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2012年5月 5日 (土)

付け刃(やいば)では対処しきれない時代の事。 ホツマ文字などヲシテ文献での根底の定め直しの事。

時代は既にしてボーダーレスに近くなってます。

最先端の秋葉原も、すでに銀聯頼みです。また、エルピーダは、米社のマイクロンが買収です。

この様に日々に於いて、他言語・他文化の人々との密接な係わりが現実のものとなってます。

われわれ、我が国の本質について、見直さなくてはわが民族は溶けゆくばかりです。

              ・

幸いにして、『古事記』『日本書紀』の漢字翻訳前の原書の発見が起き、さらに、解明の作業も順々に進んできました。

漢字が入って来てから、我が国に文化が芽生えた、と言う常識にとらわれているままだと、亡国の一途に転げ落ちるばかりです。

此処の所を、よくよく、考えて貰いたいものです。

         ・           ・

漢字文献の『古事記』や『日本書紀』を根拠として、どんなに、美辞麗句を並び立てても、それは中国の風下なのですね。そして、国家の格式として、武力征服に拠ってなりたった国家でしか有り得ないのです。

ヲシテ文献に立ち返ったら、根本的な基礎構造が文化立国です。

 漢字文献の『古事記』や『日本書紀』のような武力征服の国家では断じてありません。この事こそが特筆すべきところです。『古事記』を一生懸命やればやるほど、わが民族の縄文文明の栄えある栄光を消し去ってゴチャゴチャの武力建国国家の様な低レベルの国家の格式の世界に引きずり込むばかりなのです。そんな、低次元の国家建国では無かったのです、縄文日本の国家建国は!

すなわち、

我が国に少なくとも控えめに見ても6000年来の縄文文明が、それもとても高度な哲学を包含して実在していた! この認識に立ってからの、話になります。ヲシテ(縄文文字・日本固有文字・その文献、ホツマ文字)に立ち返ってこそです。

それには、記紀との対比比較と、相違点の詳細な検出作業と、吟味・判断を経なくてはなりません。

もうひとつ、ヲシテ文献にある縄文日本の高度な哲学の解明作業の必要性があるのです。数日前にも、かなり大きな発見・解明をしたところで御座います。解明進展の日々の事です。

              ・

わが国とは何か?

その、本当の尊さとは?

その解明はヲシテ文献に拠るしかなく、

今が先途の時期なのです。

            ・

兎にも角にも、イカリ・タコルのような文字形のヲシテ文字(ホツマ文字)を、

目にすると、居た堪れなくなります。

ゾッー - と背筋に凍る感覚ですね。

ねずみ男の事々ですね。国賊のような、あるいは、もう少しはマシなのかも? 何れにせよ50歩100歩ですね。

記紀との比較・検証をひとつもやってないのである、そんな事では、発言権は一切に於いてある訳が無いですね。当たり前の事だと思います。国学のヲシテ文献に拠る再構築を目指すのであるとしての事に於きましては、ですね。

      ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

原文を読みますと、本当に麗しく、感激します。

でも、一端、漢字仮名交じり現代文に直訳しましたら、偽書になってしまう。

何故ならば、言葉の経年変化の時代性を無視するので、誤訳になるからです。

1300年来の誤訳です。

1300年来の事、この間に、国語は大幅な変化を経て来ております。

1300年来の、国語の変化を無視して直訳するから、偽書になるのです。

(本来のヲシテ文字)も読めない人の言う事は、無視してください。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

現代訳はありますか? なんて言う、いかれた魂胆が偽書の始まりです。

そんなあなたは、偽書を求めて、そして「偽書だ!」「偽書だ!」と騒ぐのです。

ちゃんと、原字で原文でお読みなさいよね。わたくしは、当たり前のことを言ってます。

古典は、元々の原字原文で読むべし!    わが国の古典ですよ。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

ホツマの名称の事は、こちら。

         ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

            ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」も「偽書」の一連と同等です。

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コメント

前のコメントにこたえてくださり、
ももの花も違う写真を載せてくださりありがとうがざいました。
八重は珍しいんですね、実がたくさんなるといいですねおいしそうです。

本も届いて読み終えました、やっぱり難しいです。何が難しい?と聞かれたら答えられませんが。でも漢字に当てはめて考えるよりもヲシテで考えるほうが、まごころをしる 気がします。

”ことぶき”のヲシテの意味を考えています。
”こと”ってなんなのか?
ふきは”ふきこむ”とか”とけこむ”って意味なのかしら?
どうして濁点つくのか?と。
もしかして、コできってトフキで意味を伝えようとしているのかな?こう考えると、
漢字じゃやっぱりわからないです。
めでたいのかじゅうような言葉なのか?う~ん。

漢字や英語にぬりかえられたくないな~とこの記事を読んで思いました。

 
 
       ・
鞍居桃の実は、マッチ棒の先ほどのが、三粒付きました。
毎日眺めてます。 今年は雨が多くて、結実にまで至るかどうか? ですね。
漢字や外国渡来文化とのイクサ(戦)をずっとしてきました。
わが国の本当の大文明の解明と、立て直しのためです。
これからも、イノチ(生命)尽きるまで進めてまいります。
       ・
「ことふき」も難しい言葉の一つです。
言葉の意味を考える際には、ヲシテ文献の用例に当たってみるのが一番です。
ちなみに、

「ことふき」
ホ23-4(4378)
ホ23-4(4380)
ミ4-9(11202)
ミ4-10(11208)
ミ4-13(11218)
ミ6-22(11425)
「ことぶき」(一点濁点)
フ-60-スチリ(12454)


「ことふく」
ホ4-27(551)

他に、関連語として大体、下記のようなところですか。

 コトフ
ホ4・35(586)
ホ28・52(7282)

コトフル
ホ3・2(365)
ホ10・33(1856)
ホ25・25(5323)
ホ28・31(7199)

コトホキ
ホ4・26(547)
ホ11・9(1971)
ホ16・8(2783)
ホ19B・22(3809)
朝3・28a(11772)
春2・25b(11925)

コトホギ(中一点濁点のギ)
ホ30・24(7888)
ホ31・39(8098)
ホ35・31(9174)
ホ38・16(9656)
コトホキ(横棒ありの「ホ」)
ト・12(11752)

        ・
『大言海』大槻文彦さんは、
「ことほぐ」の意味から「長寿・寿命」に転意したとの説です。
その様にして考えるのが妥当なようです。
では、何時頃にその転意が起きたか?  ですが、
ヲシテ時代の中期のアマテルカミの頃にはすでに生じていたような、古い時代の成立語のようです。

しかしながら、もっと、よくよく考えてみたら、別の語源の発見が起きるかもしれません。

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