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2012年4月28日 (土)

「索引」のこと、 デジタル・索引の活用の事。

昨夜は夜中の二時からやってまして疲れました。

解明困難な事にあれこれと行き詰まって、ウンウンやってましたら、

千葉の人で「デジタル・ヲシテ文献 索引」の使い方が上手くいったとの知らせが入りました。

それは、それは、またとない吉祥の事です。上々の慶事の事であります。

ヲシテ文献の深奥の世界への扉の、「開けーゴマ」、の宣言・宣誓です。

油灯のライトから召使の大男が、御用を聞きに来てくれます事でしょう。

こんな、嬉しい事は、またとありませんです。

アマテルカミやトヨケカミの時代へと、もっともっと根源で根底の時代のクニトコタチさまの時への「開け-ゴマ」です。此れこそが、本当の「岩戸開き(祝う「ト(トのヲシテ)」の開き)」ですね。

わたくしは、今日は作業で疲れたこともあり、これにて、祝杯にて休息の事としたいと思いました。ひとりが幾ら頑張っても、大したことありませんけど、100人がその気になれば大きな「トのヲシテ」の実現になります。 ほっとしたことで御座います。

            ・

「索引」の縦横無尽なる使用こそが、今現在の段階の、最も優れたツールです。解明においての。これは、40年来に於いて変ってはおりませんが、そのうちには、変化も訪れるかもしれません。そうある事を願っています。

これ程大変なる作業で「デジタル・ヲシテ索引」の製作・完成を成し遂げて下さいました大阪の平岡さんには甚深の感謝あるのみで御座います。

            ・

思い起こしましたら、ここ、ほんの10年程の間の短い時間のうちに、

びっくりの多くの素晴らしいお方々が、ご出現くださいましたことで御座いましたです。

こちら私の、進みは牛歩か蝸牛歩の様なものですが…。

Photo

もともとの ミチあかしてそ(ぞ)

ひのもとの もとなるみちの

きわめつくすと

      ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

原文を読みますと、本当に麗しく、感激します。

でも、一端、漢字仮名交じり現代文に直訳しましたら、偽書になってしまう。

何故ならば、言葉の経年変化の時代性を無視するので、誤訳になるからです。

1300年来の誤訳です。

1300年来の事、この間に、国語は大幅な変化を経て来ております。

1300年来の、国語の変化を無視して直訳するから、偽書になるのです。

(本来のヲシテ文字)も読めない人の言う事は、無視してください。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

現代訳はありますか? なんて言う、いかれた魂胆が偽書の始まりです。

そんなあなたは、偽書を求めて、そして「偽書だ!」「偽書だ!」と騒ぐのです。

ちゃんと、原字で原文でお読みなさいよね。わたくしは、当たり前のことを言ってます。

古典は、元々の原字原文で読むべし!    わが国の古典ですよ。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

ホツマの名称の事は、こちら。

         ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

            ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」も「偽書」の一連と同等です。

2012年4月18日 (水)

AMAZONへの書籍の提供の事。 定価での供給を切らさぬように実施すること。 『ホツマ辞典』の増し刷りの事。

『新訂 ミカサフミ・フトマニ』の出版の事で、

やっぱりアマゾンを見ていましたら、なかなか、書籍の供給が少なくて、

びっくり高価な2倍近くもの価格で取引されてました。

また、『定本ホツマツタヱ』も、驚き高価な定価の2倍もの26000円の価格での販売状態が長く続いていました。この様な状態は、読者の皆様に対しまして供給側のこちらとしましてまことに申し訳ない事だと、痛感いたしました。

そこで、「日本ヲシテ研究所」として、供給側の版元の立場といたしまして、読者の皆様にご不便・不都合をお掛けしないように、高価でなくてちゃんと定価での供給を決意しましたものです。どうか、アマゾンでも「日本ヲシテ研究所(ホツマ刊行会)」にご支援を賜りますよう願い申し上げます。

アマゾン供給の『定本ホツマツタヱ』には、緑・ピンクの2枚の栞(しおり)を添えました。「48音図」「アマカミの表」「略系図」を記載した栞です。ヲシテ(日本固有文字)の読み書きがちゃんとスラスラとのご習得をして下さいます事こそが、本当の「国学」再構築の定礎だと強く強く思うからで御座います。

                ・

なお、『ホツマ辞典』の増し刷りも取り掛かっております。在庫の払底のためです。もう数年は先かと思って油断してましたら、そうで無いような状況でして、せっつかれてのことで御座います。

 今や、ヲシテ(日本固有文字、ホツマ文字)のフォント「縄文文字ヲシテA」も2.19バージョンになりまして、綺麗になって居ますので、表示面で向上を図るべく努力をしています。今回の『ホツマ辞典』の増し刷りは、改定と言う程には届きませんが、新装と言えます増し刷りになります。だいぶ見やすくなると思います。もう13年前の印刷機はお蔵入りですし、革新的に印刷の技術レベルの事情は向上してます。大版の系図もデジタル処理をして見やすく新装をおこないます。増し刷りに必要な経費の増加もこたえますが、品質のUPが図れるのならより良い選択だと判断いたしました。クロス装丁(布張り)の製本は堅牢で高価ですし、箱もカラー印刷の貼り箱ですからこれも費用がお高いです。とは言いましても、系図のセットの為には箱は欠かすことが出来ません。松本善之助先生のサクラ(桜)やメガ(みょうが)の絵で心やわらぎますから、高価につくとは申しましても、この綺麗な箱はどうしても是非とも必要です。系図もデジタル化に直しての印刷は大変です。作り直すに等しいほどの手間暇が掛かります。また、それに伴うチェックも何回もやらねばなりませんから、考えるだけでも大変です。ここの事情につきまして、印刷屋さんもとても良くしてくださいました。これで何とか、屋根の雨漏り修理も出来そうです。また数年の間、在庫を保管しなくてはなりませんから、雨漏り対策が欠かせません。わたくしの贅沢と言いましたら、時折の「くら寿司」ぐらいなものですから、特に問題なく数年は大丈夫のようです。

『ホツマ辞典』3版目の出来上がりの際(二た月ほど掛かりましょうか?)にも、アマゾンの窓口の開設は初期流通での混乱防止につながると良いかと願っております。

Photo

なお、アマゾンでの販売流通に関しまして、

すべてアマゾンさんに、おまかせです。

在庫が少なくなったら連絡が来る程度です。

 わたくしのところでは、

個人情報に接する事も一切御座いませんのでご安心ください。

わたくしの本来の為しゆくべき仕事は、ヲシテ時代の高貴さの解明にあります。

それと、解明できた事々を、後世に残しておくこと。

 この、二本立ての事だと考えております。

数日前にも、ちょっと大きめの解明発見をしました、国語の基層に関する事項です。4月30日のイセの会にてオオヤケに公表を致します。この解明も明け方の茫洋としての目覚めの前の「まっくらけ」のさなかの事でした。説明のための資料を、今、作っております。本当に、縄文「日本」の文明は大きなものであった事を思います。

「国語」の再構築の基礎も少しづつ固まってきつつあります。

あともう少しの事だとは思いますが、もう少しが、やればやってゆくほど大変な事であります事が多い事で御座いますのが、これまでの経験から実感の事々で御座います。

私のポリシーにつきまして。   

     ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

原文を読みますと、本当に麗しく、感激します。

でも、一端、漢字仮名交じり現代文に直訳しましたら、偽書になってしまう。

何故ならば、言葉の経年変化の時代性を無視するので、誤訳になるからです。

1300年来の誤訳です。

1300年来の事、この間に、国語は大幅な変化を経て来ております。

1300年来の、国語の変化を無視して直訳するから、偽書になるのです。

(本来のヲシテ文字)も読めない人の言う事は、無視してください。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

現代訳はありますか? なんて言う、いかれた魂胆が偽書の始まりです。

そんなあなたは、偽書を求めて、そして「偽書だ!」「偽書だ!」と騒ぐのです。

ちゃんと、原字で原文でお読みなさいよね。わたくしは、当たり前のことを言ってます。

古典は、元々の原字原文で読むべし!    わが国の古典ですよ。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

ホツマの名称の事は、こちら。

         ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

            ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」も「偽書」の一連と同等です。

2012年4月12日 (木)

富永仲基のこと、思想の前後関係のこと。 大賀ハス、やまさくら。

再び三度、富永仲基(とみなが なかもと)の事を、言っておきたいと思いました。

記紀の対比比較、さらには、ヲシテ文献との対比比較をする基礎学力として、

富永仲基の「加上(かじょう、加え上げ)」の考え方をマスターするか、そうで無いかで雲泥の差が生じてきます。

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富永仲基の『出定後語』からの言葉の「世界随心起」の書です、昭和59年(1984)は事は、もう28年前ですね。思いが余って筆が進み過ぎました、「起」がはみ出てしまいました。仲基に感動のあまりのことです。

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各文献類の比較対比してからの、価値判断の事です、考慮の事です、この進める方法についての基礎です。仲基の真価はです、ね。

ただ比べるだけなら、コンピューターで出来まして、その方がミスも無くて何百倍も正確です。

そうではなくて、検出した各文献の違い・相違について、どのように判断を下してゆくか?

これは、ヒト(人間)でなくては出来得ない仕事です。価値判断の事です。

その為には、基礎の考え方を身に付けなくてはなりません。

富永仲基『出定後語(しゅつじょう こうご)』は、天才の仲基ならではの才知がみなぎってます。思考の進めてゆくやり方を知らないでほおっておく手は無いと思います。極論しましたら、仲基のアイデア無くしてはヲシテ文献の真実の光輝には辿り着けないと思います。それ程に、かの、仲基の天才の知恵を知る事が、ヲシテの夜明けだと考えています。

  <写真の、中央が『出定後語』(隆文館)、右は『翁の文』のコピーです。

                   上に仲基の書です。仲基は兼齋と号しています>

つまり、『出定後語』をじっくり読めば、

『ホツマツタエ』と、『日本書紀』と、『古事記』の同内容の表記個所の微妙な相違点について、どれが古くて、どれが後から書かれたものであるかの判別がつくのです。

この差が解ってきましたら、直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」を見てゾッとするはずです。 

           ・

この他に、ヲシテ文献に拠る「国学」の再構築に欠かせない書物を下記のアドレスに掲げています。

http://www.zb.ztv.ne.jp/woshite/page16.htm

仏説は、シャカの没後、特に大乗説の経説は仏滅後500年の頃に多く作られています。それらは、全部、仏説となってますが後から色々の説が加えられて膨大な量になってきているのです。コンペイトウの芥子の実一つに、何倍ものお砂糖が付いてきて大きくなったようなものです。何層にも重なった経説の、その前後関係を読み解く知恵が、『出定後語』に秘められています。

            ・

「三物五類は立言の紀」

元々の梵語の経典が、多くの人によって漢訳され、その際に付け加えられゆく説もありました。人に拠っての説の変化です。≪言は人にある≫

言語の地方差によっての変化もあります。梵語のGangaに対して鳩摩羅什は恒河と訳し、玄奘は歹(編)克(つくり)・人(編)加(つくり)と訳しました。また梵語のSumeruに対して鳩摩羅什は須弥と訳しました。玄奘は蘇迷盧と訳しました。言語の地方差からの差異が生じている事です。≪言は世にある≫

≪言は類にある≫類には5種類に分類できます、変化の様です。

1、「変幻張大」「拡張張大」に変化させる類。

2、「偏」は偏(かたよ)って誇張する類。

3、「泛」は単純に転用をした類。

4、「磯」は転質をした類。

5、「反」は、悪の意味に用いられていたものを、善の意味に、反値性をもたらした類。

この、分析法によって錯然としていたものが、はっきりと前後関係をもって理解できる、「三物五類は立言の紀」ということです。詳しくは、『出定後語』第11章の「言有三物 (言に三物あり)」をご覧ください。

         ・      ・     

「さくら」の花見に近くに行きました。ソメイヨシノのドームです。

Photo_3

写真のシャッターを、居合わせた人に頼みましたら、

外国の人でした、ちょっと面喰ってのことでした。

左右入れ替われとか、腕を組めとか、言葉が解らないでも身振り手振りで理解は出来ましたが、こんな田舎で? と、面食らった状態でした。

もう、そんなに違和感のない事になりましたね。これからは更に加速するのでしょうから、なおさらです。

            ・

Photo_4

大賀ハスの植え付けに遭遇しました。

直根のハスですね。

多少湾曲してるのは、交雑配を防ぐために鉢植えにしてあったためです。

Photo_5

縄文時代のハスの芽吹きです。

とつ国(外国)の人にも、「トのヲシテ」の理念が解っていってもらう事が、これからの「日本」のミチ(道)だと思うのですね。

         ・

それには、もっと、きちっと解明作業が進めての事でなくてはなりません。まだまだ、ほんの序の口に差し掛かったような程度の事ですから。

    ・         ・

ヤマサクラを幾つか。

大賀ハス(縄文ハス)を植えつけている池の畔です。

Photo_6

下の写真は、うちのヤマサクラです。

Photo_7

そして、自生のヤマサクラが次です。

Photo_8

鞍居桃の苗木の、その後の状況です。

Photo_9

ウチに来た鞍居桃(日本の固有種のモモ)は八重のようです。

あと、数日、どんな花が咲くか?

たのしみです。

 切り花では見てても、ちゃんとしてのイノチ(生命)のつむぎのハナはとても楽しみです。 葉芽の伸び行き方が、何倍にも大きいです。切り花では、花芽ばかりが突出してのいびつな開花でした。それは、これで、綺麗ですけども。生命を繋ぐには、ちょっと違う要素が強くなり過ぎです。活力の元の葉っぱが無くては、寂しい限りです。

 この、わが国の固有種のモモの鞍居モモ(桃)のハナとミ(花、実)のなりゆくさまを、じっとじっと見つめ続けていたら、これ迄、どれ程に、考えに考えて来ても解らなくて困っていたことの幾つかが氷解して来るかも知れません。ゾクゾクの楽しみです。

                    ・

  追記

4月15日の朝の開花の状況です。

Photo

              ・

   追記

        -うるう(閏う)のヤヨイの事-

今年は閏月でして、3月の閏うです。

もう、今夜か明日の夜はお月様もスエ(末)のユミハリ(弓張り)ですが、新月のツキタチ(朔月)になっても、次の月の呼び名が変わりません。3月のままです。ヤヨイのウルウですね。「閏う」のヤヨイはスローペースの季節の流れなのかもしれません。ムメ(梅)も半月遅れでした。おヒさま(太陽)と、おツキ(月)さまのめぐりは、我々に深い及ぼしを常に常に片時も外すことなくヒタヒタと恵んできていることを思います。

      ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

原文を読みますと、本当に麗しく、感激します。

でも、一端、漢字仮名交じり現代文に直訳しましたら、偽書になってしまう。

何故ならば、言葉の経年変化の時代性を無視するので、誤訳になるからです。

1300年来の誤訳です。

1300年来の事、この間に、国語は大幅な変化を経て来ております。

1300年来の、国語の変化を無視して直訳するから、偽書になるのです。

(本来のヲシテ文字)も読めない人の言う事は、無視してください。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

現代訳はありますか? なんて言う、いかれた魂胆が偽書の始まりです。

そんなあなたは、偽書を求めて、そして「偽書だ!」「偽書だ!」と騒ぐのです。

ちゃんと、原字で原文でお読みなさいよね。わたくしは、当たり前のことを言ってます。

古典は、元々の原字原文で読むべし!    わが国の古典ですよ。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

ホツマの名称の事は、こちら。

         ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

            ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」も「偽書」の一連と同等です。

 

2012年4月 9日 (月)

松本善之助先生から教わった、取材の心得のこと

松本善之助先生は、『現代用語の基礎知識』の編集長をしておられたのでした。

それで、わたくしにも、取材の際の心得をお教え下さいました。

     ・     ・      ・

取材に行って他人(ひと)と会う約束をとったら、

先ず準備をすることが必要だと。

1、会うべき人が書籍を出してたら、それに目を通すこと。

多くの書籍を出してる人だったら、少なくとも主著と、近著については必ず目を通すこと。

そして、認識・意見を持っておくこと。

2、テープレコーダー(今ではデジタル録音機)と、写真機(今ではケータイで万事すみます)と、筆記具を必ず持っておくこと。

            ・   

  以上の2点の事は、重重に仕込まれました。

さすが、心得のおありの松本先生です。

  今は、図書館サービスが充実していて、

国立国会図書館からの代替え借受もしてくれてます。

まったくタダで、地方に居ながらにでも、国立国会図書館の蔵書を見ることも出来ますのですね。わたくしも、時々お世話になってます。http://www.ndl.go.jp/jp/service/lending_service.html

出版物は、国立国会図書館に納本の義務がありますから、此処に所蔵されてない書物はまずもってないのです。http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/deposit.html

準備不足は、単なる怠慢という事ですね。

            ・

そう言えば、準備不足のこと、

以前に、目撃しましたのを思い出します。

出版社で打ち合わせをしていましたら、

飛び込みで「アンケートにお答えください。と、新人なんです」

と言ってきた若い人が居ました。でも、断られてました。

その出版社について何にも調べもしてないのに、

アンケートなんてまったく意味を生じないからですね。

2012年4月 4日 (水)

『新訂ミカサフミ・フトマニ』の広告の事。

『新訂ミカサフミ・フトマニ』のこと、

毎日新聞社の広告に出すとの事でした。ゲラ(校正の試し刷り)が下記です。

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4月6日が首都圏と中部圏、関西版は2~3日遅延になるとの事です。

               ・

思い返しましたら、多くの宣伝をこれまでにも幾多に打ってきました。それで、前版の『校註ミカサフミ・フトマニ』の販価は高めの設定になってしまってました。刷る部数の少ない事、宣伝に係る出費の多かった事が、販価の高止まりのもとでした。今考えて省(かえり)みましたら、宣伝費だけでトータル100万円はユウに超えてます。きちっと計算したら200かあるいは300万円もひょっとしたら超えてるかも? ですね。 ヲヲヤケ(パブリック、国家・民族、ひいては将来にグローバルの世界)の事のついての仕事ですので、小さな私の身の丈に合わない背伸びをずーっとしてきてます。そんなこんなの事で御座います。

今回は、少ない宣伝に抑える事と、刷る部数も前よりは多くする事が出来ました。本来ならば、何十万部と刷って、一部当たりの単価を三分の一程度に下げる事も望まれるのですが、如何せんの事で御座いますです。100年分の在庫を抱える事は、現実問題として不可能だからです。 わたくしなどは真面目にヲシテ原文に根拠の確定に基付いての、ちゃんとした道行ですから、大変な事ばかりです。松本善之助先生の際にも、復刻版の刷りにしてもその真摯な道筋の事、当初では200部刷るのが精いっぱいの事でした。

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」でしたら、何倍かの部数を刷ることが出来ますがね…。それは、お商売になる事ですね。  ですが、私にとりまして耐えうる事では御座いません。記紀の原書の発見についてどうするか? の事を、真面目に考えて来ているからです。決して、偽書に間違われては、申し訳ないと思うからですね。あの、縄文・弥生時代の我が国の光輝・素晴らしさに、China的な泥を塗りたくるのはけしからんと思うからです。それで、彼ら「ねずみ男」族は直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」と、命名する次第です。

ちょっとは、今現在に、このところに於きましてご理解くださいますお方も多くなりました。

一般流通書籍の様な100万部のレベルには、到底の事にゆき至ってはおりません。100万部も刷れますと、販価は劇的に安価になります。でも、500部や1000部では、どうしても、書籍の単価は高めになってしまいまして心苦しい次第です。

      ・

「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」の族、類(たぐい)たちのこと、わが国の大文明に貶め(誹謗・中傷)の事。その楽しみにふけってるでしょうが、別に強力な禁止もそれほどの強制力はある事も、アマテルカミの時代にしても強力な手立ては無いようなそのようなやるせない事でした。

とは申しましても、真面目に真摯に取り組んでる私たちには、本当につらい辛い目ばかりの事で御座います。ねずみ男が活躍してしまうのですね。何か良い防御の手段を、  とも、願い思うばかりです。

どうか、ご判別の事をと、お願いの事、切に申し上げます。

            ・

そのうちには、良い考えが起きて来て、劇的な改善が及んでくると、希望の思いです。

それは、ヲシテ文献の日の出が世間に及ぶ時ですね。

判別の事が、すきっと通る時の事でしょうね。

その日を、心待ちにしています日々です。

とはいえ、

解明作業の方がまだまだですので、躍起になって、詰めて詰めてし尽しているところで御座います。

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