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2011年4月19日 (火)

放射能物質の汚染除去のこと。  ヲシテ流に言うと「ミソキ(禊ぎ)」になりますかね。 4月23日、追記。 ご聖断を! と、言うことしか解決手段なしか?

4月30日発行の、『原発事故残留汚染の危険性』(武田邦彦、朝日新聞出版)を読みました。

4月21日に、こちらの手元に来るとは、前倒しですね。

やはり、書籍にまとまっていると、すべからくの解りやすさであります。

どうぞ、どうか、この書籍をお手に取って下さいませ。

誹謗中傷はあちこちひどく当たってきますが、怪しげな思惑がいろいろとありますことで御座いますですね。 どちらが、国民の全体の味方か? 本当は、 ですね。

ヲシテ文献でもそうです。インチキの漢字カナ混じり直訳の「秀真伝(しゅうしんでん)」のひどさに当て付けて、さも、偽書にとおとしめんとする人達が過去あまりにも多いことだった状況と、同じようなる事でしょうね。記紀との対比について、ちょっとも見たこともないのに、あれこれ、恣意的な思惑で論断する人たち…、のような。

カリハで、もっと悲惨になってたら、、

今回もここまでひどくはならななかったかも?

要するに、

びっくり大被害が起きてこそ、目覚めるのでしょうか?

           ・   

東京電力の指針が出されまして、一応の先行きが解ってくるようです。

これ以上の大きな面域に及ぶ拡散飛散がなさそうだとのこと。

でも、原発の近くにはプルトニウムの汚染も確認されてます。

 http://atmc.jp/pu_plant/

http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1304929.htm

 http://atmc.jp/plant_sea/under/

海への重篤な追加の汚染は、これももう、90%程の確立でなさそうです。

とはいえ、毎日100テラベクレル程度の軽い放射性核種の放散は続きゆくようです。ものすごい大量の毎日毎日の拡散です。何時まで放散が続くのか? ですね。ホントのとこ、もっと多いのかも知れません。http://www.nsc.go.jp/info/20110412.pdf

http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/4a546378912796c19640c6d3dfef63ac/

20km圏内は、立ち入り禁止になるようですね。対応が適切になってきたと言えますようです。

http://jp.reuters.com/article/kyodoPoliticsNews/idJP2011042001000828

下は、米国の国家核安全保障局での予測です。

National Nuclear Security Administration (NNSA)

Photo

http://www.slideshare.net/energy/radiation-monitoring-data-from-fukushima-area-04072011

Photo_2

上は、年間の被ばくの量ですね。赤色はもちろん、黄色も住めない雰囲気ですね。

http://www.slideshare.net/energy/radiation-monitoring-data-from-fukushima-area-04182011

 汚染地域だけ分離して、新設して別の県にする方法はどうでしょうか?

喜多方や会津若松の方面は汚染0.6μシーベルト毎時以下ですから。         

               ・

武田邦彦先生は、除染を早くしようとのこと。http://takedanet.com/2011/04/55_8617.html

掃除をしたら、ひと月で随分と良くなること。

http://takedanet.com/2011/04/57_00fe.html

セシウムやストロンチウムの地下への浸透汚染が進まないうちに。

わが故郷を愛するならばです。

http://atmc.jp/school/

近隣県の汚染状況もちゃんと測定すれば、風評被害も出ません事ですね。

NGOのグリーンピースが、ちゃんと、測定して下さってました。

洗わない前は、相当な高濃度汚染のようです。私も、グリンピースに少ないですが寄付をしました。

http://www.greenpeace.org/japan/Global/japan/pdf/Food_sampling_results.pdf

http://www.greenpeace.org/japan/ja/earthquake/monitoring/2ndreport/

京大の今中先生のチームでの調査報告です。

http://www.greenpeace.org/japan/ja/earthquake/monitoring/2ndreport/

結果から見ましたら、3月16日に、福島市と飯館村の市民に対して避難をしてもらっておくべきでしたね。

福島県の多くの場所は、ワカメの味噌汁を毎日の地域です。敷居値、時間当たり0.6μシーベルト(年あたり、5ミリ・シーベルト。時間あたりから、年あたりへの換算・24×365≒10000を掛け算する)

http://www.minusionwater.com/radioactivity.htm

http://ameblo.jp/reikiashitaka/entry-10830125231.html

http://wosi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2011/03/21/img730.jpg

具体的には、チェルノブイリでの事例が参考になるようです。

参考になさって下さい。

チェルノブイリ事故による環境の放射性汚染

原子力システム研究懇話会
村主 進
(財)原子力発電技術機構
元理事 小笠原英雄

http://www.enup2.jp/newpage35.html

   以下、上記の引用です。

2. 都市の汚染除去
 汚染された都市や農村の大規模の汚染除去は1986年より1989年に亘って主として軍隊により行われた。
 汚染除去作業は建物の洗浄、居住空間の清掃、汚染土壌の除去、道路の清掃および洗浄、屋外の給水施設の汚染除去等であった。また汚染除去を行うに当たっては、どのような方法で、またどのような時期に行うか等についてcost-benefit評価を行った後に実施された。
 全体で約1000集落(約数万軒の住宅および公共建物および1000箇所以上の農地)で汚染除去が行われた。
 各地点の汚染除去前後の測定結果では、汚染除去方法にもよるが、線量率で1.5分の1ないし15分の1に減少した。しかし汚染除去費用が高価であるので汚染区域のすべてを処置することができなくて、人口平均では1年間の外部被ばく線量が汚染除去前に較べて10%ないし20%まで減少したのに止まる。

              ・

  また、汚染の経時的な挙動は、下記のようです。

http://www.enup2.jp/newpage31.html からの引用です。

2. 都市部の環境汚染

 汚染区域は上述のように広大であり、137Csの半減期は30年であるので、都市部を除き現在も137Csの単位面積当たりの汚染(kBq m2)はそれほど減ってはいない。

都市部では降雨によってフォールアウトが洗い流されたり、道路の汚染除去などにより、表面汚染は著しく低下した。

 現在では大部分の居住地では住宅の屋根、舗装道路のような硬い地表面の線量率は事故前のバックグラウンドレベルに戻っている。しかし人手を加えない庭、菜園および公園の線量率は高めである。

3.     農地の環境汚染

事故の直後は農作物や飼料植物の表面汚染が著しい。事故後約2ヶ月までは、放射性ヨウ素は飼料⇒乳牛⇒ミルクと急速に移行し、ミルク摂取者特に子供に大量の甲状腺被ばくをもたらした。特に事故時に乳用動物がすでに野外で飼育されていた地区ではその影響が著しい。しかし131Iは半減期が8日であるので、約2ヶ月後には殆ど崩壊してしまう。

2ヵ月後からは土壌から植物の根を経由する放射性物質の吸収が重要になる。

放射性核種は雨と共に地表より地中への移行し、土壌マトリックスと結合して不溶性になる。不溶性にならないものは、次に植物の生物学的利用度によって吸収が左右される。(注:外部被ばくについて云えば、放射性核種が地中へ移行すると共に、土壌の放射線遮蔽効果により地上の線量率は低下する。なお土壌中には40Kが天然に存在し、土壌厚さ10cmあたり約40kBq m-2の放射能が存在する。)

粘土質の土壌、有機物含量の少ない土壌ではセシウムが土壌マトリックスと強く結合して不溶性になる割合が大きい(第2表参照のこと)。その上可溶性のセシウムについても、十分に施肥された状態では、植物の根の吸収においてカリウムやアンモニウムがセシウムと強く競合する(第2表参照のこと)。また放射性核種が植物の根の存在する範囲外に移行すれば根に吸収されない

                ・

   汚染除去は、大変な作業ですが、今やっておくと、

 将来的に随分と安心居住地になるわけです。

下記アドレスは、

原子力発電は、必要か? どうか? 京大の小出先生です。

http://www.youtube.com/watch?v=PLJVLul6Wz0

http://www.youtube.com/watch?v=jPNQq0K4O_A&feature=related

東京電力の需要見込み。読売。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110407-OYT1T00486.htm

発電能力。東京電力。http://www.tepco.co.jp/corporateinfo/company/annai/shiryou/report/suuhyou/index-j.html

http://www.tepco.co.jp/company/corp-com/annai/shiryou/suuhyou/pdf/suh03-j.pdf

Photo

需要と発電能力と、差し引きしますと、少し節電したら、原子力発電を停止しても大丈夫そうです。

http://www.news-postseven.com/archives/20110418_17850.html

http://www.news-postseven.com/archives/20110412_17259.html

http://www.minusionwater.com/karyokusuiryoku.htm

もはや、原発は全廃に向かっての流れが大きく堰を切って奔流となってゆきそうですね。

安全確保の、担当者の部位が、機能を果たしてくれないのならば。

これは、危険技術そのものでしかありえませんですね。安全運営は、不可能と言うことです、ね。

アンケートにも、如実に表れてますね。

  ロイターのアンケートです。 これほどにも極端なのは初めて見ました。

http://polls.reuters.com/jp/1301377486545

Gennpatu

約7割が原発の全廃ですね。

原発見直しは、8割5分を超えてます。 国民投票などして、きちっと、定めてゆくべき状況だと思います。

時を経るごとに、全廃が増えてます。

Photo

4月25日追記。 またまた、原発全廃の意見が増えてます。

Gennpatu3

韓国も緊急停止に向かいました。政治が機能している健全さを見ます。

http://www.asahi.com/international/update/0420/TKY201104200492.html

            ・

日本は金勘定ばかり…。 命より、金?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110420-00000024-yom-bus_all

そして、見殺し? 南相馬市長さんの桜井勝延さんです。

http://www.youtube.com/watch?v=70ZHQ--cK40

「週刊現代」の4月30日号は、見ておいて損はないと思います。(下記アドレス)

何はともあれ、浜岡原発は緊急に即時の一時停止をすべきだと思います。防波堤なんて、津波で跡形も無くなるわけですからね。心臓部の装置に、地震対策のつっかえ棒さへないのですね。「週刊現代」の浜岡原発の心臓部の写真で、驚きました。わたくしの自宅のタンスでも、転倒防止をしてます。原発の心臓部での固定で、大きなタンクが薄いバンドや、配管はUボルトでフツーに留めてあるだけ! 緊急時の作動用ならば、せめて、ダブルでセットしておくのが、原発ほどの危険物の制御には当たり前だと思います。津波でさらわれなくても、福島の二の舞は目に見えてますね。

http://www.zassi.net/mag_index.php?id=230

さて?

状況判断を、まともに出来得る、その?

担うべきものは何か?

です。

自民党がちゃんとやってくれたら、光りますですね。その人材も居るはずではないのですか?

             ・

以下、参考の、広瀬隆さんなどです。 これまで、そんなバカな、と傍観してましたが、ほとんど真実だったのでしたですね。

ヲシテの理解が遅れているのと、まったくもって、軌を一にしてますね。

http://www.youtube.com/watch?v=sTUND6B1dqQ&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=NySeNLW9iYc&NR=1

http://kkheisa.blog117.fc2.com/blog-entry-76.html

http://www.cinematoday.jp/page/N0031748

http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=09-03-02-08

http://www.chugoku-np.co.jp/abom/nuclear_age/us/020224.html

http://www.jca.apc.org/mihama/index.html

http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/osakasyukai_20110409_exprep.pdf

http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/fukushima_hinan20110318.htm

http://jp.reuters.com/news/pictures/rpSlideshows?articleId=JPRTR2L4ZB#a=1

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110419ddm005020004000c.html

http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=30030386

http://www.enviroasia.info/news/news_detail.php3/J11041501J

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4月20日、追記。

チェルノブイリの対応責任者は、賞賛してくれています。

実際の現場は本当に大変なことだと、もちろん、すべての人が十分にわかっていますです。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-20717920110420

問題は、もうちょっと指導層の段階に係わるものですね。仕組みに係るものですね。

これこそが、『古事記』的世界観のなせる雰囲気です。力が強かったら、それでよし!

それは、まさに、言語道断のパワーハラスメントです。『古事記』の世界観は、こういうことなのです。

私は、ここの間違いをどうやって直してゆくか?

すべてを賭して、進んできました。 まだまだ、進み続けなくてはなりません。

      ・          ・         ・      

あまりにも、気が滅入る事ばかりですので、「さくら」の花でも。

Photo_2

上は、庭の実生のやまさくらです。

下は、近所のやまさくらの名所です。

Photo_5

やまさくら、は、個性が色々とあってそれでこそ発揮できる能力の持ち寄りの相乗効果が掛け算のように、あるいは、乗数的な計算にもなり得るのですね。

江戸時代の品種改良で生じたソメイヨシノの単品種の単純な色合いでは、複雑な危機には、とてもとても対応できかねますですね。

Photo_6

これが、「トのヲシテ」のほんとうの真実です。

そして、

時代が下って、その精神は、

「ミヤヒ(みやび)」とも呼ばれてまいります。

           ・         ・

1000年先のあるいは、10000年先の基礎を定めるべくここ40年来の努力をしてまいりましたが、放射能汚染の一応の目途の年月は100万年と言うことです。

そのような事では、原発問題に何かしらの基礎的な提言をしなくてはならない事になりますので、ここ、大震災以来に解説をしてまいりました。

今後のこと、どうしてゆくか?

国家の縄文時代に於いての建国のそのことごと、に、

立ち返るべきであると強く思う次第であります。

こんなにも、ひどいクニになってしまっていたとは、

さらに、また、どうして、こんな世界になってしまったのか?

この、そもそもの根底について、間違いを起こさないようにしてゆくには、

社会の本当の成り立ちの根幹についての、

「トのヲシテ」の理解を、やはり、一歩・一歩のほんの一つずつの積み重ねから始めなくては一歩も無いことを思います。

「トのヲシテ」の精神のことです。

あんまりひどかったら、

ちゃんとした人なら、たとえば中世や近世なら身を引きますね、

切腹なんてのも、一つの引き際の幕です。

間違ってたことを主張してたと、反省するなら割腹の事、

この意味で三島さんは美しいですね。これをこうだと、主張するなら命をかけて、が、あたりまえだと思います。

しかしながら、

この世界がここ10年もつかどうか? これほどの切羽詰まった危機に目前にも接していたとは!  ですね。

このところの疑問にちゃんと答えを用意し得るかどうか?

ですね。 そのような信頼性のことでありましょうか?

壊れても、何とかいのちをつなぐ術は?

緊迫さ、20%と思ってましたけれど、

ほぼ、100%にとっても近いだなんて?  どうにもこうにも、びっくり、ですね。

いかにも、何にも、

こんなにひどいだなんて。

江戸時代からの産業革命の受容のこと、ここに、基準を設けて、本当のヒトの幸せとは何なのか?  よくよく、考えて、根本のひとつからやり直す。

このことに、

一言、

つきます。

そして、

我が国は、

縄文時代の前期の頃からの、極めてはるか古い時代からの、文明が沸き立つ国であったこと、ここを、しっかりと胆(はら)の根底に据(す)えねばなりません。

                 ・

結果の事としまして、

原発は全廃する。

緊急に、早いうちの、ことですね。 早急の要件ですね。

保安院の、あんな人たちに今のわが生命・未来のいのちをゆだねて託すのは、

とっても、危機感を思うばかりで、一時間と言えど安からずです。

       ・      ・      ・

                   4月23日、追記

このまま、沈没に行き向くのか?  です。

http://d.hatena.ne.jp/zakio3/20110318/1300433924

http://historical.seismology.jp/ishibashi/

前来た道と同じで、わかってても止まらない。止められない。

今回のは、全世界を巻き添えです。それは、避けねばならない事です。

ナチス・ドイツの国家社会主義が社会を覆(おお)ってしまった成り行きのよう。

今止めるか? 次の地震ですべて崩壊か?

ご聖断、を!

今、原発を取り敢えず一時停止にすれば、なんとか100年は持ちゆきそうですが…。

きちっとした、判断をお示し得るのは、ご聖断のみ。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

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