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2011年1月20日 (木)

『新撰年中行事』藤原行成さんのこと(八木書店、西本昌弘)

典籍のリストが、光ります。

年中行事の事を、さもヲシテ時代から、平安や、現代に至るまでの変遷を、如実に一覧できるような、そんな企画もまたれます。  『年中行事 総典  -ヲシテ文献から、現代まで-』なんてね。

藤原行成さんの、お残しになられたものは、近々の発見です。ヲシテ文献とも相い重なるようですね。

しっかりした編集の『新撰年中行事』です。

刷り冊数が少ないのでしょうね、高価な価格設定です。 が、価値は高いです。書籍に刷るには、印刷部数の多さ少なさが、価格決定の決定打になります。

数の出ないモノ、今現在のヲシテ文献も同様です。でも、ちょっと贅沢の外食を一回セーブしたら、購入可能な程度の金額ですね。書籍は、いつも見れますから値打ちは永続します。見終わった後も、、価値があれば、二束三文にはなりません。小説なんかの読み捨て本とは別モノです。1円本は、みじめです。わたくしは、1円本を作らない事を、こころに決めてます。

『式内社調査報告』だって、揃いで今の相場が25万円ぐらいのようです。

1冊1万円程度で、25冊。 たしか、予約販価だと2割引だったと記憶してます。つまり約8000円で各冊購入していたのでした、わたくしも。

               ・

びっくりのことですが、

年中行事なんて、人口に膾炙する話題でも、新発見は、

まさに、今に、続々なのですね。藤原行成の著作発見は平成の時代で、ワニコ安聡さんの写本発見と同時代です。

ヲシテ文献の発見が、近々にあっても、ちょっともおかしくないわけな事は、ここにも、状況証拠のひとつに数えられますね。

          ・         ・

どんなに、焼け野が原にされたとて、

疎開など、知恵を巡らせてタカラを温存するのがヒト(人)の知恵です。これが、文明の豊かさですね。

踏み付けられても、、燃やされても、迫害されても生き延びるのが、

すがたであるのですね。

ここに、残してくださったことについて、大きな驚愕の思いと感謝が、こころの底からあふれ出ます。

        ・        ・         ・

ヲシテ時代から、

漢字国字化時代に、

古墳のあとの時代から、飛鳥や、奈良、平安へと、

今現在の混迷の時代にも肉薄する混乱期を乗り切って来てのことであったわけです。

       ・      ・     ・     ・

ちなみに、年中行事のこと、漢字文献には『群書類従』『続群書類従』などに信頼できる文献が残されています。ご参照ください。もちろん、構造的な把握としましては、ヲシテ文献の『ミカサフミ』「ミカサフミナメコトのアヤ」と、『カクノフミ』であろうかの「トシウチニナスコトのアヤ」に主の記述があるのを、補完する位置に漢字文献があります。

最っともの初元は、クニトコタチさんのトホカミヱ(エ・ye)ヒタメにあったと理解するべきでしょうね。また、「ホツマ」の「ホ」も、ヲシテ時代の早い時期では、トホカミヱ(エ・ye)ヒタメに基づいていたと考えるのが自然ですね。関東地方の地域名称を、「ホツマ」と呼ぶのは何故か? の、ことです。 「まことのなかのまこと」だなんて言うのはそれは、入門者向けの簡単解説です。これは、あくまでも、それ用でしかありませんです。入門者に拒絶を呈してもらわないための、気休めのやり方の便法です。あんまり丁寧に説明してたら、複雑なので理解が及ばないため、入門者はすぐ何処かに行ってしまいます。

ヲシテ時代の事ごとは、ヲシテ文字で記してゆきたいものですね。イ・ヰ区別や、エ・ヱ区別も、オ・ヲの区別も混乱してますし。何より、助詞の働きの仕方が、ヲシテ文字の表記をしなくては明瞭にはなりませんですから。さらに言いますと「ホツマ」の「ホ」だって、ヲシテで記述してこそ、本来の意味にまでの語源解釈が可能になりますからね。

本当の「日本」とは何ものなるか?

そもそもの把握にかかわることです。

守ろうとする前に、何を守ろうとするのかを、 なんのために?

これを、明らかにしなくてはなりませんです。 大きなテーマです。

必要とされる意識改革の大きさは、巨大ですし、世間は広うございますし。

 先は長ごう御座いますですね。

そう言えば、気の長い話と言えば、

寒天の伊那食品さんの塚越さんの話は面白いです。

http://president.jp.reuters.com/article/2009/01/16/AFC213AC-E202-11DD-9F4A-D0293F99CD51.php

http://president.jp.reuters.com/article/2009/01/16/AFC213AC-E202-11DD-9F4A-D0293F99CD51-1.php

http://president.jp.reuters.com/article/2009/01/16/AFC213AC-E202-11DD-9F4A-D0293F99CD51-2.php

http://president.jp.reuters.com/article/2009/01/16/AFC213AC-E202-11DD-9F4A-D0293F99CD51-3.php

ご参考まで。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2011年1月17日 (月)

ホツマに興味を持ってから、本格に大切さが解りだすまでの大変さに付きまして

困難さのこと、「ホツマ」からヲシテ文献へ。 

それは『日本書紀』『古事記』の原書である、ということに理解の至るまでです。

http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-df3e.html

Photo

「ホツマ」に興味を持って、見ていくと、現代直訳文に変換したら、

解り易く、世間にも広まるだろうと、誰しも思いが至るところです。

でも、

それでは、雲を、霧をかぶせてゆく事でしか無いことが、

数年たつと、段々解ってくるものなのですね。

つまり、綺麗なものに、泥を塗るりたくるのが、現代直訳文。「秀真伝(しゅうしんでん)」。

「言霊(ことだま)」だなんて、江戸時代のような極めての近い世に流行った概念に当て付けするから可笑(おか)しくなるのですね。つまりが、インチキ偽書を制作する怪しげ行為になっちゃうのです。

「言霊(ことだま)」の語は、ヲシテ文献には出典がありません。どう遡っても『万葉集』に、たった3例あるだけです。「言霊(ことだま)」の語は、漢字国字化時代の初期に発生した言葉であると見ることができます。

そして、近世になってにわかに大きく流行した言葉でした。

また、大正期にも昭和期にも流行りました。

ヲシテ時代の高貴さを、「言霊(ことだま)」に当て付けしたら、まったくもっておかしくなります。縄文時代・弥生時代に無い概念を当て付けるのがいけないのです。

http://www.zb.ztv.ne.jp/woshite/page9.htm

http://www.zb.ztv.ne.jp/woshite/page18.htm

              ・

夜明けどころか、

折角の日の出が、

数十年間か、数百年間の暗黒の曇もらせの遅れを生じさせてしまう、行為であるわけですね。「秀真伝(しゅうしんでん)」は。

              ・

『ホツマ』のほかに、もっと高位の『ミカサフミ』も『フトマニ』も現在には発見されてます。

この故に、「ホツマ」とだけ言うのは、片手落ちです。

総称として「ヲシテ文献」と表現するべきです。我が国の根本の書物です。 「記紀原書」 とも表現しています。

        ・         ・

つらくても、

ヲシテ文字を基礎に、しっかりと国語の基礎の再構築を進めるべきです。

ヲシテ文字の形成のイメージから、語彙の成立を考えてゆくのが正道です。

近世に流行った「言霊(ことだま)」の語の方向に当て付けするのは、大きな間違いの道筋です。

ヲシテ時代の「ヤマト」の言葉を「大和」に当てたら変てこリンになってしまう現象と、まったくの事、同一の事象です。

どんなに、難しくても、ヲシテ文字を根底にして、出発しなくてはなりません。

龍馬は、困難で無理だと思われた薩長同盟を実現しました。

ユダヤの長年忘れ去られていた死語のヘブライ語の復活は、20世紀に入ってからの事でした。

クニを建てるとは、こういうことなのですね。

わが国、現在の事、忘れ去られていたヲシテ文字こそが縄文建国の証拠であることを、ひろく認識させねばなりません。

あきらめては、早計だと思います。

今朝には、

 "魔法のランプの磨き方-航空機ビジネス成功物語"
中山 智夫; 単行本;

を、読みました。やってる人は、いついかなる時もおいでになるのだと、思いました。感心しました。

さあ、わたくしたちは、どうしますか?

ヲシテに、ここに、大きなものを背負ってしまっているのですから。

誰に頼る事も出来ません。

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「やまと」のヲシテ文献にある用例を以下に掲示します。

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この用例を見ましたら、

ヲシテ文献にある「やまと」の言葉を「大和」に当て付けたら変てこになる事がお分かりいただけますでしょう。

『古事記』との違いの事、私のブログの解説を記載されてました。→ 「オノコロ こころ定めて」

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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