2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

おすすめ

最近のコメント

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 南雲吉則先生『50歳を超えても30代に見える生き方』のこと。 | トップページ | 「ホツマツタエ」などヲシテ文献について、今、初めて見る場合。 自分の目で根拠を確かめて、きちっと判断すること。 »

2012年2月21日 (火)

鞍居桃のこと、だいぶ安心しました。 本当に、大安心でした。

鞍居桃のこと。 保存は大丈夫のようでした。

鞍居小学校が閉校になると聞きまして、心配で尋ねました。
小学校は閉校になっても、鞍居桃の保存は大丈夫なようでして安心いたしました。
思えば、アマノコヤネさんもマサカキの苗を求めて各地を巡られました。

  ながからん 珍しき樹は
  マサカキも クラヰのモモも
  苗を求めて

地元の人に谷あいの自生地の各所を案内してもらいました。さすが、の、ならではですね。お祖母さんのおっしゃっておいでだった事など、貴重な貴重なお話を承る事が出来ました。鞍居桃の古木はどしっとしています。100年以上そこにあるのだそうです。圧倒される存在感です。変わらぬ古木の存在感です。古木(こぼく)ですね。

  のとやかの 鞍居の谷の
  そこここの 沢のほとりの
  古きモモの樹

また、鞍居の谷を訪問するに際しましての詠みましたウタはトヨケカミに思いを馳せました。

トヨケカミ ミチミのモモの
鞍居桃 賜う基(もとい)の
永久(とわ)にしてあれ

永久(とわ)にあれ ミチミのモモの
鞍居桃 トヨケノカミの
愛(め)でしモモこそ

鞍井の谷の春の朝、閉校になる鞍井小学校の鞍居桃、写真を掲げます。

2

3 

             ・

日本固有種の、我が国の固有種の「モモ(桃)」の保存の事、本当に大切だと思います。大切な大切な、鞍居桃のことです。、鞍居の集落のもうちょっと上流の金出地(かなじ)の所にダムが出来ます。今年からの工事だそうです。鞍居桃にとりましても、まさに大きな変化が及んでくる時期でした。絶滅して貰ってはどうしても困るのが、鞍居桃です。

幾つかの遠くの離れた地域にも、折角の宝物の日本固有種の「モモ」を稙え頒けしておくのはとってもとっても大切な事だと思います。トヨケカミが中国の「西王母」に下賜した「モモ」です。古墳時代の発掘品からは漸くに昨年ごろに見つかりました。しかし、もう少し前までは、奈良朝ぐらいに渡来したのだ!!  と、渡来思想にまみれての事でした。 そうではない、ちゃんと日本古来の固有種が実在していたのだと、この根拠の確定は重要なポイントなのですね。

            ・

わたくしなども、ヤマモモが当時の品種であったか?  なーんて、真剣に考えていたのは、悲しきちょっと前の事となりました。

縄文時代にわが国の文明のこと、建国の事を遡るのは、現実の自生のモモの品種があってこそが、ひとつの根拠になります。鞍居桃の事、本当に大切なものだという事を、知ってもらいたいと思います。

今現在は火急に、保存・顕彰の事が重要事項です。

大賀博士の検見川ハスは人気になりました。それよりも、もっと大きな意味での大切な根拠を有しているのが鞍居桃なのですね。 とにかくも、保存と、広めてゆくことの、ホントのちょっとずつが我々に出来得る事です。

                 ・

世の中は大した価値があるかどうか? 危ぶまれるような事例の世界遺産なんかの事ばかりですけど、それは、一時主義のような感じがとても強く感じられます。物見遊山の対象には良いでしょうね、確かにです。  でも、私にはもっと、ディープな根幹の豊かさが大切では無いか? と、思えますのです。 

ちょっとした、一時の行楽かお遊びお楽しみの通りすがりの観光の様な事はふわふわと通り過ぎます事です。

それの様な事々を、いつまでもに、追っても追っても、セン無い事だと思うのです。お金儲けは別としましてですね。 わたくしはですね。 がん! とやるならば、何百年も変らないディ―プな根底のモノをしっかりと焼き付けて据えてゆくことだと思います。それなら、死しても悔いなしですから、 ね。

     ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

原文を読みますと、本当に麗しく、感激します。

でも、一端、漢字仮名交じり現代文に直訳しましたら、偽書になってしまう。

何故ならば、言葉の経年変化の時代性を無視するので、誤訳になるからです。

1300年来の誤訳です。

1300年来の事、この間に、国語は大幅な変化を経て来ております。

1300年来の、国語の変化を無視して直訳するから、偽書になるのです。

(本来のヲシテ文字)も読めない人の言う事は、無視してください。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

現代訳はありますか? なんて言う、いかれた魂胆が偽書の始まりです。

そんなあなたは、偽書を求めて、そして「偽書だ!」「偽書だ!」と騒ぐのです。

ちゃんと、原字で原文でお読みなさいよね。わたくしは、当たり前のことを言ってます。

古典は、元々の原字原文で読むべし!    わが国の古典ですよ。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

ホツマの名称の事は、こちら。

         ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

            ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」も「偽書」の一連と同等です。

Sponsored Link

« 南雲吉則先生『50歳を超えても30代に見える生き方』のこと。 | トップページ | 「ホツマツタエ」などヲシテ文献について、今、初めて見る場合。 自分の目で根拠を確かめて、きちっと判断すること。 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 南雲吉則先生『50歳を超えても30代に見える生き方』のこと。 | トップページ | 「ホツマツタエ」などヲシテ文献について、今、初めて見る場合。 自分の目で根拠を確かめて、きちっと判断すること。 »