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2011年7月24日 (日)

『古事記』などの除染の方法

 まず初めには、『古事記』の良し悪しをはっきりと、価値判断するところから、が、

初めの一歩になると思います。

 放射能汚染の除染の方法に照らしましたら、初めのスクリーニングです。何処に高濃度の汚染があるか?

何がどう悪いか? ヲシテ文献の『ミカサフミ』『フトマニ』と、漢字文献との該当個所の比較をしたら、これに拠って解ります。

どう踏み出すか?  には、我が国の根底に付きまして、 把握をきちっとして置きたいものです。

変てこに「神懸かり風に」踏み出したら、また災難を招くだけです。

基礎や根拠の確実性の確認と、それに定礎の定め直しをどうして為し行かなくてはならないか? これが何故に必要なのかを、きちっと見直しましょう。

      ・      ∞       ・

同じ内容の記述個所の比較で、

どれ程の翻訳に誤訳が入り込んだのか? 

翻訳にあたって、どれ程バッサリとちょん切っちゃったのか?

それが、われわれの歴史の記述においてどれ程の悪意が及ぼされるのか?

  これらが、判然とします。

             ・

 かわいそうに、『古事記』が良いものだと思って信じている人が居ますが、もはや、時代遅れであることになりますね、ほおっておくに限ります。宣長病ですね。 彼ら彼女らが気が付くのには、100年程度は掛かってしまうかも知れませんから、ですね。 距離を置くのが一番だと思います。そんな人に限って『古事記』の原文も読んだことない場合が多いのですね。とても、とても、残念な事です。

 記紀の原書の発見があったという事に、無反応では致し方は無いです。

お可哀そうなことで御座います。

        ・           ・

 さて、

『古事記』こそ、特に、ひどさが激烈ですのでわかり易いことだと思います。

何がどのように良くないか?

ヲシテ文献と、『古事記』と、『日本書紀』とを内容比較して分析してみるのが根拠になります。また、思いのほかに、面白いです。 こんなにひどいひどい誤訳をやっつけて来ていたのか!

おぞましいと、言う表現が適切なような感じです。

ヤマトタケ(日本武尊)さんの記述では、立派な人格を、さも乱暴でかつ泣き虫に仕立て上げられていました。この改竄は、わたくしには許せません。

判断するには、どちらが先行文献であるかを、見て下さいまし。同内容の記述の個所の比較で、どっちが先かが、合わせて解ります。

           ・

驚くなかれ、1200年来の間違いだったのでした。

恐ろしいことで御座います。

   『古事記』汚染の代表的なモノ → 「因幡の白ウサギ」のこと

        ・     ・

   ほととぎす トのミチ告げて

   ととのえる 来る月日に

   すべき事々 

    ∞     ∞     ∞

追記

電力の事、参考になる記事がありました。ロイター日本です。http://president.jp.reuters.com/article/2011/07/19/8C255BF8-ABB7-11E0-AD7D-DBB93E99CD51.php

http://president.jp.reuters.com/article/2011/07/19/8C255BF8-ABB7-11E0-AD7D-DBB93E99CD51-1.php

  

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

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