2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

おすすめ

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2011年1月23日 - 2011年1月29日 | トップページ | 2011年2月6日 - 2011年2月12日 »

2011年2月 1日 (火)

『秦漢律令研究』広瀬薫雄さん、とっても面白い

明け方に東の空を見ると、細いお月さまが見えます。

もうすぐ、旧暦の月末ですね。

さて、今は「シハス(シワス・旧暦12月)」です。 次の月は「ムツキ(旧暦1月)」です。

つまり、あと2日寝ると、お正月(旧暦)元旦です。

さてまた、珍しい事に、

今年は節分と旧暦の正月が同日です。

廻り合わせということです。 珍しい事ですね。

明日の2月2日が、旧暦の大晦日になります。そして、明後日2月3日が正月元旦です。

2月3日のお日の出を拝んでください。アマテルカミのお誕生日でもあります。

Photo

      <アマテルカミのご誕生は、初日の日の出ととものことでした。

                      『ホツマツタヱ』4アヤに典拠>

H23

     <平成23年の旧暦の初日です。 今日から、「ハル(春)」です。

                 今日は温かくて、「ハル」を実感します。

         「ハル」はヲシテ文字で書いてこそ良くその意味が解ります。

            生えてゆく、そのまさに為されんとする、勢いです、ね。

                              2月3日追記>

Photo

           ・

珍しいと言いますれば、

汲古書院から、『秦漢律令研究』が、届きました。広瀬薫雄(くにお)さん。

ヲシテ時代と同時代の、解明です。 面白いです。

法制がどう言うように進展して律令の形態に整えられてきたか?

わが国では、ヲシテ時代の中期から段々と法制に対して進展整備というよりも、なし崩しの骨抜き化が進んで来ていたようです。

隣国の歴史は進展整備の方向へ向かい、同時代性として我が国のヲシテ時代での成り行きの考究への参考になります。空気の合意の社会に向かった我が国。やがて、唐の律令の輸入採用が、後に決まります。

今現在は、発掘が進みまして、秦や漢時代の竹簡などの新資料が続々と新発見です。またここに、新たな視点が加わります。

広瀬薫雄さんの新発見は、『史記』を読んでいた時に始まったとの事です。

秦始皇帝紀を読んでいて、

皇帝号を定めた命令が漢代の詔(令)と同じ形式をとっている事に気がついたのが端緒だそうでした。鋭い人ですね。

この命令で、「令」を「詔」と改名することも定めている。ということは、この命令は戦国秦の令であることなのですね。

このあたりの勘案から、法制の進化整備の順序について解き解す糸口を得た訳であったそうでした。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

« 2011年1月23日 - 2011年1月29日 | トップページ | 2011年2月6日 - 2011年2月12日 »