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2012年2月 9日 (木)

根底のところからの、再建の困難さの事。 偽書製造の過程の、そんなような情けない事々のこと。「秀真伝(しゅうしんでん)」から本来の「ホツマ」などヲシテ文献へ。

折角の記紀の原書が見つかったというのに、

どうして何十年も雌伏の黙殺・無視の傍殺の時に押し込まれてるのか?

初めて知った誰しもが、そう思います。

              ・

それが、1300年来の常識のフィルターに覆(おおわ)われての問題だったのです。

ヲシテ文献に初めて接しまして、

訳してゆこう、そうすれば、絶対に良い事だと。

それで、みんながみんな、直訳の直訳偽書に作り替えられた「秀真伝(しゅうしんでん)」に拠って理解しようとして来るのでした。

フツウーの所は、そう思っちゃいますね。 

その事に、大きな間違いがあったのです。これが、1300年来の色眼鏡のフィルター掛けでした。大問題のChina式のフィルターを、かける作業だったのです、現代直訳の翻訳とはですね。もとは、とっても高貴で素晴らしいものなのに、漢字仮名交じりの現代語への直訳の「秀真伝(しゅうしんでん)」になると、何処をどう見ても「偽書」の100%の汚いものになってしまってます。それを見たら、だれでも、「偽書だ」「偽書だ!」と言うはずです。 こうして、40年余りが過ぎて来てましたのでした。

                 ・

わたくしは、ヲシテ文献はヲシテ文字の原字原文でお読みくださいと、初めから主張してます。どれほど強烈に求められても直訳は拒んできました。それはそうです。

縄文時代・弥生時代では「カミ」とは90%の出現語彙の真意は「先祖」「偉人」「天皇陛下」と言った意味でした。

これが、

現代ですと、ペタッと「神」の漢字に当ててOKとしてしまうのです。おおよそのところ、大体において99%そのような事です。

それでは違います。ご先祖さま、両親や、祖父祖母などを「神」と言ったら違和感があります。でも例えば、50代前、一世代を20年として50×20=1000年の以前の先祖、私で言えば清和源氏の初めのあたりになるのでしょうか?その様な時代の祖先は「神」と称してもそんなにも違和感は薄くなります。でも、祖先の偉人と言う位置は変わりません。

ヲシテ文献の直訳で、読んでみて変だと思うのは、そういう事柄です。「神」の天上世界におられた、目に見えないお方だったのか? 実際に当時の天皇陛下としてご指導をなさって下さったお方であるのか? 

この、違いの事です。

当時の天皇陛下で、遠いご先祖様で偉人である。

この理解と、

雲の上に居た「神様」と、の認識の違いです。

大きな違いがあるのに、

それをごっちゃにして、ヲシテ時代の「カミ」を、ペタッと「神」に当ててしまうのが、愚かな、或いは恣意的な意図の直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」の違いです。

現代語への漢字直訳で良しと言うような、低レベルの事が、「秀真伝(しゅうしんでん)」でして、現代創作偽書ですね。

                ・

単純漢字仮名混じり文。直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」とは、

ヲシテ(日本固有文字)の力を削ぐだけだからですね。

わが国の尊い文明に、汚い汚物を塗り込める人達です。

           ・           ・   

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

現代訳はありますか? なんて言う、いかれた魂胆が偽書の始まりです。

そんなあなたは、偽書を求めて、そして「偽書だ!」「偽書だ!」と騒ぐのです。

ちゃんと、原字で原文でお読みなさいよね。わたくしは、当たり前のことを言ってます。

古典は、元々の原字原文で読むべし!    わが国の古典ですよ。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

ホツマの名称の事は、こちら。

         ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

            ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」も「偽書」の一連と同等です。

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コメント

初めまして。
先生の本を拝見してからずっとヲシテフォントが使いたいと思い、意を決してHPからメールを送らせていただいたのですが、しばらくの間返信も郵便もなかったため、こちらにコメントをさせていただきました。

もし有効なメールアドレスが別にあれば、そちらにフォームで送信した内容を再送いたしますので、教えていただけますでしょうか?
(記載したメールアドレスに返信いただければ、再送いたします)

私以外にも、フォームからのフォント希望のメールを送っても返信がないと仰る方がいらしたのが気になっております。
フォームが動いていないのでしょうか・・・?
もし送信内容に不備があってフォントを渡せない理由がありましたら、その旨も折り返しご連絡いただければ納得いくのですが、返信も何もないというのはいかがと思います・・・
送信主はフォームから個人情報も記載した上で送信しているので、受信した個人情報の保護管理の問題もはらんでおります。
今一度フォームの機能や動作、メール受信の有無などをご確認いただければと思います。

せっかくヲシテ文献のすばらしさを本やネットで伝えているのですから、フォームの不備などで活動を頓挫させてしまうのは、あまりにももったいないことだと思います。
お忙しい中に一方的に苦言を呈してしまい申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。


      ・
 それは、失礼しました。

窓口の事、ごやっかいをなさって下さっておられますお方が、お母様の介護などがおありで、なかなかに大変な事のようです。
すべて、ボランティアで、やってますのでご理解をお願い申し上げます。
こちらの、コメント欄に記入して下さいましたら、すぐにわかります。
         ・       ・
こちら側の事情の説明を致しますれば、
おひとりのご案内でも、結構、大変なのです。
パソコンに不慣れなお方が多いので、一種パソコン教室の様なご案内からになりますし、また、多くのお人の場合興味本位的な理解だったりして、折角親切に一生懸命に丁寧に説明しましても、後で、ガクッと来ることが多いでした。記紀と言っても、意味が解ってもらえないでは、何ともしようが御座いませんですものね。その様な事情も御座いまして、希望の強くしっかりした人には出来るだけご案内をなさって下さっていますようで御座います。
本当に、ご案内の事、大変だった事だと存じ上げております。何しろ、ヲシテの読み書きできない人までもを相手に、ヲシテのフォントの説明なんて、困っちゃいますものね。
此れまでのところ、こちら側の思いの外に、5~10%程度の感謝だけは、表明してもらったようなところでありましょうか?

あるいは、逆に逆捩じにねじ込んでこられた場合も、レアには御座いましたです。苦労は絶えませんです。

            ・
なお、申し込みの諸条件を少し変えてますので、恐れ入りますが、再度ご記入のほどをお願い申し上げます。
「ヲシデ」なんて濁音に汚く訛って貶(おとし)めをするオカルトのような人達からの防御のためです。よろしくご理解願います。
お急ぎの場合は、この、コメント欄に申し込みの文章を貼り付けてください。従来からもすぐに即座に対応をしてます。
歴史を述べますと、フォントの完成と無料公開の当初は、完全フリーにしてましたが、
多くの問題の発生の諸事情が御座いました。それは、あまりにも安易に広げる過ちの様でした。ヲシテの手書きの読み書きが出来ない人に、パソコン用のヲシテのソフトは、過大な荷物です。使いこなせる筈がありません。そこそこ、手書きのヲシテの読み書きは、いわば小学生か中学生程度の学力ですから、この程度の基礎学力の出来た人にだけ限っての配る広めの事は、当然の事と考えるようになりました。きちっと最低限の事の程度は、ご理解の深い方だけに限らせてもらわねばならない、と  そのような成り行きで御座います。
将来的には、もちろん、基本的に完全フリーの事で考えております。
            ・
HPには、条件を改めました。厳(きび)しめにしましたことです。
本当に熱意のおありのお方に対しましては、色々と考えるところが御座いますです。
わたくしも、初心の時には中々にワケが解らない事も多々御座いました事を思い出します。

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