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2011年9月29日 (木)

群馬の方まで、予想外でした。 でも、群馬産キャベツは、今日も買ってきました。

福島原発の大事故は、世にも大災害です。産経省がやっと、汚染地図を公表しました。民間は毎日刻みなのに、省庁は半年刻みとは驚きです。わたくしが安定化ヨウ素の摂取を福島の人々にと、お願いしたのは、もう、半年も前の事でした。ヨウ素剤の頒布をしない政府の対応に驚いて、せめてもの海藻類の積極的な摂取を、と、お願いしましたです。放射性ヨウ素(ヨウ素-131半減期8.06日)、ヨウ素-133半減期20.8時間)は半減期が短いので、安定的ヨウ素の多めの摂取で、事故の初期の被ばくの障害を劇的に軽減できるからでした。どうして? こんなに公表を遅らせたのか? きちっと、その辺の事情を詳しく検証すべきだと思います。混乱の時期は、犯罪者探しもほどほどにしときましょう。わたくしたちの生命がもっと大切ですから。

さて、舞台は、放射性ヨウ素ではありません。すでに崩壊して無くなってしまった放射性ヨウ素は、過去の過ぎ去ったモノです。放射性ヨウ素のことから、放射性セシウムに移ってきました。もう、そこここ、あちこちに、放射性のヨウ素は殆どありません。

つぎは、 セシウム(Cs)です。

半減期が30年程度の放射性セシウムは、カリウム(K)と同じような物質として人体に認識されて使われます。Na(ナトリウム)にも近いです。つまり、血の材料にと使われます。Kと同認識に、使用されて、多く蓄積されるのがセシウムです。生体の不思議として、渇望して、窮乏している元素はよっぽど多く取り込まれます。必要で欲しいときに、放射性セシウムがたまたま来たら、多くが取り込まれて血になります、筋肉に蓄積されます。しかし、安定的なK(カリウム)が多くあって余っている場合では、放射性のセシウムの元素はそんなに多くは取り込まれません。

 これからの、問題は、放射性のセシウムです。つまり、人体にとってのCs(セシウム)と同様の意味を持つK(カリウム)を、常に潤沢に余るほどに、体内に流通・保存していたら、放射性セシウムが来てもそれほど多くは人体には取り込まれないのです。また、循環的排出も早くなります。だいたい、キャベツは外葉を食しませんからセシウムの降灰にかかわる汚染からは悪影響を受けにくいです。

 不思議です、良い事は、野菜や果物を毎日確実に食べることです。海藻や納豆にもK(カリウム)は多いです。良い、安定的なカリウムですね、汚染されてないK(カリウム)、これを摂取していれば放射性セシウムがちょっと来たぐらいでは何ともありません。つまり、安定的K(カリウム)の摂取をきちっと心掛けていれば、びっくりの被害にあわずに済みます。ちょっとした、ほんの、ちょっとの毎日の心掛けです。

                ・

 いまは、キャベツの端境期ですから、群馬高原キャベツが最盛期です。ほかに無かったら、濃度を推測して影響評価を勘案して食すほかありません。ガン発生の可能性の増加が予想されます。が、キャベツはホントの一個ずつの個別測定してませんから、やはり、良く解りかねますとこもあります。ただ、キャベツは球形に巻いてますので、降灰による汚染は受けにくいです。一応安心という事です。放射性セシウムが土壌に混ぜ込まれてからの、これからの事ですが、根からの吸収については、今後良く考えてゆくべきですが…。

いまのところ、食品への汚染はないようです。http://yasaikensa.cloudapp.net/Default.aspx

産業経財省の測定で明らかになった群馬県の汚染状況です。茨城県より、群馬県の方が高濃度汚染だったというのにはびっくりでした。

「週刊現代」で群馬大学の早川由紀夫教授の推測がもっとも適切でした。http://gendai.ismedia.jp/articles/-/11933?page=4

群馬・栃木は、驚くなかれ茨城県の何倍もの汚染ですね。ひどい事だと思います。半年たって、ようやく産経省での開示、とは?  ひどい、ひどいの、一語に尽きます。でも、ちゃんと納豆や綺麗な野菜・果物などから K(カリウム)を積極的に摂取してますれば、多少の放射性セシウムの摂取も大丈夫だろうと、そう言うことで、これからは日々を送ってゆかざるを得ません、ですね。知恵ある、放射性物質との共存が私たちに課せられた運命になりました。

文部科学省が計測してます。順次に広域測定です。

長野県と、新潟県がどうなってるのかが次に気がかりです。

http://radioactivity.mext.go.jp/ja/monitoring_around_FukushimaNPP_MEXT_DOE_airborne_monitoring/

http://radioactivity.mext.go.jp/ja/1910/2011/10/1910_100601.pdf

 考えてみましたら、ラドン温泉に、  と、言う人。

ラドン温泉でやっとこさ、病気の苦しみから、明かりが見えて来て治った。

と、言う声も、聞かないわけではありません。

どう、付き合うかですね。 ひょっとすると、もっと長生きの秘訣がセシウムにあるかも解りません。

次の問題のストロンチウムも、気にしてゆかねばなりません。ストロンチウムは骨にくっ付き易いので、生物学的な半減期が長いのです。人体に吸収沈着したら、なかなか、排出が為されにくいのが問題なのです。そして、ベータ線崩壊なので、検出が困難です。

 福島原発の大事故以降は、よく良くに、と、考えて、の、慎重なかつまた理性的な食物摂取を心掛けたいものである、と思います。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

2011年9月25日 (日)

「こころ」の赴くところ。 『ふとまに』『みかさふみ』『ほつま つたえ(e/ye)』で直すべし。 包容力のこと。

ヒト(人)には、そのこころに、いろいろな赴き所があるようです。

             ・  

他人から褒めてもらいたい、と、ばかっり、思う人。

他人を褒めてあげたい、と、思う人。

これは、大きな差だと思います。

Photo

                               <ウツギの実と、ムラサキシキブです。

            ウツギは古来からですけど、ムラサキシキブの命名時期は平安時代でしょうね>

         ・       ・

過去2000年来より、今現在はひとりひとりの持つ力・能力は格段に大きくなってます。

良い心根の増殖を図りたいものです。

それには、ヲシテ文献です。本当の本物の古典ですから。

『ふとまに』『みかさふみ』『ほつま つたえ(e/ye)』

歴史と、国語の本来の「日本」への取戻しによって、こそ、だと思います。

歴史がそもそもの根底を揺るがせられて千年以上。

国語もそのようなことです。

何とも、慙愧に堪えないところです。それで、いかに遠く果てしないミチでも努力を続けてます。

             ・

「はたれ」とは、心の問題だったと理解できそうです。

他人の振り見て、の、反面教師ですね。 アマテルカミが直面なさった、ヒトの暗い面の表れです。「こころ」の問題をどうするか?  についての知恵は、この「はたれ」への対処法に大きなヒントがあります。8アヤがどうして長大な文章であるのか? その、秘密がここにあったわけです。つらくても、此処をパスして見過ごすわけにはゆきません。

以下は、「はたれ」の用例です。「ホ」は『ほつま つたえ』、「フ」は『ふとまに』です。「ミ」は『みかさふみ』ですが、「はたれ」の出典はありません。

ホ8-1(1149)
ホ8-5(1167)
ホ8-7(1174)
ホ8-8(1179)
ホ8-9(1182)
ホ8-12(1194)
ホ8-15(1207)
ホ8-15(1208)
ホ8-17(1216)
ホ8-18(1219)
ホ8-20(1227)
ホ8-21(1230)
ホ8-21(1232)
ホ8-22(1236)
ホ8-23(1239)
ホ8-26(1249)
ホ8-27(1254)
ホ8-27(1256)
ホ8-28(1260)
ホ8-30(1265)
ホ8-30(1267)
ホ8-31(1269)
ホ8-32(1275)
ホ8-34(1284)
ホ8-36(1290)
ホ8-37(1293)
ホ8-44(1324)
ホ8-46(1329)
ホ8-50(1346)
ホ8-54(1362)
ホ8-55(1368)
ホ8-60(1385)
ホ8-60(1386)
ホ8-61(1391)
ホ8-63(1397)
ホ8-63(1399)
ホ8-67(1413)
ホ8-68(1417)
ホ8-69(1422)
ホ8-77(1454)
ホ8-79(1461)
ホ8-80(1466)
ホ8-82(1474)
ホ8-83(1478)
ホ8-83(1479)
ホ8-84(1483)
ホ8-85(1486)
ホ8-88(1499)
ホ9-7(1560)
ホ9-14(1589)
ホ9-14(1591)
ホ9-15(1592)
ホ9-18(1605)
ホ9-23(1624)
ホ9-29(1651)
ホ12-4(2045)
ホ12-5(2049)
ホ12-6(2054)
ホ12-7(2057)
ホ12-8(2061)
ホ12-9(2067)
ホ12-16(2096)
ホ13-25(2216)
ホ14-38(2500)
ホ16-67(3020)
ホ17-35(3269)
ホ17-42(3297)
ホ17-47(3318)
ホ17-57(3357)
ホ17-74(3425)
ホ17-86(3474)
ホ23-28(4476)
ホ23-40(4525)
ホ23-72(4650)
ホ23-72(4653)
ホ23-78(4675)
ホ23-78(4677)
ホ25-24(5317)
ホ28-21(7158)
ホ28-22(7163)
ホ28-96(7458)
ホ40-31(10518)
フ-49-モユン(12338)

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ソサノヲは8年の熟慮でわかったのでした。

「なんた」は涙のヲシテ時代の言葉です。

Photo_2

「ワレカラ」とは自分が自分がと言って、結局は、自立してなくて他人の目だけが主体の、「自分・空っぽ」ですね。

「我から、 我こそ、 我がこそ … 」 が、井の中の蛙(かわず)の唯我独尊におちいって、他者頼みの縋(すが)りの哀れさで、自分の立ち位置が「からっぽ」になってしまうのです、ね。 自分が最終的に良し・悪しを判断しないとしょうがないのですが、それを、逃げるのです。

最終判断・良し悪し・良かった間違ってしまった、は、すべて自分が負うのです。

これが、自立というものですね。

良かった、も、笑って。

失敗した、も、笑って。

次に、立ち行くべき未来像を希求すべきです。

ソサノヲは、その事に気が付いたわけです。

失敗してこそ、物事の本質への理解が深まります。これを、活かすかどうかが、ヒト(人)にとっての分水嶺ですね。あれをしよう、これをしよう、ソサノヲはとってもアクティブな力の持ち主だったようです。見上げ尊敬します。 でも、他人はなかなかに訳が分からないものです。訳が分からないでも、何とか協力の事ですね。これはつまり包容力ですね。一見して、アホのようにも見えるかも? の、包容力とは、そういう事ですね。人間関係において、包容力はとても大切なものだと思います。いつくしむ、気持ちです。 本来の語源は「いつく」(ヲシテ文字の字形のイメージで)なんでしょう。詳しい説明は、わたくしにはまだまだ難しい事です。精進の日々はまだまだ続く必要があります。

              ・ 

『ふとまに』の「はたれ」用例も掲げましょう。

読み方は、こちらを参照にしてください。

Photo

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

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