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2011年2月21日 (月)

ウクイス(鴬)の初音!  うれしい、声です。   続々と、しっかりした人の出現に、思いて。

今日は、待ちに待った、

ウクイス(鴬)の、初鳴きです。 「うー、く! い  す」と、聞こえます。

「う(温かさ)」が「く(来)」 「イ(今来た)」 「ス(為す)」ですね。

「うー く」 「うー く」   「うー くいす!」 です。

温かさが、身に染みて来ます。

何処から来るのか、温かいです。

もう、ハル(春)です。旧暦のハツ(正月)、ソコ(19日)です。

Photo_5

 「春」 と漢字で書くと、ちょっと、語感が違って来ます。

ヲシテ文献が記紀の原書であった事。

さらには、ヲシテ文字によって、「日本語」の根幹が形作られていたこと、など。

我が国において、縄文時代の建国があったと、解明出来たのですから、ヲシテ文字によって語源を見てゆくべきですね。冷静な思考の進み方です。ヲシテの高度な世界に、しっかりと向き合った方向へゆきましょう。ここを欠いたら、ほんと、抜けサクみたいですからね。

ヲシテの世界は、全宇宙を理解してゆく根底の、優れ秀でた哲理です。

                ・

ハルは、二本の棒が立って、それで、フワーと、していて、

それが「る」のシャワーのような降り注ぎの感触があって、初めて「はる」で有り得るのです。

つまり、この季節、

温かさの棒が、二本立ってきて、地面にも萌(きざ)しが生じます。

冷たさの棒が、三本から、二本に減って、温かさと、冷たさのバランスが拮抗して来る時期です。

それで、「ひ」の季節です。「い」のカセ(カゼ・冷たい力)の中に、棒が二本立っていますね。「トホカミヱタメ」の「ヒ」です。

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ヲシテ文字(ホツマ文字)、つまり日本の固有文字の形状に拠って、初めて解る哲理です。

ヲシテを見なくては、ダメだと、耳たこに言ってきておりますのは、このためです。

『ミカサフミ』に詳しいです。

Photo_2

「トホカミヱタメ」では大きな誤伝で意味の取り違いである事が、ここに歴然です。いろいろ、別の事々におきましての調べでも、「神道(しんとう)」での伝承は、とかく誤伝・謬伝であることにいつも・いつも出くわしますですね。それは、本来のわが国の文字を放棄した後での、落ち穂拾いのような事ごとに終始していたからですね。根拠の本物をプチュンと抜き去ってしまっての後から、百万遍調査しても、何にも目ぼしいものが見い出せなかったような雰囲気と言ってみても、間違いでないようですね。

それでなのですね、

ヲシテ文献に、基礎を定めましょう。

『トシウチニナスことのアヤ』にも詳しいです。

Photo_3

              ・

ヲシテ文献に「ウクイス」の用例はありませんけれど、やはり、耳にしていたと思います。鳴き声は、そう何千年ぐらいの事では変化ないと想像されます。ヲシテ時代の、言語感覚での聞き為しがあり、それで「うー く! い す」の意味から「ウクイス」そして、漢字国字化時代になって「ウグイス」や、果ては「鶯」や「鴬」の表現になって来たのでありましょう。「ホー ホケキョ」の聞き為しは、仏教伝来以降のものですしね。これは、趣きの違って来ている方向ですね。本来の「日本」とはね。死して後に、生まれ変わって来たくない、というのは、やはり本来の「日本」とは筋道が違うと思います。残念ながら、ここを、ヲシテ文献を根拠にして、はっきりと言い始めたのは、わたくしが最初のようですね。

でも、?  疑問として、なぜ? 「ウクイス」として聞くのか?

と問われた時、ヲシテ文献によって明らかになった意味合いがあって初めて

鳥の名称についても納得がいくのですね。鳥の鳴き声を、どう聞き取るか? のことです。

この意味においても、ヲシテ時代に戻っての再構築が必要と申せましょうね。しっかりした国語の基礎固めをする為にはですね。

         ・          ・  

  よのはると いいつうくいす

  なきそめに つくみのこしの

  ことをおもえは

ヲシテ文献の広範に提示してゆくための準備は、まだまだ、あれもこれもが未達の状況です。「つくみ(何をしっかりと提示してゆくか? 創造の時代の下積み段階)」の時期での、やっておくべき作業の多くが山積して残っております。

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焦ってはいけませんが、時間が刻々と少なくなって行く事は、どうしようもなく現実です。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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