2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近の記事

おすすめ

最近のコメント

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2012年5月23日 (水)

ホツマツタエに遭遇して。 基本に返って考える。根拠は何か? 『古事記』『日本書紀』との対比比較の事。

やさしい入門書など見てみますと、

ヲシテ文献は高度な哲学書でもある事が、ついつい抜けて忘れ去られてしまいます。わが文明は縄文時代からの世界に冠たる大文明であった、と、言う事が、すっかり抜け落とされてしまってはいけません。 

とくに、ヲシテ文字も読めない著者、「ヲシテ文献・索引」を使いこなしてない著者、

そんな、「秀真伝(しゅうしんでん)」の人達の書いてる本などが多いのでご注意願います。アマテルカミのお使いだったヲシテの文字を読めなかったら、アマテルカミのお気持ちが解る道理がありません。

「日本ヲシテ研究所」で推奨書籍を掲げてますのでご参考になさって下さい。

                ・

「ホツマ」だけでなく、本当の漢字以前の「日本」の姿は、大文明であった真実の姿は、すべてのヲシテ文献をきちっと調べることです。「ホツマ」だけで解るはずがありません。 「ホツマ ツタヱ」は、ヲシテ時代でのNo.3の第三位の書物でした。第一位や第二位に尊い書物をほっといてどうして真相が解るはずもありません。第一番は『フトマニ』であり、第二番目は『ミカサフミ』です。本当のヲシテ時代の「日本」への入門としまして、ふたつの基礎の事を掲げます。

 1、ヲシテ文献の原字原文での素読。

 2、『古事記』『日本書紀』との対比比較をして、ヲシテ文献が記紀の原書である事を確認する。その内容比較をして、どの文献がどのように良いか良く無いかを判定して認識する。

そうしましたら、

『古事記』が如何(いか)にひどいモノであるのか。この認識が生じる事でしょう。

ヲシテ文献の読みについても、長らく怠けていた私の女房なども、この頃はちゃんとルビ無し本で原文を読みだしてましたら、直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」にゾーッとする感覚が解ってきたそうです。30年ぶりの理解ですね。

『古事記』や『日本書紀』と同列扱いにして「ホツマ」を言うような人達は、まだまだ、入門以前の事ですね。

きちっと、『古事記』のひどさを認識する。此処(ここ)からが、初めてヲシテ文献に拠る国学の再構築への第一歩になると考えます。

だって、目を見開いて記紀との対比を見たら、一目瞭然でしょう? その差が格段なのを、同列扱いは大間違いです。あなたの目は、節穴か? と言うべきことになりますです。  なんで『古事記』はこんなにひどいんだ! と、気が付かないのは、どうかしてると思います。私のように凡庸人にでも解る事ですよ。

参考書籍として 『定本ホツマツタヱ』 も提供してます。気に食わなかったら、ご自分で比較してみて下さい。

読み解き書籍として、 『ホツマツタヱを読み解く』 も公開してます。

             ・

要するに、

記紀の原書の発見がありましたからどうしましょう?

という事です。

記紀と比較しましたら、

記紀はとんでも無くひどいのでした。

では、どうするか?  ですね。

『古事記』は面白いとか。 そんな変てこ言ってては、

また、原発事故の再発が起きます、 ですね。

「神懸かりの」拝み屋さんはもうよしましょうね。 福島原発事故で、こんなにひどい事であったかと、実感を、きちっとして置くのは大切な事であると思います。

福島原発の事故は、結局の悲劇の真因は『古事記』教にあるのであった、と、私は解析理解しております。これからの事ですが、未来への想像の想定としまして、あと2~3個の原発事故が起きれば、もはや、どうにもならなくなるのは必定であるように、私には思えます。 USAのNRCのレベルに安全のことをきちっとやっておいてもらわなければ、まともだとは、言い得ないと考えます。国土の廃棄を、今回の福島原発事故で、どれほどの広範囲においてしてしまったのか?  よくよく、考えなければならないと考えます。

その、ひどい神話を「原発安全神話」を垂れ流してきていたことの、その底流に『古事記』教があったと、わたくしは、分析して把握して此れを何とか除染しなくてはならないと、躍起になって進めていますのです。

表面的な事は、今は、それだけですが、

内実が、爛(ただ)れて病気の進行を内に込めていたら、

少しの先には、もっともっとひどい、羅病の震撼する症状が発生してしまいます。

これを、どうやって防ぐか? を、日夜、私は精進して解決策を見出すべく邁進しております。

        ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

Sponsored Link

2012年5月20日 (日)

「因幡の白ウサギ」は、『古事記』独自文で、最たる俗悪の極みの事。 日食の事。

国家のため、わが民族のためにと、

大きな視点があるのかどうか?

如何に大きなヲヲヤケを背負うのか?

             ・

郷土や地方史のことも、とっても大切です。

しかしながら、わが故国はどうあるべきか? 全世界に尊き、そのわが国の本来の精神の解明、そしてそれを活かしてゆくことこそが、今後の世界の未来にとっても有用であり重要な事だ。 そう、悟って理解してわたくしたちは一生懸命にやって来ているのだと思います。

それが、最も大きなテーマでは?

         ・       ・

この事に付きましてどうする?

どうしてゆくべきか?

このあたりの理解からの事であるのが、本当だと思います。

              ・

時に、憲法論議も賑わってきつつありますが、

その前に、わが国とは何か? と言う問いに対しての、まともな回答が為されていません。

先ずは、国家の成立に係る根拠確定が必要です。それで、わたくしは気張ってやってきているのです。

              ・

その様に大切な事につきまして、神経を研ぎ澄ませて日夜考え続けています。だのに、 「因幡の白ウサギ」の様なひどい事では甚だしい混乱の吸引・引き寄せでしかありません。住所確認で送った葉書を、勲章のようにとられては困ります。全く以って、困りモノですね。

困ったことですが、はっきりして良いのかもしれません。彼我峻別のときです。

        ・             ・     

直訳の「秀真伝(しゅうしんでん)」、さらにはひどくて根拠も無い事を仮託するUFO研究家たち、困ったことです。ヲシテ文献に「因幡の白ウサギ」は全くもって典拠はありません。絶無です。 よくぞこんなに汚くしてと、思います。 漢字国字化時代以降の、捨て去るべき『古事記』 固有の最も汚い話です。

みなさま、どうか、

ヲシテ時代のお方を、漢字表記にして当たり前のように、何とも思わない人たちに付きましては、くれぐれも、怪しいか? と、三回は眉毛をなぞってくださいませ。

ぽろっと、何か落ちたら、それは騙(だま)されている知らせかも?  です。

ご用心。 ご用心!

                            ・

金環日食の食が半分まで進みました。

Nissyoku

こちらでは晴れました。

紙二枚で出来ます。ボールペンの先で穴を明けた一枚と、

白紙のもう一枚です。

穴先から漏れた光を、適当な距離で白紙に映すとお日様の像が結ばれます。

何かしらの転換の時期なのかも知れません。

Nissyokuuta

桐の花が咲いていました。

今日は、良い香りに思えました。

Kiri1                

         ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

Sponsored Link

2012年5月19日 (土)

武庫のこと、六甲山のこと。名称の由来は? ヲシテ文献に遡れるか?

私は、中学生の時代から六甲山に登るのを良くやってました。

いつも、宝塚から登って行きまして、東縦走路から最高峰の932.1mまで行って、そこから、神戸に降るか、有馬道に降ってゆくかがもっとも多かったです。

そんな事で、六甲山は実に懐かしいです。

「ムカツヒメ」さんと関係があってですか? と、聞かれまして、へー? です。

たしかに、麓には広田神社もあって、何かしら関係はありそうです。

『大日本地名辞書』を見てみます。

Muko1

また、

Muko2

辞書が分厚いので、スキャンが上手くゆきません。実際に本に当たってご覧くださいませ。

江戸時代に遡れる伝承かどうか?

それを、先ず始めに調査をして下さい。江戸時代には郷土史が盛んに記録された時代です。それで、集大成した書籍が『大日本地名辞書』(吉田東伍)です。ちょっと大きな図書館にはだいたい常備されてます。これを見れば、江戸時代にどうだったか? つかめます。

六甲山、古くにはムコ山ですが、ヲシテ時代の「ムカツヒメ」さんとの関連を濃厚に見い出すことは出来ません。ちょっと音が近いと言う程度の事ですね。根拠とする程の事ではありません。根拠となりうる話があっての、論はよろしいですが、煙ほどにも大して何にもないところから、云々するのは間違っていると思います。惑説の製造になります。いわゆる直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」製造と、軌を一にするモノです。 『古事記』にしかない低俗な「因幡の白ウサギ」の物語を、ヲシテ文献にくっ付けてかたったりすることと同一のやり口です。間違ってます。 美しい我が国の縄文文明に泥を塗る行為です。

われわれは、ヲシテ文献を根拠に国学の再構築を目指している。

この目的をきちっと、見忘れないようにしなくてはなりません。

              ・

国家レベルの視点をもって、

100年後にも通用する仕事を残してゆくのが、

ちゃんとした事だと思います。

                    ・        ・

結局のところ、直訳偽書「秀真伝(しゅしんでん)」の族と、

ヲシテ文献に拠る国学の再構築の志を立てて進むわれわれとは、

隔絶しての境が大きくあります。わたる事の出来得ない大きな絶壁の溝です。 橋渡しとか、中間の立場と言うものは一切に於いて有り得る事などないものと思っています。

ただ、ヲシテ文献の国学再構築への目覚めの途上の立場としては、過渡期的な猶予の期間はありますが…。

おあそびか? 真面目にやるか? それは、二者択一でしか有り得ません。

          ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

Sponsored Link

2012年5月18日 (金)

ホツマの研究の以前にも言えます。『古事記』は時代遅れの事。 当たり前の過ぎての明明白白の事実です。

『古事記』の事を良く言う人は、もうとっくの昔に時代遅れです。

『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」の発見研究の以前に、

もう既に、漢字文献内だけでの精査に於いて、本居宣長の誤認は明らかになってます。私だけが言ってるわけではありません。

Norinagasakugo

この書籍は、森博達先生の『日本書紀の謎を解く』です。

詳しくは、直接にこの書籍をご覧願います。しっかりと、やって下さってます。

要するに『古事記』はダメ本だ!  という事です。

明らかな事です。 明明白白のこと、事実の部類になってる事です。

宣長の酩酊の産物が「『古事記』教」ですね。

このオカルト的な悪夢からの覚醒を経なくては、良き未来が開けられません。原発事故の発生原因も、畢竟、突き詰めて追求しましたら「『古事記』教」の神話製造志向の社会性癖に有るわけですね。 此処を直さなかったら、また、再び起きる事は必定でしょうね。

Img064_2

『古代の音韻と日本書紀の成立』(森博達、大修館書店)も、良い本ですね。

八母音説に、いまだに捕らわれてる人には、必読書ですね。

Img065

もう、

今時にもなってるのに、

『日本書紀』も読んだことないのに、「日本」のことを、

さも、したり顔で『古事記』に縋(すが)って云々やってる人は、

遥か遠大なる素晴らしき程の遥かの時代遅れと言う事になります。過去の遠くの、遠くの遠ーーく、のお話ですね。 「『古事記』教」は、過去の産物ですね。

カビが生えたか、化石になる手前と言うか?  が、『古事記』の安定的な位置です。放射能半減期的な浄化のように手間暇まの掛かる、汚い汚い「『古事記』教」汚染の広がりの状況は、ここ暫くはどうしても続いてしまうのでしょうかね? 残念な事であります事です。それで、『古事記』除染の事をこの間から提唱しかけています。うすくまとわり付いてる汚い汚染物質の除去の仕組みですね。うす汚い汚染はなかなか除去に困難なのですね。簡単に機械的な作用で汚染の除去が出来得ないので、本当に難しく困難なる仕事です。

それに比べて何と言っても、誤訳や翻訳削除部分がやはり多いと言っても『日本書紀』は時の政府の正式な歴史書です。欽定の史書です。『古事記』のような素性のおかしげなものとは、格が違います。

みなさま、ご注意のほどを、よくよくお願いしたいと思います。

私などは、『古事記』の「こ」と聞いただけで、「ゾーッと」する程です。

そんな「古事記教」のしたり顔の声を聞くと、どうしても気持ちが悪くなってきます。中座して席を外してしまわざるを得ません。生理的な反応になってます。コトは緊急ですから、急いで便所に行って、嗽(うがい)をします。吐いちゃうのを防ぐためですね。

          ・    ・

さて、

時代はさらに、そんな汚さとは出来るだけ別離をしていって進みます。当然ですね。

この際には、これ程にも、国家の根底についての揺るぎが生じて来てます。この時点に於きまして、きちっと、国家建国の縄文時代の英知に戻ってみての、礎石の定礎のし直しからだと思います。

              ・  

『ホツマツタエ』および、もっと高度な『フトマニ』や『ミカサフミ』を見たことも読んだことない、  では…  ?  ね。

  と、なってゆくことでありましょうね。

    ヲシテ文字も読めないでは、話にならん。  という事ですね。

    アマテルカミの使っておられたヲシテ文字、それの、読み書きが出来ないでは小学生か幼稚園からやり直しです。

本当の「日本」は記紀の原書のヲシテ文献にあるのですから、ね。

その、「ヲシテ文献」での精彩なるポイントは何か?! と迫られましたら、

「縄文哲学」にあると答える事になります。手前味噌で恐縮な事ですが、

拙著の『縄文人のこころを旅する』をご覧下されるのが最も近道だと思います。

本当には、ご自身の手で、目で、ちゃんとヲシテ文献の写本にあたって、『日本書紀』『古事記』に原文で当たってみて、比較してご確認をなさって下さいませ。わたくしは、単に、少しでもとお手助けをしているだけのつもりで御座います。

わが国のこれからをどうしてゆくか?

その、考えてゆく基礎の構築のためです。

China的な漢字文化に、わが尊い魂を売ってはなりません。

それは、世界人類の未来に対しての背信行為なのだと思うからです。

           ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

Sponsored Link

2012年5月15日 (火)

『ホツマ辞典』の増し刷りがやっとです。 6月の上旬には刷り上がります。

『ホツマ辞典』の増し刷りを、校了にします。

ヲシテ文字(ホツマ文字)のフォントの変更(本文の地文の部分)で漢字臭が幾分か抜けたかと思います。

刷り上がり配本は、6月の初旬までには出来そうです。

Photo_2

お恥ずかしくも、こんなにいっぱい、訂正付箋を付けてしまいました。

どうして? こんなに?

そう思いまして、今に至る古いものを探し出してみました。

Photo_3

ここに至る、色々です。やっぱり何でも、歴史を見てみないと…。

右の方は原稿でして、真ん中のあたりがゲラ(試し刷り)です。

左は語源や語彙(ごい、言葉の意味)の究明のためのノートです。

つまり、『ホツマ辞典』は、言葉のヲシテ文献に於いての用例を探り、

そして、悩みに悩んで考究を重ね、原稿にまとめ、

印刷に掛けるべく、試し刷りを幾つも重ねて直していったものなのでした。

       ・      ・

また、

この他、系図の事もありますが、元のモノは、ヲシテ文字で作りました。

           ・

松本善之助先生から、せめてカタカナで…。

と、強いご要望がありまして、私としましては気は進まなかったのですが、『ホツマ辞典』にはカタカナ書きで掲載しました。カタカナだと、気合が削がれる思いがあって、精緻には変換が出来にくかった事情も御座いましたです。とはいえ、初心のお人に、カタカナ書き以上のレベルのヲシテ文字書きでは、幾ら何でも難し過ぎる事でしょうね。今になって、私にも理解が及んできました。でも、やっぱりどこかしら心のあちこちに抵抗はあります。とは言え、今回の増し刷りでは、出来るだけの修正をおこないました。

下は、元のヲシテ文献の系図です。茶色になってる所が元の原版です。

Photo_5 

系図の修正です。

Photo_8 

この他、年表の事など、

本当に印刷屋さん泣かせの書籍です。系図の紙は高級な和紙を使ってもらいました。系図の予備を少しもらおうと頼みましたら、プラス10万円強ですと言われて断念しました。高級和紙なのですね。何回使っても、ちょっとやそっとじゃ、破れて来ません。

それにあっても苦しくとも、国のため・民族のため、此れこそが世界の未来のためでもあるのですね。 

と、真摯に応えて下さることこそ、

有り難いことで御座います。

喫緊の問題が、わが国はどうあるべきか?

の根底の国家存立について問い掛けが、喉元(のどもと)まで迫りつつあるのが現状だと思いますです。

             ・

やっとのことでして、

『ホツマ辞典』の修正の刷り直しがもうもう、出来ますです。

ちょっとづつの、直しを積み重ねてゆくことしか、

わたくしには、他のどんな人も同じでしょうが、

その、少しづつの積み重ねの事だと思います。

              ・

おかげさまで、屋根も直りました。

Yane

さて、次の本に掛かるとします。

今日も、ホトトギスはまだですね。ウのハナは咲いたというのに。

Photo_2 

         ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、間違った方向はマイナスですから、逆方向です。

ひどい人たちにつきましては直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

2012年5月 5日 (土)

付け刃(やいば)では対処しきれない時代の事。 ホツマ文字などヲシテ文献での根底の定め直しの事。

時代は既にしてボーダーレスに近くなってます。

最先端の秋葉原も、すでに銀聯頼みです。また、エルピーダは、米社のマイクロンが買収です。

この様に日々に於いて、他言語・他文化の人々との密接な係わりが現実のものとなってます。

われわれ、我が国の本質について、見直さなくてはわが民族は溶けゆくばかりです。

              ・

幸いにして、『古事記』『日本書紀』の漢字翻訳前の原書の発見が起き、さらに、解明の作業も順々に進んできました。

漢字が入って来てから、我が国に文化が芽生えた、と言う常識にとらわれているままだと、亡国の一途に転げ落ちるばかりです。

此処の所を、よくよく、考えて貰いたいものです。

         ・           ・

漢字文献の『古事記』や『日本書紀』を根拠として、どんなに、美辞麗句を並び立てても、それは中国の風下なのですね。そして、国家の格式として、武力征服に拠ってなりたった国家でしか有り得ないのです。

ヲシテ文献に立ち返ったら、根本的な基礎構造が文化立国です。

 漢字文献の『古事記』や『日本書紀』のような武力征服の国家では断じてありません。この事こそが特筆すべきところです。『古事記』を一生懸命やればやるほど、わが民族の縄文文明の栄えある栄光を消し去ってゴチャゴチャの武力建国国家の様な低レベルの国家の格式の世界に引きずり込むばかりなのです。そんな、低次元の国家建国では無かったのです、縄文日本の国家建国は!

すなわち、

我が国に少なくとも控えめに見ても6000年来の縄文文明が、それもとても高度な哲学を包含して実在していた! この認識に立ってからの、話になります。ヲシテ(縄文文字・日本固有文字・その文献、ホツマ文字)に立ち返ってこそです。

それには、記紀との対比比較と、相違点の詳細な検出作業と、吟味・判断を経なくてはなりません。

もうひとつ、ヲシテ文献にある縄文日本の高度な哲学の解明作業の必要性があるのです。数日前にも、かなり大きな発見・解明をしたところで御座います。解明進展の日々の事です。

              ・

わが国とは何か?

その、本当の尊さとは?

その解明はヲシテ文献に拠るしかなく、

今が先途の時期なのです。

            ・

兎にも角にも、イカリ・タコルのような文字形のヲシテ文字(ホツマ文字)を、

目にすると、居た堪れなくなります。

ゾッー - と背筋に凍る感覚ですね。

ねずみ男の事々ですね。国賊のような、あるいは、もう少しはマシなのかも? 何れにせよ50歩100歩ですね。

記紀との比較・検証をひとつもやってないのである、そんな事では、発言権は一切に於いてある訳が無いですね。当たり前の事だと思います。国学のヲシテ文献に拠る再構築を目指すのであるとしての事に於きましては、ですね。

      ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

原文を読みますと、本当に麗しく、感激します。

でも、一端、漢字仮名交じり現代文に直訳しましたら、偽書になってしまう。

何故ならば、言葉の経年変化の時代性を無視するので、誤訳になるからです。

1300年来の誤訳です。

1300年来の事、この間に、国語は大幅な変化を経て来ております。

1300年来の、国語の変化を無視して直訳するから、偽書になるのです。

(本来のヲシテ文字)も読めない人の言う事は、無視してください。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

現代訳はありますか? なんて言う、いかれた魂胆が偽書の始まりです。

そんなあなたは、偽書を求めて、そして「偽書だ!」「偽書だ!」と騒ぐのです。

ちゃんと、原字で原文でお読みなさいよね。わたくしは、当たり前のことを言ってます。

古典は、元々の原字原文で読むべし!    わが国の古典ですよ。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

ホツマの名称の事は、こちら。

         ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

            ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」も「偽書」の一連と同等です。

2012年5月 2日 (水)

解説文の「ヲシテ文献 大意」をPDFで…。 今は『ホツマ ツタヱ』の6~40アヤ。

昨日も、「いせの会」で、

「初心者なんですけど…。 何から始めたら、良いでしょうか?」

と、聞かれました。

やっぱり、「原字原文で、ヲシテをお読みください」

と、何時ものように、ご案内するのですが、

どうしても、初めての場合、ヲシテはむつかしいです。

良く解ります。

             ・

現状の事をいろいろ考えますと、

ここまで、直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」の良くない事、この事につきまして世間に於きましても多少はご理解いただいてきてますので、「解説文」を公開しておいても良いかと考えるようになりました。

Photo

PDFのファイルにしてあります。http://woshite.com/hotumataii6-40.pdf

Photo_2

順次、追加訂正をしてまいります。

「大意」の解説文は、単なるご参考程度にご理解くださいませ。

           ・

また、PDFでの公開に際しましてアドビのアクロバットを購入いたしました。「大意」の文章にそれなりの格付けが出来ますのが理由です。

アマゾンの「日本ヲシテ研究所」経由で、幾冊も書籍購入を頂きました事から資金のめぐりが良くなったためです。有難うございます。またさらに、ご寄付の事もありました。屋根の修理も次には応急ではなくてちゃんとやれそうな雰囲気になりつつあります。今回の修理は、段取り済みで頼んだ後でしたから…  無理せずに。

 今後とも「日本ヲシテ研究所」にご支援を賜ります事をお願い申し上げます。

 

      ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

原文を読みますと、本当に麗しく、感激します。

でも、一端、漢字仮名交じり現代文に直訳しましたら、偽書になってしまう。

何故ならば、言葉の経年変化の時代性を無視するので、誤訳になるからです。

1300年来の誤訳です。

1300年来の事、この間に、国語は大幅な変化を経て来ております。

1300年来の、国語の変化を無視して直訳するから、偽書になるのです。

(本来のヲシテ文字)も読めない人の言う事は、無視してください。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

現代訳はありますか? なんて言う、いかれた魂胆が偽書の始まりです。

そんなあなたは、偽書を求めて、そして「偽書だ!」「偽書だ!」と騒ぐのです。

ちゃんと、原字で原文でお読みなさいよね。わたくしは、当たり前のことを言ってます。

古典は、元々の原字原文で読むべし!    わが国の古典ですよ。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

ホツマの名称の事は、こちら。

         ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

            ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」も「偽書」の一連と同等です。

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »