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2011年11月 9日 (水)

「ホツマツタエ」に拠る再構築の事。 簡単そうで、本当は実に高度である事です。

私たちはどの方向に向かうべきか?

Photo

                    <アオサギが、岩の上に佇んでいました

『ホツマツタヱ(ye)』や『ミカサフミ』が『古事記』『日本書紀』の原書だと、だんだんと解ってきますと、さて? どう進めてゆくべきか?

           ・

岩の上に立って、じっくりと考えを巡らしたくなります。

それは、とても困難なミチ(道)であるのです。

わたくしが生きてる内にどうのこうのとなるかどうか?

後世の人に託さなくては時間軸として成立しないか?

とは言いましても、国家1000年の事業で、全世界的に考えましても文明についてのその根本から問い直してより良くしてゆくことのできるタカラが秘められています。今はどうのこうのとならなくても、きちっと、遺してゆくべき事々は遅れ怠たることなく進めなくては死んでも死に切れません。

出来れば、世間への展開の事も見てゆきたいものですが。

        ・      ・

先ずもっては、漢字仮名交じり直訳の誤訳の「秀真伝(しゅうしんでん)」を除いてゆくことが、ひとつに在ると考えています。

次は、原字のヲシテ文字の原文で、古典の基礎を作ってゆくことにあると思います。我が国の、外国文字の渡来前の、本当の「やまと ことは(訓読みの言葉)」はヲシテ文字の字形のイメージで根底から築かれていたのでしたから、ここを抜いたらフワフワ漂う浮草になってしまうのです。

その後に、基礎工事をしっかりと据えた後に、多くの学問的な花開きが起きてゆくべしの事であると、常に常に遠くをわたくしは見ております。 

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

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