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2011年8月 4日 (木)

「と・よ」の言葉につきまして。 「日本」の最初の国号の「とこよ」にも通じる言葉です。

 他の人を信頼してこそ、「トのヲシテ」の構築の一歩になります。

信頼できてこそですね。

ここが、現代に於いて問題の、ハードルになる一つなのかもしれません。怪しげで信頼できかねる人が結構多いからですね。これは、このように思いますのは、わたくしのように雑草のように踏み付けられての歴史が長いための過剰な拒否反応によるものかも知れません。 が。

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 「と・よ」の言葉に付きまして、ヲシテ時代の古来からのビックワードであるようか、と、認識を新たにしております。用例を掲げます。

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と・よ」という言葉は、どういう意味なのか?

漢字の「豊」に当てると、ニュアンスが大きく違うと思います。

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解りやすい例とも言えましょうか。

「トのヲシテ」の根拠が色濃く、ここには存在している言葉だと思います。

あなたを信頼するから、足し算の未来への歩みが、一歩一歩と始まるのだと思います。さらに、強く、掛け算にも、また一段高く対数Logのような事にもなるかと思います。

莫逆の友とも言うのでしょうか。

この世に生まれて、得ることを得る感激は言うに及びなきと思います。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

2011年7月31日 (日)

「ホツマ」などヲシテ文献をふまえての、大きな三つの国難のこと

我が国6000年来の歴史を踏まえまして、大きな三つの国難を上げますと、

1、カミヨでの「ハタレの騒乱」(8代、アマテルカミの時代)

2、漢字国字化の始まった頃の混乱

3、第二次大戦の敗戦に至った混乱

の、三つになろうかと考えます。

          ・         ・

国難のこと、全国的に多くの国民に直接被害が及ぶことで、国家の根幹にまで大きな変化が生じるような事態を意味するとしましての、三大国難のことを掲げました。

               ・

地震・津波被害では、貞観地震(869年)とほぼ同様であることに付け加えまして、富士山の大噴火が貞観の時(864年)には起きていました。地震の5年前での、富士山大噴火でした。

大化の改新(645年)で、耕す土地のない人にも、移住先を用意して殖産を図る良い政治になったのでしたが、富士山の貞観噴火と貞観地震で、国史の編纂もままならないようになってしまいます。自然災害による国力低下ですね。

今回の災害は福島原発事故も重なり、他の原発への安全性の不信感が強まって大きな影響を及ぼしています。6000年来の歴史を見渡しての三大国難に入るか? と、問われましたら、NOと言うべきかと思われます。

ヲシテ時代のカミヨにも、富士山噴火も、大津波も、大地震も起きています。

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1、カミヨでの「ハタレの騒乱」

  皇太弟のソサノヲが首謀者になったクーデターの騒乱に発展しましたから、国難と言うべきだと考えられます。7アヤ、8アヤと、『ホツマツタヱ』のカミヨでの多くの分量に記述されています。

2、漢字国字化の始まった頃

 自国の文字の放棄と、隣国の文字を国字にすることは、国家の根幹に係るものです。おそらくは、対外戦争での敗戦が理由で、自国文字の放棄になったと考えられます。神功皇后の韓半島への進軍です。おそらく、敗戦の憂き目をみられたのでありましょう。帰国に際して、香坂皇子、忍熊皇子、(ともにヤマトタケさんの孫)が拒む戦を起こしたことが、状況証拠だと思われます。 国字を放棄して、外国語に翻訳した歴史は、国語の根底を失って根無し草になり、幾度となく改竄されてしまいました。国家の根幹の揺るがせです。

3、第二次大戦の敗戦に至った混乱

 これを、三大国難に挙げるのは、言うまでもなきことだと思います。

        ∞     ∞    ∞

 日経新聞の連載小説「等伯」を読んでまして、どうにも、

唸ってしまう一節がありました。 掲げます。

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詳しい文脈は、もうちょっと前から、通してご覧ください。

「日経新聞」最末尾のページです。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

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根拠のことなどは、こちら。

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

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