのなの モゝ葉カリのち
ハカリコト 1
はかりこと ホ29・20(7597) はかりこと われハ非のま誤
ナハカリコチ 1
菜はかりこち ホ28・21(7158) はたれぎみ 菜はかりこちお
モハカリヨ 1
模葉かり夜 ミ4・11(11211) 模葉かり夜 う備ちにより曽
モハカリヨ 1
模葉カリ夜 ミ4・8(11199) 模葉カリ夜 アめのめくりの
ヒカリ 9
ひかり ホ13・9(2151) ひかりなし 非か解おうけて
ひかり ホ18・8(3562) ひかりむち おてにくにたま
ひかり ホ21・21(4050) にのひかり さの故かとこれ
ひかり ホ27・72(6985) またあらん うなはらひかり
ひかり ミ7・13(11516) ワのなかに 実ひかりのあし
ひかり ミ7・16(11529) さつきなか ひかりとほれハ
ひかり 朝3・26b(11762) はからつも ひかりおゐたく
ひかり 朝3・35a(11797) ひたかみや ひかりかかやく
ひかり ホ29・52(7726) そのひかり てりかゝやけ場
ヒカリ 3
ヒかり ホ4・43(616) やまてみや みこのヒかりの
ヒかり ホ17・9(3166) たのおして 実ヒかりまるノ
ヒかり ホ29・9(7551) みちあきて ヒかりかさぬる
ヒカリ 2
扉かり ミ6・24(11435) みの扉かり もともとあけの
扉かり ト・7(11711) めやわかみ みつの扉かりの
ヒカリ 2
非かり ホ4・38(598) ひさかたの 非かりあれます
非かり ホ13・43(2286) 帆し非かり つきにおよ場豆
ミヒカリ 1
実非かり ホ16・90(3112) 実非かりの さいわひありと
ヰヒカリ 1
ゐひかり ホ29・34(7652) ゐひかりも い環わけかみも
マカリ 3
まかり ホ13・29(2232) わがまよひ まかりくるしむ
まかり ホ31・76(8244) おガませて まかり夫こよみ
まかり ホ31・77(8249) むつきヰか かるまかり夫の
マカリ 2
まがり ホ5・21(727) かみうみて まがりなおさん
まがり ミ7・6(11491) しとぎもち まがりかやくり
フトマカリ 1
フとまかり ホ8・33(1280) フとまかり たまえハいそぎ
フトマカリ 1
フとまガり ホ8・36(1292) フとまガり むれむさほりて
フトマカリ 1
布とまかり ト・3(11679) 布とま蛾り やまのかやくり
マカリタマ 1
まかりたま ホ11・17(2003) まかりたま アガくしヒると
マカリサシ 1
まかりさし ホ17・6(3153) まかりさし これてヒとみお
ミカリ 9
みかり ホ6・20(844) 会るときに きみのみかりに
みかり ホ24・9(4795) こゝにあり みかりのヲとも
みかり ホ25・9(5258) みかりなす にしなかくにの
みかり ホ27・82(7024) 実疎ふかみ みかりおこえハ
みかり ミ5・8(11296) あるときに きみのみかりに
みかり ホ38・27(9701) みかりこふ はつきもちより
みかり ホ38・74(9888) みかりの非 こゝにみけなし
みかり ホ39・2(10001) みかりこふ きみもろあつめ
みかり ホ39・33(10128) みかりこふ ことは自めとて
カリモカリ 1
かりモかり ホ10・13(1779) かりモかり おくるかわかり
トカリヤ 1
とかりや ホ39・59(10231) わしの波の と蛾りやもⅢて
サカリ 4
さかり ホ3・21(442) トのヲしゑ さかりもとらハ
さかり ホ15・41(2707) 負疎よ夜炉 いま駄さかりの
さかり ホ17・62(3377) おのがとき さかりあ座むく
さかり ミ3・22(11157) トのヲしえ さかりもとらハ
サカリ 1
さガり ホ7・22(995) ねのつほね さガりなけゝ場
ハナサカリ 1
はなさかり ホ16・57(2979) はなさかり つらつらおもえ
マサカリ 1
まさかり 生・19(11630) まさかりや この波かまろハ
シカリ 2
しかり ホ7・13(957) しかりて曽 なん散かさりて
しかり ホ29・21(7601) や武れんと みなしかりとて
スカリ 1
すかり ホ40・56(10616) すかりゆく アまてるかみの
アヤカリ 1
あやかり ホ17・71(3416) よこしまに しゐにあやかり
アヤカリ 1
会やかり ホ13・36(2258) 会やかりて ヒともうまるゝ
ユカリ 4
ゆかり ホ7・7(934) ゆかりにて ますヒとゝなる
ゆかり ホ32・24(8452) ふ散のはな さゝくるゆかり
ゆかり ホ32・24(8455) フ自つるの なおもゆかりの
ゆかり ホ37・58(9594) をんめ具み ふかきゆかりの

カル 7
かる ホ25・23(5312) やまにかる とハうみにいり
かる ホ26・40(5633) はにきみも ガにたみかる曽
かる ホ29・22(7604) ヰつせかる きのかまやまに
かる ホ31・77(8249) むつきヰか かるまかり夫の
かる ホ33・12(8658) なか場かる ムとしたみちる
かる ホ37・4(9376) ついにかる いぬとりはむお
かる ホ37・36(9505) いたみかる きみにもふせ場
カルキミ 4
かるきみ ホ11・8(1965) かんつかひ かるきみのこの
かるきみ ホ13・3(2125) うおきみと かるきみをきな
かるきみ ホ13・15(2173) かるきみも みたれゆるせハ
かるきみ ホ13・28(2228) すゑきゆる ときにかるきみ
カルル 8
かるる ホ15・6(2568) みもかるゝ たとえハに誤る
かるる ホ15・49(2741) ときまちて かるゝにほひも
かるる ホ15・50(2743) 夜ろ帆ゑて かるゝにほひも
かるる ホ17・66(3395) たゝされて かるゝかなしさ
かるる ホ17・75(3429) みもかるゝ かれていろほし
かるる ホ17・90(3492) と簿しくと ぬすまハかるゝ
かるる ホ18・15(3592) つきかるゝ うゑつきゐ模の
かるる 朝5・51b(11857) ここなしの かるることくに
カルサカイハラ 1
かるさかいはら ホ32・34(8495) にいみやこ かるさかい芭ら
アカル 4
あかる ホ15・49(2739) アにあ蛾る ときハたのしみ
あかる ホ21・46(4150) ゑとに疎ム アめあかる非ハ
あかる ホ38・43(9764) と備あ蛾る かれすみよろし
あかる ホ40・28(10504) と備あ蛾る 夫覇ハあたかも
アカル 2
アかる ホ10・39(1879) アかるみや ア布ゆおうくる
アかる ホ10・39(1880) おほなむち アかる会そへの
ニアカル 1
にあかる ホ18・8(3564) う美こにゑ にあかるやま曽
アカルキ 5
あかるき ホ5・29(761) うたまくら さめてあかるき
あかるき ホ21・24(4062) にもめくる あかるきのアハ
あかるき ト・11(11741) かみおとり かたちあかるき
あかるき ホ33・35(8755) まつらしむ かれにあかるき
あかるき ホ40・79(10710) 非つきこそ はれてあかるき
アカルキ 1
アかるき ホ21・22(4055) にのたから アかるきのアハ
アカルキ 2
会かるき ホ5・27(752) 出んやまと ひきて会かるき
会かるき ホ7・32(1035) 非つきこそ はれて会かるき
アカルタエ 2
あかるたえ ホ19B・13(3774) あかるたえ きぬハもちひ豆
あかるたえ ホ19B・16(3786) あかるたえ わさおおもハゝ
イカル 4
いかる ホ7・30(1027) ゐん派との と漬れバいかる
いかる ホ7・33(1038) なおいかる きみおそれまし
いかる ホ10・17(1790) まとふとき いかる会ちすき
いかる ホ17・65(3391) またつよく ねかえハいかる
イカルカ 1
いかるか ホ20・28(3935) いかるかの みねよりとりの
イカルカ 1
いかるガ ホ20・30(3943) いかるガの みやにうつりて
カカル 4
かかる ホ4・32(574) しらくもの かゝるやみねの
かかる ホ26・52(5683) おちかゝる ひ座のあおひ覇
かかる 朝3・29b(11779) しらくもの かかるやみねの
かかる ホ38・74(9891) ゐはもこれ かゝるめでたき
ハケカカル 1
はけかかる ホ8・34(1283) 芭けかゝる みかつちゆけハ
ケカル 1
けかる ホ21・64(4221) かれにワや しらてけ蛾るや
ケカルル 2
けかるる ホ13・20(2195) うつさるゝ 男せハけ蛾るゝ
けかるる ホ15・46(2730) わがみゝも け蛾るゝあかお
ケカルル 1
けガるる ホ7・59(1143) 会やまりて けガるゝときに
コカルル 1
こかるる ホ1・23(188) あちヒこお みれ場こ蛾るゝ
ハカル 6
はかる ホ3・1(362) はかるのち つはものぬしガ
はかる ホ23・40(4525) ときはかる はてハはたれの
はかる ホ25・48(5413) のちにめす きみま漬はかる
はかる ホ29・32(7643) みあえして はかるくるりお
はかる ホ34・3(8793) しるしかと きみこれはかる
はかる ホ34・5(8801) はやはかれ もろはかるうち
ヒカル 3
ひかる ホ13・24(2211) きたなきも み蛾けハひかる
ひかる ホ38・63(9847) 火のひかる とこえさせとの
ひかる ホ40・82(10721) わ蛾ひかる はらみつにしき
タカヒカル 1
たか非かる ホ40・41(10557) たか非かる アまの非のみこ
マヌカル 1
まぬかる ホ39・99(10392) おえふすも はらひまぬかる
マヌカルル 5
まぬかるる ホ12・13(2083) まぬかるゝ もしもうらみの
まぬかるる ホ12・17(2099) きみが汚ゑ みなまぬかるゝ
まぬかるる ホ15・19(2621) まぬかるゝ みつはにふくむ
まぬかるる ホ17・82(3458) をゝやけの つみまぬかるゝ
まぬかるる ホ26・34(5610) まぬかるゝ これアいきしる
ノカル 2
のかる ホ20・23(3916) つみのかる いまはるなれハ
のかる ホ23・27(4472) つみなるお さおゑての蛾る
ノカルル 2
のかるる ホ7・15(967) 余モ疎くら これのかるゝや
のかるる ホ17・41(3295) なおから豆 むちおの蛾るゝ
マカル 35
まかる ホ8・38(1300) まかるもの やまにうつみて
まかる ホ8・42(1315) ヒとならん さきにまかるも
まかる ホ12・14(2085) しり曽くる まかるうらみハ
まかる ホ13・39(2272) わきまえ豆 まかるのつみも
まかる ホ15・31(2668) ホがかちて ほとんとまかる
まかる ホ15・32(2674) けもかれて や蛾てまかる曽
まかる ホ15・49(2740) まかるなり これこゝなしの
まかる ホ20・7(3854) かくなせ場 す出にまかるも
まかる ホ23・55(4583) みおからす まかるのつみハ
まかる ホ27・12(5737) みやまかる はゝ千チヒめハ
まかる ホ28・89(7431) まかるとき ぎハやましろに
まかる ホ28・102(7481) まかるのち アまのたねこハ
まかる ミ4・7(11196) 非の出なり まかるハいる非
まかる ミ4・8(11200) 模夜とめぢ うまれまかるも
まかる 朝5・51b(11859) まかるみの ここなのことく
まかる ホ29・33(7650) まかるなり おとハもてなす
まかる ホ31・43(8112) あすきゝて おいまかるもの
まかる ホ31・59(8177) 疎かねなと すヘらぎまかる
まかる ホ31・72(8230) しはすムか すヘらきまかる
まかる ホ31・81(8265) きみまかる わかみやかみに
まかる ホ31・103(8353) むつき故か きみまかるとし
まかる ホ32・31(8480) きみまかる としもゝそ矢ぞ
まかる ホ32・46(8547) 負かまかる すヘらきのとし
まかる ホ32・61(8606) う漬き故か きみまかるとし
まかる ホ34・17(8849) つきまかる おいちにう漬む
まかる ホ35・30(9167) さほヒこと きさきもまかる
まかる ホ35・33(9181) もとむれと なくてまかるや
まかる ホ36・3(9208) はゝまかる つゞきか芭ゐの
まかる ホ36・5(9218) は漬かしく こしよりまかる
まかる ホ37・3(9372) ヰかまかる 会にやまとヒこ
まかる ホ37・7(9390) ムかまかる きさき非破豆の
まかる ホ37・49(9558) アフみ波非 きみまかるとし
まかる ホ37・52(9568) きみまかる みや解なか芭お
まかる ホ37・54(9579) おひまかる もろもなん駄出
まかる ホ39・15(10055) あたうちに まかるとあれ場
オヒマカル 1
おひまかる ホ31・100(8343) おひまかる アめみこのりや
マカルタマ 1
まかるたま ホ8・64(1402) まかるたま せおりハまふつ
ミカル 1
みかる ホ31・92(8309) きみみかる としもゝ疎実曽
ムラカル 1
むらかる ホ39・75(10294) うたゝさり もとにむら蛾る
ムラカルル 1
むらかるる ホ19A・19(3707) むらかるゝ な呂ますこ千の
シカル 13
しかる ホ1・15(156) しかるのち いさわのみやに
しかる ホ6・27(872) しかるのち 会きこガうめる
しかる ホ6・28(874) しかるのち みちこガうめる
しかる ホ7・40(1065) しかるのち たかまにはかり
しかる ホ8・22(1235) しかるのち またはやきじハ
しかる ホ13・22(2201) くらむす備 とゝめてしかる
しかる ホ23・52(4571) くみおよ備 疎うちハしかる
しかる ホ24・18(4833) しかるのち みくさたからお
しかる ホ24・56(4982) つましかる かくあらんとて
しかる ホ25・52(5429) しかるのち さきのみゆきの
しかる ホ27・58(5920) しかる辺し ときにいわくら
しかる ミ5・16(11325) しかるのち あきこがうめる
しかる ミ5・16(11327) しかるのち みちこがうめる

カレ 110
かれ ホ2・16(302) つまとなす かれ男ハとの曽
かれ ホ3・17(424) たてまつる かれにはらみお
かれ ホ4・20(525) かれ男かみ とこみきしるや
かれ ホ4・36(590) ぎハきねそ かれう非るぎの
かれ ホ6・7(793) おゝやま曽 かれおゝやまと
かれ ホ7・37(1054) か具のき かれてもにほゆ
かれ ホ8・60(1388) てたてつき かれノんてんも
かれ ホ12・8(2063) て駄てつき かれのんてんも
かれ ホ12・9(2068) し芭らるゝ かれこのうたお
かれ ホ15・32(2674) けもかれて や蛾てまかる曽
かれ ホ15・47(2732) よろこ辺ハ かれおなけきて
かれ ホ15・48(2736) かわりなし ときこぬかれハ
かれ ホ16・66(3013) ふそよなり かれもろはねお
かれ ホ17・54(3347) そのぬしハ かれにとひつめ
かれ ホ17・75(3429) みもかるゝ かれていろほし
かれ ホ21・35(4105) かれおとく ゆゑからふなる
かれ ホ21・41(4129) かしらした かれむねおもて
かれ ホ21・64(4221) かれにワや しらてけ蛾るや
かれ ホ23・8(4394) つきんとす かれい座なぎに
かれ ホ23・20(4445) たから出る かれにたから曽
かれ ホ23・28(4474) つみせらる かれがおこりお
かれ ホ23・31(4489) かれ派たの ヲりのりさたむ
かれ ホ23・41(4527) かれつねに たみのゐやすき
かれ ホ23・51(4569) はたのぬし かれさガおよむ
かれ ホ23・60(4603) はたおれす かれおさむるハ
かれ ホ23・66(4628) いきかれお しら豆ヲしえん
かれ ホ23・67(4632) かれうとし もしあやまるや
かれ ホ23・68(4637) かれといふ なきハいきなり
かれ ホ23・73(4654) いきおひも かれハからして
かれ ホ23・75(4662) るぎのホ曽 儀ハきのかれて
かれ ホ23・75(4663) おもひなし かれにつるぎと
かれ ホ24・55(4979) みめあしく かれにきもけし
かれ ホ24・74(5055) かにはきて くさかれいゆる
かれ ホ24・74(5056) なもすせり かれしらヒ解の
かれ ホ24・78(5072) ちからなす かれやま派との
かれ ホ24・98(5153) つくな環す かれによのうち
かれ ホ25・4(5237) いまかれに はこねにもふて
かれ ホ25・16(5287) たおまさん かれむめヒとお
かれ ホ25・56(5446) ま駄こえ豆 かれみやつくり
かれ ホ25・61(5465) みこうます かれこれお簿し
かれ ホ25・63(5472) こおうま豆 かれにすておき
かれ ホ26・8(5506) つきの曽む かれにあとより
かれ ホ26・9(5509) まちたまえ かれまつはらに
かれ ホ26・11(5519) かにおたす かれな蛾らえて
かれ ホ26・47(5662) うたなせと かれうたよみて
かれ ホ27・5(5707) ヲさめしむ かれにつみ波お
かれ ホ27・79(7013) ヲしかすつ かれにつくしの
かれ ホ27・87(7043) なりかれて わが矢疎夜ろも
かれ ホ28・6(7101) こよみなる かれ千ゑのとし
かれ ホ28・10(7114) みこなきお かれたまぎねの
かれ ホ28・49(7272) かれかすが おくりてのちハ
かれ ホ28・50(7275) かれもなし まつりのあやお
かれ ホ28・62(7324) の備いかん かれにうせたり
かれ ホ28・106(7499) いちさわ具 かれにはらみの
かれ ミ1・6(10863) しもハたす かれにいまとく
かれ ミ1・24(10935) ヨわひなし かれにわがきみ
かれ ミ2・16(11040) つまとなす かれ男ハとの曽
かれ ミ2・23(11069) かれささけ 矢よい実かもて
かれ ミ3・17(11139) たてまつる かれにはらみお
かれ ミ4・2(11176) かれむかし たかみむす備の
かれ ミ4・21(11249) おほやま曽 かれおほやまと
かれ ミ4・24(11261) うりふつき かれコゑくにの
かれ ミ5・2(11272) 故の碑とつ かれにとしたの
かれ ミ6・13(11390) ヒこぢかみ かれアめみこと
かれ ミ6・31(11461) さこくしろ かれかみまつる
かれ ミ7・1(11471) ゆえおとふ かれにとよけの
かれ ミ7・26(11571) 男おつくす かれ男ゝなむち
かれ ホ0・18(69) なしかたし かれに碑とつお
かれ ホ29・4(7533) かてとゝむ かれになガすね
かれ ホ29・32(7644) しろしめせ かれにみちヲみ
かれ ホ29・40(7678) よけとふす かれにかくやま
かれ ホ31・48(8135) わにヒこ曽 かれおゝなむち
かれ ホ31・53(8155) にきハひて かれにほつみの
かれ ホ31・66(8204) かれみなも いみなもそれ曽
かれ ホ31・69(8216) かれうちお おゝすけとなす
かれ ホ31・93(8313) たみヲさむ かれあにをきみ
かれ ホ31・98(8333) まつりなす かれよみかえり
かれ ホ33・7(8637) おゝぎね曽 かれはゝおあ具
かれ ホ33・12(8659) ことのりに たしかたしかれ
かれ ホ33・35(8755) まつらしむ かれにあかるき
かれ ホ33・37(8760) ま駄むけ豆 かれよもにヲし
かれ ホ34・20(8860) おれかれの 緒とくまつりお
かれ ホ34・37(8929) かれつのガ めしてつかえ場
かれ ホ35・26(9152) しむかれて なにおもしろと
かれ ホ36・14(9255) みおこらす かれソロあつく
かれ ホ36・23(9290) こといのる かれいゐのみや
かれ ホ36・28(9308) お簿ろ解の ものならすかれ
かれ ホ36・39(9354) いけめ具む かれかつ男矢ぎ
かれ ホ36・41(9360) かれとみや うちあつくい漬
かれ ホ37・27(9471) かれなつく 余かう散にゆく
かれ ホ37・56(9584) かれがつま おしやまやりて
かれ ホ38・9(9630) こゝりみや かれこれゑんと
かれ ホ38・43(9764) と備あ蛾る かれすみよろし
かれ ホ38・61(9838) かれころす 負疎か会しきた
かれ ホ38・62(9843) これさゝ具 かれにな漬くる
かれ ホ39・43(10165) まつろハ豆 かれにうつなり
かれ ホ39・44(10171) みちまなふ かれ非たかみ曽
かれ ホ39・46(10179) かれなれ豆 いままたきたり
かれ ホ39・68(10265) うたのこと またとふかれハ
かれ ホ39・72(10281) あらわせり かれ疎故もつず
かれ ホ39・76(10297) おりハ負疎 かれおりとめの
かれ ホ39・81(10320) ア非つあり かれうちとるお
かれ ホ40・10(10435) なガらえり かれにあ解うた
かれ ホ40・17(10461) ほろ簿せる かれらやすます
かれ ホ40・32(10522) みこはかり かれみなつけん
かれ ホ40・37(10542) さきのつま みなかれいまハ
かれ ホ40・67(10661) かれめして とえ場もふさく
かれ ホ40・68(10664) うかゞハん かれにみかきお
かれ ホ40・88(10745) よくにたる かれハめ具ろと
かれ ミ0・1(10790) ややさかふ かれおヲさむる
カレ 1
ガれ ホ7・40(1067) 実き陀ガれ かみぬき碑とつ
カレキ 1
かれき ホ12・19(2106) かれきなり みたまあれ羽そ
カレミ 2
かれみ ホ23・68(4635) ねるつるぎ かれみにちかく
かれみ ホ23・69(4638) かのつるぎ かれみおこのみ
カレタル 1
かれたる ホ1・23(185) たまつみや かれたるいねの
カレル 1
かれる ホ23・74(4660) アにつきて かれるアのつ曽
ナカカレ 2
なガかれ ホ21・9(4001) ぬしハなガかれ
なガかれ ホ21・10(4004) ぬしハなガかれ
ケカレ 12
けかれ ホ15・4(2560) めもけ蛾れ あしきうたゑに
けかれ ホ15・4(2561) みゝけかれ はなもちならぬ
けかれ ホ15・5(2566) しむけ蛾れ 余ツなるしゝハ
けかれ ホ15・6(2567) ガホすぎて ちゞみけ蛾れて
けかれ ホ15・13(2595) みつひやす 芭ハけかれする
けかれ ホ15・27(2651) いやしきの つハはくけ蛾れ
けかれ ホ15・36(2690) おしまねど ちけ蛾れゆえに
けかれ ホ20・34(3961) けかれより きみあやから場
けかれ ホ20・35(3964) けかれゑ豆 かくいゝかえる
けかれ ホ21・62(4213) ヲたふせす にワやけかれお
けかれ ホ24・110(5198) またけ蛾れ なにかみありと
けかれ ホ26・49(5671) いみといひ けかれおたつる
ケカレ 2
けがれ ホ15・2(2554) みゆきなす かみもけがれの
けがれ ホ32・56(8585) はなれんや けがれはま豆と
ケカレ 3
けガれ ホ7・52(1116) こおうまん めならハけガれ
けガれ ホ7・55(1125) たのいみな われけガれなハ
けガれ ホ24・109(5196) いさめしお あ座けるけガれ
ヒケカレ 1
火けかれ ホ22・23(4323) しらす辺し もしも火けかれ
コカレ 1
こかれ ホ31・14(7997) たぎしみこ ふかくこ蛾れて
ハカレ 4
はかれ ホ30・11(7832) そのつかひ よりてはかれ場
はかれ ホ31・25(8042) わかみやに おくりはかれハ
はかれ ホ34・5(8801) はやはかれ もろはかるうち
はかれ ホ34・47(8967) きみとみと はかれ場いわく
オヒカレ 1
おひかれ ホ37・8(9392) みことのり さきのおひかれ
ヌカレ 1
ぬかれ ホ34・56(9002) きりかくる ぬかれぬたちに
ノカレ 1
のがれ ホ35・28(9159) あにガつみ のがれんために
ノカレ 1
のガれ ホ8・87(1494) アゐぬか解 ほのほものガれ
マカレ 4
まかれ ホ8・43(1319) まかれけり ここすとのみち
まかれ ホ15・38(2698) 非つきなり すくにまかれハ
まかれ ホ35・28(9161) ことおしる たとひまかれと
まかれ ホ40・12(10441) あしいたみ みゑにま蛾れハ
マカレル 2
まかれる ホ7・3(918) くらぎねガ まかれるときに
まかれる ホ40・28(10506) きつもみな たせ場まかれる
トミカレ 1
とみかれ ホ10・24(1819) とみかれお の曽くかど出の
カラカレ 1
からかれ ホ21・32(4094) からかれと うつたうときに
カラカレ 1
からガれ ホ21・31(4091) とりおかふ たみのからガれ
シカレ 1
しかれ ホ39・61(10240) た火おそく しかれ場こたえ
シカレト 10
しかれと ホ3・4(372) なハ非るこ しかれとちゝハ
しかれと ホ10・5(1749) むけしむる しかれと帆非ハ
しかれと ホ21・60(4207) つきまもる しかれ努あらや
しかれと ホ23・12(4410) 非のもとや しかれ努やまと
しかれと ホ23・66(4627) よくとき曽 しかれとまての
しかれと ホ25・11(5266) きられける しかれとやまハ
しかれと ミ0・10(10824) をこのかみ しかれとみちも
しかれと ミ3・4(11086) なハ非るこ しかれとちちハ
しかれと ホ38・61(9837) さとさしむ しかれとこはむ
しかれと ミ0・3(10797) みことのり しかれとかみヨ
シカレトモ 1
しかれとも ホ1・35(233) しかれとも あとさきかゝり
フセカレ 1
ふせかれ ホ23・30(4485) ふせ蛾れ豆 これしらすんハ
タソカレ 2
たそかれ ホ21・28(4076) にゝもなる たそかれのアハ
たそかれ ホ40・51(10599) やよひ疎碑 たそかれより曽
ヤカレ 1
やかれ ホ5・11(687) か具つちに やかれてまさに
ハヤカレ 4
はやかれ ホ9・41(1697) こゑつのり みなはやかれや
はやかれ ホ15・45(2726) はやかれし もゝや負もゝ曽
はやかれ ホ20・31(3948) はやかれと おほものぬしも
はやかれ ミ1・14(10895) おもえらく このはやかれの
イサキヨカレ 1
いさきよかれ ホ22・29(4350) ちかひして いさきよかれと

カロカラ 1
かろから ホ28・46(7260) かろから豆 かみおみやこに
カロキヨク 1
かろきよく ミ6・5(11358) みな目かみ 男ハかろきよく
カロク 2
かろく ホ14・10(2387) 男ハきよく かろくめくりて
かろく ホ36・40(9356) うちかろく やたみゆたかに
カロンシ 1
ホ40-5(10415) かろん自て いたるかみ散に


         ・ 
  「祭祀の方法など」
ホ7-34(1042) おもいかね た鼻まつに波せ
ホ7-34(1043) こにとひて たかまにはかり
ホ7-34(1044) ゐのらんや つハものぬしガ
ホ7-35(1045) まさかきの かんゑハにたま
ホ7-35(1046) なかつゑに まふつのかガみ
ホ7-35(1047) しもにきて かけゐのらんと
ホ7-35(1048) うすめらに 非か解おたすき
ホ7-36(1049) ちまきほこ おけらおにハ鼻
ホ7-36(1050) さゝゆはな かんくらのとの
ホ7-36(1051) かんかガり ふかくはかりて

ホ8-64(1401) たれ会具る きみやさかにの
ホ8-64(1402) まかるたま せおりハまふつ
ホ8-64(1403) やたかガみ 会きつくさなぎ
ホ8-64(1404) やゑつるぎ ときにいふき努

ホ14-2(2354) ヲしらすに むれきくときに
ホ14-2(2355) くしまとハ 非のしまおもる
ホ14-2(2356) いわま努ハ つきのしまもる
ホ14-3(2357) いくしまと たるしまよもの
ホ14-3(2358) みかきもり いかすりうちの
ホ14-3(2359) ヲにやらひ かかんのん出ん
ホ14-3(2360) そろふとき ひたりハたにの
ホ14-4(2361) さくらうち みよのさくらの
ホ14-4(2362) ならしうた みぎハヲゝやま
ホ14-4(2363) かくすみの ときしくか具の
ホ14-4(2364) いわひうた こゝとむす毘が
ホ14-5(2365) かかんなす かすがわかヒこ
ホ14-5(2366) みはしらお よつきみくらに
ホ14-5(2367) みてむす備 アめのみをやお
ホ14-5(2368) まねきこふ ヲゝものぬしが
ホ14-6(2369) のんなして よろぎみ帆扉こ
ホ14-6(2370) ゆふはなに 矢いろにぎての
ホ14-6(2371) かみすゝむ 碑とことぬしが
ホ14-6(2372) てんなして か駄きやすヒこ
ホ14-7(2373) ぬさ具し出 余疎故のはなに
ホ14-7(2374) このみなる 会具りおゑんと
ホ14-7(2375) もろヲがむ ときにアまてる

ホ14-13(2399) ヒとのはつ アめにかえりて
ホ14-13(2400) アめみをや アめのかたちハ
ホ14-14(2401) いわをやま 非つきもくにも
ホ14-14(2402) はらこもり とハ矢ゑにぎて
ホ14-14(2403) もとあけの 余そ故のたねの
ホ14-14(2404) なかみくら みをやつ解たす
ホ14-15(2405) けたすみに やきみと帆かみ
ホ14-15(2406) ゑヒため曽 つぎアいふへも
ホ14-15(2407) ヲすしかみ すえハ実そ負の
ホ14-15(2408) たみめヒこ もとなかすえの
ホ14-16(2409) 実くら会り 疎む夜ろ矢千の

ホ15-22(2634) うけもちが は漬き波つ非に
ホ15-23(2635) なる波つ補 とよくんぬしに
ホ15-23(2636) たてまつる きみハかしきの
ホ15-23(2637) ゆふにきて アめなかふしの
ホ15-23(2638) かみまつる ソロの補漬みの
ホ15-24(2639) みけもまた うすつきしら解
ホ15-24(2640) 波つ非にハ かゐとしると曽
ホ15-24(2641) う備ちにハ つきことまつる

ホ38-29(9708) みせしむる かんかしヒめハ
ホ38-29(9709) ヒとのかみ みつかひきゝて
ホ38-29(9710) しつやまの さかきおぬきて
ホ38-29(9711) かんつゑに 矢つかのつるぎ
ホ38-30(9712) 矢たかガみ しもまがたまや
ホ38-30(9713) しらはたお ともへにかけて

ミ6-14(11393) よりの帆し アにあらわるゝ
ミ6-14(11394) 非のわたり モゝヰ疎とめぢ
ミ6-14(11395) つきのほ努 菜疎とめちうち
ミ6-15(11396) 非のめ具り なかふしのとの
ミ6-15(11397) あかきみち 矢余ろとめちの
ミ6-15(11398) つちおさる つきのしらみち
ミ6-15(11399) 余代ぢうち くにたまわたり
ミ6-16(11400) 茂疎余ぢの めくり実茂ム疎
ミ6-16(11401) ヰとめぢの つきよりいかき
ミ6-16(11402) 非ハとおく つきハなか芭に
ミ6-16(11403) ちかきゆえ なら辺みるなり
ミ6-17(11404) も呂帆しハ アめにかゝりて
ミ6-17(11405) またらなす ツつヰハもとの
ミ6-17(11406) いろつかさ 負疎みか帆しハ
ミ6-17(11407) よしあしお はらのにしめす
ミ6-18(11408) アまめくり 非ハをゝきくて
ミ6-18(11409) 碑とおくれ 実モム疎ヰた備
ミ6-18(11410) 碑ととしの はるたつ非にハ
ミ6-18(11411) もとにきて 碑とた備もとの
ミ6-19(11412) 帆しにあい つきハおもくて
ミ6-19(11413) 疎実のりお おくれ非にあふ
ミ6-19(11414) ついたち曽 帆しに疎実あふ
ミ6-19(11415) アめハゑな 非つきヒとみな
ミ6-20(11416) アめのえな そとハたかまの
ミ6-20(11417) はらまわり モゝ夜ろとめぢ
ミ6-20(11418) ほしまてハ 疎ヰ矢千とめぢ
ミ6-20(11419) このそとハ なもとこしなえ
ミ6-21(11420) 矢すみきハ 矢いろのにぎて
ミ6-21(11421) みなみあお にしハくれない
ミ6-21(11422) きたハきに ひかしハしろく
ミ6-21(11423) アいもいろ みをやのそばに
ミ6-22(11424) やもとかみ まもると帆かみ
ミ6-22(11425) ゑヒための ゑとのこと武き
ミ6-22(11426) あなれかみ ねこえさ漬けて
ミ6-22(11427) 実疎負かみ みめかたちなす
ミ6-23(11428) したつもの 疎ム夜ろ矢千と
ミ6-23(11429) もりおゑて ヒとうまるとき
ミ6-23(11430) かみともの たましいむす武
ミ6-23(11431) たまの緒と ヰくらムわたも
ミ6-24(11432) そのかみの 疎余たてそなえ
ミ6-24(11433) ヒとゝなす アめのみをやの
ミ6-24(11434) をゝんたけ 矢モ夜ろとめち
ミ6-24(11435) みの扉かり もともとあけの
ミ6-25(11436) あまめくみ とゝくはしらハ
ミ6-25(11437) すきとほる なかのく駄より
ミ6-25(11438) はこ武いき くるまのうてぎ
ミ6-25(11439) 故Ⅲのワの ひゝきてめくる
ミ6-26(11440) いきのか豆 夜ろ実千ム矢疎
ミ6-26(11441) いとのいき さゞなみもこれ

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