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2011年1月12日 (水)

平安時代語、大坪併治先生のこと

たまたま、NHKを点けたら、大坪併治先生の100歳のご研究ご活躍が映ってました。びっくりしました。平安時代の言葉の研究の事、お噂はかねがね、でした。

最近では、築島裕先生の下記の事など。

http://www.akenotsuki.com/eyeben/

Photo

訓点からの平安期の国語のことが明瞭になりつつあります。

わたくしの、目指すは、もうちょっとかなりの古い時代になりますが、

連続・接続の事を考えますと平安時代語の究明は大切なところです。

飛鳥・奈良時代の外国語の漢字国字化混乱の後に、やっと、本来の「やまと ことば」が滲み出て復活してくる時代だからですね。『万葉集』の原文を一度見てみてください。漢字100%で記された、「やまと ことば」のこの苦痛をです。

            ・

何よりも、

大坪併治先生のご謦咳をテレビで拝見させて戴けまして嬉しかったでした。

100歳でのあの、つややかなお元気!   あと、併治先生なら50年も? と、夢見ますです。

併治先生の自然な立ち居振る舞いのしっかりさのこと、どう多く見積もっても70歳にしか、思えない! でした。 わたくしには。 深く尊敬のお人の発見は、殊の外にうれしい限りです。

さすれば、と、 考えてみましたらば、

私は、あと45年間はあるわけですね。節制すれば。  のことですが…。

併治先生の映像はまた再放送もあるような感じです。

http://www.nhk.or.jp/okayama-staff-blog/100/69254.html

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=104&date=2011-01-16&ch=21&eid=12892

http://www.nhk.or.jp/okayama/program/b-det0005.html

縄文時代語→弥生時代語→古墳時代語(初期)→ ここで隔絶→ 漢字国字化時代語(古墳時代、初・中期から)→飛鳥時代語→奈良時代語→平安時代語 …   。

            ・         ・

  - 追記 -

  平成25年8月14日

 大地震もあり、あれこれ、取り紛れておりました。

でも、大坪併治先生に、是非、お目もじをと、

強く思いました。

快くご了解のこと、かないまして、

ご拝眉の栄に浴して参りました。

http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-0c89.html

有り難くも嬉しい事で御座いました。

         ・         ・         ・

 

平安時代のことは、まだ、多くの拠るべきものも少なくは無いですが、

『訓点語彙集成』http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-bdf9.html

漢字国字化時代以前の、拠るべきものは少ないのが事実です。

新発見のヲシテ文献だけですからね。

それで、尚更困難を極めているわけで御座います。

でも、本当の源流をおさえて究明することを得なくては、

根っ子を定めゆくすべもないのですね。 かくも困難なる、道なき道からの開拓なのです、ヲシテ文献とは、です。

             ・

ヲシテ文献の事ですが、『ホツマ』なんて、

訳してポン。

「訳せばいいじゃないか!」漢字仮名交じり現代直訳の誤訳に。

なんて言うのは、国賊のようなもので、

クニを二束三文で売り渡す売国奴の遣り口です。文明のたたき売りです。

『日本書紀』『古事記』で過去、辛い思いをした二の舞です。

誤訳の積み重ねだけは、売国奴への道なのですから、やめておきましょうね。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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