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2012年5月 2日 (水)

解説文の「ヲシテ文献 大意」をPDFで…。 今は『ホツマ ツタヱ』の6~40アヤ。

昨日も、「いせの会」で、

「初心者なんですけど…。 何から始めたら、良いでしょうか?」

と、聞かれました。

やっぱり、「原字原文で、ヲシテをお読みください」

と、何時ものように、ご案内するのですが、

どうしても、初めての場合、ヲシテはむつかしいです。

良く解ります。

             ・

現状の事をいろいろ考えますと、

ここまで、直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」の良くない事、この事につきまして世間に於きましても多少はご理解いただいてきてますので、「解説文」を公開しておいても良いかと考えるようになりました。

Photo

PDFのファイルにしてあります。http://woshite.com/hotumataii6-40.pdf

Photo_2

順次、追加訂正をしてまいります。

「大意」の解説文は、単なるご参考程度にご理解くださいませ。

           ・

また、PDFでの公開に際しましてアドビのアクロバットを購入いたしました。「大意」の文章にそれなりの格付けが出来ますのが理由です。

アマゾンの「日本ヲシテ研究所」経由で、幾冊も書籍購入を頂きました事から資金のめぐりが良くなったためです。有難うございます。またさらに、ご寄付の事もありました。屋根の修理も次には応急ではなくてちゃんとやれそうな雰囲気になりつつあります。今回の修理は、段取り済みで頼んだ後でしたから…  無理せずに。

 今後とも「日本ヲシテ研究所」にご支援を賜ります事をお願い申し上げます。

 

      ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

原文を読みますと、本当に麗しく、感激します。

でも、一端、漢字仮名交じり現代文に直訳しましたら、偽書になってしまう。

何故ならば、言葉の経年変化の時代性を無視するので、誤訳になるからです。

1300年来の誤訳です。

1300年来の事、この間に、国語は大幅な変化を経て来ております。

1300年来の、国語の変化を無視して直訳するから、偽書になるのです。

(本来のヲシテ文字)も読めない人の言う事は、無視してください。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

現代訳はありますか? なんて言う、いかれた魂胆が偽書の始まりです。

そんなあなたは、偽書を求めて、そして「偽書だ!」「偽書だ!」と騒ぐのです。

ちゃんと、原字で原文でお読みなさいよね。わたくしは、当たり前のことを言ってます。

古典は、元々の原字原文で読むべし!    わが国の古典ですよ。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

ホツマの名称の事は、こちら。

         ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

            ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」も「偽書」の一連と同等です。

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