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2012年1月29日 (日)

『資本主義以降の世界』中谷巌さん。 お勧めします。

文明論のこと。

長い時代のスパンでの視点は、この時代に於きまして、

とっても重要だと思います。

そんな意味で、文明論のこと、『資本主義以降の世界』中谷巌さん(徳間書店)は、示唆に富んで面白いと思います。

ヲシテ文献の発見がありましたのは、われわれのヲシテを知るモノのみですから、
いくつかにおきましては、クエスチョンマークの付くのは当然の事です。

              ・

われわれが、ヲシテ文献の理解をしてゆくについても、

長い歴史の視点、全世界的な視点をもって、わが民族の縄文文明の位置の在り処が、その有用性が明らかになると考えます。

グローバルな大きな時代潮流の流れの把握につきましては、

エマニュエル・トッドさんと並ぶと思います。

氏は、構造改革推進でしたから、いろいろと、思うところのおありの場合もあるでしょう。オオナムチも慢心で罪を得ました。しかし、改心してオオナムチは「ヒスミ・キミ」の褒め名を得ました。壁にぶち当たってみて、それで、思いが進展する事も、ヲシテ時代にもありました。

Photo_2

また、すべてがすべて、受け入れられるとは申せませんが、

やっぱり見ておくべきものだと思います。幾つかの視点は、とっても有用です。

お勧めいたします。

      ∞     ∞     ∞

直訳誤訳の困りものの人達の行為に対しまして、

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」

として、表現をしておきますと解り易いかと考えました。売国のレベルだと言うと、言い過ぎでしょうか? ねずみ男の様だと言うと、ぴったしかも知れません。

原文を読みますと、本当に麗しく、感激します。

でも、一端、漢字仮名交じり現代文に直訳しましたら、偽書になってしまう。

何故ならば、言葉の経年変化の時代性を無視するので、誤訳になるからです。

1300年来の誤訳です。

1300年来の事、この間に、国語は大幅な変化を経て来ております。

1300年来の、国語の変化を無視して直訳するから、偽書になるのです。

(本来のヲシテ文字)も読めない人の言う事は、無視してください。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

現代訳はありますか? なんて言う、いかれた魂胆が偽書の始まりです。

そんなあなたは、偽書を求めて、そして「偽書だ!」「偽書だ!」と騒ぐのです。

ちゃんと、原字で原文でお読みなさいよね。わたくしは、当たり前のことを言ってます。

古典は、元々の原字原文で読むべし!    わが国の古典ですよ。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

ホツマの名称の事は、こちら。

         ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

            ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」も「偽書」の一連と同等です。

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