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2011年12月 8日 (木)

「むね」の言葉。 久しぶりの上京にて。

久しぶりの上京でお堀の植木のモミチ(紅葉)を国立公文書館や憲政記念館などから拝んできました。イチョウの黄色とハゼの赤色とクロマツの常盤のグリーンのコントラストが良いです。色々な色があって相乗効果でさらに麗しさが際立ちます。
曇りだと予想がありましたが、晴れました。ほとんど満月に近付いて、イチョウのモミチ・ハ(紅葉)にも似合いま
す。

Photo

思いの外に奇麗に拝見できました。あたかも、思い悩んでました「むね」の言葉の原意・語源のほのかに解け来るのと似たような、そんな心地良さでした。旧暦の11月13日のお月さまは、ネの月のソミカともヲシテでは表されます。根っ子になる季節のモチ(満月)のもうちょっとだけ手前です。ミヤ(国家の中心のありよう)が成り良くなりゆくのを願うばかりです。

 (とけゆかぬ むねとみなもと
 みやのほり ねのそみつきの
 てらしきたりて)

「むね」とは何か? どう言う意味合いか?
「索引」で検索しますと、結構多くの用例に出くわします。

「むね」には幾つかの語彙があります。
道理・原則を意味する「むね(旨)」と、
人体の部分を表す「むね(胸)」のニ語です。建物の「むね(棟)」もありました。

これらの語は、一見違うようにみえても、古くの語源からのヲシテ文字形のイメージからの「ことは(言葉)」の発生の狭間を考えますと、原理原則に共通項が見い出せるような…、 そんな語源遡及を試行して悩んでます。

Photo_2

Photo_3

Photo_4
どの様な語源で発生してどのように変化発展してきたか?
「むね」の言葉がですね、これを、思い悩んでいたのでした。
あれこれ考えててヒントが見つかったような? また、ダメかも知れませんが。
            ・
そんな調子ですので、まだまだ教科書作りの段階には至り得てないですね。多くの駿才の出現が待たれます。
         ・     ・
憲政記念館の尾崎行雄(咢堂)は60年間の議員生活だったそうです。ヲシテへの道は、もっと長々と掛りそうで
すね。老いてはいられません。それで、毎朝、お茶と納豆なのですが、お茶を小分けして出る時に冷蔵庫から出そうと思っていたら、忘れていました。茶筅と茶碗は入れといたのですが、しょうがないことでした。旅先で、ネットへの入力が出来るなど、世の中は進んできてますね。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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