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2011年7月16日 (土)

「あな たま はや み」のタマ(宝石)の出現か?  秋津遺跡のヒスイ玉。 纏向遺跡のモモの種。

奈良県立橿原考古学研究所の付属博物館で、

縄文時代晩期後半(2800~2500年前)のヒスイの管玉(エンタシス、太鼓型)が、

発見・公開されまして、早速、見に行ってきました。美しいモノですね。

http://www.kashikoken.jp/museum/tenrankai/tenrankai.html

毎日放送の映像は削除になってました。以下、佐賀新聞をご覧ください。

一番綺麗に再現されていると思います。

http://www.saga-s.co.jp/news/global/photonews.0.1988090.article.html

現物の展示では、両端の穴からグラスファイバーの光が透過されてきてまして、

透明感にほとびる美しさが出されていました。おそらく、日光の強烈な光線をきらめいて輝かせるタマ(宝石)だったと思われます。

透明感と言い、緑色の様子と言い、穴の開け具合と言い(固い鉱物ですので穴を穿つのは大変な作業です。X線写真での調査もしてあって、良く解りました)、素晴らしいモノです。

アメワカヒコのタマにも思いが重なります。 この、ヒスイの管玉の出土物の時代は、もっともっと遡るわけですけれど、ちょっと見に見間違えたと言うのは、タマの個性がそれなりに強烈に人々に認識されていたのだと考えて良いと思われます。

        ・       ・       

「たま」の単純検索でのリストに出る数は、ヲシテ文献に501にも上ります。

あんまりにも多いので、おおよその分類をしておかねば、

ややこしいです。

           ・

1、ココロの源の魂(タマ・シヰ(yi))の本体の「タマ」

2、宝石のタマ

3、丸い形状を表す形容詞的な「タマ」

    などなど

Photo  

タカヒコネのタマのミスマル(宝石のネックレス)は、

秋津遺跡のヒスイ玉のような優れものだったのかも知れません。

独特な色や透明感で、見た目もソレと解るヒスイの色と形、良く似てれば、ちょっと見た目に、

「あ! 同じ!」

と、同じに見てしまう。

色、艶、白さの混ざり具合など。

8年もたってれば、「あの人だ」と早見で間違い見ても当然。 そんな、装いのシンボリックなモノが「タマ(宝石)」。

     タマ送り 同じミスマル

     ミスマルに 駆け寄る人に

     思わずも さがりおののく

     タカヒコネ 見た目にたがえど

     こころ射てれば

     ハスなるは ハを為すいとの

     かおりたつ ハスのハスケの

     ミツもおとりて(踊りて)

     ∞      ∞      ∞

 纏向遺跡ではモモ(桃)の種が、2700粒以上発見されました。

今回、実物を見ました。ネズミの齧(かじ)った痕(あと)のある種子もありまして、当時の現実を目の当りにしましたです。生物学的な究明としましては、原種にどれ程に近いのか? など、鞍居桃との比較研究が待たれますが、

モモは8世紀ごろからの渡来物であると、先般にあった頑強な通説は、すでに崩れ去りましたです、事は明らかですね。

実際に出土しましたモモの種を見ますと、大小や、溝の表れ方など、それぞれ2700個以上につきまして、個性が強くあります。これも、とても面白いことだと思います。

             ・

 どうしても、解らなくって困っていることは、

天の香具山が何ともなだらかな事です。

カクのヤマ(富士山)を映すなら、耳成山か、畝傍山の方が雰囲気に近いと思うのです。 どうしてなのか?  ずーっと前からの疑問です。

今日は、甘樫丘(アマカシノオカ)に登ってみました。

暑い中、女房は大変そうでした。 何とか元気のようです。

北から東の方を見てみます。

Photo_2

             <左が耳成山です。右のなだらかなのが天の香具山です> 

Photo_8

天の香具山の右の方に、飛鳥坐神社(あすかにます、かみやしろ)があります。

             ・

西か西北の方を見てみます。ウネヒ(畝傍山)です。

Photo_3

                             <甘樫の丘からの、畝傍山です>

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

2011年7月12日 (火)

もうすぐ本当のミナツキの払い(水無月の祓い)です。 ハスの花の美しさ、大賀ハス。

今は、まさに乾いて暑さの極みのミナツキです。「やまと ことば」(日本古来からの言葉)のミナツキに対して、漢字訳の水無月は、これは殊に珍しくも原意に近い訳ですね。

今日は、旧暦でミナツキ(六月)12日です。あともう半月ほどで、本当のミナツキの払い(水無月の祓い、大祓い、6月の末の日)。 つまり、茅(ち)の輪(わ)抜(ぬ)け、をする行事の本当の時期。 ハスの花の終ろうとする頃なのでした。

Photo_2

良い香り、大賀ハスの拝見をしてきました。 かぐわしい香りを添えられないのが残念です。写真、を掲げます。2000年以上の昔のそのものの香りです。検見川遺跡(けみがわ いせき、千葉市花見川区朝日ヶ丘町(東京大学検見川総合運動場内)から発掘されたハスの種からの、よみがえり。それが大賀ハスです。 ヲシテ文献に重なる雰囲気に、しばし、ひたります。

Photo

仏教以前のハスです。さらにもっともっと古く、我が国の建国時代のふるさとの時に遡る、漢字渡来以前のハスの香気です。

Photo_8

レンコン(ハスの根)はかなり細くて真っ直ぐの品種だそうです。現在の食用のハスよりも、もっともっと原種に近いのですね。

Photo_3

ハスのヲシテ文献の出典は、下記をご覧ください。2例あります。

http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-e759.html

Photo_4

Photo_6

三重県久居市の蓮蔵寺のお庭です。

http://www1.ocn.ne.jp/~renzouji/hana/hasu/hasu.htm

門前にはアオギリの花にハチが沢山寄っていました。

Photo_7

プレーンのキリは、花の色がムラサキかアオ色でして、新暦の5月の連休頃に咲きます。 が、

アオギリは、幹の色が青いのですね。古木になると、アオさが薄れてきます。近隣の品種でもずいぶんと雰囲気が違いますものです。プレーンのキリなどと、秋の結実も、それは、もう大違いの形状です。ムマ(馬)の色目の区別も難しいのと、まったくに同じです。

それは、白い白馬を「アオコマ(アオムマ)」と呼ぶのです。不思議です。ですが、事情を理解して解ると、さもありなん、なのですね。

「キリはシロ」とも、ヲシテ文献に出典します。

Photo_9

つまり、こういうことです。

http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_a71a.html

物事は、そうは、簡単に単純にはいきません。

漢字渡来以前に、真面目に真の理解を進めようとしてますので、

そんな、簡単な事では有り得ないのです。

安易な安直・単純化は、クニを過つものでしか有り得ないのが、本当に難しいことで御座います。

             ・

わたくしからの、ひとこと、

 「ヲシテからの国家再建」 だけです。  

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

     ∞      ∞

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

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