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2011年1月27日 (木)

助詞の発達の過程。 単音助詞から複合助詞へ。

ヲシテ文献、とくに『ホツマツタヱ』は完本で発見されてますので、言葉の発展状況をつぶさに窺い知ることが出来ます。

1アヤから28アヤまでと、29アヤから以降とでは、読み易さが随分と違います。その理由は、複合動詞の増加にある事でした。

これは、『よみがえる日本語』青木純雄さんの発見です。

さて、複合動詞の発展の事とも軌を一にするのですが、助詞にも同様の発展の事があるようです。

               ・

現代での、国語の助詞の分類に、多くの人が頭を悩ましています。

  『日本語の助詞は二列』(江副隆秀、創拓社)119pからを掲げさせていただきますと。

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この混乱した状況の解決には、発展の歴史から見直してみる必要があるようです。

そこで、ヲシテ文献から言えることとして、。単音助詞から複合助詞への発展の事を提唱したいと考えています。歴史的な素因のことです。

たとえば、「ので」なんて助詞は「の」と「で(ヲシテ時代の「て」)」の複合発達言葉である事です。こうして、分解してヲシテ時代のそれも最も古い頃まで遡及してみると、助詞の成り立ちが随分と解りやすくなります。わたくしの言う助詞とは、助動詞なんかも含めて言っておりますです。助詞という概念よりも、「構文形成詞」と捉え直した方が良いようにも思います。呼求詞の働きの極みがここにあるからです。

なぜならば、名詞的な言葉の意味の形成権が除奪されたものが「構文形成詞」なのです。母音(態)は、上詞を形容規定(モデファイア)します、ウツホ・カセ・ホ・ミツ・ハニの5要態にと。また、子音(相)は、下詞への接続意味を規定します、10相のヲシテの形状のイメージによってです。つまり、「意味抜け言葉」として極限の不安定な位置が「構文形成」として働くのです。名詞的意味の形成権の剥奪によって生じる不安定さです。それが、大きな、言わば磁力を発生させます。ネオジム磁石のような力でしょうか?

ヲシテ文献の典拠から、抜粋したリスト表を掲げます。動詞との接続の部分。

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わが国の文法には、縄文時代からの長い歴史があったことに、ゼンマイを巻き戻してみて初めて解る根底があるということですね。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2011年1月25日 (火)

半年で、ヲシテ原文を読破!

ヲシテ文献への、ちゃんとしてのアプローチは、大変です。

半年をかけて、やっと、『記紀原書ヲシテ』の読破を全部完遂しました!

と、

お便りがありました。

それほど大変なのですね。

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    <綺麗に机の上を片付けましたのも、束の間でした。すぐにごちゃごちゃになりました>

半年が、一巡のサイクルなのですね。

まずは、原文読破に向けての、覚悟。

これが、まずもって大変な事です。 たった48文字とはいえ、一からの勉強ですからね。

半年で、読破とは、とっても早いと思います。

しっかり100%やっておいでのことと、重々理解しております です。

Photo_2

     <近くのウメ(むめ)を香りを。 今日咲いていました。

       一枝の むめがかおりは

       ときめかせ のにほのほのと

       みちわたりゆく        >

              ・

こんな調子ですから、

ヲシテ文献は大変です。

ほんと、大変です。 小笠原長武さんも、だーれも、たったの一人としても、近親者には覚悟を決めた理解者はついぞ現れないのでした。

でも、

本当の「日本」を、今後、また、遠い未来に向かって考えたとき、

どういうようにやっていくのか?

その、根底を築き直すベースは、ヲシテ文献を置いて他に、何ものもあり得ることなど、御座いますでしょうか?

このために、心血を注いでの努力あるのみの事ですね。

         ・           ・

何かを為し行くことにも、なるのでしょうね。この、賽ノ河原のような倦むことなきやむなきの、何があっても続け行く努力こそは! ですね。

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わたくし今日は、『フトマニ』の「し・むく」の項目で、ウンウン唸ってました。

いやもう、三日にもなりますかね? 難物です。「し・むく」は。

ちょっと、疲れて、ふわふわとしていた時間が半日ほどの無駄を費やしてしまったか? とも悔やまれます。

そんなこんなの時、ヲシテ文献読破のお便りは、さもありなん。 と、期待です。嬉しい事ですね。なによりもです。

「し・むく」は、とっても明るき前向きの趣きなのですね。 だのに、どうして、「し・むく」の項目に、これだ! と、言い得ることがなし得ないのか。 まだまだですね、わたくしは。

ヲシテ文献は、とにかく先の長い道のりですので、、気長に、飽くなき努力を続けるのみであります。アマテルカミのご努力の積み重ねと同様ですね。そうしていれば、きっと、世に残る何ものかを生じる事なのでありましょう。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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