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2012年5月19日 (土)

武庫のこと、六甲山のこと。名称の由来は? ヲシテ文献に遡れるか?

私は、中学生の時代から六甲山に登るのを良くやってました。

いつも、宝塚から登って行きまして、東縦走路から最高峰の932.1mまで行って、そこから、神戸に降るか、有馬道に降ってゆくかがもっとも多かったです。

そんな事で、六甲山は実に懐かしいです。

「ムカツヒメ」さんと関係があってですか? と、聞かれまして、へー? です。

たしかに、麓には広田神社もあって、何かしら関係はありそうです。

『大日本地名辞書』を見てみます。

Muko1

また、

Muko2

辞書が分厚いので、スキャンが上手くゆきません。実際に本に当たってご覧くださいませ。

江戸時代に遡れる伝承かどうか?

それを、先ず始めに調査をして下さい。江戸時代には郷土史が盛んに記録された時代です。それで、集大成した書籍が『大日本地名辞書』(吉田東伍)です。ちょっと大きな図書館にはだいたい常備されてます。これを見れば、江戸時代にどうだったか? つかめます。

六甲山、古くにはムコ山ですが、ヲシテ時代の「ムカツヒメ」さんとの関連を濃厚に見い出すことは出来ません。ちょっと音が近いと言う程度の事ですね。根拠とする程の事ではありません。根拠となりうる話があっての、論はよろしいですが、煙ほどにも大して何にもないところから、云々するのは間違っていると思います。惑説の製造になります。いわゆる直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」製造と、軌を一にするモノです。 『古事記』にしかない低俗な「因幡の白ウサギ」の物語を、ヲシテ文献にくっ付けてかたったりすることと同一のやり口です。間違ってます。 美しい我が国の縄文文明に泥を塗る行為です。

われわれは、ヲシテ文献を根拠に国学の再構築を目指している。

この目的をきちっと、見忘れないようにしなくてはなりません。

              ・

国家レベルの視点をもって、

100年後にも通用する仕事を残してゆくのが、

ちゃんとした事だと思います。

                    ・        ・

結局のところ、直訳偽書「秀真伝(しゅしんでん)」の族と、

ヲシテ文献に拠る国学の再構築の志を立てて進むわれわれとは、

隔絶しての境が大きくあります。わたる事の出来得ない大きな絶壁の溝です。 橋渡しとか、中間の立場と言うものは一切に於いて有り得る事などないものと思っています。

ただ、ヲシテ文献の国学再構築への目覚めの途上の立場としては、過渡期的な猶予の期間はありますが…。

おあそびか? 真面目にやるか? それは、二者択一でしか有り得ません。

          ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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