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2011年12月27日 (火)

女性「宮家」のことなど。 『ホツマツタエ』などヲシテ文献から見ての事々。

宮家の事など、皇室のことがいろいろと言われてます。

もっと、

本質からの見つめ直しをしてからの事で、 と、 思います。

            ・

『日本書紀』や『古事記』など、漢字文献で見ますと、

神武天皇の征服王朝説にと、なってしまっています。

今現在の状況、震災や原発事故の後の対応など、

征服王朝説では、我が国の国柄は説明不可能ですね。

これは、そもそもの征服王朝説は大間違いだったことが、ヲシテ文献で明瞭になりました。先ずもって、これを直さねばなりません。

征服王朝説は漢字文献からの誤訳などでの由来の大誤りで、本来は、恵み柔しの「トのヲシテ」理念を根底にしての立国だったと。

       ・        ・

また、皇位の継承につきまして、

過去の国難の事を、ヲシテ文献でひも解いてみましょう。

6代目オモタルさん、カシコネさんの御世の末期に、

クニ(国家)が乱れました。作物の減収と、お世継ぎに恵まれなかった相互の悪影響からでした。

7代目には、北陸地方の名君で名高いアワナギさんの、ご長男のタカヒトさん(後のイサナギ)。 と、東北・関東で名君のタマキネさん(トヨケカミ)の娘さんのイサコヒメ(後のイサナミ)とに、皇位を継いで戴くことになりました。イサナギ、イサナミさんは全国各地に教え導きの巡行をなさいまして、国家を立派に再建なさいました。

拠って、イサナギさん、イサナミさんは、特にフタカミと尊ばれて呼ばれます。

                ・

わが国の伝統とは、縄文時代の前期の頃に、「トのヲシテ」を建国の理念として国家の樹立を成し遂げた事実だと思います。その後の経済状況の変化など社会の構造変化を、「トのヲシテ」の理念のもとに、これを実に意識に登ることなく知らずに国家運営をしてきていたのでした。

         ・             ・

武烈天皇のあと、

混乱した世の中をどうするか?

26代継体天皇は、遠い血筋をたどって,

ご即位の事を、お願い申し上げたのでした。

それで、普通の時期ではないため(大混乱のため)、

何年も都にはお入りになるのを躊躇(ためら)われられたのでした。

ですが、継体天皇はちゃんと時節を踏まえ、ミチをお立てになられましたのでした。

                ・

わが国の伝統とは、本来このようにあるのだと思います。

思えば、

2代目アマカミのクニサツチも、

ヱのミコトの後を受けて、弟のトのミコトが皇位を受け継ぎました。

皇位とは、 お仕事なんだと思います。

この、本質を見極め知ってからの、お話だと思います。

          ・          ・

また、追加して言うなれば、アマテルカミもご心配をしておいでになられました。

サルタヒコに、

カンタカラを授けて仰っておられたことなど、

諄々と思い返すばかりの事柄で御座います。

単純な決め事のマニュアルの様なことでは、返って変てこなことになる杞憂を恐れるばかりです。

マニュアルは最低限の決め事でして、

そんなものは、原発事故に遭遇して、まったく役にも立たなかったのでした。

安定ヨウ素剤の配布のような簡単な事でさへも、90%出来得ないのでした。

これが、現実です。

ですから、

そんな事であろうかと、

お見通しに、なられておられた、アマテルカミは、

サルタヒコにも、お託しになられたのですね。

            ・

民主主義の本来の原点に立って、

どうあるべきか?

その、理由をみんなに解ってもらってから、

そのあとに、

国民の審判を得るのが、 もっとも、ちゃんとした進め方だと思います。

「トのヲシテ」は本来の、二人称から発生した原則に基づくものです。

本当の意味での「民主主義」の根底原理なのだと考えます。  

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

2011年12月26日 (月)

放射能への人体の防御機能につきまして。 武田邦彦先生、「ガリレオ放談」。

放射能から、人体の身体を自己防衛する機能について、

武田邦彦先生が解り易く解説して下さってます。

小学館「ガリレオ放談」

自己防衛機能(ホルミシス効果1)

自己防衛機能(ホルミシス効果2)

自己防衛機能(ホルミシス効果3)

自己防衛機能(ホルミシス効果4)

自己防衛機能(ホルミシス効果5)

              ・

考えなくてはならないことが多いです。

その基本の定礎の在り処(か)の所を、ヲシテ文献での定め直しです。

その為には、解明をじっくりと進めなくてはなりません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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