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2011年6月27日 (月)

西原克成先生の『歯はヒトの魂である』

普段、手に取りやすいところに置いときまして、

4回ぐらい読みました。西原克成先生の解明はとっても面白いです。

革新的な新解明のことは、頼る予備知識がないので理解に時間が掛かります。

             ・

NHKブックスの『内臓が生みだすこころ』(西原克成)から、拝読してます。

用不用の原理は、各個体にも表れますようです。

歯もそうですが、頭も使えば使うほどボケが遅くなりますようです。

60歳からマラソンをやり始めた人もいます。その人は、シニアのチャンピオンにもなっています。故人の偉人では伊能忠敬があげられます。塙保己一さんもいます。塙保己一さんはまた、盲目なので殊更にお偉かったと思います。現代では、大坪併冶先生もおいでになります。研究も立派に為しゆかれまして、さらに、大坪併冶先生は100歳で、毎日買い物に自転車で行かれまして寝たきりの奥さんとの二人分の食事をお作りなのですね。

いずれにしましても、為しゆこうとする、「こころのちから」が、最も最初の原動力ですね。

           ・         ・

千数百年来の、と言うより、もっと、数千年来の縄文時代からの定礎の据え直しです。 ヲシテ文献は、です。

本当の理解は、ヲシテ文献に実際に原字原文でベールを脱ぎ去って真剣に見てみないと解らない事類に属しましょう。それを、どうやったら、一見(いちげん)さんにも理解してもらえるか? ものすごく、困難極まりないテーマです。

西原克成先生の新解明の、その、一般への説明に向けての試行錯誤のおこころの悩ましに付きまして良く解るような気がいたしました。

ヲシテ文献とは、千数百年来の、と言うより、もっと、縄文時代からの定礎の据え直しです。 

入門的には「ホツマ」なんてばかり言うのですが、

『ミカサフミ』も、さらに高位の『フトマニ』を見なくては、我が国の本当の尊さが解りません。

ヲシテ時代の消えゆく狭間の風に吹き消されようとする風前のともしびに、感傷の念を持つ程度では、とても、本来の我が国の光貴さに理解が至ってないと思います。ヲシテ時代の後期や晩期は、もう、過去の栄光におすがり状態です。自立の機運はすでに遠い昔の話。

ヲシテ文字に、国語の原理が由来していた。 と言う、大きな発見に、

ここに、わが国の基を定めなおさなくては、本当ではないと思います。

つまり、ヲシテ時代の早期や初期。

昔の、国家建国時代に近いほうが、立派だったという理解です。

                  ・

その、

きちっとした、歴史的変遷の理解も、詳しく必要です。

まだまだ、です、ね。

    やりゆくことは、あまたです。

そして、

西原克成先生の例に依ります如く、他人に伝える試行錯誤につきましても、

さらに、困難な事でございます。  ヲシテ文献は、です。

正確な、理解を求め行くにあたりまして、困難なる事が起きますのは、

革新性と、真実性からに依るものでありましょう。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

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