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2011年8月20日 (土)

『日本と世界を揺り動かす物凄いこと』増田悦佐さん。 「秋夕」のウタのこと。

増田悦佐さん、面白いですので、掲示致したく思います。(株)マガジンハウスですね。

プロパガンダに踊らされているだけではなくて、 …。

と思います。

Photo_4

                            <文鎮のいろいろです>

            ・

世間に通用していることは、それなりに理解しとかないといけませんが、

本質は、ちゃんと解ってないと、いい様に流されるだけになっちゃいます。

ヲシテ文献でもそうですが、世間的にはまだまだですので、

よほど信頼できる人以外には、素知らぬ装いが良いと思います。

でも、来る日々に備えて、本質を解ってゆくのは、

楽しくもあり、将来に備え、国家や民族のため世界のために有益だと思います。

        ・        ・

 ウタ(和歌)の、冷泉家のお題が「秋夕」でした。

わたくしの、詠(よ)みは。

    のちの日に 思ひおこさん

    よきことを きわめ尽くしの

    この秋の夕

             ・

女房は、

    黄金なる 稲たなびくは

    つねなすも 心さわぎし

    秋の夕映え  

          ・           ・

 それにしましても、「夕(ゆう、ユフ)」の言葉は不思議です。

ヲシテ文献に用例が少ないのですね。

 また、語意の成り立ちが良く解りませんです。

「アサ」の言葉は、ヲシテ時代でも古い時代から用例も多くあって、それなりに語根も理解出来得るようにも思えます。夕方の意味の「ユフ」はむつかしいです。

Photo_2

Photo

25-3、31-29、32-18、38-71、40-15

ぐらいでしょうか?

 このうち、前者の3例も違うという様にも考えられないこともありません。

 おまけに「ユウ」の用例も念のため掲げます。ここに、夕方の意味の「ユウ」は無いですね。

Photo_3

  外二点の濁点は、ヲシテ時代以降の伝承時代(漢字国字化時代)に、

付着したモノでありましょうから、これは除いて、本来の意味の考究につなげています。

             ・

ついでのことに、「アサ」の言葉の用例を掲げます。

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Photo_5

  「アサ」と「ユフ」(朝・夕)との対語としての関係は、即断が難しいと言う事になるのだと思います。ヲシテ時代の中期頃に遡ってみたら、  です。

 これも、後考を待つですか?  ね?

今のところ。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

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