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2012年6月20日 (水)

『ハーバード白熱日本史教室』のこと。 歴史には、その、一秒一秒に同じ重力が掛かっていること。

二回目読みまして、やっぱり紹介しときたいと思いました。

北川智子教授の 『ハーバード白熱日本史教室』(新潮新書)です。

新しい切り口で、講座をひらいて、本来の正確な姿の「日本史」の視点の導入です。 新渡戸稲造『武士道』に、知見をもってやっと訂正の発信ですね。これまでの海外に於いての長い「武士道・日本史」流布の冬の時代を思い返しました。

ペア・ルーラー(夫婦統治者)のこと、ヲシテ時代にも遡る仕来たりです。特に秀吉の本妻のねねさん(ねい)は傑出したお方で、理解しやすいです。でも、ヲシテ時代からの伝統の制度が根っ子にあってのものですね。戦国時代にもペア・ルーリングの息付いていたことを、新渡戸稲造さんにも言ってやりたいですね。戦国時代のペア・ルーリングの実在のこと、北川智子教授の新知見だと高く評価して良いのではないかと思います。

また、一次資料の重視は何より大切の事です。きちっとなさってます事です。学生向けには、英訳ぐらいでしょうがないですけどね。

            ・

追記

 ヲシテ時代に遡る、我が国のペア・ルーラーとしての位置は、

4代アマカミのウヒチニさん、スヒチニさんにも端緒がありまして、

7代アマカミのイサナギさん、イサナミさんの時代にしっかりと根付いたのでした。

この視点につきましての、詳しい論述もしとかないといけません。これも仕事の一つですね。 ヲシテ時代に起きていたペア・ルーラーの仕組みは、平安や戦国時代にも脈々と受け継がれてきているのです。江戸時代から風向きが変わったと観ることが出来るのではないでしょうか? 江戸時代は儒教のモラルが強くなってくる頃だと思いますです。そして、その反動として、それまでは偽書としての扱いに近かった『古事記』が江戸中期に一気に流行ったと、みることも出来ます。わが国の尊さが押し込められた反動で、偽書に群がってしまったとみることが出来ます。

儲けれそうと見た宣長の彼一流の生き馬の目を抜く感じです。ねずみ男の臭いもします。『古事記』をやるんだと言った本居宣長を、賀茂真淵が厳然と破門してます。この事が証明に繋がります。勿論きっかけは、いろいろあったと思います。真淵ほどの御人が、良い物を放おって置くはずがありません。『古事記』がダメモノだから、距離を置いていたのです。入塾して間もない宣長に、しばらくは気を使ってたのが、やっぱりダメだと、判断して解りやすいきっかけで破門したのでしょう。小学校のレベルで論を立ててどうのこうのと言うのは、早いですね。『古今集』と『新古今集』との和歌の風(ふう)の違いも解らない? 賀茂真淵は、そのように言いたかったのでしょうね。当時の最高のお人です。宣長がどれほど憧れてたか? の言わば雲の上の人が賀茂真淵です。賀茂真淵などの江戸中期ごろ以前のちゃんとした定見のある人は、すべてがすべて『古事記』なんては偽書としての認定の説なのですね。『古事記』なーんて、と言うのが、当時のまともな人の考えです。

今でいえば、オカルトに塗(まぶ)してUFO研究家に仕立てるようなものです。オカルトだったら10万部は売れますからね。これは、商売です。魂を売った、  結果のですね。『古事記』は、言うならばオカルト本の聖書ですね。

今でなら例えて言えば、偽書の『カタカムナ』をやりたい、ホツマの直訳本を出したいと、言ってきた人が居まして、暫くは様子見してたら、直訳偽書の『秀真伝(しゅうしんでん)』と、ヲシテ文献本来の尊さの違いも解らない、江戸の頃で言いますと『古今集』と『新古今集』との風の違いもわからないのに、知ったかぶりをする。金儲けばかりに走るようなものです。せめて、時代の大きな流れ、その最低限の差異のことぐらいはわかってなくては? ですね、直訳はダメなのだと、直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」製作は、万世に我が恥を晒すものでしかありません。ヲシテ時代の「アマテルカミ」を、漢字国字化時代以降の「天照大神」にペタっと直訳して、誤訳をしたとも気が付かない人達です。真淵の認識が、こういう事で、私も同認識です。だから、真淵は宣長を破門したのですね。せめて、『古今集』と『新古今集』との風の違いぐらいは、幾ら何でも解ってからにしてよね。  です。古今やさらの所に『万葉集』に遡り得てから… 、ですね。  ここが解ってから、初めて、正式の入門ですね。真淵に取りましてはね。  今で言うなら、せめて『定本ホツマツタヱ』だけは読んでからにしてね。  です。

これまで、私も、幾人もの御人に対して、

実質的に破門のことを何回も申し渡してきました。 この事から、真淵の心情はよく分かります。破門のことを、申し渡したことない人には、どうしても理解らない事情というものがあると思います。真淵にしてもしかりでしょう。また、こちらは、「トのヲシテ」の理念と先行きの明るい理想のもとに、日夜努力をしてきているわけです。志すところが違ってねずみ男のような逆行の人とは、やがて、道を違うことになることは当然といえば当然の道理です。

今の世なれば、かれらは直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」はこの類(たぐい)です。 あるいはオーム真理教のヨーガまぶしに似てるかも知れません。どんなマトモできちっとした真実でも、オカルトに塗(まぶ)しましたら有りもしないことの幻惑をでっち上げることが出来ます可能です。『古事記』はそもそもがその幻惑のそのものですね。読み騙(かた)って髪振り乱してヤンヤカやるようなものです。本来の我が国の伝統にはそんな怪しげなものはありません。お下劣世界のそのまた下方には、少しぐらいはあったかな? と言う程度の事ですね。髪振り乱しての錯乱はですね。幻惑のゲゲッとなる怪しげさ汚さのそのまた上塗りをやる様なもので、外国の渡来的なけがらわしさの気持ち悪さの極みにと私の目には映ります。

 本来の我が国の国家の源流は、もっと素敵で綺麗で、みんながどうやって楽しくと、あかるく親切なものの世界だと思います。

真淵と宣長、どっちを信じるかと言ったら、それは、わたくしは、雲泥の差で真淵の方に軍配を上げます。偽書に魂を売って金儲けに走った宣長を、真淵は破門したのです。当然の事だと、わたくしは考えます。

真淵は偉いと思います。

真淵こそが、国家、民族をちゃんと背負っているのだと思います。

             ・

国家の理念を取り違えると大変な事で、太平洋戦争にも没入していった歴史の裏にも、原発事故の起きてしまったことにも、共通しての正しい事はどうであるか? 大きな間違いに至る過誤と、些少のそれ程気にする必要もない事々との区別を付けてゆく知恵が無くてはならないと思っています。

大きな道を誤る事は、どうしても避けねばなりません。

小さな諍(いさか)いは常に起きていることでして、大問題に発展しなければ様子見をしておくのが良いわけです。

このあたりの判断は、高い視点に居てる人が担うべきだと思います。

今後の再構築に向けてのアイデアのひとつです。

          ・    ・

さて、北川智子教授の事に戻ります。

彼女の、実務面の教授法につきまして、兎に角も、生徒に対する愛情なのですね。

「歴史の学習がこの学生たちの将来に何か役に立ちますように」そう願っての愛情ですね。色々な導き方を工夫して、バッハの作曲方法なども勉強しながら練りに練っておられるのですね。バッハは良いですね。

初めは2~3人でも…。  と、言われていた受講生が今年の3年目で250人を超す大盛況になったそうです。

            ・      ・

翻って考えます、

わが国の事、大きな物語に、記紀の原書が見つかったわけですから、ヲシテ文献できちっと、紡いでゆく仕事です、 ね。 いよいよ、せっつかれる思いが致します。  ヲシテ文献の本来からしましたら、まだまだ、長い冬の季節ですね。 本当は我が国にこそ、大きな物語があるのですよ!  と。

それは、記紀の原書の発見と研究の積み重ねからの成果なのです。どう解り易く説明をしてゆけるか? の仕事も大きく残っています。

               ・

台風で折れた鞍居桃の枝を、お風呂に入れました。高貴な香りです。

Photo

とても温まります。モモは肌に良いそうです。 

           ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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2012年6月19日 (火)

「ほつま」のヲシテ文献に見る、神社の事。 特に重層関係に関して。多賀大社の例。

あれこれ、仕事を進めていますと、特に神社についての解説に迫られもします。

多賀大社はとても重要なおヤシロ(神社)ですから、説明をしておかねばなりませんが、複雑に時間的な軸でもの絡(から)みがあるので、説き起こしに困難です。

まずは、ヲシテ文献の用例から見てもらいましょう。下記の用例のうち、特殊ヲシテの

Photo_5

の文字の特殊表記は無視してくださいませ。 特殊ヲシテをユニコードに乗せる際の、表記の混乱の綾(アヤ)です。ユニコードのように体系の違うモノに、ヲシテ文字の体系を当てると、どうしてもゴチャゴチャを避ける事が出来得ません。本来は『ホツマツタヱ』の「ホ」の意味です。

Photo

色分けには意味があります。

赤色がイサナギ、イサナミさんの関連です。

若草色はオシホミミさんです。

茶色は固定的になっていった「タガ」のおヤシロ(神社)の用例です。

Photo_2

水色は、ずっと時代が降ってのことで、ヰツセのミコト(神武天皇の兄君)を指す用例です。

薄い茶色は、12代アマキミのウカヤさんの場合の用例です。

Photo_3

此れだけ見ましても、複雑さの事につきまして、ご理解が頂けるかと思います。

さて、

まだ、他にもありまして、9代アマキミのオシホミミさまのヒタカミにご遷都なさってのミヤコ(首都)の名称が「たかのこふ」でして、「タガ」との関連もあるのですね。

Photo_4  

「タカ」の意味を、単純直訳に「高い」に当てるのは、ちょっと違うように思えるのですね。

「ヒタカミ」  の「タカ」もそうです。

「タカマ」(大宇宙) の「タカ」もそうです。

「タカノ」(後の高野山) も、  …  などなど、「タカ」の言葉には、

もっとヲシテ時代の中期よりもさらに古い時代に遡る意味が込められた語彙が多いようにも考えられますです。

「あ・たか」(あたかも)

「い・たか」(抱く)

「う・たか」(疑い)

「ま・たか」(跨る)

「た・たか」(戦う)

「し・たか」(従う)

「ゆ・たか」(豊か)

「たが・い」(互い、違う)

「たか・ら」(宝)

の関連語との対比比較も、ヲシテ文献時代の早い時代での言語形成の成り行きを遡及理解するうえでも意味深いものでしょう。

                   ・

誰かが言ってましたが、

「テーマを見つける」

「実際の解明」

「どう伝えるか、どう表現するか?」

この三段階は、同じぐらいの按分ですると良い、と。

            ・            ・

さてさて、

「神社」の云われや歴史の事、

簡単に一筋縄の様には、単純な説明できないことが多いです。

せっかちに強行すると、翻訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」になってしまいます。志(こころざし)は良くても、本心から良い事をしようと思っても、結果がゴミ作りで、酷い汚染物質の製造と拡散では、何をかイワンや? ですものね。  アマテルカミ、あるいはクニトコタチさんの事を、本当の本心から尊敬しているのですか?  ですね。   此処が本当の所、思案の為所(しどころ)なのです。

それは、わが国の歴史はとても尊いがゆえに、由緒の深い神社こそ深い長い歴史の重層関係を包含しているからと、理解するべきだと考えます。

さて、多賀大社の事どうやって解り易く説明してゆくか、  ですね。  課せられた問題はです。   で、悩んでいます。

重層関係と、言う言葉で理解すると解り良いと思います。 時間軸での重なりです。さらに更にもっと良かれかしと知恵を働かしてゆく積み重ねの歴史で、重層関係です。

「重層関係」のこと、すでに30年来言ってきてますが、

それはそうだと、

ご同意・理解を頂いたことは、寡聞にして未だにありませんです。

                ・

追記

台風の直撃は免れた事。

Photo_6

鞍居桃の枝は、上向きのが一本折れました。

台風進路の予想よりは幾分の南下で、

この他には、こちらには大きな被害もなくすみそうです。

とは言え、熊野、那智、尾鷲,、伊勢の方面に直撃のようです。大きな被害の起きませぬ事を切に祈ります。

女房がウタを詠みました。

  いくとせの 野分きにたえて

  鞍居桃 あしたをあかす

  ヒノモトの実か

           ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

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2012年6月15日 (金)

「ほつま」のヲシテ時代のヲシテ時代の「かしまたち」を、「鹿島立ち」と直訳しては大なる誤訳になってしまう、事々につきまして。

ヲシテ文献に「かしまたち」は、五例の出典があります。

Photo

 ホ10-1、カシマタチ

ホ10-24、カシマタチ

ホ10-26、カシマタチ

ホ10-37、カシマタチ

春(春日山紀)ー21B、カシマタチ

春(春日山紀)ー25A、カシマタチ

ともに、オホナムチの専横について、糾問の使いが派遣されることの、

その緊迫した事態についての記述です。

            ・

さて、

普通に、現代的に「鹿島立ち」と直訳して良いのかどうか?

大きな間違いを及ぼしてはいないか?

その、調査をしておきたいと思います。

       ・         ・

さて、

漢字文献での此れまでの1000年来の意味把握を見てみましょう。

Photo_2

さて、上記の引用は『国語大辞典』です。

もう少し詳しく、原書の出典関係を見ておきましょう。

Photo_3

『古事類苑』は、詳しい漢字文献時代の典拠が見れます。

つまり、

「かしまたち」、漢字表記では「鹿島立」です。漢字文献に表れている「鹿島立」と、言う言葉の意味は、大仰に賑やかなる出で立ちの様を表す言葉、と言えます。

そして、『下学集』1444年(文安1)が最も古い典拠です。『万葉集』などの奈良時代には遡れない言葉が「鹿島立ち」です。近世頃の言葉ですね。

さて、此処からが、ヲシテ文献への、漢字渡来以前の我が国の本当の美しさを知る道行です。

                 ・

さて、「かしまたち」の言葉の生じました経緯は次の用例にありました。

                   『定本ホツマツタヱ』から引用です。

Photo_4

つまり、オホナムチの慢心に対しての、詰問の使者の派遣から、

さらに、もっと厳しくオホナムチの責任を問う事態への成り至りの事。

それが、「かしまたち」です。

単なる、出で立ちの賑やかさを言うような大人しい事情ではなくて、

非常に緊迫を背負った事態が「かしまたち」です。

『古事記』は此処でもひどい創作文に作り替えてますね。

また、『日本書紀』は漢字文への翻訳削除の部分でした。

          ・          ・ 

もう少し、詳しく見てみましょう。

「かしま」の用例を調べてみます。

Photo_5

Photo_6

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つまり、これらのヲシテ文献の「かしま」の用例を見ましたら、

タケミカツチの「かしま」の称号を賜った事から、

後々に「かしま」の言葉が意味を持って使われていることが解ります。

              ・

つまり、「かしま」とは  「カ ・ シマ」で、

それを絶つ、 という事に、  フツヌシのイツモ(出雲)に意義が大きく、意味を持ちます。ソサノヲが力を添える事によって、どれ程に大きな意味を寄与し得たの事です。「か・しま」とは漢字の鹿島ではワケが解らなくて、いわゆる意味不明でして、

「カ(右のトミの位)」の「シマ(任命)」を解く意味だとしますと、全体の文脈がすっきりととおります。

「しま」の用例を掲げます。

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「しま」とは締まりの意味であって、

大切な要(かなめ)の位置です。

「カ・シマ・タチ」とは、「カ(右・ツルギ・司法)」の司の任命を解く(タチ・解任)の意味と理解する事が正しいです。 漢字の上面だけの「鹿島」では何のことだか、本当の実態が解りません。「カ」の意味は季節の秋を意味しています。

Photo_17

「カ」とは、右であって、正す力です。

秋の季節でもあって、夏の成果をためて、冬に備える季節です。

「かのめ・たのめ」の事をご参照下さい。

        ・       ・      ・      ・      ・

秋のまとまってゆく季節、冬に備える時期です。

それを、ごちゃごちゃやって、掻き乱し冬を越せなくしてしまうのは問題です。

とはいえ、

きちっと、剪定しておくべきみだら芽は切っておかなくてはなりません。

冬に、寒い冬の時期に向かって、  どうやってゆくのか?

だいぶの昔の時期までさかのぼって、我々の根拠を冷静に定め直さないといけないと思います。

何はともあれ、ヲシテ時代の「かしまたち」の言葉を、近世ごろの言葉の「鹿島立ち」に単純な変換は大誤訳だと言う事です。 これが、このような低俗直訳での、誤訳がわれわれの未来を危うくする発端なのですね。直訳で良しとする人達には、詮議の問い合わせを強く集中してもらいたいと思います。

Kurumi

クルミの実が大きくなり始めてました。

NASAのニュースターのペガサスが発射成功のようです。

http://www.nasa.gov/multimedia/videogallery/index.html?media_id=146251511

続々解明ですね。

        ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

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2012年6月 3日 (日)

『ホツマ辞典』が、やっと、増し刷りの配本です! 6月10日配本予定です。 帯など、修正しました。

お待たせを致しましてまことに恐縮に、心苦しくも思っております。主要書籍の在庫切れは、防ぎたい事項で御座いました。

Hotuma2

『ホツマ辞典』は、やっと、6月10日には配本できる予定です。

配本完了しました。

ただ、ただ、一人(いちにん)での出来得る事は、多寡だか知れてます。

Hotuma1

この辺の事情の事を、ご理解願えますればと、切に切に、お願い申し上げましてご理解のほどを賜りたく存じますばかりで御座います。

ミョウガの絵も松本善之助先生の筆です。ちょっと隠れ加減の朱の「ま」は「松本先生」の「ま」です。

             ・

『ホツマ辞典』の増し刷りとは言え、これはこれはで、かなり大変なことで御座いましたです。表示面での美しさの更なる達成の事、また更に出版不況の影響の甚深なる及びで御座います。此れまでの経緯などは、下記のアドレスでご覧願いたく存じます。

http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-7b72.html

ヲシテ文字(ホツマ文字)の現行・新訂のバージョンで、内容の記述の表記をしました。

Hotuma3

何と、申しましても私は、写本の修理からやっておりますので、わたくしは、大変です。きちっと基礎の根拠の築き直しの作業からの地道な仕事を固めつつの事は、殊の外に大変です。

それなどなど、ヲシテ文献のこと、

記紀の原書の事で御座いますので、本当に、大切に思って取り組んでおります。多々お叱りの事はあるとは存じますが、一人での出来得る限り、真面目に最適な事にと進んでおります。

その様なる事で御座いまして、

ヲシテ時代語と、そこに入り至るべきの書籍の解り易い辞典の『ホツマ辞典』の増し刷りは、やっとの事で、成就いたしましたです。どうぞ、どうかご理解とご支援のほどをお願い申し上げたく存じ上げます次第で御座います。

            ・

昨日には、やっとホトトギスが初鳴きでした。

こんなに待ちわびたことは、初めてでした。

明け方の4時ごろでした。もう少しで新聞屋さんの配達があるかな?

と、思ってましたら、ホトトギス。

今も、遠くで鳴いてます。去年からしましたら、約半月遅れでした。

http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2011/week14/index.html

http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-8d51.html

ホトトギスの鳴き声は、下記のアドレスにて。

ただし、「ホトトス」or「ホトト キキス」と聞こえます。わたくしには。ヲシテ時代の「キキス」もひょっとすると、「ホトト」の声から来ているのかも知れません。 「東京特許局」の言葉は明治以降ですから、除外してお考えください。「てっぺんかけたか」も、「てっぺん」は天辺(テッペン)で漢字熟語由来ですから、これも、断然に除外です。

http://www.youtube.com/watch?v=Zm9-TaWCWRM

http://www.youtube.com/watch?v=hGBK6Unnf9M&feature=related 

ちなみに、「キキス」の用例を下に掲げます。

わたくしの取り組んでますのは、ヲシテ文献で、本当の素晴らしい姿の、本来の「日本精神」を取り戻す仕事です。

それと違って、直訳族はマイナス方向です。「ホトトギス」の名乗り鳴くことを、「東京特許局」とか「てっぺんかけたか」と聞き為しして≪訳した、訳した≫と、騒いでるのが直訳偽書作りの「秀真伝(しゅうしんでん)」族です。

「東京特許局」だったら明治時代の西欧文明の渡来の後から、「日本」に文明が出来たと認めるような事です。

「てっぺんかけたか」だったら8世紀以降のChinaやインドの渡来思想の輸入後に、「日本」文明が出来たと認めるような事です。

ともに、我が国の大文明を貶(おとし)める行為です。直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」作りは、どう取り繕っても我が大文明に対する貶めです。「東京特許局」や「てっぺんかけたか」では、大間違いなのですね。われわれは、ヲシテ文献に拠る国学の再構築を目指しているのですからね。「ほととぎす」は「ホトトギス」あるいは「ホトト キキス」と鳴くと、しなくては本物ではありません。8世紀ごろの渡来の雅楽を我が国の音楽だ、なーんて言っちゃってるのと、同様の大間違いです。東儀さんに言ってやってくださいね、あなたは渡来音楽をやってるのですよ、と。此れをちゃんと申し渡さないから、領土問題でごちゃごちゃやってくるのです。Chinaの風下に置こうとする思惑には、きちっと、根拠を定めて提示をするのが当たり前の事です。これを怠ってるので付け込まれるのですね。お互いの存立根拠のちゃんとした確定ですね。そうしましたら、ヲシテ文献からしましたら、立場は、するっと逆転しますね。それが、当然の事だと思います。何しろ文明の根は我が国の方が数千年古くてしっかりしてますからね。此処に至る、理解も、ヲシテ文献・ヲシテ文字を抜いてしまったら、骨抜きになってしまいます。それで、きびしく、ずーっとわたくしは言い続けているのです。

よくよく、お考えくださいませ。 ウグイスの鳴き声を「ホー ホケキョ」と聞き為しては、8世紀以降の事々に賞賛して認めたことになります。China礼賛ではいけません。わが国の美しさが消されてしまいます。 

「ウー、 ク イス!」と、聞こえるのですよと、  決して「法華経」に関連付けるのはおかしいでしょうと、  そういう事なのですね。 何故ならば、わが国には縄文時代の早い時期から高度な哲学が生まれていたのです。それを忘れてどうしますか?  と、わたくしは言い続けています。

ホトトギスも、「ホトト キキス」か、「ホトト ギース」と聴くべきなのですね。此処に於いてこそわが文明の尊き根拠が、やっとやっと構築出来得るのです。

 「ヲシテ文字こそが根拠だと!」  ですね。

ほんと、ヲシテ文字を抜いてどうしますか?  その行為は貶め族、と  言うべきですね。

ちゃんとヲシテ文字のイメージで読みゆくから「キキス」の言葉も、ヲシテ時代の高度な本来の意味が解ってくるのです。『ホツマ辞典』は、きちっとヲシテ文献に拠る国学の再構築を目指す路線の上に立って編集してます。

本当の意味での「日本」を守るには?  どうするかですが?

ヲシテ文献に拠る国学の再構築が、現在のところ、火急の真実の方策だと信じます。それは記紀の原書の発見があったからです。

Hotumakikisu

ヲシテ文字や原文でのヲシテ文献を、軽んじる人達は ねずみ男として、

この間から表現してます。実に、我ながら言い得ている言葉だと思います。きちっと、彼我の路線の区別をつけるのは、それは、本当の我が国の尊さを守るための矜持です。わたくしは、真実に真面目にやってるだけです。能力はそれ程でなくても、バカ正直にです。ただただ、それだけの事です。

顔を洗って出直して来れば、ちゃんと、対応し協力関係も構築します。それは、同志になるからですね。

ホ17-34の用例は「キキス」ではなくて、「キキ・スキ(聞き過ぎ)」の意味ですから、この類からはは除去してください。

要するに、

求める先の違いです。

オカルトなのか?  鳥居礼君のジャンルです。

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鏑邦男『ほつまつたゑ』http://www.amazon.co.jp/%E3%81%BB%E3%81%A4%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%81%9F%E3%82%91-%E9%8F%91-%E9%82%A6%E7%94%B7/dp/4795275238/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1339115758&sr=1-1も同様の位置ですね。

かれらは、やっぱり、根底の所から違うのだと思います。本当に、わが国の大文明に自信と尊厳と敬愛をもっているのか?  大疑問です。 「超常現象・オカルト」の分野です。江戸時代の思想を混ぜ込むから「超常現象・オカルト」になるのですね。               ・

あるいは、真面目な取り組みなのか? 下は私の方です。

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「日本史  古代」のジャンルです。 同じものを扱っても180度の方向性の違いがあります。漢字以前の時代に遡ろうと努力するから「古代史」になるのですね。

この違いです。中間の位置はありません、どっちかです。

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勿論の事、「因幡の白ウサギ」は、代表的な貶め族と言うほかありません。

何故ならば、漢字文献の中でももっともひどい『古事記』独自文でしかないものを、仮託して言うなど、これは、最低以前のお話ですから。

           ・           ・

『古事記』の世界からの脱却を、強く願ってます。

福島原発事故でも、真相が解ってからだと思います。

BBCのドキュメントで、真実の事情がわかります。

滋賀県の予想汚染地図です。

http://www.pref.shiga.jp/bousai/gensiryoku/3siryou2.pdf

下は、大阪府の予測です。

http://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/cmsfiles/contents/0000159/159434/3.shiryou3.pdf

平成13年の福井県の事故調査報告があります。

http://www.atom.pref.fukui.jp/turu34/trouble1-12p.pdf

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直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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