2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

おすすめ

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2011年9月11日 - 2011年9月17日 | トップページ | 2011年9月25日 - 2011年10月1日 »

2011年9月20日 (火)

ほつまつたえ、の名称の事。 伝承の意味の「つたえ(つたゑ)」にあんまり拘(こだわ)ることもない事。

「ほつま つたえ」か、「ほつま つたゑ」か、カタカナで書くべきか?

などなど、 いろいろ聞かれます。カタカナ書きの方が、幾分かスキッとはしているようでしょうか? 「ホツマ ツタエ」とか、「ホツマ ツタヱ」ですね。

 でも、 どちらが、どれが、どうのこうのと、目くじら立てるほどの差異は無いと思います。ヲシテ文字(ホツマ文字)以外の表記なら、どうせ五十歩百歩、どんぐりの背比べです。ただし「秀真伝」はいけませんね。本来の意味をほとんど失わせてしまうためです。大誤訳だからです。

また別には、「ほつま ふみ」と言う呼び名もあります。用例を検索しましょう。

Photo

「ほつま ふみ」の用例は3例あります。

比較してみましても、それが、「ほつま つた○」で検索した、下記の用例と比べても、

それ程に大きな差異は見受けられません。

Photo_2

  (各アヤの初めに付いているネームの用例は除去してます。

            伝承時代にくっ付いてきているモノだからです。

耳タコに申しますが、漢字訳の「秀真伝(しゅうしんでん)」だけは、よして下さいませ。

            時代狂わせの、偽書扱いに陥る入口に為るためです。

                       Chinaシンドロームからは、卒業です)

              ・

トドの詰り、これらの材料から判断できますことは、

「ほつま」の語が特に重要であることです。

伝承の意味の「つたえ」あるいは「つたゑ(ye)」、

また、文献の意味の「ふみ」は添え物的な雰囲気である程度という事になります。

          ・        ・

「ほつま」の語意を重要視して、

伝承の意味の「つたえ」や「つたゑ」にはあまり拘(こだわ)らないで良いわけですね。

それよりも、やはり、ヲシテ文字で記さないと、いけませんね。ヲシテ文字で記してこそ、本来の意味が解りやすくなるためです。こちらの方が、つまり、ヲシテ文字での記述と語源考察が最も重要なポイントであると思います。この、最も大切なものに、覆(おお)いをかぶせるのが、へんてこ漢字の当て付けですね。どうして、変てこ漢字当て付けが良くないのかは、 『よみがえる日本語』を読んでもらうと良く解ります。

Photo_2

「ホ・ツ・マ」とは、「生じて固まった、集まり集中、生じようとする」が、本来の原意です。  基本の考え方は、→こちら

その上に、歴史的な意味合いが積み重なってきます。 → こちら

  念のため、 「ほつま」の語彙の用例を掲げます。

Photo

Photo_2

Photo_3

Photo_4

Photo_5

Photo_6

 とどのつまり、ヲシテ時代の「ホ・ツ・マ」の言葉を直訳偽書のような「秀真」に当てるのは、ほとんど90%誤訳と言ってよいでしょうね。 直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」発生のメカニズムですね、これが。 ちょっとした安直・気休めの気持ちが、偽書を生じさせて偽書製造に加担する事に力を貸していたのです。 小さな親切、大きな迷惑。 大災害を発生させる呼び火は、此処に有ったのでした。 

ヲシテ文字で、原字・原文で、用例をすべて見て勘案して読みゆくのが、唯一の王道だと思います。       

Photo

                           <ある日の、私のパソコン画面です。

                       ヲシテ文字で考えなくっちゃ、です。

                                トーゼンの事ですね。

             いつまでChinaシンドロームにしばられてるのか? です。

              もはや、過ぎ去り終わった時代に、 気が付かない? >

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

2011年9月19日 (月)

シーメンスが原発から撤退とのこと。 ホツマ・ヲシテ文献の解明からは、ちょっと、お門違いですが、大きな転換点の一つだと思います。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-23244320110919

今見まして、びっくりしましての事です。

シーメンスが原発撤退ですね。

            ・

大きく動いているさまは、

わたくしには、付いていくのに精一杯です。

あまりにも、動きが早くて…。

これから10年先どう動くか、 なーんて、思ってたら、ひと月先になっちゃってます。

福島原発事故の影響は、国内外に大きなものですね。

大廈と、言う言葉がありましたが、  そんな流れのようですね。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

« 2011年9月11日 - 2011年9月17日 | トップページ | 2011年9月25日 - 2011年10月1日 »