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2011年9月 2日 (金)

ハナヒコ(ヤマトタケ・日本武尊)さんのみこころ、涙無しには語れませんです。

40アヤのこと、大意の解説を、いま記しつつありますが、涙無しには、まったくもって進みません。

なみだ、なみだ、です。

「カミのヨの ヨハキシそ(ぞ) これ」(ホ40-28)

の、表現がこれまで40年来分かり難かったわたくしですが、解説文を書いていまして、少しはお気持ちに理解がついてゆきつつあるように思えています。

悲しさが解ってないと、感情移入も出来ませんですね。

他人の痛みを知るには、

わが身に来た痛みに遭遇してこそ、初めてですね。

なみだ・なみだ、です。

ちなみに、ヲシテ文献には「なんた」が涙の言葉です。

Photo

             ・

悲しみを、明日にどう繋(つな)げてゆくか?

白鳥の御陵はあちこちの場所に残っていますね。

ヤマトタケさんの尊さは、ヲシテ時代の終焉の時期の大きなひとつの光彩です。

        ・          ・

あの人、あのお方が、もっと長くおいでになっておられたら…。

と。  も。

今には、どうでしょうか?

それには、しっかりしたお人の出現をと、おひとりおひとりと、祈念してゆくのみですね。 それで、今の「ヨハキシ」なのでしょう。

為しゆくべきことが多いので、混乱ばかりしています。

          ・         ・

台風12号が近付いています。四国へ直撃の行く路のようです。こちらでも、風雨が強くなってきました。

危ないときは上手くやり過ごすのが上策だと思います。

被害の発生の少なきことを、 と、切にお祈り申しております。

             ・

Photo_2

四国、合田さんのおウタです。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

2011年8月30日 (火)

「上代特殊仮名遣い」のこと。 ホツマなどヲシテ文献の先行性の事。

上代特殊仮名遣(かな つか)いは、漢字上での使い分けが為されている、事にあります。

それは、漢字国字化政策の当初の混乱の中で起きた出来事です。

今でも、ローマ字表記をする際に、たとえば私の名前でも「みつる」のローマ字を「Mituru」とするか? 「Misturu」とするか? はたまた「Mizru」とするか?

悩むところですね。

ミツカンさんは「Mizkan」で世界に通用して成功しました。

                ・

他の言語の構成にどう合わせるのか? 日本語の基層をなしている「やまと ことば」は10の子音(相、さきがけ)と、5の母音(態、声の尾、状態提示)の組み合わせから成り立っています。

構成原理の違う他の言語に当てるのは、所詮大混乱なのですね。

          ・           ・

8世紀のころ、もう少し前からでしょうが、

「やまと ことは」を漢字表記する際に、大きな混乱が、当然起きたわけです。

その一つが上代特殊仮名遣いです。

               ・

ヲシテ文献は、

記紀の原書であることが確認できていますので、上代特殊仮名遣いの発生以前の時代です。

よく、上代特殊仮名遣いを、もって、ヲシテ文献否定に言う人もいますが、まったくもっての見当違いです。 子供が親を否定することは無意味ですからですね。

どちらが先かの、議論について、内容比較から根拠を定めるべきですね。

子供は、親があってこそはじめて生まれいずる事が出来ます。 タイムマシーンは、現在までまだまだ、登場でき得ていません。親がないのに子供は生まれません。めったらそこや、それは無理と言うものです。 

タイムマシーンの存在を言う人は、ちょっとどうかしていると、私は思います。

             ・     ・

 さて、 さて、 もうそろそろ、

「上代」の意味内容について、見直しが必要な時代に差し掛かります。

ヲシテ文献がはっきり認知出来て来ていますから。数少ない解る人だけですけれど。 さきがけは、大変ですが、レールが見えてきちゃうので、言っとくべき、遺(のこ)しとくべきですね。

つまり、

「漢字国字化初期の特殊仮名遣い」と把握すべき時代になるわけです。

明治以降に流行った「上代」の呼称は除去すべきです。あまりにも、単純な概念です。誤りを多く含んでの…。

              ・

「Mituru」とするか? 「Misturu」とするか? はたまた「Mizru」とするか?

の悩みの、8世紀版ですね。 結局のところ、我々にはよく解りかねるところです。

どっちがどうでも、どうだか、そんなようなしょうもない事は適当に。  なんて言ったら怒られちゃいますかね。

この事象は、揺れていて当然のことです。しばらくしたら収束するのも当然の帰着です。原理無しの右往左往はそのうち時間がたてば落ち着きます。

本来の原意の発生が重要です。これは、ヲシテ文字形のイメージにあったのですから。

Photo

  (生じたものが、あつまり、ひろがりつつある)の意味ですね。

                           /

「やまとたける」ではダメだ。 「る」を除去しなくてはいけない。

ヲシテ文字からの国語の再構築をしなくてはならない。

 それと、わが歴史もです。 日本にとどまらず、地球規模にもあてはまります。

   本当に、大変な作業ですけれど、

 やっぱり、遅くても一歩・一歩進んでゆくしかありません。    

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

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