2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近の記事

おすすめ

最近のコメント

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 『ホツマ辞典』の増し刷りがやっとです。 6月の上旬には刷り上がります。 | トップページ | 武庫のこと、六甲山のこと。名称の由来は? ヲシテ文献に遡れるか? »

2012年5月18日 (金)

ホツマの研究の以前にも言えます。『古事記』は時代遅れの事。 当たり前の過ぎての明明白白の事実です。

『古事記』の事を良く言う人は、もうとっくの昔に時代遅れです。

『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」の発見研究の以前に、

もう既に、漢字文献内だけでの精査に於いて、本居宣長の誤認は明らかになってます。私だけが言ってるわけではありません。

Norinagasakugo

この書籍は、森博達先生の『日本書紀の謎を解く』です。

詳しくは、直接にこの書籍をご覧願います。しっかりと、やって下さってます。

要するに『古事記』はダメ本だ!  という事です。

明らかな事です。 明明白白のこと、事実の部類になってる事です。

宣長の酩酊の産物が「『古事記』教」ですね。

このオカルト的な悪夢からの覚醒を経なくては、良き未来が開けられません。原発事故の発生原因も、畢竟、突き詰めて追求しましたら「『古事記』教」の神話製造志向の社会性癖に有るわけですね。 此処を直さなかったら、また、再び起きる事は必定でしょうね。

Img064_2

『古代の音韻と日本書紀の成立』(森博達、大修館書店)も、良い本ですね。

八母音説に、いまだに捕らわれてる人には、必読書ですね。

Img065

もう、

今時にもなってるのに、

『日本書紀』も読んだことないのに、「日本」のことを、

さも、したり顔で『古事記』に縋(すが)って云々やってる人は、

遥か遠大なる素晴らしき程の遥かの時代遅れと言う事になります。過去の遠くの、遠くの遠ーーく、のお話ですね。 「『古事記』教」は、過去の産物ですね。

カビが生えたか、化石になる手前と言うか?  が、『古事記』の安定的な位置です。放射能半減期的な浄化のように手間暇まの掛かる、汚い汚い「『古事記』教」汚染の広がりの状況は、ここ暫くはどうしても続いてしまうのでしょうかね? 残念な事であります事です。それで、『古事記』除染の事をこの間から提唱しかけています。うすくまとわり付いてる汚い汚染物質の除去の仕組みですね。うす汚い汚染はなかなか除去に困難なのですね。簡単に機械的な作用で汚染の除去が出来得ないので、本当に難しく困難なる仕事です。

それに比べて何と言っても、誤訳や翻訳削除部分がやはり多いと言っても『日本書紀』は時の政府の正式な歴史書です。欽定の史書です。『古事記』のような素性のおかしげなものとは、格が違います。

みなさま、ご注意のほどを、よくよくお願いしたいと思います。

私などは、『古事記』の「こ」と聞いただけで、「ゾーッと」する程です。

そんな「古事記教」のしたり顔の声を聞くと、どうしても気持ちが悪くなってきます。中座して席を外してしまわざるを得ません。生理的な反応になってます。コトは緊急ですから、急いで便所に行って、嗽(うがい)をします。吐いちゃうのを防ぐためですね。

          ・    ・

さて、

時代はさらに、そんな汚さとは出来るだけ別離をしていって進みます。当然ですね。

この際には、これ程にも、国家の根底についての揺るぎが生じて来てます。この時点に於きまして、きちっと、国家建国の縄文時代の英知に戻ってみての、礎石の定礎のし直しからだと思います。

              ・  

『ホツマツタエ』および、もっと高度な『フトマニ』や『ミカサフミ』を見たことも読んだことない、  では…  ?  ね。

  と、なってゆくことでありましょうね。

    ヲシテ文字も読めないでは、話にならん。  という事ですね。

    アマテルカミの使っておられたヲシテ文字、それの、読み書きが出来ないでは小学生か幼稚園からやり直しです。

本当の「日本」は記紀の原書のヲシテ文献にあるのですから、ね。

その、「ヲシテ文献」での精彩なるポイントは何か?! と迫られましたら、

「縄文哲学」にあると答える事になります。手前味噌で恐縮な事ですが、

拙著の『縄文人のこころを旅する』をご覧下されるのが最も近道だと思います。

本当には、ご自身の手で、目で、ちゃんとヲシテ文献の写本にあたって、『日本書紀』『古事記』に原文で当たってみて、比較してご確認をなさって下さいませ。わたくしは、単に、少しでもとお手助けをしているだけのつもりで御座います。

わが国のこれからをどうしてゆくか?

その、考えてゆく基礎の構築のためです。

China的な漢字文化に、わが尊い魂を売ってはなりません。

それは、世界人類の未来に対しての背信行為なのだと思うからです。

           ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

Sponsored Link

« 『ホツマ辞典』の増し刷りがやっとです。 6月の上旬には刷り上がります。 | トップページ | 武庫のこと、六甲山のこと。名称の由来は? ヲシテ文献に遡れるか? »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 『ホツマ辞典』の増し刷りがやっとです。 6月の上旬には刷り上がります。 | トップページ | 武庫のこと、六甲山のこと。名称の由来は? ヲシテ文献に遡れるか? »