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2011年11月16日 (水)

考えて考えて、価値創造の事。 『ホツマツタエ』の解明は緒についたばかりです。

いろいろと、これから考え出して作ってゆかねばなりません。

それは、ヲシテ文献への道は端緒についたばかりです。

考えて考えて、いろいろ試行錯誤を繰り返して価値創造が命題です。

Photo

    <クサキの花です。どの書籍を見ても臭いとなってますが、

                どんなに嗅いでも臭くありません。不思議です。

                       若葉も臭くなくて、美味しいです。

                     わたくしだけ鼻が悪いのかも?

                   長年の疑問です。漢字当て付けにダマされるのでは?>

例えば、服飾史一つ見ても、一からの縄文時代からのヲシテ文献に拠る見直しが必要です。食物史だってそうです。「まかりもち」一つとっても全体像からの考察を考えて考えて、食物史の見直しからのモノを作らねばなりません。

Photo_2

沢山の仕事を、考えて考えて額に汗して残してゆくことです。ちょろっと読んでどうのこうのしても、浮草ではしょうがないです。根拠を定めて、地道に努力をして価値創造の仕事を残してください。

「玩具でもつくったらどうでしょうか?」   「玩具でも」、だなんて根性は違う路線だと思います。お軽く扱う、ここに「秀真伝(しゅうしんでん)」族のこころのおごりがあり、間違いの根幹があるのですね。我が国の歴史と国語の根本文献を、何と心得るか? という事です。

             ・

きちっとした仕事を作ってゆくにつきましては、微力ながら協力もさせて頂きます。このような気持ちでやってきてまいっております。これからもそうです。

Photo_3

      <コウジ蜜柑です、筑波山の日本固有種のミカンです。

          香り良く、カゼ払いに最適です。

                   「カクの実」です。

           カクカコ(カクの実の籠)とは、どんな感じになるのでしょうか?

                  朝日に輝くカクの実のカコ(籠)の幟(のぼ)り、とは>

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クニのちから(力)とは、人口の多寡も云わばそうで無いとは決して言えませんが、

どれほどの文化力か? にこそ大きな掛け算の要素がこれからの世界には必要とされてくる時代になると思われます。

もはや、識字率のことの区別は全世界的に無意味になってきています。

焦点は、その次の段階に進んでますです。

          ・

とは言いましても、

現在の我が国の事を、翻って考えて見まするに、

ヲシテの識字率だけは、どうしても、引き上げてゆかざるを得ないと思考します。何故ならば、縄文時代からの国家の建国の基本がヲシテ文字の形状から発生したイメージに、現代の所謂“憲法”の理念の原理の根拠があるからです。

一口に言いますと、

我が国の国家建国の理念は、ヲシテ文字の概念を用いなくては理解が難しいと、  そう言うことなのです。

それで、ヲシテ文字を覚えて下さいと、 何十年来と言い続けてきてまして、

実現の日までは、決して、私には口の渇くことはありません。

ヲシテは、我が国の最も大切なタカラなのですから。

国家にとっても、民族にとっても、本当の礎石は

長い間において流浪してましたけど、やっとわかったのです。

ヲシテこそが、本当の礎石であると。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

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