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2011年4月13日 (水)

ストロンチウムのこと。 武田邦彦さんの記事のこと。 「クリーン‘日本’」へ。 そして、18日追記ロイター写真。

福島原発の事故の現状の概要が明らかになってきました。

状況の正確な把握から、これからのどうすればよいか? の対応について考えてゆくことが可能になりますね。ストロンチウムがすでに拡散しているであろう予測は、ドイツの放射線防護協会の提示で3月20日になされていました。

http://icbuw-hiroshima.org/wp-content/uploads/2011/04/322838a309529f3382702b3a6c5441a31.pdf

当事者の日本は随分の遅れでした。放射性ストロンチウムの測定には、一週間以上は必要だとは云うもののです。以下は、昨日の発表です。

「文部科学省は3月16~17日、第1原発の30キロ圏からやや外にある福島県浪江町の2カ所と飯舘村の1カ所で採取した土壌を分析。1キロ当たりストロンチウム89が最大260ベクレル、同90が最大32ベクレルだった。
 大玉村、本宮市、小野町、西郷村で19日に採取された植物も分析。1キロ当たりストロンチウム89が最大61ベクレル、同90が最大5.9ベクレルだった。サンプルの植物は食用野菜ではないという。
 ストロンチウムは、カルシウムと似た性質を持ち、人体に入ると骨に沈着し、骨髄腫や造血器に障害を引き起こす恐れがある。ストロンチウム90は半減期が約29年と長く、過去の核実験の際に飛散し問題となった。同89は半減期が約50日。」http://www.cnic.jp/modules/radioactivity/index.php/8.html?page=print

以下の表は、ウクライナでの摂取の上限基準値です。

Photo

    http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/saigai/Nas95-J.html

武田邦彦さんの解説が最も解りやすいと思います。

http://takedanet.com/2011/04/post_b463.html

http://takedanet.com/2011/04/post_d6e6.html

http://takedanet.com/2011/04/post_9695.html

http://takedanet.com/2011/03/post_b3c2.html

けさの解説が下記です。

http://takedanet.com/2011/04/53_3dac.html

以下、武田邦彦先生のお父さんは偉い人だったそうです。

http://takedanet.com/2011/03/post_993b.html

30年ですか。 死んでからね。   何でも。

  4月14日追記。

下記は、「クリーン福島」への方向性です。

http://takedanet.com/2011/04/post_074a.html

              ・

今後、汚染は長く続いてゆきそうです。海洋汚染の方も問題ですね。

ストロンチウムは生物濃縮が為されやすそうですね。カルシウムと同様元素ですからね。魚類のほかに、海藻にも生物濃縮が起きるようです。

http://books.google.co.jp/books?id=fX6mM2A9dAoC&pg=PA81&lpg=PA81&dq=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%80%80%E7%94%9F%E7%89%A9%E6%BF%83%E7%B8%AE&source=bl&ots=6rxEXTzdCZ&sig=D41ef2ZkAlQxVk3Vk8BTb4ARjaI&hl=ja&ei=FMKkTcbeKo-8vwOHxYSNCg&sa=X&oi=book_result&ct=result&resnum=7&ved=0CEwQ6AEwBg#v=onepage&q=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%80%80%E7%94%9F%E7%89%A9%E6%BF%83%E7%B8%AE&f=false

海流の流れ方は、事故の当時から離岸の向きだったようですので、沿岸での滞留は少なかったようです。海上保安庁のデータです。

http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KANKYO/KAIYO/qboc/animation/curr_anim.html

http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KANKYO/KAIYO/qboc/2011cal/cal201103.html

ヨウ素やセシウムやストロンチウム以外の高危険度の核種も、これから続々と検出発表が続くことでしょうね。

適切な対処を、心がけてまいりましょう。

お隣の国での悲しい現状があります。ただちにどうのと言うことではなくて、長い未来への悲惨さをはらんで居る事なのです。

http://www.youtube.com/watch?v=BPDLtFyuLCw
http://www.youtube.com/watch?v=GwGCcixQsVw&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=7vg65TCMP6E&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=4qydFXGv6Qg&feature=related

http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-2422.html

http://www.h2.dion.ne.jp/~mogiseka/article/090315uyghur.htm

         ・

http://www.youtube.com/watch?v=4gFxKiOGSDk&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=E-0zP3BE8iw&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=7RDWpKy7G8E&feature=relatedhttp://www.youtube.com/watch?v=kiOBaPlb5t8&feature=related

強烈な汚染状況の進行のようです。

年間での1ミリシーベルトを、基準。 この事を再確認してください。

時間では0.6マイクロシーベルトですね。 空間被ばくです。

ここに、プラスされるのが食品からの摂取した放射能です。

武田邦彦先生の解説です。

http://takedanet.com/2011/04/post_651c.html

佐藤栄佐久さんのこと、著作で拝読しました。

まさに、『古事記』の世界観が今、日本を汚染し続けていると思います。

下記は、サトルさん作のネットです。公共データを一覧にして下さってます。

http://atmc.jp/water_ibaraki/

海洋は表層に拡散のようです。流速が早いからでしょうか?

サトルさんて、面白い人ですね。 ヲシテを解る人かも知れませんですね。

まじめでまともな人でないと、ヲシテは正しく理解できませんからね。

サトルさんは、大丈夫そうですね。雰囲気としまして、ですね。

入口がむつかしいでしょうね、いつもながら。へんてこ「秀真伝(しゅうしんでん)」の江戸時代への当て付け翻訳はやめて下さいと、申し上げておりますが。

      ・      ・  

それはともかく、

政治に於いてのことでは、せめて、

100年先の将来像のある人たちが担ってもらうべきですね。 ロイターの発の映像です。http://jp.reuters.com/news/pictures/rpSlideshows?articleId=JPRTR2L4ZB#a=1 また、やっぱり外伝頼りです。変に隠すから、余計に疑心暗鬼がはびこります。ちゃんと、提示をしてゆくのが大前提だと思います。アマテルカミも、「よくものしるは かんとほり」とおっしゃっておられます。

         ・

さらには、1000年先の展望のある人を、触発して目覚めていって気付いてもらいたいものですね。短期的な100年先の展望像は、そんなところでしょうけど、もっと先先のあるべき姿を見つめたいものです。その日暮らしではしょうがありませんからね。

とどのつまりとしては、『古事記』の思想の汚染除去を成し遂げねばなりません。ここに「クリーン・やまと」の「トのヲシテ」に拠るたて直しが、出来ますです。

大きな目標は、一朝一夕にはまいりません。

まだまだ、縄文時代の高度さの解析遡及が充分とは成り得ていませんです。

解明しつつ、広めつつです。 現在のところの比重は、80:20ぐらいでしょうか?

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

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