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2011年5月27日 (金)

食べ物のこと、 じゃこ天の添加物なしの美味しさ。 くら寿司のこと。  ホツマは記紀を対比してこそ価値が解ります。

福島原発など被害甚大で、被災されましたお方々様には衷心からお見舞い申し上げます。

せめて、事故発生後からの、重篤な放射能物質の汚染被害を、少しでも軽減できましたらと、ここ二カ月余り、わたくしも俄(にわ)か調べで強烈に思い走っておりました次第でした。幸い、政府の対応方策も、棄民に等しいようなびっくりの程の突き放しでは、少しずつですが徐々にマシになって来ましたので、何とかかんとか一安心です。万作の失敗も、大廈の崩れるまえの一策の大成果ですべては凡(おおよ)そ様子を見るになるような感じですね。あれほど危険な原発を「絶対安全」と言って来た人たちの、その、後の言葉が、どうにも信じられないのが今の状況です。   武田邦彦先生にお頑張り戴きまして…  、 と存じ上げます。

なお台風情報は、こちら → 気象庁で

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そんなこんな、少しほっとして、

久しぶりに、例の近所の「くら寿司」に行ってきましたら、四国フェアでした。

宇和島じゃこ天、の事、「くら寿司」ならば無添加なので、  と!  。

それは、

絶妙でした。 おいしいですね。

いつも、量販店のスーパーなどでは、

変なアミノ酸の添加の物しかないので、なかなか、せっかく買っても、一口食べて捨てるに等しいようなものでした。

            ・

さすが「くら寿司」です。4大添加物の放逐です。未来への歩みです。無添加の無添ですね。ほんとうに爽やかで美味しい、おいしいじゃこ天です。

本場の宇和島訪問の際も、こんなじゃこ天は、戴いたことがないと記憶してます。

忙しくて、何回も訪問できていないのが残念でして、  今回も、いろいろ、そのような事で深い心残りで御座います。  です。

     ・      ・      ・

食べ物のことを考えましても、どうして、

こんなに道を、変な味を・招病食品のオンパレードにと、ミチを間違っちゃってたのでしょうか?

グルタミン酸ソーダの過剰な添加は、病を招く元だと言われていますですね。私も、そのように同感致します。

放射能物質の人体に及ぼす悪影響と同じで、足し算になりますから、バックグラウンドに対して摂取した食品に含有するモノを足し算してゆくと、思いの外に、巨大になってしまいます。シックネス症候群と同じです。ほんのちょっとずつの、ほんの極めて軽微な「ただちには悪影響がない」程度のもろもろの積み重ね。それが、周囲の環境のすべてに蔓延したら人体に強い悪影響が来る。  と言う、成り行きです。

わたくしが、グルタミン酸ソーダの過剰な添加はよしましょうよ、と主張しますのは、上記からの理由です。

単に、ちょっと美味しいために、と、グルタミン酸ソーダを添加します。それが一つやふたつぐらいだけだったら、大した悪影響も無いのですが、人体を取り巻く環境のすべてが、これでもか! これでもか!

と、グルタミン酸ソーダの添加を、あちらもこちらもズボズボに競ったら、目に見えない塩分が知らないうちに押し寄せて来てしまう、と言う事です。一つや二つなら、何とも無いですが、周囲を見渡して見て下さいませ。びっくりです。私は、森永ヒ素ミルク事件を、自分の舌で回避した実績があります。それで、申し上げたいと、主張しております。

            ・

近頃では梅干しでさへも、アミノ酸の添加してないのは珍しいです。本来は、梅の実を塩で漬けただけのものであったはずです。柔らかくする為に土用干なんてオプションも付くようにもなりましたが、塩漬けするだけで十分に美味しく食べられます。歯の抜けたご高齢の御方以外なら、土用干をしなくて十分であると思います。わたくしは、黄色く色付いた梅の実を塩漬けにして、ずっと食してきました。そこそこの完熟になった梅を塩漬けにした方が、美味しいと思います。

梅干しにアミノ酸添加なんて ?   はちみつ?     梅干しを見たら、唾が出てくるのが本当だと思います

桜沢如一さんは白砂糖を強烈に忌避なさっていましたです。夏場など疲労回復で、たまの糖分摂取は良いでしょうが、それと同様程度の事に添加物としての合成のアミノ酸は捉えるのが良いと思います。見えない塩分(Na)ですからね、グルタミン酸ソーダは。

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女房とも、話してましたが、

昔、  そう、30年も40年も前の大昔のことにはですね、時代が違ってました。

なんでもグルタミン酸ソーダは頭を良くするのだ、なんて、

その時代は、お漬け物にもグルタミン酸ソーダの粉末をパラパラやってました。

びっくりですね。

 ところが今は急転直下です。  マ逆ですね。

ちょっと目先の利く人はどうやって、アレを除去できるか? です。

アレで、結構通じます。

ちなみに、わたくしなど煎餅もアミノ酸の添加の無いものを探しまして、これが、なかなか見つからないのですね。アミノ酸添加の煎餅は、だいたいは食べないことにしています。 あとくちが悪いのです。のどが渇くのですね。

スーパーで、アミノ酸添加無しの煎餅は、稀有品で、貴重品です。

  その流れで、日頃の希求の品(しな)のアミノ酸無添加の宇和島じゃこ天!   感激でした。

           ・

スーパーで、結構幾つもじゃこ天は売ってるのですが、アミノ酸が添加されてまして、わたくしにはダメでした。

ところが、宇和島じゃこ天、の事、「くら寿司」特選品ならば無添加! 

そして、本当に美味しいのでした。初めて味わった、美味しい味でした。さわやかさが違います。後の喉の渇きが、まったく、生じません。生理的な証明が付くので、信頼できるように思っています。

      ・          ・

     流れは、

   世の中の流れは、

ここにも、大きく奔流のような転換のように思いますので御座いましたです。

いくつもの、いくつもの、

正解の本当の、正解はなにか?

世間に流布している怪しげな、そもそも怪しげなる常識を、

こわいですね。

「原発は絶対安全!」だなんて言う、怪しげな常識に、正しい眼鼻をつけるにはどうするか?  です。

             ・

国家的・歴史の枢要の意味においては、

『古事記』的な世界観の根底・理解がもっとも大きな害悪を浸潤させてゆく根底であると、『古事記』『日本書紀』と、ヲシテ文献との厳密な原文比較を為しきたってようやく解った宝石の光の集中のところの意味です。

『古事記』の原文をまともに読んだことも無い人の言うことなんか、無視してくださいね。それは、あなたが判断なさって下さいましね。

『古事記』『日本書紀』「ヲシテ文献」のすべてを、原文対比でしっかり見てからの事ですからね。今すぐどうのこうのと言うことではありません。理解には時間がかかります。ちゃんと原点の原文に食らいついて勉強して、初めて解ってくる事です。『古事記』を原文で読んだこと無かったら、現代のフツーの常識の可笑しささへ気が付かないでしょうからね。

わが国は、弥生、それよりもさらに古い縄文時代に国家成立の精華が花開いた、地球の全体を見渡しても端緒の文明を樹立した栄えある国家です。 今後・未来も、我が国が長い伝統をつなぎ育んできた文明力はおおよそ価値にして未来永劫尽きることはありません。それは、我が国の本来の国字のヲシテと、ヲシテ文献の存在無くしては、意味を為し得ないことは明らかです。

        ∽         ∽

  話は変わりますが、

今年はホトトギスがとにかく良く鳴きます。

何かが違うと言っているのでしょうか?

暗さから、ほの明るい未来に向けての歩みが何よりであると思います。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

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