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2011年8月24日 (水)

綺麗でも仙人草にはご注意ください。 食物に於ける「獣肉食」のこと。  「『秀真伝(しゅうしん でん)』」は、いけません。

この季節、野には仙人草のさわやかで良い香りがします。

気持ちよい香りです、すっと、癒され心地よくなります。

Photo

秋雨の中、白さがとっても際立って綺麗なのです。

やさしく、ほのかな甘み、ずーっと浸っていたい香りです。

気持ちいいですね。

でも、ご注意ください。肌荒れ、潰瘍にも為るほどの強烈な樹液です。仙人草はこわいです。

樹液もそうですが、決して、決して、食してはなりません。キョウチクトウよりは、低い毒性だそうですが。強烈な毒です。

               ・

一方のこと、

美味しくて、納豆や、お豆腐になる、マメ(大豆)がハナを付けていました。

わたくしたちの生命の源泉です。目立ちませんが。小さな紫色です、見えますでしょう か?

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大豆の栽培も、そこここ目立つほどに多くなってきました。

豆腐・納豆も、国内産大豆への志向に向いてきています。

とても良いことだと思います。

             ・

大豆の若い柔らかいのが「エダマメ(枝豆)」だと、知らない若い人も多いようです。  びっくりしますが。  そんな事のようです。ご自身の手で作物を、何か一つでもいいので育ててみて欲しいと思います。興味津々の事々ですよ! 日々に、大きくなります。

自分たちの食物について、きっちりとした理解をしてゆくのは、大切な事だと思います。

 今回のひどい災害の原発事故への初期対応のひどさでも良く身に積まされましたように、自分の身は自分たちで守らざるを得ない時代に遭遇していますようです。過去、肉牛の摂取など、その昔の明治以前では考えられないことが、いとも平然と進められてきていました。大きく、ここのあたりからの歴史からの見直しをしてゆくべきだと思います。江戸時代の末期にだったら「牛鍋屋」なんて…、です。家の中に獣肉を持って入って煮炊きするなんて!  と、身震いしてぞっこん嫌っていたことが、多くの一般人の常識だったのが、江戸時代の頃までの、普通の事であったようです。 明治になってから、牛肉食の進んだのは、まさに革命的な事と言うべきですね。

 魚は、自分で料理できますが、それ以上の複雑なものは私には出来かねます。それは、自分自身で料理出来ないものは、食するに対して、距離を置くべきではないかと思います。心理的な事での理由においてです。他人に完全におぶさっての事は、良くないと思うからです。自立が無いためです。足りないところを助けてもらう、なら、良心の呵責はそれ程に起きません。協力関係なら良いのですけれどね。これは、わたくしの矜持・美学での事ですが。

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この他に、アマテルカミは、長寿に良くないからと獣肉食の禁忌を宣言なさっておられます。

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 とは、言いましても、

もっと古く、クニトコタチさんの「トコヨ・クニ」の建国時代には、獣肉食を避けよとの考えは一切ありませんでしたので、この辺りの事情をも、よくよくご考慮なさってくださいませ。

元気で長寿について強く志向為されたアマテルカミは、獣肉食の禁止を強調なさいました。わたくしも、同様に思います。  と、 いう事です。食物はとにかくもバランスが大事な事です。飢えるような事でもありましたら、獣肉食も100%正しいのです。このあたりの塩梅(あんばい)は、事情事情に合わせての事で御座いますですね。

 この辺の差配を、今後において為しゆくべきなのが私たち「日本人」の使命でもあるのでしょうか?

何につけても、胆力が必要な事だと思います。若くて元気な首相の出現かも知れません。

 その先には、「ヲシテ国学」に拠っての再確立です。

                      ・

「まめ」の用例を掲げます。

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グレーにしてあるのは、「ヒトノヨ」です。

ヲシテ時代の言葉は、

時代によって意味内容などが、変化してきてまして違いが大きいので、

取り敢えず、「カミヨ」と「ヒトノヨ」とをざっくり区別しているわけです。

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「まめ」と言えば「すめ」も見とかないといけません。

38アヤの用例は、古い時代の文章の引用ですから、グレーであっても「ヒトノヨ」の言葉でなく古文です。「すめ」は小豆の事を指しているようです。スベスベしているからでしょうか? 「まめ(大豆)」は、盛り上げたら富士山ぐらいの角度をつくれます。「すめ(小豆)」はどうやっても、なだらかな曲線にしかなりません。

また、「すめ」の語意には、 為し行く力の大きなマメの意味もあるでしょうね。

神武天皇以降に一般化する呼び名の「スヘラギ(スメラかみ)」の語意も、小豆の「すめ」にも通じているのでしょうか?

「すめ」の言葉は、漢字国字化時代以降には見当たりません。

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ヲシテ時代でも、特に古い時代の言葉は、語彙が古くて現在には意味が解らなくて難しいです。

とはいえ、ヲシテ時代の晩期には語彙の意味は比較的に解り易いですが、背景やベースになっている物語・概念が埋め込まれ下敷きになってますので、矢張り、きちっとした解明理解には多くの困難があるのです、  ね。  それで、むつかしいのです。 ややもすれば直訳・誤訳の低俗下劣の「秀真伝(しゅうしん でん)」に落っこちちゃいます、墜落でしょうか? もう、やめて下さい、ね。 と、言うべきですね。 「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ね。 ホント困りものですね。迷惑してます。 言霊の事は、こちらをご覧ください。 どうして可笑しくなるのか? ですね。 これは、わたくしの常の自戒でもあります。仙人草であってはいけません。「まめ」でなくては。

インチキ族との簡単な見分け方の方法は、

ヲシテ(日本古来の本当の文字)を大切に扱うかどうか?

によって、明瞭に簡単に区別できると思います。

「ヲシテ」を低く扱う人は、当然のごとくおかしいです。

雲の上の存在のように、「ヲシテ」を奉るのは、やっぱり、おかしいのですね。

何故ならば、「ヲシテ」は我が国の言語の元の「やまと ことは」の基層を形造っているモノですから、極端な神聖視も変ですし、価値をおとしめようとするのもおかしいのです。冷静な判断のところによって、大きな価値を見出されてゆくのが当たり前の道筋です。

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 このあいだも、勾玉とはその石は何ですか?

三種の神器のその勾玉の宝石の材質は?

なんて、聞いてこられましたけど、

困っちゃいます。  あー、  。   ですね。

「タマ」の本体とは、ヲシテで、「トのヲシテ」の理念でありましての事ですから、こうなんです、と、親切に説明してましても、  あれこれ云々と、あれこれ、と …  、これが、全くさっぱりと、理解不能の状況なんですよねー  - 

やっぱり、もうちょっと、幾ら何でも入門のあたりの最低ラインだけでもで良いのですけれども、ヲシテの基礎の勉強をして来てもらわないと、と、思いますですね。わたくしは、何とかそれなりに入門書もつらいながらにも作ってきています。 本当の基礎のうちの基礎の土台、の最低のあたりだけでも勉強して来てもらわないと、  これは、幾ら何でもねお話にもなりませんかと、思いました。一事が万事、字(ヲシテ)も読めないでは、最低のラインだと思います。字(ヲシテ)が読めないではどうしようもない、です、ね。

              ・

 こちらは、記紀の原書の発見から、ヲシテ文献で国学の再構築をしてゆくべきだと、志して進んでいます。この路線と、違う場合は、袂を別ってゆくことが当然の帰着です。 命題は、きちっとした「ヲシテ国学」の樹立につきましてどうしてゆくか?  です。  

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

2011年8月21日 (日)

法王の奴隷か、そこからの独立は?  陶器の個展のことなど「俵屋画廊」。「新匠工芸会」。

西原克成先生の『内臓が生みだす心』(NHKブックス、948)

何回も読んでまして、だいぶ理解が深まりました。 

こんな一節があります。 

Photo_6  

「言霊(ことだま)」の言葉には、ヲシテ文献の究明に明け暮れる私にとりましては、

いささか、抵抗があります。ヲシテ時代にはまだ無い言葉が「言霊」だと理解するからです。

 が、天地創造が物理現象であるとの認識を定め直すことは、とっても重要な事だと思います。2000年ほど前のドグマ(dogma)に押さえ付けられて奴隷になっていてもしょうがないと思います。その意味で、西原克成先生に同感です。最早、地球以外にも我々同様の生命の生存可能の惑星があること、その発見の日も近い時代になって来ていますです。もう、来年か? 来週か? 明日か? のレベルに近付きました。 この意味で、ヲシテ文献に詳しい天地創造の理解は際立って素晴らしいと思います。ここに、定礎を置くべきですね。それで、現代天文学との融合が可能になります。 わが国には、少なくとも6000年前に高度な天地創造に対する理解・究明が為されていたのです。わが国の国語の根底にもリンクしていて、大きな文明と言わざるを得ません。これが、少なく見積もって6000年前の事だったのが、わが国です。

 その事からしましたら、多くの知恵が身に血に言葉に染み付き備わっているのが我々なのではないか? と思います。 その、真相はヲシテ文献に拠らなくては、どうしても、解明さへままならないものですね。

                ・

 女房の作品の、カラス・アフギのマガタマ風の蓋物です。

Photo_7  

 秋に、京都の四条で個展をするとの事です。

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2

          ・      ・

 以下は、京都の美術館での「新匠工芸会」に出品予定の陶器です。

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食事の事に付きましてのニュースです。

クリントン前大統領の、肉・乳製品・卵類の不摂取で調子よいとのこと。

「驚いたことに以前よりも活力がある」と、胸を張る。 そうです。 ご参考まで。

http://www.cnn.co.jp/usa/30003731.html

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ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

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