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2012年5月15日 (火)

『ホツマ辞典』の増し刷りがやっとです。 6月の上旬には刷り上がります。

『ホツマ辞典』の増し刷りを、校了にします。

ヲシテ文字(ホツマ文字)のフォントの変更(本文の地文の部分)で漢字臭が幾分か抜けたかと思います。

刷り上がり配本は、6月の初旬までには出来そうです。

Photo_2

お恥ずかしくも、こんなにいっぱい、訂正付箋を付けてしまいました。

どうして? こんなに?

そう思いまして、今に至る古いものを探し出してみました。

Photo_3

ここに至る、色々です。やっぱり何でも、歴史を見てみないと…。

右の方は原稿でして、真ん中のあたりがゲラ(試し刷り)です。

左は語源や語彙(ごい、言葉の意味)の究明のためのノートです。

つまり、『ホツマ辞典』は、言葉のヲシテ文献に於いての用例を探り、

そして、悩みに悩んで考究を重ね、原稿にまとめ、

印刷に掛けるべく、試し刷りを幾つも重ねて直していったものなのでした。

       ・      ・

また、

この他、系図の事もありますが、元のモノは、ヲシテ文字で作りました。

           ・

松本善之助先生から、せめてカタカナで…。

と、強いご要望がありまして、私としましては気は進まなかったのですが、『ホツマ辞典』にはカタカナ書きで掲載しました。カタカナだと、気合が削がれる思いがあって、精緻には変換が出来にくかった事情も御座いましたです。とはいえ、初心のお人に、カタカナ書き以上のレベルのヲシテ文字書きでは、幾ら何でも難し過ぎる事でしょうね。今になって、私にも理解が及んできました。でも、やっぱりどこかしら心のあちこちに抵抗はあります。とは言え、今回の増し刷りでは、出来るだけの修正をおこないました。

下は、元のヲシテ文献の系図です。茶色になってる所が元の原版です。

Photo_5 

系図の修正です。

Photo_8 

この他、年表の事など、

本当に印刷屋さん泣かせの書籍です。系図の紙は高級な和紙を使ってもらいました。系図の予備を少しもらおうと頼みましたら、プラス10万円強ですと言われて断念しました。高級和紙なのですね。何回使っても、ちょっとやそっとじゃ、破れて来ません。

それにあっても苦しくとも、国のため・民族のため、此れこそが世界の未来のためでもあるのですね。 

と、真摯に応えて下さることこそ、

有り難いことで御座います。

喫緊の問題が、わが国はどうあるべきか?

の根底の国家存立について問い掛けが、喉元(のどもと)まで迫りつつあるのが現状だと思いますです。

             ・

やっとのことでして、

『ホツマ辞典』の修正の刷り直しがもうもう、出来ますです。

ちょっとづつの、直しを積み重ねてゆくことしか、

わたくしには、他のどんな人も同じでしょうが、

その、少しづつの積み重ねの事だと思います。

              ・

おかげさまで、屋根も直りました。

Yane

さて、次の本に掛かるとします。

今日も、ホトトギスはまだですね。ウのハナは咲いたというのに。

Photo_2 

         ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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