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2011年10月11日 (火)

「モ・ユン」のこと。 「ホツマツタエ」より、「ミカサフミ」「フトマニ」は難解です。 肩のラインの事。

「モ・ユン」の項目の意味は何か?

と、 問われました。 『フトマニ』の「モ・ユン」の項目ですね。

昔は、『フトマニ』の各128の項建ての表現に対して「卦」の言葉を使ってましたが、China的な言葉の臭いが気になりだしました。

それで、「卦」を没にして、「項目」の言葉に変えて来てます。

Photo_2  

ここで、「モ・ユン」の難しいところは、「モのユン」の、「モ」をどのように理解するか?  です。

             ・

『フトマニ』の解明の要所は、文法にあるとこのところと気が付いてきております。

それには、浅野信先生の、矢印分析法が最も有効に思います。(『日本文法文章論』桜風社、現在は「おうふう」)

ワカ(ウタ)は、どういうようにキレ(切れ)が、どのような深さに入って、多重の構造の積み重なりはどうなっているか? の、構造解析がポイントのようです。

             ・ 

 さて、「モ・ユン」のウタの構造がどうなっているのか?  でした。

立体的に把握できると、もう、96%道筋が大丈夫だと思います。

ウタの読み取りには、単語的な各語・各音意の添意の事も重要ですが、それと同等に、文法的な意味の複雑な階層構造の理解が必要だと思います。

         ・        ・

ヲシテ文献は、世間的にまだまだ、怪しげ扱いされます。

ちょっと見や、入門はじめなどの人は、漢字直訳にと、どうしても見て把握してしまいやすいので、仕方ないとこです。ですが、ヲシテ文字の読めない人に、どう言ったって、はじめっから、それは難題にして、ご無理と言うものです。字が読めないでは、英語でもアルファベトも「エービーシー」が言えなくてはどうにもこうにも、初めからの一からそもそもが、お話になりません。そんな、ヲシテも読めない人の議論は、まったくもって当て外れですね。そんな、はなからの勉強不足の人を相手にしてる暇はありません。今後6000年の未来をどうするか? が、私どもの喫緊のテーマですから。

そうやって、解明にこころを砕いてきてました。

理解困難な大哲学ですから。

解明に苦しんで、藁をもすがるです、お稽古事も、ヲシテ文献解明にのひとつの道筋でしたです。本当の日本精神は何処にあるか? ひとつの精華の茶道。  そして、欧米の美しい所作について、これはどういう事なのか? は、ダンスです。それからの発展のための勉強ですね。

              ・

若いときに、私は、官休庵のお茶のお稽古に行っていました。

ですが、まったくテキトーなと、言われますかも? ですが、

わたくしは、お茶のただひとつも免許をいただいてませんでした。それはそうです、ヲシテ文献解明が主の目的ですから、お免状なんて、わたくしには興味がありません。

これもご縁です、お茶の先生はとっても良くって、洒脱なお人でして、免状なんてと、おっしゃっておられました。花嫁道具が要るなら、取ってください、と言うお方でした。ご立派な深谷先生に出会って、本当に有り難くて良かったと思っています。

ひとつ、大きな教えを戴きましたのが、「肩の力を抜いて所作をする」という事でした。

Photo_3

      (ツバキの名花のウラクサイ(有楽齋)です。

        如庵に連れて行っていただいたのを思い出します  )

官休庵はだいたいが肩ひじ張らないことを教えておいでで、特に、私などはガチガチの風体(ふうてい)が余程の事に、これは言っとかないとと、深谷先生はお思いになられたのだと思います。厳しくご指導を賜ったのは、肩のラインとその所作でした。 そのおかげでして、でしょうか? また別に、ワルツのレッスンでも、肩のラインのホールドが良いと褒められました。私の場合、ダンスは下手な文章を直すための勉強です。  ところが、50肩で、もはや実動は台無しです。  形は変でも、その、気持ちなど精神はお茶で学んだままには幾分残っているかも解りません。

Photo_5

            (女房の陶器です。ヤマシャクヤクの象嵌文様)

                ・

肩ひじ張らないは、今後の日本の情勢にあっても、必要な心得かも知れません。

でも、背筋はきちっと伸ばすんですよね。それがヲシテ文献です。

               ・

文部科学省で、広域モニタリングが進んでます。

ご参考になさってください。

http://radioactivity.mext.go.jp/ja/monitoring_around_FukushimaNPP_MEXT_DOE_airborne_monitoring/

http://radioactivity.mext.go.jp/ja/1910/2011/10/1910_100601.pdf 

追記、新潟県・山形県・秋田県はほとんど大丈夫でした.。局地的にはあります、4万ベクレル/平米あたり 以上は要注意のレベルです。55万ベクレル/平米あたり 以上は強制移住のレベルです。

平米あたり55万ベクレルですと、作土層20cmとして、0.2リューベ(200L)、土の比重2.5として、約500kg。 つまり、55万ベクレル/500kgです。均等に20cmの土のなかに吸着したとして1100ベクレル/kg。 だいたいが、植物への吸収移行は1%程度と見積もって、10ベクレル/kgですね。 強烈な濃縮など偏在さへなければ…  です。

http://radioactivity.mext.go.jp/ja/1910/2011/10/17485.pdf

チェルノブイリを思い出してみます。  http://www.enup2.jp/newpage31.html

福島ではヨウ素やセシウムぐらいの軽い元素が多かったのが、比較的にはマシだったようです。 いまのところ、食品への汚染はないようです。http://yasaikensa.cloudapp.net/Default.aspx

また、ストロンチウム90も、ぼちぼち検出されてます。ストロンチウムはカルシウムと同じようなものとして人体が認識して吸収して用いますので、安定的なカルシウムの 普段からの多めの摂取が有効な対処の手段です。セシウムがあればストロンチウムも含まれているとみるべきで、含有量の多寡はいかほどかとしても、生物的な薄まり半減期が長いのがストロンチウムの厄介なところです。ストロンチウム90は、物理的な半減期も29年もあります。いったん人体に吸収されて骨に使われましたら長い事、放射線被ばくに曝(さら)されることになります。防ぐ方法は、安定的カルシウムの摂取を心掛ける、毎日にあります。それでもって、不測の事態にも、かなり有効だと思われます。安定的カルシウムの日常的・恒常的な摂取吸収です。それには納豆が一番です、安心です、ほかにも良い面が多くあります。とにかく、一日、1パック。  です。

むかしは、冷蔵技術・冷蔵装置の普及など無いとき、梅干しの一粒が、一日の難避け。  と言われてきてました。

いまの時代、セシウムやストロンチウムに対処してゆかざるを得ない場合、納豆の1パックが、一日の難避け。  と言うべきのようです。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20111012/CK2011101202000047.html

             ・         ・

  -追記-

なお、

ようやくにたどり着きました新訂の改定版の上梓としまして、

『新訂 ミカサフミ・フトマニ』を出版します。

縄文日本の世界観・哲学を『フトマニ』は100%の表現をしています。

現代のわれわれが、ごれ程に於いて読み取ることが出来得るか?

の 、  回答の一つです。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

2011年10月 9日 (日)

アマノコヤネさんのこと、「ホツマツタエ」「ミカサフミ」「フトマニ」の事を思う。

『ホツマツタエ』」を献上する際に、アマノコヤネさんの子孫のヲオカシマ(クニナツ)さんは「ハナ・ヲシ(初めに添える序文)」を記し染めて添えました。アマノコヤネはお亡くなりの後に、ヒラオカ(枚岡神社、大阪府東大阪市出雲井町)に納められ、また、京都の西麓の大原野の小塩山に廻遷せしめられ、なお優雅に納められました。大原野神社は、その所縁(ゆかり)を継いでいると想像されます。この神社が『延喜式』に漏れたのは、同様に多くあるうちのひとつという事でしょう。よく有る事です。

Photo

                      (女房の陶器です。はすの花の象嵌文様)

また、『ミカサフミ』を献上する時、オオタタネコは「ハナ・ヲシ(初めに添える序文)」を染めて添えました。オオタタネコは、クシミカタマの子孫です。クシミカタマの曽祖父のクシヒコさんは、三輪山の麓に生きながらに入って行かれて「世を守らんと」なさいました。それで、大神神社(おおみわじんじゃ)の社殿の奥には禁足地が今にも伝わっています。

『ホツマツタエ』は前半分が、クシミカタマ(ワニヒコ)の編集です。ワニヒコとは、ワニフネ(帆を備えた快速船)の上で産まれたからです。ミラヒメさんも大変な事だったでしょうね。(ミラヒメさんは、ちゃんと、大神神社の若宮さんの境内にお祭りされています)。お父さんのツミハ・ヤヱ・コトシロヌシは多忙でして、イヨ(伊予)にもミシマ(静岡県三島市)にも絶えず行き来をしていたからでした。妻のミラヒメさんは、帆を張る急ぎの船のワニフネの上でご出産になられたのでした。大変な出産でした。それで、ワニヒコです(ワニフネの船上での出産でしたから)。 後半はワニヒコのオオタタネコの編集です。

『ミカサフミ』は前半がアマノコヤネさんの編集かと考えられます。後半部分は、今のところ未発見ですが、ヲオカシマさんの編集であることが、「ハナ・ヲシ」の記述から窺い知れます。

               ・

臣下のフミ(文献)の『ホツマツタエ』や『ミカサフミ』よりも、

『フトマニ』はもっと尊いものです。

人々のウタに、アマテルカミがソヱケツリ(添削)をなさって編集したのですから、

アマテルカミのご意思が濃く残っているから尊いです。

至って尊い、至宝ですね。

しかしながらに、現代に読み解こうとしまするに、 とにかくも、難しいです。難解です。それは、高度な哲学に裏打ちされているため、その根底についての深い理解に至らないと、 つまり、アマテルカミのおこころに近付かないと読み解きが難しいのです。

「秀真伝(しゅうしんでん)」なんかでは、何ともはや、まったくもってしょうがないですね。漢字に当て付け時代を錯誤させる語釈は、もう、幾ら何でも、いい加減にやめましょうね。 ほんと!  たいがいにして下さいまし、 ね。

本当の「日本」の素晴らしさについて見てゆこうとしましたら、ヲシテ文字の形成されつつあった、そもそもの、初代のクニトコタチさんのおこころに、接近してゆかなくては、全く以って歯が立ちません。何しろ、縄文哲学はヲシテの文字形に一つの大きな精華が凝集して花開き、その後、6000年ほどにも日本文明の根幹を為してきていて、今後6000年は同様に輝きを失せないものだと予測されます。

ヲシテ文字の形成のその、成り行き至って昇華して極め為り出でたる醸成過程について、此処の所の解明です!  大切なるポイントは。

               ・

ヲシテ時代の中期になって、アマテルカミや、

また、キーマンの一人としてのアマノコヤネが存在するわけです。長い歴史の流れを、ベースに考えつつ熟慮を重ねるばかりです。早期や初期・醸成期の麗しさと、

その、少し時期が降っての、

まとめの時代、集積包容文献の時代とでも言うべきでしょうか?

アマのコヤネの秀才の事は、本当に尊い事だと思います。コヤネなくしては、おそらく半分にも後世に伝達しなかったと思います。

それで、『ミカサフミ』の残る未発見のアヤを !!

この発見を!  と、願うのみです。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

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