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2011年5月 7日 (土)

管首相のお手柄。  浜岡原発停止の事。  追記、さかのぼって原発事故を省みる。  中電さん有り難うございます。

またしても、正確なニユースは外電ですね。

ロイタ-、産経、日経の順です。 産経は結構信用してたのですがね?

http://jp.reuters.com/article/jp_quake/idJP2011050601000846

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110507/plc11050703120007-n1.htm

http://www.nikkei.com/news/headline/related-article/g=96958A9C9381949EE2E4E293828DE2E4E2E7E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;bm=96958A9C93819481E2E4E2E19B8DE2E4E2E7E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2

浜岡原発の一時停止は、

良かったです。 管さん有り難うございます。 民主党に票を入れる可能性も出てきましたですね。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011050600892 自民党、みんなの党などはダメなようです。どうしちゃったのでしょうね。消え行くのでしょうかね? 中国では、進出先でのアフリカ大陸の各国でも賄賂の横行が問題になってますが、日本の過去の原発行政のはなしも、どっちかと言ったら50歩100歩? どんだけ違うか? これからは、視点と根底を変えてゆきたいものですし、変わりますね。特に日本では。

共産党と、社民党は合格です。頑張ってください。

タイタニック号の映画で、札つ束を切って避難ボートの乗り順を買おうとしたら、「もう、そんなことではないです」と断られてましたのを思い出しました。 バイオリン弾きは立派でした、沈むまで演奏してましたですね。

Photo

世論の後押しがあります。

http://polls.reuters.com/jp/1301377486545

見るごとに原発廃止が増えてます。

Photo_8 

http://jp.reuters.com/news/globalcoverage/japanquake

                ・

東海地震の到来で、浜岡原発も同様事故が起きるはずですから、2か所も原発事故処理をしている余裕はもうありませんからね。

また、浜岡原発事故が、福島原発事故程度で収まる予測もあんまりあり得ません。地震の及ぼす被害程度しだいですからね。

何はともあれ、ホッとしました。

            ・      ・

と、思ったのも、束の間。

中電が見送りかも?

http://jp.reuters.com/article/jp_quake/idJP2011050701000162

中電に、あっちこっちから、言うべきですね。

中電の電話番号です。 中部電力株式会社 本店 Tel:052-951-8211(代表)

http://www.chuden.co.jp/corporate/company/yakuin/index.html

今、掛けたら警備室でした。真夜中ですものね。

                ・

「安全だ!  安全だ!」と、大々的にPRに努めていたことが、地震の音と共に崩れて流れ去っていったのです。福島原発事故に、正面からモノを言えたら言ってみてほしいものですね。 福島原発事故の詳細が証明です、防ぐことの可能だった人災です。警察官に追われて、何にも悪いことしてないのに、地震災害で大変なのに、住居を追っぱわれて、あっちの体育館に行ったら、、また、数日でもっとあっちの体育館に行け。と。悲惨です。飼っていた牛は、餓死だそうです。 設置自治体以外の付近近在の自治体はたいして何にも恩恵を受けたことも無いのですね。悲惨・凄惨な状況にわたくしもこころ痛いです。まことに。そしてさらに、放射能汚染の追い打ち。

我が身の事に投影したら、毎日、なみだなみだです。

地震災害と・原発災害のダブルの衝撃に傷め付けられた…  、  とても、涙なしには語れません。

大きな代償を払うことになってしまったのですから、ここから、少しのことでも学ばなくては「バカの壁」の養老さんにも、笑われちゃいます。

西村肇先生の解析のご提示です。5月12日には、学士会館でさらに、改訂版のご提示があるとのことです。

http://jimnishimura.jp/compre/pressrelease110512/pressrelease110512.htm

http://www.ustream.tv/recorded/13875308 冷却停止によるダメージが問題発生の根底であった。

つまり、津波の原因ではなく、冷却の停止が主原因であったこと。

この、原因把握さへクリアーに為し得ないのが我が国の現状です。このようなことです、何が原因であったかも、そこに、答があるのに見ない。

それは、

ヲシテ文献に対する態度と同じです。 ひどい話です。 御用学者の言うこと聞くと真実が見えません。 西村先生のご著作も拝読しました。西村肇先生は信頼でき尊敬できます。

ヲシテ文献のような大切なものを、「秀真伝(しゅうしんでん)」に漢字仮名交じりの偽書に貶(おとし)めて金儲けしようという人達… 、 を、これまで嫌ほど多く見聞きしてきてしまいました。

私や、西村肇先生も同類項と思います。真実を追い求める。 です。

あれこれ、世渡り上手の人たち、ろくでもない「目に、耳に、ひどい話ばかり」

アマテルカミのお言葉を思い出しますね。

Photo_2

クニトコタチさんのミヨのことにと、 です。  わたくしの気持は、です。

                ・

一からの出直ししかあり得ません。

この、

しばらくの検討の間にも、東海地震の到来は秒刻みで迫ってきてます。

しばらくの検討の間、一時停止は当然の政治判断です。

管首相は支持するべきです。 

これが、政治の値打ちです。

古代での特にヲシテ時代など、キミの価値の大きいことは、現代・未来にも必要のようです。高度な政治判断は、伝統の長い重みをハラの底から実感できる人物でなくては為しゆきようもありませんですね。

  間違ってた個所が解ったら、潔(いさぎよ)く、出直すべきです。

  これが、真の勇気だと思います。

「原発は安全!」 では、無かったのでした。

  ● 11代のイクメのキミ(垂仁天皇)もおっしゃっておいでです。

  「フルノリも 良からぬミチは

   やむべし(停止すべし)」

Photo_3

                ・

 「原子力資料情報室」元代表の、今は亡き高木仁三郎氏の論文が話題になってます。

Finance GreenWatch » 特集・東電原発事故 » 「想定外」、16年前に警告。故高木仁三郎氏の論文(FGW)

「想定外」、16年前に警告。故高木仁三郎氏の論文(FGW)

 「原子力資料情報室」元代表の高木仁三郎氏が阪神大震災後、1995年10月号の日本物理学会誌で発表した論文「核施設と非常事態―地震対策の検証を中心に―」は、原発と地震リスクの関係について警鐘を鳴らしていた。国や電力会社は『原発は地震で壊れない』を前提にしており、そこから先に一歩も進まなかった、と批判している。つまり、「想定外」ではなく、「想定しようとしなかった」“未必の故意”の可能性が浮上する。

高木仁三郎氏の論文11-511高木論文

http://ci.nii.ac.jp/naid/110002066513

http://ci.nii.ac.jp/els/110002066513.pdf?id=ART0002195281&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1304785091&cp=          

               ・  

さて、浜岡原発の場合です、考えてみてくださいませ。

地震で、

配管があちこち漏れたら、6時間で水位低下で水素の大発生です。

西村肇先生の解析でわかりました。

http://jimnishimura.jp/compre/pressrelease110512/pressrelease110512.htm

西村肇先生の最新のご提示は、きたる5月12日学士会館にてです。「こうやったら良かった」との対応方法もご提示下さいますようです。

http://www.ustream.tv/recorded/13875308

浜岡では、

取水口がたった4メートルの水深ですから、引き波でエアー噛みの空転です。引き波の海水面低下は今回の大津波でいやというほど実感できましたです、導水パイプも裂けているかも知れません。

あれこれ復旧を試みているうちに、6時間なんてあっという間に過ぎて水素の大発生です。こうなったら、誰がどうやったって止まりません。一直線の道筋です。

なぜならば、道路が陥没したり段差の発生で身動きがままならないからです。2年前の震度6の地震でも15cmの段差が発生してました。

津波で、近くの警備の巡洋艦や巡視船が道路の上に乗っかっちゃってるかも知れません。原子炉建屋が6~8メートルの津波浸水の予想だそうです。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110507/dst11050701420002-n1.htm

12メートルの砂丘も、危ないと思います。津波で押し流された砂が道路を何十センチと覆ってしまいます。松の木やら柵の破片などとても道路の通行がすぐには出来得ないことでしょうね。

http://photo.sankei.jp.msn.com/panorama/data/2011/0508hamaoka/

何と云っても、最初の6時間です。

ここが上手くゆかなかったら、どう足掻いてもダメなんでした。

                 ・

福島で、巡視船「まつしま」の沖合5kmでの津波遭遇です。

http://www.youtube.com/watch?v=ExA2xnk3uAE&feature=player_embedded

Photo

         <浜岡原発の原子力館からです。

     砂丘の緑は美しいですが、流されて来たら、トラックが走れません>

http://photo.sankei.jp.msn.com/movie/data/2011/0501kamaishi/

福島原発事故の再現は確定的です。浜岡では地震対策を結構やってきているようですので、逆に大爆発に至る可能性も大きくあります。配管が破れなかったら大爆発です。重い核種の飛散があれば大災害です。レベル7の上を行ってしまいます。

 下記のようになってからでは、本当に大変です。 3月24日の福島 第一原発の3、4号機です。

何処から、入るの?  です。   現場はよくやって戴いてますよ。

Photo_4

In this March 24, 2011 aerial photo taken by a small unmanned drone and released by AIR PHOTO SERVICE, Unit 4, left, and Unit 3 of the crippled Fukushima Dai-ichi nuclear power plant are seen in Okumamachi, Fukushima prefecture, northern Japan. (Air Photo Service Co. Ltd., Japan)

下記は、浜岡の内部です。2年前の地震の時の場合です。震度6でした。

http://www.youtube.com/watch?v=lXxw3_j0dnk

                 ・

 福島原発事故を省みてみます。

3月13日津波の後には建屋も健全です。

Photo_5

核反応の停止は、無事に出来たのですが、その後の冷却がダメになりました。燃料棒が水位の低下によって空気中に顔を出します。ベントが遅れたからどうか? なんて事では、事態が違うのです。冷やさなければ、どうやっても同じなのです。 つまり、水素の大量発生です。もう、誰にも止められません。

            ・

そして、3月14日です。

一号機の爆発の後、三号機の爆発の惨状と蒸散の煙です。

Photo_6

大量の煙です。今になってこそ解るのですが、この煙に放射性ヨウ素や放射性セシウムが大量に含まれていたのですね。そして、放射性ストロンチウムや、プルトニウムなどは思ったよりも少量の飛散で済んだようでした。

思い起こせば、もっと重い核種も飛散したと、最悪予想してました。正確な情報公開が鉄則だと思います。 ここまで隠しとおすなら、外電に頼るのは当たり前ですね。

テレビの解説で、「穴があいたので、そこから、注水ができるかも知れない」と言っていたのを思い出します。 穴だらけなので、別に、北側とか南側とか特定する必要が無いということ。それより、ガレキの無い場所を選んで。 と言う方がスキッと解り易いですね。 こう言った事象の説明の情報は、受け取り手にとっての、解り易さが必要ですね。

                ・

下はさらに、3月16日です。みっつともいっちゃいました後の写真です。

二号機も、煙が出てます。

比較的には軽度の爆発で済みましたですね。ちゃんと正しく公表しておいてくれたら、あの時に、あれほどの絶望的な悲壮感に打ちひしがれることもなかったでしょうけど。わたくしなどは、比較的に遠い地点でしたので、思い返せばバイアスは低かったはずですが。

終わり良ければすべて良し。  とは、言うものの、避難を勧めたり、なんやかや、とても大変な事でした。私程度のことでさへです。いつの日にか、死ぬまでには、この数日の事を、何らかの形で残して置きたいです。

不幸中の幸いの、軽度の爆発で収まった理由は、古い施設で、あちこちの配管などが破断や漏れを起こしてくれたため…、 不幸中の  ほんの、ほんの少しだけの幸いでした。傷んでいて良かったとは?

Photo_4

でも、地球全体からすれば、放射能物質の防げたはずの忌むべき拡散汚染です。

お借りした写真は http://cryptome.org/ からです。

古い施設でかえって助かったなーんてダジャレにも何にもなりません。とにかく、正確な情報を隠してきたことに、大きな問題があります。一番のリスクの取り手だったはずの国民がつんぼ桟敷で外電の情報に頼るしかなかった! です。これは、おかしいと思いませんか?

明日は、ここか、あそこか、と思います。とりわけ、とにもかくにも浜岡原発が最高の危険度と思います、 です。とりあえず、地震の過ぎ去るまでのしばらくは一時停止しましょうよ。ということです。

http://cryptome.org/eyeball/daiichi-npp13/daiichi-photos13.htm

止めるのは、われわれの覚悟のみですね。わたくしは、管首相を応援します。

         ・      ・      ・

グリーン・ピースもびっくりです。 どうして? クロスチェックの測定を拒否するのか? これでは、施政側が風評被害を起こしたいというメッセージです。

http://www.greenpeace.org/japan/Global/japan/pdf/20110501_presentation.pdf

http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/press/pr20110506/

http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu11_j/images/110505o.pdf

   第一、物揚場前海底土 で(5月5日発表データ、グリーンピース)

      131のヨウ素   52000Bq/Kg (約8日の半減期)

            134のセシウム   90000Bq/Kg (約2年の半減期)

      137のセシウム    87000Bq/Kg   (約30年の半減期)

          びっくりするほどじゃなかった、と思います。あんなドベドベ流したら、もっとすさまじい汚染だと、思い込んでいました。正確に公表すべきだと思います。 隠すからおかしくなる。不信感と不安の大増殖です。

             ・

事故後の対応も、将来の浜岡の際にも、こんなにも同様ひどい事になるのでしょうから…  ね。  なぜ、隠ぺいするか?です。 正確な状況提示と、正しい避難が保全されていなければ、不安に駆られますのは当然です。

原発被害は一か所だけで十分です。

ナガサキはもう、必要ありません。  それほどの …  。

どうあっても、浜岡原発は一時停止させなくてはなりませんですね。

兎に角、言うべきだと思います。

               ・

以下は、

福島原発事故の詳細写真です。

http://cryptome.org/eyeball/daiichi-npp/daiichi-photos.htm

http://cryptome.org/

意図的な隠しの感じもありますね。

http://www.yamazaki-k.co.jp/airphoto/

以下は、すでに、3月14日の写真です。

http://www.flickr.com/photos/digitalglobe-imagery/5526481182/in/set-72157626248178510

3月16日です。

http://www.flickr.com/photos/digitalglobe-imagery/5530841143/in/set-72157626248178510

3月18日です。

http://www.flickr.com/photos/digitalglobe-imagery/5537297305/in/set-72157626248178510/

こんなに、やられてたのですね。

            ・

福島も、まったくお先真っ暗状態だとのことです。 

http://jp.reuters.com/article/jp_quake/idJP2011050801000125

浜岡がここに加われば、どうしようもない    。

下記は、浜岡の内部です。2年前の地震の時の場合です。

http://www.youtube.com/watch?v=lXxw3_j0dnk

            ・

デモの外電の報道です。 これを国内の報道は封殺? 

http://jp.reuters.com/news/video/popup?videoId=207326640&videoChannel=200&pos=6.44

               

                 ・            ・     ・ 

追記、

有り難うございます。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/241034

しばらくは、生存できそうです。

中電さん、有り難うございます。

皆様、みなさま、有り難うございます。

残る、時を得て、

しかるべく、後のためにミチの解明に努めさせていただきます。

            ・   

   あたたらの 家々恵む (安達太良山は、昔遠望させて戴きました)

   山々の 出でいる清水

   出でいる清水    (5月9日)

Photo_5

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「秀真伝」も「偽書」の一種です。

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せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

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共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

投稿者: | 作成日: 2011/03/18

earthquake and following tsunami.
tsunamis generated by an earthquake at Japan in March 2011. 海上保安庁.

2011年5月 4日 (水)

西村肇先生、独創・創造段階は孤独の事。

『人の値段 考え方と計算』(講談社、西村肇)

面白くって、ノンストップで拝読しました。

原発事故も、悪いことばかりではありませんです。被害に遭われた御方には本当に心苦しいばかりです。  が、これが契機でわたくしは西村肇先生と出会えました。真名さんのご案内でした。

何事も、塞翁が馬です。

風が吹いたら桶屋が儲かり、原発が壊れたら対応不備の政府の信用ががた落ちになるような、  です。

ヲシテの成り行きも、突如、びっくりの事が起きるかも知れません。それは、外界のことでして、わたくしたちは、ちゃんと自分に課せられた、極めてゆくべき仕事をしてゆくのみです。

            ・

 さて、西村肇先生の事、

原発事故の事からわたくしは初めて知り得たのでした。

『人の値段 考え方と計算』(講談社、西村肇)おもしろかったです。

独創・創造過程でのことはひとり個人の発想・発明にある。

中村修二さんの事、悪く言う人は多いですが、そんな感じはわたくしは同感できないように思っていました。没我独行の集中しか、何ものなるの新規の世界を開きゆくことなど出来ないと、信じるからです。確かに、日亜化学の社長さんはとっても度量の大きい人であることは解ってましたけれど、両方が両者とも立派な人物であるようなことは感じていました。それを、西村先生は客観的な視点で区別をしてくれています。

 ものごとを形造ってゆく上で、協力関係は必須のものです。

そこの、創造的なひらめきのレベルでの関与。 

            この寄与の%の算出方法。

     世間的に形にして認知を得てゆくための、関与。 

            この、寄与の%の算出方法。

このような考え方は、初めて目にするものでした。

              ・

「トのヲシテ」の能力の持ち寄りによって、単なる足し算ではない、相互の相乗効果が発揮できるから社会の発生の原動力・根拠になった。と、

 そのように考えてきましたが、

それでは、その、成果配分について、

どういう差配をすべきか?

   の、問に、

まだまだ、これ!

  といった構造的な答えを用意し得ていません。

  「いまだし」

  の事です。

 

            ・

 

ここに、将来的なる展望を提示し得る天才の出現が希求されているのですね。

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2011年5月 3日 (火)

春から、初夏への季節の移り変わりを。   「夏の谷川」のウタ(和歌)。

福島原発のこともそうですが、

浜岡原発の、いつ地震による事故発生が暴発するか? 気が気ではありません。

  しかし、とて、 季節は移り変わり、

  ヒト(人間)など、大自然の中で、 どの様なものかと思います。

            ・

Photo

ノフジ(自生のフジ)は、香りがさわやかです。

             ・

Photo_2

コウゾの花です。

コウゾと言っても知らない人の方が多いようです。

コウゾは和紙の原料の樹木です。 木肌がとっても強い繊維です。

写真の、上部のプワプワの花が雌花です。

下の蕾にとどまっているのが、雄花です。

Photo_3

雄花の咲いた状態です。

不思議なふしぎな花ですね。

        ・          ・

もう、

旧暦でウツキ(4月)、ナツです。

成り為り集まってくる季節です。

「ほとと・キキス」の初鳴きが、もう、今日か? 明日か?

待ちどうしいです。

  こんな、楽しい世界を、

  簡単に避けられるていどの原発事故によってつぶすのは、

回避したいものです。

            ・

    下記は、 

     武田邦彦先生の放射能の許容の被ばくの値の整理です。

      冷静な環境で過去に決めていた法令上の数値です。

        http://takedanet.com/2011/05/post_7256.html

      基準を超えたモノは、福島原発に返却するべきですね。

      福島原発事故は、事前に手を打っておけば防げたので、

      人災ですからね。 

      30年後の予想です。

       http://takedanet.com/2011/05/post_bda2.html

      ・     ・     ・

冷泉家のおウタ(和歌・やまとうた)で、お題が「夏の谷川」でした。

 詠んでみました。

      つくしみち 朽木の山の

      籠れ時 杉の木陰は

      なつの谷川

   

   ・  追記  ・

ミナツキのミソギしてのち (ホ26-19)

でしたから、厳密に言うとアキになりますね。

まだまだ、至りませんです。

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