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2012年2月25日 (土)

「ホツマツタエ」などヲシテ文献について、今、初めて見る場合。 自分の目で根拠を確かめて、きちっと判断すること。

ヲシテ文献に、きちっと初トライする人がぼちぼち出て来てます。

初心(うぶ)出しものですから、ご自分自身できちっと根拠を確認なさってください。

そこからが始まりです。

1300年来のうぶだしです。ヲシテ時代の初めのころからですと、控えめに見積もっても6000年来です。  大ウブ出しモノです。

              ・

権威と言いますか? ラベルと言いますか?  そんなモノの信憑性や価値についての信頼性がこの一年で随分と色褪せました。

でも、その程度は序章に過ぎないと思います。この一年程度の事は、です。

原発の安全神話の崩壊は、『古事記』神話の崩壊も、同時に意味してもいると思うからです。『古事記』の恣意的誤訳(悪意を以って)のひどさが、思い込み神話を形成してしまう過誤を発生させるのですね。原理的な構造的な、間違いが『古事記』には悪意を以って潤色されていると、わたくしは判断しています。本来の「日本的」では無い、思い込み神話形成のシステムです。原発事故が起きてしまった真因の在り処の根底ではないか? と、私は考えるのです。

つまり、明治以降のラベル貼りもどうだかな?  は、当然の事です。 

 で、さらに、そもそものところの、

漢字文献が世に行われたことの、そもそもの、その怪しげを取り払わなければ、

何とも、根本治癒には、一切に於いてたどり着けない。 と考えます。

            ・

でも、ここに、

われわれは挫ける事もないのです。膂力を奮起して再構築の道を立ててゆくべきなのです。それは、ヲシテ文献の発見研究が、此処まで進んできたから言える事なのです。

         ・         ・    

とは申しましても、

世間的には、理解がどうしても後々の後手後手になってます。

過去の例を言いますと、記紀の原書の発見があって、すでに『定本ホツマツタヱ』2002年(前身の刊行書『校本・三書比較 ホツマツタヱ』1995~1997)を公にしています。全くの無視・忘殺の事は、公の理知がまさに欠落している事に等しい程の、遅れです。

記紀の原書の発見の提示に、全くの無視・忘殺でしたからね。

結局のところ、頼るべき様な信頼出来得る「権威」何て、  だーーーーーれも、居は、し無いのでした。 

それはそうです。

ヲシテ文献は、ちゃんと、ヲシテ文字が読めなくては、

その価値の真実の一かけらにも巡り合う事は出来得ませんからね。

誰かに?  誰かに??    と、大乗仏教のような他人頼みは、無理なのですね。

さらに、鳥居礼君や鏑邦男さんのような、ねずみ男がごちゃごちゃに掻き回すので余計に混乱してしまってました。また、ヲシテ文献に記述の無いものをくっ付け仮託して論(あげつら)うミミズク教や白兎教などの跳梁跋扈が生じてしまう状況もあります。これらはUFO研究家と言うべきでしょうね。ヲシテ文献に典拠の無い事を仮託するのはいけません。

                ・

その様な事ですので、今の社会の形の決まったものはなかなか難しいものがありますね。ですので、この事情をよくよくご判断をしてもらう事が必要です。

          ・            ・

ヲシテ文献の吹聴の事は、  

知ったかぶりして、身近な人に吹聴するのは良くないです。良く良く信頼出来得る人だけに限定しての伝達にとどめて下さいませ。

世間的には、未だ現在進行形にては、無視・忘殺が今のトレンドですから、そこのところに抗(あらが)うのは困難なだけです。

真実はいずれ明らかになる時も来ますから、それまでは、何食わぬ顔で、

ヲシテ文献を自分だけのものとして学んでゆくのがベターです。

ちょっと、ちょっとの知ったかぶりは、良い結果を招きません。

                ・

先ずもっては、

根拠の確認です。

記紀の原書としての位置関係が、ほんとに?  そうか?

「やまと ことは(訓読みの言葉)」の源流がヲシテ文字のイメージから齎されているのは、事実か?

この二つについて、きちっと、ご自分自身で判断をなさってください。

はなしは、そこからです。

誰も、正しい事を言うような人は、全国中さがしても少なくて幾人も居ませんです。

初めに聞いてくださいね、

『定本ホツマツタヱ』は読みましたか?

『よみがえる日本語』は読みましたか?

ヲシテ文字はちゃんと、読み書きが出来ますか? 特殊ヲシテ文字の区別は出来ますか? 変てこヲシテ文字イカリ・タコルではありませんよね?

先日も、イカリ・タコルの字形のハンカチや、旗を目にしてしまいましたが、悲しい思いでした。

ねずみ男がうようよですから、ご自分の目で、きちっと根拠の確認作業をなさって下さいませ。ヲシテ文字も読めないのに「訳そうと思ってる」なんて言ってたら、ほぼ、ねずみ男99、999%の確率です。ご注意を、お願い致します!

とにもかくにも、お話は、それの後だと思います。

           ・          ・

また、他人の作った書籍なんか、根拠にと確認に見たくないという事でしたら、

ご自分で一から始めるのも、これは、実力が付くやり方ですから、推奨します。この方法が最も良いやり方です。

『ホツマツタヱ』の原写本は、国立公文書館にて見れます。毎日通ったら良いわけです。拝見料は、国立公文書館ですから、もちろん無料です。 また、遠方でも、マイクロの写真焼き付けを依頼したら2週間ほどで届きます。(こちらは、実費有料です)  記紀は刊行本も多いですし、校本も出版されてます。『校本・日本書紀』『校本・古事記』古書店で手に入ります。(一般流布本でも、写本違いの明記ありのもあります)それで、三種類の文献の同内容の個所の比較をして見て下さい。

これがきちっとした根拠になります。

きちっとした根拠確定をしてないと、千年万年にわたる罪悪業の直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」製作をしても何とも罪悪感を感じないのですね。 

                ・

本当にひどい目にあわされてきていました。

今ではだいぶ改善されましたが、少し前までは、わたくしの書籍までが、「UFO、超古代史」の分類に入れられてました!  ひどい話でした。

     ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

原文を読みますと、本当に麗しく、感激します。

でも、一端、漢字仮名交じり現代文に直訳しましたら、偽書になってしまう。

何故ならば、言葉の経年変化の時代性を無視するので、誤訳になるからです。

1300年来の誤訳です。

1300年来の事、この間に、国語は大幅な変化を経て来ております。

1300年来の、国語の変化を無視して直訳するから、偽書になるのです。

(本来のヲシテ文字)も読めない人の言う事は、無視してください。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

現代訳はありますか? なんて言う、いかれた魂胆が偽書の始まりです。

そんなあなたは、偽書を求めて、そして「偽書だ!」「偽書だ!」と騒ぐのです。

ちゃんと、原字で原文でお読みなさいよね。わたくしは、当たり前のことを言ってます。

古典は、元々の原字原文で読むべし!    わが国の古典ですよ。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

ホツマの名称の事は、こちら。

         ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

            ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」も「偽書」の一連と同等です。

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2012年2月21日 (火)

鞍居桃のこと、だいぶ安心しました。 本当に、大安心でした。

鞍居桃のこと。 保存は大丈夫のようでした。

鞍居小学校が閉校になると聞きまして、心配で尋ねました。
小学校は閉校になっても、鞍居桃の保存は大丈夫なようでして安心いたしました。
思えば、アマノコヤネさんもマサカキの苗を求めて各地を巡られました。

  ながからん 珍しき樹は
  マサカキも クラヰのモモも
  苗を求めて

地元の人に谷あいの自生地の各所を案内してもらいました。さすが、の、ならではですね。お祖母さんのおっしゃっておいでだった事など、貴重な貴重なお話を承る事が出来ました。鞍居桃の古木はどしっとしています。100年以上そこにあるのだそうです。圧倒される存在感です。変わらぬ古木の存在感です。古木(こぼく)ですね。

  のとやかの 鞍居の谷の
  そこここの 沢のほとりの
  古きモモの樹

また、鞍居の谷を訪問するに際しましての詠みましたウタはトヨケカミに思いを馳せました。

トヨケカミ ミチミのモモの
鞍居桃 賜う基(もとい)の
永久(とわ)にしてあれ

永久(とわ)にあれ ミチミのモモの
鞍居桃 トヨケノカミの
愛(め)でしモモこそ

鞍井の谷の春の朝、閉校になる鞍井小学校の鞍居桃、写真を掲げます。

2

3 

             ・

日本固有種の、我が国の固有種の「モモ(桃)」の保存の事、本当に大切だと思います。大切な大切な、鞍居桃のことです。、鞍居の集落のもうちょっと上流の金出地(かなじ)の所にダムが出来ます。今年からの工事だそうです。鞍居桃にとりましても、まさに大きな変化が及んでくる時期でした。絶滅して貰ってはどうしても困るのが、鞍居桃です。

幾つかの遠くの離れた地域にも、折角の宝物の日本固有種の「モモ」を稙え頒けしておくのはとってもとっても大切な事だと思います。トヨケカミが中国の「西王母」に下賜した「モモ」です。古墳時代の発掘品からは漸くに昨年ごろに見つかりました。しかし、もう少し前までは、奈良朝ぐらいに渡来したのだ!!  と、渡来思想にまみれての事でした。 そうではない、ちゃんと日本古来の固有種が実在していたのだと、この根拠の確定は重要なポイントなのですね。

            ・

わたくしなども、ヤマモモが当時の品種であったか?  なーんて、真剣に考えていたのは、悲しきちょっと前の事となりました。

縄文時代にわが国の文明のこと、建国の事を遡るのは、現実の自生のモモの品種があってこそが、ひとつの根拠になります。鞍居桃の事、本当に大切なものだという事を、知ってもらいたいと思います。

今現在は火急に、保存・顕彰の事が重要事項です。

大賀博士の検見川ハスは人気になりました。それよりも、もっと大きな意味での大切な根拠を有しているのが鞍居桃なのですね。 とにかくも、保存と、広めてゆくことの、ホントのちょっとずつが我々に出来得る事です。

                 ・

世の中は大した価値があるかどうか? 危ぶまれるような事例の世界遺産なんかの事ばかりですけど、それは、一時主義のような感じがとても強く感じられます。物見遊山の対象には良いでしょうね、確かにです。  でも、私にはもっと、ディープな根幹の豊かさが大切では無いか? と、思えますのです。 

ちょっとした、一時の行楽かお遊びお楽しみの通りすがりの観光の様な事はふわふわと通り過ぎます事です。

それの様な事々を、いつまでもに、追っても追っても、セン無い事だと思うのです。お金儲けは別としましてですね。 わたくしはですね。 がん! とやるならば、何百年も変らないディ―プな根底のモノをしっかりと焼き付けて据えてゆくことだと思います。それなら、死しても悔いなしですから、 ね。

     ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

原文を読みますと、本当に麗しく、感激します。

でも、一端、漢字仮名交じり現代文に直訳しましたら、偽書になってしまう。

何故ならば、言葉の経年変化の時代性を無視するので、誤訳になるからです。

1300年来の誤訳です。

1300年来の事、この間に、国語は大幅な変化を経て来ております。

1300年来の、国語の変化を無視して直訳するから、偽書になるのです。

(本来のヲシテ文字)も読めない人の言う事は、無視してください。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

現代訳はありますか? なんて言う、いかれた魂胆が偽書の始まりです。

そんなあなたは、偽書を求めて、そして「偽書だ!」「偽書だ!」と騒ぐのです。

ちゃんと、原字で原文でお読みなさいよね。わたくしは、当たり前のことを言ってます。

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2012年2月13日 (月)

南雲吉則先生『50歳を超えても30代に見える生き方』のこと。

人生への応援歌の本です。 

とっても、すんなりと解ります。

南雲先生は津軽の出身だそうです。私の個人的にも、青森の居酒屋さんのこと、岩木山の酸性の強烈な温泉の事…、 などなど、思い出されます。

そんな事より、

人生100年計画がとっても良い考えだと思います。

見方捉え方ひとつで、ムズムズ感も楽しみになったりする訳ですね。

とにかくも、下手な感想なんて邪魔なだけです。

実際に本をお読みくだされる事こそと思います。

『50歳を超えても30代に見える生き方』(南雲吉則、講談社+α新書)

     ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

原文を読みますと、本当に麗しく、感激します。

でも、一端、漢字仮名交じり現代文に直訳しましたら、偽書になってしまう。

何故ならば、言葉の経年変化の時代性を無視するので、誤訳になるからです。

1300年来の誤訳です。

1300年来の事、この間に、国語は大幅な変化を経て来ております。

1300年来の、国語の変化を無視して直訳するから、偽書になるのです。

(本来のヲシテ文字)も読めない人の言う事は、無視してください。

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2012年2月11日 (土)

稲田朋美さん、「神武天皇建国」の事に付きまして。

一昨日、珍しく、国会中継などテレビで見ていました。

稲田朋美さんが質問に立って、『わが国は神武天皇の建国以来…  』と、言っていました。

これが、ダメなんですね。

どうしてダメなのかと言いますと、神武天皇の建国ですと、「武力征服国家」の記紀の恣意的誤訳の国家観を受け入れてしまったことになるからです。

記紀の原書のヲシテ文献で、わが国はもっともっと本質的に尊い国柄であったことが判明しました。縄文時代に遡る、「トのヲシテ」を建国の理念とした立憲君主のクニの形だったのです。ここを、直すればこそ、世界に冠たる国家になりますのですね。わたくしは、『ホツマ神々の物語』から、この事を主張して来てます。原典朗読のCDの増補をして再出版の『ホツマ縄文日本のたから』が、解り易いです。また、詳しくは『ホツマツタヱを読み解く』をご覧下さい。根拠確定には『定本ホツマツタヱ』を何回か繰り返してご覧ください。

                 ・

どうしてヲシテ文献なのか?

と言いますのは、国家の建国の恣意的な誤認を解くためなのです。

武力征服の国家では、どうにもつまらないですね。

そんな事だったら、しょうがないですが、

考古学で言う縄文時代に「トのヲシテ」での憲法を立ててのアマカミ(天皇陛下)がタミ(国民)を愛(いつく)しむお心で国家を運営する国柄だったのです。

この、国家観の根底の修正をしなくてはならないと、意を決したのが私でした。

この、根底の所を直さないと、どうにも未来が良い方向に開く訳がないと考えるからです。

                                  ・

そして、豁然としてその事について、認識して、ちゃんと肚をくくって進めてゆけるのかどうか? です。

それには、勉強をご自分の力でなさって下さい。恬然とした理解を得るためには、今の世間的な雰囲気の時点ではどうしても必要です。 

     ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

原文を読みますと、本当に麗しく、感激します。

でも、一端、漢字仮名交じり現代文に直訳しましたら、偽書になってしまう。

何故ならば、言葉の経年変化の時代性を無視するので、誤訳になるからです。

1300年来の誤訳です。

1300年来の事、この間に、国語は大幅な変化を経て来ております。

1300年来の、国語の変化を無視して直訳するから、偽書になるのです。

(本来のヲシテ文字)も読めない人の言う事は、無視してください。

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現代訳はありますか? なんて言う、いかれた魂胆が偽書の始まりです。

そんなあなたは、偽書を求めて、そして「偽書だ!」「偽書だ!」と騒ぐのです。

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」も「偽書」の一連と同等です。

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2012年2月 9日 (木)

根底のところからの、再建の困難さの事。 偽書製造の過程の、そんなような情けない事々のこと。「秀真伝(しゅうしんでん)」から本来の「ホツマ」などヲシテ文献へ。

折角の記紀の原書が見つかったというのに、

どうして何十年も雌伏の黙殺・無視の傍殺の時に押し込まれてるのか?

初めて知った誰しもが、そう思います。

              ・

それが、1300年来の常識のフィルターに覆(おおわ)われての問題だったのです。

ヲシテ文献に初めて接しまして、

訳してゆこう、そうすれば、絶対に良い事だと。

それで、みんながみんな、直訳の直訳偽書に作り替えられた「秀真伝(しゅうしんでん)」に拠って理解しようとして来るのでした。

フツウーの所は、そう思っちゃいますね。 

その事に、大きな間違いがあったのです。これが、1300年来の色眼鏡のフィルター掛けでした。大問題のChina式のフィルターを、かける作業だったのです、現代直訳の翻訳とはですね。もとは、とっても高貴で素晴らしいものなのに、漢字仮名交じりの現代語への直訳の「秀真伝(しゅうしんでん)」になると、何処をどう見ても「偽書」の100%の汚いものになってしまってます。それを見たら、だれでも、「偽書だ」「偽書だ!」と言うはずです。 こうして、40年余りが過ぎて来てましたのでした。

                 ・

わたくしは、ヲシテ文献はヲシテ文字の原字原文でお読みくださいと、初めから主張してます。どれほど強烈に求められても直訳は拒んできました。それはそうです。

縄文時代・弥生時代では「カミ」とは90%の出現語彙の真意は「先祖」「偉人」「天皇陛下」と言った意味でした。

これが、

現代ですと、ペタッと「神」の漢字に当ててOKとしてしまうのです。おおよそのところ、大体において99%そのような事です。

それでは違います。ご先祖さま、両親や、祖父祖母などを「神」と言ったら違和感があります。でも例えば、50代前、一世代を20年として50×20=1000年の以前の先祖、私で言えば清和源氏の初めのあたりになるのでしょうか?その様な時代の祖先は「神」と称してもそんなにも違和感は薄くなります。でも、祖先の偉人と言う位置は変わりません。

ヲシテ文献の直訳で、読んでみて変だと思うのは、そういう事柄です。「神」の天上世界におられた、目に見えないお方だったのか? 実際に当時の天皇陛下としてご指導をなさって下さったお方であるのか? 

この、違いの事です。

当時の天皇陛下で、遠いご先祖様で偉人である。

この理解と、

雲の上に居た「神様」と、の認識の違いです。

大きな違いがあるのに、

それをごっちゃにして、ヲシテ時代の「カミ」を、ペタッと「神」に当ててしまうのが、愚かな、或いは恣意的な意図の直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」の違いです。

現代語への漢字直訳で良しと言うような、低レベルの事が、「秀真伝(しゅうしんでん)」でして、現代創作偽書ですね。

                ・

単純漢字仮名混じり文。直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」とは、

ヲシテ(日本固有文字)の力を削ぐだけだからですね。

わが国の尊い文明に、汚い汚物を塗り込める人達です。

           ・           ・   

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

現代訳はありますか? なんて言う、いかれた魂胆が偽書の始まりです。

そんなあなたは、偽書を求めて、そして「偽書だ!」「偽書だ!」と騒ぐのです。

ちゃんと、原字で原文でお読みなさいよね。わたくしは、当たり前のことを言ってます。

古典は、元々の原字原文で読むべし!    わが国の古典ですよ。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」も「偽書」の一連と同等です。

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2012年2月 1日 (水)

『ホツマツタエ』など、ヲシテ文献の記紀の原書としての認知の事。 斎宮歴史博物館の「いろは」歌の墨書土器の事など。

ヲシテ文献の記紀の原書としての認知の事、を、思います。

斎宮歴史博物館を見てきました。

と言いますのも、「いろは」歌の墨書土器が、

Photo_4

その最古の出土品が発掘されましたからです。斎宮歴史博物館は、フラッシュさせねば写真はOKだとの事です。現物はご自分の目でご覧下さい。 

平安時代での墨書の土器も、斎宮跡の発掘現場では全国にも稀なほどの数が多く見つかっています。

2

さらに、飛鳥時代なんかもあるのです。さてさて、期待はもうほんのちょっと先ですね。もうちょっとが、なかなかに、もうもう、もうちょっとの事なのかも知れません。

Photo_3

上に掲げました墨書土器は、飛鳥時代ごろだそうです。 あと、もうちょっとですね。

何時の事になるのでしょうか?  そんなに強く期待をかけてもしようがありません。 考古学の発掘は、何ともはや、あなたまかせの成り行き任せですから…。

 その方面とは違いまして、文献比較に拠る根拠確定と、ヲシテ文献内の種々の究明作業は地道なもので着実なものですから、何時になっても何千年の先の先々にもその成果は通用する、謂わば階段の一歩づつの歩み登りになると思います。こちらの方向に力を注ぐのはとっても有効だと考えます。

出土物の遺物からヲシテの発見があったとしましても、文献研究に拠る解明事項が当時の真相を明らかにする第一資料になります。

               ・

 「ホツマ」や「ミカサ」、「フトマニ」などヲシテ文献は、記紀の原書としての位置認識をしっかりとすることが、何に先立っても、第一義的に大切だと思います。

お軽く『何だか「ホツマツタエ」と言うモノには、こう書いてある』だのと言う云い方は無責任だと思います。文献の位置認識の無いままに、言を論(あげつら)うというのは間違ったやり方と考えます、です。それは、自分の価値判断が無きままに聞き齧(かじ)りに終始するだけの言い方だからです。そんなことだから、漢字文への翻訳モノ、誤訳モノと、原書のヲシテ文献を並列扱いにしたりしちゃうんですね。

記紀の原書だ、と、はっきりした自己判定があってからのこと。

それが、無くては空しい話だとの事々です。

わたくしは、このように判断した。その結果を持って、あなたに進言します。

というスタンスならば、信用できる事になります。此れなら万古不変になります。

                 ・

誰かが言ってるから、どうのこうの、と言うのは、もはや、原発事故が起きた今の現在の時点では、すなわち信頼関係の場に毀損がみられての現状の今となっては、「原発安全神話」と同様視のあやしげなものと同じ、と認められての事の幾つかの範疇に入れられる類いです。 

ですが、ヲシテ文献は、そうであっては、断じていけません。

何故ならば、記紀の原書であるからです。

だから、われわれは、ヲシテ文献に拠る「国史」「国学」の再構築を目指すことが重要だと、気付いたわけですからね。1300年来の刷新の仕事を背負ってどうするか? と、現実の状況との鬩(せめ)ぎ合いの舞台に立たされているわけです。

極めて、現実世界は過酷です。偽書の様な『古事記』が大手を振って闊歩してたり、『魏志倭人伝』何かのような聞き齧りの伝文書が絶対視されたりしてます。そんなバカなことが? と、耳を疑う事があふれてます。

真実を知ったわれわれは、自分の足で立たねばどうしようもありません。ここのところの重要なポイント、ヲシテ文献は記紀の原書であるという立ち位置が、本当の立脚点です。しっかりと認識してもらわなければなりません。

          ・       ・

すでに、上記の事々の理解をお済のお方は続々出現です。

昨日は、とっても良い話を耳にしました。

ある人は、「『ホツマ ツタヱ』の1アヤを暗唱しました」と。

またある人は、「浅野信先生の『日本文法文章論』を読んでます。ちょっと解りにくいです」と。

我が国の文明はとっても大きいので、理解は大変です。ですが、それでこそです。薄っぺらなものだと、今後の世界に役立つ訳もないですから。

ちなみに、『日本文法文章論』は、初めの半分はすっ飛ばして、後半から読んでくださいと、言っときました。 『よみがえる日本語』も同様でして、前半部分は過去に行われていたことの確認やら否定認識やらのごちゃごちゃで、初見の人にも前提の認識を共有するために必要な為だけのモノです。新発見の主張したい事項は後半の部分にあります。

ヲシテと言う、ヲシテ文献と言う、われわれは新規の大きな宝物を以って峻立する絶壁に挑んでゆく足場の使い方の原理を得たのです。ヲシテ文献をヲシテ(我が国の固有文字)で理解をする事から生じる本物の宝物です。我が国だけ以外にも、その恩恵の成果は溢れてゆく事だと予測出来ます。ですが、道程(みちのり)の事は、ますます峻岳への登攀(とはん)の如くな事ばかりで御座います。どの道を登ってゆくかは、色々だと思いますですね。

わたくしも、その絶壁への登攀の途上にありまして、辿(たど)り登れそうなルートを落っこちそうになりながらで探しながらの試行錯誤の過程ですから、きちっとしたアドバイスを示せないのが残念でいつも申し訳ないと思っています。 

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直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

原文を読みますと、本当に麗しく、感激します。

でも、一端、漢字仮名交じり現代文に直訳しましたら、偽書になってしまう。

何故ならば、言葉の経年変化の時代性を無視するので、誤訳になるからです。

1300年来の誤訳です。

1300年来の事、この間に、国語は大幅な変化を経て来ております。

1300年来の、国語の変化を無視して直訳するから、偽書になるのです。

(本来のヲシテ文字)も読めない人の言う事は、無視してください。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

現代訳はありますか? なんて言う、いかれた魂胆が偽書の始まりです。

そんなあなたは、偽書を求めて、そして「偽書だ!」「偽書だ!」と騒ぐのです。

ちゃんと、原字で原文でお読みなさいよね。わたくしは、当たり前のことを言ってます。

古典は、元々の原字原文で読むべし!    わが国の古典ですよ。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

ホツマの名称の事は、こちら。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」も「偽書」の一連と同等です。

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